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平成の卒業ソングまとめ。90年代から10年代の青春の名曲

卒業の時期が近付くと耳にすることが多くなる卒業ソング。

卒業そのものはもちろん、別れや友情、青春などをテーマにした曲が数多くリリースされ、卒業ソングとして親しまれていますね。

そんなたくさんある卒業ソングの中でも、この記事では平成にリリースされた楽曲に焦点を当てて紹介していきますね!

これから紹介する曲は、当時を知る方には懐かしい曲ばかりのはず!

また、今もなお人気を集める卒業ソングもたくさんありますので、現役学生の方も楽しんでご覧ください。

平成の卒業ソングまとめ。90年代から10年代の青春の名曲(61〜70)

Graduater椎名へきる

力強い歌声と前向きなメッセージで青春を応援する楽曲として知られ、椎名へきるさんのライブでは欠かせない人気曲です。

友人や仲間との絆を大切にしながら、自分の未来に向かって歩みを進める主人公の気持ちが印象的に描かれています。

挫折や迷いに直面しながらも、諦めずに前を向いて戦い続ける強い意志が、熱いメロディに乗って心に響きます。

1998年1月のリリース後、多くのファンから支持され、アルバム『Baby Blue Eyes』にも収録。

SIAM SHADEのDAITAさんが参加したギターサウンドが、楽曲の魅力をより一層引き立てています。

新たな一歩を踏み出そうとしている方や、夢に向かって頑張る誰かを応援したい方にオススメの一曲です。

桜月櫻坂46

卒業式が徐々に近づいてくると、別れがやってくることが現実味をおびてきますよね。

そんな卒業式にまつわるエピソード、青春の甘酸っぱい場面が描かれた、櫻坂46による楽曲です。

前に向かって進んでいく様子が伝わってくるような力強いサウンドで、冒頭で響く時計の音は、積み重ねてきた時間や思い出を表現しているようにも思えます。

大切な人の将来を応援するために、思いを伝えずに見送ろうとする、切なさが含まれた青春の姿が描かれています。

卒業長渕剛

TSUYOSHI NAGABUCHI – Sotsugyou
卒業長渕剛

長渕剛さんの卒業ソングとして有名なこの曲『卒業』は2009年にリリース、そしてその年に長渕さんが訪れた出身校である鹿児島県立鹿児島南高校の生徒、卒業生とともに作られたという楽曲です。

