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【2026】卒業式に聴きたい青春ソングまとめ【J-POP】

卒業式は、今まで過ごした青春の日々を締めくくる一大イベント。

ケンカしたり、励まし合ったり、夢を語ったり……。

卒業は、そうしたさまざまな日々をこえてやってくることですよね。

そんな大切な卒業の日には、青春を感じられる卒業ソングを聴きたくなりませんか?

この記事では、定番の名曲から最新のナンバーも含めた卒業ソングの中から特に青春を思わせるような曲を紹介していきます!

さらに、卒業のシーンにピッタリな青春ソングもあわせて紹介していきますので、ぜひいろいろな曲を聴いてみてくださいね。

【2026】卒業式に聴きたい青春ソングまとめ【J-POP】(41〜50)

また逢う日まで平井大

サーフミュージックを基調としたサウンドで知られる、シンガーソングライター平井大さんが制作した感動的なバラードです。

別れの寂しさだけでなく、出会えたことへの感謝と再会への希望が描かれており、聴く人の心を温かく包み込みます。

いつもの並木道で「またね」と手を振る情景には、胸が締め付けられますよね。

この楽曲は2015年5月に発売されたアルバム『Slow & Easy』に収録されています。

本作の歌詞では、季節の移ろいとともに未来へ歩き出す主人公の強い決意が感じられます。

卒業という旅立ちの場面で、大切な友達との思い出を振り返るムービーを彩る1曲として、ぜひ聴いてみてください。

【2026】卒業式に聴きたい青春ソングまとめ【J-POP】(51〜60)

さくら森山直太朗

春になると聴きたくなる、桜ソングの代表的な1曲です。

森山直太朗さんの代名詞ともいえるこの楽曲は、2003年3月にシングルとしてリリースされ、100万枚を超えるセールスを記録しました。

美しく咲き誇り、そしてあっという間に散ってしまう桜の姿に、大切な友人との別れや旅立ちの瞬間を重ね合わせた歌詞が、胸に深く染み渡りますよね。

本作は、別れの寂しさだけでなく、変わらない思いを胸に未来での再会を誓う、あたたかい力強さも感じさせてくれます。

MBS・TBS系の番組『世界ウルルン滞在記』のエンディングテーマとしても親しまれました。

卒業という門出の日に、仲間たちと過ごした日々を思い返しながら聴きたい名曲ですね。

青春フォトグラフLittle Glee Monster

【Little Glee Monster】青春フォトグラフ【リトグリ】
青春フォトグラフLittle Glee Monster

リトグリの愛称で知られ、ポップな楽曲に乗せた美しいハーモニーがリスナーをひきつけている女性ボーカルグループ、Little Glee Monsterの2作目の両A面シングル曲。

軽快なピアノと繊細なストリングスによるアレンジやパワフルな歌声が、卒業式を迎える学生を祝福しているようですよね。

新しい旅立ちを前向きにとらえながらも、どこか寂しさを感じる心情を歌った歌詞は、卒業式という特別な場面において多くの方が持ってしまうのではないでしょうか。

切なさを感じながらも、友達と笑って別れたい卒業生にぴったりのナンバーです。

名前を呼ぶよSUPER BEAVER

SUPER BEAVER 「名前を呼ぶよ」MV (映画『東京リベンジャーズ』主題歌)
名前を呼ぶよSUPER BEAVER

熱いメッセージの歌詞とストレートなロックサウンドのライブでオーディエンスを熱狂させている4人組ロックバンド、SUPER BEAVERの15作目のシングル曲。

映画『東京リベンジャーズ』の主題歌に起用された楽曲で、叙情的なアレンジとパワフルな歌声が心に響きますよね。

当たり前すぎて普段考えもしないことが実は本当に重要なことだと気づかせてくれるメッセージは、卒業を前に学生時代を振りかえるきっかけになるのではないでしょうか。

かけがえのない青春時代を胸に刻んでくれる、卒業を前に人生や友人の大切さを教えてくれるナンバーです。

紡ぐとた

紡ぐ / とた – Tsumugu / Tota
紡ぐとた

とたさんの楽曲は、まるで空がキラキラ輝くような、はかなくも美しい世界を紡ぎ出しています。

本作では、自然の風景を織り交ぜながら、切ない恋心や希望を歌い上げる歌詞が印象的です。

アルバム『oidaki』に収録されているこの曲は、SNSでの再生回数が4億回を超える人気ぶり。

2023年2月にリリースされたこのアルバムには、他にも『君ニ詠ム。』や『ブルーハワイ』など、心に響く楽曲が詰まっています。

卒業式を迎える学生さんや、大切な人との別れを経験した方にぜひ聴いてほしい1曲。

空や風、花といった身近な自然を通じて、深い愛情や切なさが表現されているので、きっと心に寄り添ってくれるはずです。

友 〜旅立ちの時〜ゆず

『栄光の架橋』をはじめとした数多くのヒット曲を持ち、ストリート出身のミュージシャンとしてパイオニア的存在と言われているフォークデュオ、ゆずの38作目のシングル曲。

2011年に発生した東日本大震災の後に、ツアーをまわるすべてのスタッフに向けて書かれた楽曲で、「第80回NHK全国学校音楽コンクール」において中学校の部課題曲としても編曲されたことでも知られています。

それぞれの新しい道を進んでいく友人に向けたメッセージは、卒業式という舞台においてその絆を再確認させてくれますよね。

決して消えることのない学生時代の思い出を胸に、新たな門出を祝福してくれる卒業ソングです。

コブクロ

コブクロ – 桜(30秒ver)
桜コブクロ

このメロディーを聞くと卒業式の思い出がよみがえるという人も多いのではないでしょうか。

卒業式の定番ソングとして定着しているコブクロの『桜』は、2005年リリースのシングル曲です。

コブクロは1998年から活躍する男性音楽デュオ。

彼らは数々のヒット曲をリリースしてきましたが、この『桜』はシングル曲『蕾』に次いで2番目の売り上げを記録しています。

タイアップでも多く使用され、広くカバーもされてきた人気曲です。

合唱コンクールや卒業式などでも長く歌われてきた定番曲で、今もなお人々に愛されています。