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素敵な卒業ソング

平成の卒業ソングまとめ。90年代から10年代の青春の名曲

卒業の時期が近付くと耳にすることが多くなる卒業ソング。

卒業そのものはもちろん、別れや友情、青春などをテーマにした曲が数多くリリースされ、卒業ソングとして親しまれていますね。

そんなたくさんある卒業ソングの中でも、この記事では平成にリリースされた楽曲に焦点を当てて紹介していきますね!

これから紹介する曲は、当時を知る方には懐かしい曲ばかりのはず!

また、今もなお人気を集める卒業ソングもたくさんありますので、現役学生の方も楽しんでご覧ください。

平成の卒業ソングまとめ。90年代から10年代の青春の名曲(81〜90)

ツバサアンダーグラフ

旅立ちにともなう別れのさみしさ、笑顔で再会できることの誓いを表現したような、アンダーグラフを代表的な楽曲です。

イントロのギターのフレーズをはじめとして、全体的に寂しさや切なさの感情が、サウンドの雰囲気から伝わってきます。

それぞれの道を強く歩んでいこうといった呼びかけが歌詞では描かれており、再会を誓うことでさみしさを紛らわしているようにも感じられますね。

未来へと歩みを進めていくためには、それまでを振り返ってさみしさを感じることも大切だというメッセージのようにも思えてくる、切なさが強調された楽曲です。

3人の写真Kiroro

やわらかい歌声とピアノをフィーチャーした楽曲で幅広い層のリスナーを魅了している2人組音楽ユニット、Kiroro。

メジャーデビューシングル曲『長い間』のカップリングとして収録されている楽曲『3人の写真』は、浮遊感のあるスライドギターのイントロが印象的ですよね。

卒業しても変わらない関係を再確認するようなリリックは、新たなスタートを感じさせられるのではないでしょうか。

軽快なアンサンブルと温かいメロディが心に染みる、ハートフルな卒業ソングです。

あの紙ヒコーキ くもり空わって19

紙ヒコーキに託された純粋な思いが胸を打つ、19の代表作です。

青春の日々を思わせる歌詞と心に響くメロディで、多くの人々の心をつかみました。

1999年7月にリリースされ、TBSのキャンペーンソングに選ばれたことで一躍注目を集めました。

同年のNHK紅白歌合戦にも出場し、当時の若者たちの間で大きな話題となりました。

アコースティックギターとブルースハープが奏でる優しいイントロは、聴く人の心を優しく包み込みます。

春の訪れとともに耳にすると、学生時代の懐かしい風景が鮮やかによみがえる、そんな1曲です。

卒業や別れの季節に聴きたい、心温まる青春ソングとしてオススメです。

GRAND FINALEBREAKERZ

学生時代の思い出と別れの感情を、力強くも切ない歌詞とメロディで表現したBREAKERZさんの楽曲。

2009年2月にリリースされ、オリコンチャートでも高い順位を記録しています。

本作は、TBS系「J-SPORTS SUPER SOCCER PLUS」11月度エンディングテーマとして起用されました。

卒業を控えた学生の複雑な心境が歌われており、過去を振り返りつつも未来への希望を感じさせる内容となっています。

友人との絆や青春の輝きを歌った歌詞は、卒業シーズンに聴くとより心に響くことでしょう。

卒業を迎える学生はもちろん、学生時代を懐かしむ大人の方にもオススメの1曲です。

青春フォトグラフLittle Glee Monster

【Little Glee Monster】青春フォトグラフ【リトグリ】
青春フォトグラフLittle Glee Monster

卒業ソングとして大変人気のあるこの曲、タイトルにもあるように、まさに青春真っただ中の学生生活を思い出せる1曲なんです!

歌詞の中には、卒業式当日の様子が描かれていて、聴いているとまるで卒業式の日にタイムスリップしたような気持ちになれるんです!

「卒業してもずっと友達だよ」といった歌詞には、大人になってから聴いてもグッと来て泣けちゃうという方もいらっしゃるかもしれません。

Little Glee Monsterさんのハーモニーが美しく、2015年3月にリリースされたこの曲は、毎日放送「林先生が驚く初耳学!」のエンディングテーマにも起用されました。

友達との別れを惜しみつつも、新しい出発を前向きに捉える気持ちが込められた本作は、卒業シーズンにピッタリの1曲ですね。