長渕剛さんの持つ力強さ、そして卒業生たちのリアルな本音がぶつかり合ったようなコンビネーションが胸に迫ってきます。

卒業を目前に控えている、という方にはきっと痛いほどよくわかる気持ちだと思います。

そしてこの先もずっと思い出に残る卒業ソングでしょう。

GIVE ME FIVE!AKB48

【MV full】 GIVE ME FIVE ! / AKB48[公式]
GIVE ME FIVE!AKB48

それぞれの道へと進んでいく友人たちへのエール、ともに過ごした青春を糧にして進んでいこうといったメッセージが表現された、AKB48の楽曲です。

卒業式でバンド演奏を披露しているような、にぎやかな雰囲気のミュージックビデオも注目されました。

大切な友達に呼びかけているような歌詞が印象的で、強い感謝の思いと、それぞれの幸せを願う気持ちが伝わってきます。

卒業式というタイミングを明るく迎えて、未来に進むためのポジティブな気持ちを呼び起こしてくれるような楽曲です。

贈り歌CHiCO with HoneyWorks

CHiCO with HoneyWorksが贈る、感動的な卒業ソング。

ピアノとストリングスが織りなす優しいメロディに乗せて、普段なかなか言葉にできない感謝の気持ちをつづった歌詞が心に染みわたります。

2018年2月にリリースされたこの楽曲は、卒業式や別れのシーンにピッタリ。

桜の季節や春の風を感じさせる情景描写も印象的で、聴く人それぞれの卒業の思い出を呼び起こしてくれるはず。

大切な人への感謝を伝えたい時、また新しい一歩を踏み出す勇気が欲しい時に聴きたい1曲です。

卒業まで、あと少しGLAY

卒業シーズンに聴きたくなる切ない名曲、それがGLAYのこの楽曲です。

過ぎ去った日々への思いや友との絆がテーマとなっており、TERUさんの優しい歌声が心に染み渡ります。

2002年9月にリリースされたこの曲は、多くの人の共感を呼び、長く愛され続けています。

本作は、TAKUROさんの経験をもとに作られており、学生時代の懐かしさや未来への期待が歌詞に込められているんですよ。

卒業を控えた学生さんはもちろん、学生時代を懐かしむ大人の方にもぜひ聴いてほしい1曲です。

GLAYらしい感動的なメロディと歌詞が、きっとあなたの心に響くはずですよ。

春愁Mrs. GREEN APPLE

Mrs. GREEN APPLEによる青春と卒業をテーマにした楽曲です。

ボーカルの大森元貴さんが高校卒業の翌日に書いたという、卒業生のリアルな気持ちが詰まった1曲。

学校生活や友人関係への複雑な感情が込められていて、聴くと胸がキュンとします。

2018年2月にリリースされたシングル『Love me, Love you』に収録されており、ミュージックビデオも制作されています。

サントリー「クラフトボス」とのコラボレーションで作られたMVは必見ですよ。

卒業を控えた学生さんはもちろん、過ぎ去った青春時代を懐かしむ方にもオススメの1曲。

ゆったりとしたテンポなので、カラオケでも歌いやすいですね。

さよならメモリーズsupercell

[Supercell] さよならメモリーズ | Good Bye Memories [HD/HQ] [ENG/ROMAJI]
さよならメモリーズsupercell

桜の季節に別れを歌った切ない1曲。

青春の終わりと新たな出発を迎える若者の心情を繊細に描いています。

過ぎ去った日々への感謝と未来への希望が込められた歌詞は、聴く人の心に深く響くはず。

2010年2月にリリースされたこの曲は、オリコン週間シングルチャートで最高7位を記録。

初回限定版にはミュージックビデオも収録されていて、高校生活最後の思い出が詰まった作品となっています。

卒業を控えた学生さんはもちろん、過去の思い出を振り返りたい大人の方にもオススメです。

青春時代の懐かしい記憶がよみがえってくるような、心温まる1曲をぜひ聴いてみてください。

トモダチケツメイシ

時間がたっても変わらない友達との深い絆、お互いが幸せに過ごせることを願う姿が描かれた、ケツメイシの楽曲です。

ヒップホップのサウンドと、アコースティックなギターやストリングスの音色の調和から、心を落ち着かせてくれるような優しさが伝わります。

友達との思い出をひとつずつ振り返る様子が印象的で、ヒップホップならではの言葉の数の多さが、思いがあふれて止められない姿の表現にも感じられます。

それぞれの道で強く生きていこうと呼びかけるような内容が、卒業式の旅立ちの場面にもピッタリの楽曲ですね。

YELL〜エール〜コブクロ

門出を迎えた人に祝福のメッセージと、未来が幸せであることの願いを送っているような、コブクロによる楽曲です。

アコースティックギターを中心とした爽やかなサウンドからも、未来に向かっていく明るい希望が感じられますね。

また冒頭の低音を刻むフレーズからは、前へと踏み出していく力強さが伝わってきます。

門出の不安を打ち払うかのような晴れやかな雰囲気が、歌声とサウンドの両方から感じられる、ポジティブに未来へと進んでいく力をくれるような楽曲ですね。

平成の卒業ソングまとめ。90年代から10年代の青春の名曲(71〜80)

