平成の卒業ソングまとめ。90年代から10年代の青春の名曲
卒業の時期が近付くと耳にすることが多くなる卒業ソング。
卒業そのものはもちろん、別れや友情、青春などをテーマにした曲が数多くリリースされ、卒業ソングとして親しまれていますね。
そんなたくさんある卒業ソングの中でも、この記事では平成にリリースされた楽曲に焦点を当てて紹介していきますね!
これから紹介する曲は、当時を知る方には懐かしい曲ばかりのはず!
また、今もなお人気を集める卒業ソングもたくさんありますので、現役学生の方も楽しんでご覧ください。
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平成の卒業ソングまとめ。90年代から10年代の青春の名曲(41〜50)
春よ、来い松任谷由実

印象的なピアノの旋律と、和の情緒あふれる世界観に心が洗われるようなバラードナンバーです。
1994年10月に発売された松任谷由実さんの26枚目のシングルで、同名のNHK連続テレビ小説の主題歌として広く親しまれてきました。
ドラマの放送期間中、毎朝流れるこのメロディは多くの人の生活に溶け込み、後に国語の教科書にも掲載されるほど歌詞の文学性が高く評価されています。
アルバム『THE DANCING SUN』にも収録され、ミリオンセラーを記録した本作。
別れの切なさを抱えながらも、春の訪れとともに前へ進もうとするメッセージに胸が熱くなりますよね。
卒業式や合唱コンクールの定番曲としても愛され続ける、世代を超えた名曲ではないでしょうか。
Best FriendKiroro

いろいろあった平成時代ですが、流行歌的には「桜ソング」や「クリスマスソング」などイベントにリンクした楽曲の数々が一気に花開いた時代だったようにも思われます。
この曲『Best Friend』も人気の卒業ソングの一つですね。
永遠の友情をモチーフにした大ヒット曲ですので実際に卒業式で歌った方も多いと思います。
「けんかすることもあったけどあなたが1番の私の友達」というストレートな歌詞がきっと多くの人の心を打ったのでしょう。
これからもずっと歌い継がれてほしい卒業ソングの一つです。
卒業ガガガSP

青春パンクの代表格であるガガガSPの人気曲の一つです。
コザック前田さんの無骨な歌声と、青春時代の思い出をよみがえらせるような歌詞が特徴的ですね。
2002年1月にメジャーデビューシングルとしてリリースされ、多くの人の心をつかみました。
卒業という一つの節目を迎える中での感情の動きが描かれており、当時を知る世代の方なら、歌詞にいっそう感情移入できて、思わず涙してしまうかもしれません。
卒業式などの節目の場面で聴かれることも多く、青春の一コマを切り取ったような生き生きとしたエネルギーを感じられる1曲です。
YELLいきものがかり

同時収録の『じょいふる』とともに話題となり大ヒットした、まさにいきものがかりの代表曲的1曲。
NHKの全国音楽コンクールの課題曲ともなりましたので「合唱コンクール頑張りました!」という方もいますよね。
作詞作曲を担当したメンバーの水野良樹さんは「すごく気負って書いた」とコメントを残しているほどで、この曲に掛けた思いは人1倍大きかったのかもしれません。
「さようならという言葉は別れを告げる言葉ではなくて、分かれてゆく人を励ますための言葉」という優しい歌詞は聴く人それぞれの卒業の背中を押すもの。
幾分年を取り懐かしく聞いても胸が熱くなる1曲です。
桜の木になろうAKB48

春の美しさと卒業の思い出を優しく描いた、AKB48のミディアムバラードです。
旅立つ人を見守る永遠の愛情を桜の木に重ね合わせながら、新たな一歩を踏み出す勇気と希望を温かく歌い上げています。
不安な思いを抱えながらも、明るい未来へと向かう若者たちの姿が心に響く本作は、2011年2月にリリースされました。
ドラマ『桜からの手紙』の主題歌として起用され、UHA味覚糖のCMソングとしても話題を集めました。
卒業シーズンにピッタリのメッセージ性と、春の訪れを感じさせる優しいメロディラインが、思い出に浸りたい気持ちを包み込んでくれるでしょう。