サラバ青春チャットモンチー

チャットモンチー – サラバ青春 – Zepp Osaka 2008
サラバ青春チャットモンチー

チャットモンチーの卒業ソングです。

青春時代の甘酸っぱい思い出が詰まった歌詞が心に響きますね。

卒業を控えた主人公の視点から、日常の何気ない一コマひとコマがかけがえのない思い出だったと気づかされる瞬間が描かれています。

2005年11月にリリースされたミニアルバム『chatmonchy has come』に収録されました。

JR西日本のWEB動画にも起用されるなど、多くの人の心をつかんできました。

卒業シーズンはもちろん、人生の節目に聴きたくなる1曲。

青春時代を懐かしむ大人の方にもオススメです。

3月の雪槇原敬之

槇原敬之さんが1991年にリリースしたアルバム『君は誰と幸せなあくびをしますか。』に収録された楽曲です。

卒業式から20日後の仲間たちの別れを描いた歌詞が印象的で、3月に降る雪をモチーフにはかなさや不安、期待が表現されています。

槇原敬之さんの優しい歌声とピアノの伴奏が心に響く1曲ですね。

本作は、シングルカットされていませんが、2005年に発売されたコンピレーションCD『30-35 vol.0 「卒業」』に収録されたことで再評価されました。

卒業や別れを経験した方はもちろん、これから新しい環境に飛び込む方にもオススメの曲です。

聴くたびに胸が熱くなる、心温まる青春ソングですよ。

卒業渡辺美里

別れと新たな始まりを象徴する卒業を描いた渡辺美里さんの名曲です。

1991年4月にリリースされ、明治生命のCMソングにも起用された本作は、小室哲哉さんとのタッグで生み出されました。

卒業という節目がもたらす複雑な感情を繊細に表現し、別れの切なさや新たな一歩を踏み出す勇気を歌い上げています。

春の訪れとともに聴きたくなる1曲で、卒業シーズンや人生の転機を迎える方々の心に寄り添う楽曲として長く愛され続けています。

ツバサアンダーグラフ

旅立ちにともなう別れのさみしさ、笑顔で再会できることの誓いを表現したような、アンダーグラフを代表的な楽曲です。

イントロのギターのフレーズをはじめとして、全体的に寂しさや切なさの感情が、サウンドの雰囲気から伝わってきます。

それぞれの道を強く歩んでいこうといった呼びかけが歌詞では描かれており、再会を誓うことでさみしさを紛らわしているようにも感じられますね。

未来へと歩みを進めていくためには、それまでを振り返ってさみしさを感じることも大切だというメッセージのようにも思えてくる、切なさが強調された楽曲です。

10年桜AKB48

【MV full】 10年桜 / AKB48 [公式]
10年桜AKB48

卒業、別れ、そして再会をテーマにした楽曲が、春の訪れとともにAKB48から届けられました。

前田敦子さんと松井珠理奈さんがセンターを務め、みずみずしい表情で別れと再会の物語を紡ぎ出します。

軽快なリズムに乗せて描かれる未来への願いは、誰もが経験する卒業シーンに寄り添う心強いメッセージとなっています。

2009年3月リリースの本作は、オリコン週間シングルランキングで3位を記録。

別れと出会いが交錯するこの季節に、大切な人との思い出に浸りながら聴いていただきたい一曲です。

HometownEvery Little Thing

『Dear My Friend』や『Time goes by』など、1990年代のJ-POPシーンを象徴する楽曲で知られている音楽ユニット、Every Little Thing。

2ndアルバム『Time to Destination』に収録されている楽曲『Hometown』は、印象的なシンセサウンドにロックギターサウンドが重なるイントロがインパクトを生み出していますよね。

卒業によって終わっていく学生時代の情景や心境を描いたリリックは、環境が変わっていくことへの不安や変わらない友情への願いが感じられるのではないでしょうか。

ゆったりとしたシャッフルビートに乗せた哀愁を感じさせるメロディが印象的な、センチメンタルなナンバーです。

3人の写真Kiroro

やわらかい歌声とピアノをフィーチャーした楽曲で幅広い層のリスナーを魅了している2人組音楽ユニット、Kiroro。

メジャーデビューシングル曲『長い間』のカップリングとして収録されている楽曲『3人の写真』は、浮遊感のあるスライドギターのイントロが印象的ですよね。

卒業しても変わらない関係を再確認するようなリリックは、新たなスタートを感じさせられるのではないでしょうか。

軽快なアンサンブルと温かいメロディが心に染みる、ハートフルな卒業ソングです。

あの紙ヒコーキ くもり空わって19

紙ヒコーキに託された純粋な思いが胸を打つ、19の代表作です。

青春の日々を思わせる歌詞と心に響くメロディで、多くの人々の心をつかみました。

1999年7月にリリースされ、TBSのキャンペーンソングに選ばれたことで一躍注目を集めました。

同年のNHK紅白歌合戦にも出場し、当時の若者たちの間で大きな話題となりました。

アコースティックギターとブルースハープが奏でる優しいイントロは、聴く人の心を優しく包み込みます。

春の訪れとともに耳にすると、学生時代の懐かしい風景が鮮やかによみがえる、そんな1曲です。

卒業や別れの季節に聴きたい、心温まる青春ソングとしてオススメです。

GRAND FINALEBREAKERZ

学生時代の思い出と別れの感情を、力強くも切ない歌詞とメロディで表現したBREAKERZさんの楽曲。

2009年2月にリリースされ、オリコンチャートでも高い順位を記録しています。

本作は、TBS系「J-SPORTS SUPER SOCCER PLUS」11月度エンディングテーマとして起用されました。

卒業を控えた学生の複雑な心境が歌われており、過去を振り返りつつも未来への希望を感じさせる内容となっています。

友人との絆や青春の輝きを歌った歌詞は、卒業シーズンに聴くとより心に響くことでしょう。

卒業を迎える学生はもちろん、学生時代を懐かしむ大人の方にもオススメの1曲です。

青春フォトグラフLittle Glee Monster

【Little Glee Monster】青春フォトグラフ【リトグリ】
青春フォトグラフLittle Glee Monster

卒業ソングとして大変人気のあるこの曲、タイトルにもあるように、まさに青春真っただ中の学生生活を思い出せる1曲なんです!

歌詞の中には、卒業式当日の様子が描かれていて、聴いているとまるで卒業式の日にタイムスリップしたような気持ちになれるんです!

「卒業してもずっと友達だよ」といった歌詞には、大人になってから聴いてもグッと来て泣けちゃうという方もいらっしゃるかもしれません。

Little Glee Monsterさんのハーモニーが美しく、2015年3月にリリースされたこの曲は、毎日放送「林先生が驚く初耳学!」のエンディングテーマにも起用されました。

友達との別れを惜しみつつも、新しい出発を前向きに捉える気持ちが込められた本作は、卒業シーズンにピッタリの1曲ですね。