【2026】卒業式に聴きたい青春ソングまとめ【J-POP】
卒業式は、今まで過ごした青春の日々を締めくくる一大イベント。
ケンカしたり、励まし合ったり、夢を語ったり……。
卒業は、そうしたさまざまな日々をこえてやってくることですよね。
そんな大切な卒業の日には、青春を感じられる卒業ソングを聴きたくなりませんか?
この記事では、定番の名曲から最新のナンバーも含めた卒業ソングの中から特に青春を思わせるような曲を紹介していきます!
さらに、卒業のシーンにピッタリな青春ソングもあわせて紹介していきますので、ぜひいろいろな曲を聴いてみてくださいね。
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【2026】卒業式に聴きたい青春ソングまとめ【J-POP】(41〜50)
サラバ青春チャットモンチー

2004年に「徳島はな・はるバンドコンテスト」でグランプリを獲得し、デビュー前にその才能の片鱗を見せていたガールズバンド、チャットモンチーの楽曲。
デビューミニアルバム『chatmonchy has come』に収録されている楽曲で、ピアノと鍵盤ハーモニカという音楽の授業を連想させる音色がノスタルジックな気分にさせてくれますよね。
学生時代に当たり前に過ぎていく普通の日常の、そのすべてが特別だったと思わせてくれる歌詞は、卒業式という日を迎えた時にこそ実感するのではないでしょうか。
青春時代と大人との間で揺れる気持ちが共感を呼ぶ、叙情的な卒業ソングです。
【2026】卒業式に聴きたい青春ソングまとめ【J-POP】(51〜60)
拝啓、桜舞い散るこの日にまふまふ

春の息吹とともに訪れる別れと出会いを繊細に描いた、まふまふさんの切なくも力強い楽曲です。
学生時代の思い出や後悔、そして未来への希望が透明感のある歌声で紡がれ、桜舞う情景とともに心に染み入ります。
アルバム『神楽色アーティファクト』に収録された本作は、2019年10月にリリースされ、Webサイト『少年ジャンマガ学園』のテーマソングとしても起用されました。
エモーショナルなメロディと疾走感のあるリズムが印象的で、春に新たな一歩を踏み出す人々の背中を優しく押してくれる1曲となっています。
新生活のスタートや卒業シーズンに聴くと、よりいっそう心に響く楽曲です。
オーケストラBiSH

青春のみずみずしさが疾走感あふれる音楽にのって表現されている、Bishの『オーケストラ』。
Bishは楽器を持たないパンクバンドというキャッチコピーで、2015年にデビューしました。
彼女たちのこのナンバーは2016年のファーストアルバムからの一曲で、ドラマチックな展開と構成で、青春時代の別れの切なさを表現しています。
ともに過ごした時間も、何気ない日常も終わってしまう卒業のシーズン。
戻ることのできないさよならの時はやってきますが、だからこそかけがえのない時代だったのだと思い返すような、そんなエモーショナルなナンバーです。
平行線Eve × suis from ヨルシカ

青春の終わりと新たな始まりを歌ったEveさんとsuis from ヨルシカさんのコラボ曲。
2021年2月にリリースされ、ロッテのガーナチョコレートのテーマソングとして使用されました。
温かみのあるギターとピアノの音色が、穏やかで前向きな気持ちを生み出します。
Eveさんの歌声とsuisさんのクリアなボーカルが見事に融合し、心に残るハーモニーを奏でています。
届かない想いや切なさを描きつつも、変わらない気持ちを伝える勇気をくれる1曲。
卒業式の日、友達と過ごした日々を振り返りながら聴いてみてください。
きっと笑顔で新しい一歩を踏み出せるはずです。
青春フォトグラフLittle Glee Monster

リトグリの愛称で知られ、ポップな楽曲に乗せた美しいハーモニーがリスナーをひきつけている女性ボーカルグループ、Little Glee Monsterの2作目の両A面シングル曲。
軽快なピアノと繊細なストリングスによるアレンジやパワフルな歌声が、卒業式を迎える学生を祝福しているようですよね。
新しい旅立ちを前向きにとらえながらも、どこか寂しさを感じる心情を歌った歌詞は、卒業式という特別な場面において多くの方が持ってしまうのではないでしょうか。
切なさを感じながらも、友達と笑って別れたい卒業生にぴったりのナンバーです。
名前を呼ぶよSUPER BEAVER

熱いメッセージの歌詞とストレートなロックサウンドのライブでオーディエンスを熱狂させている4人組ロックバンド、SUPER BEAVERの15作目のシングル曲。
映画『東京リベンジャーズ』の主題歌に起用された楽曲で、叙情的なアレンジとパワフルな歌声が心に響きますよね。
当たり前すぎて普段考えもしないことが実は本当に重要なことだと気づかせてくれるメッセージは、卒業を前に学生時代を振りかえるきっかけになるのではないでしょうか。
かけがえのない青春時代を胸に刻んでくれる、卒業を前に人生や友人の大切さを教えてくれるナンバーです。
紡ぐとた

とたさんの楽曲は、まるで空がキラキラ輝くような、はかなくも美しい世界を紡ぎ出しています。
本作では、自然の風景を織り交ぜながら、切ない恋心や希望を歌い上げる歌詞が印象的です。
アルバム『oidaki』に収録されているこの曲は、SNSでの再生回数が4億回を超える人気ぶり。
2023年2月にリリースされたこのアルバムには、他にも『君ニ詠ム。』や『ブルーハワイ』など、心に響く楽曲が詰まっています。
卒業式を迎える学生さんや、大切な人との別れを経験した方にぜひ聴いてほしい1曲。
空や風、花といった身近な自然を通じて、深い愛情や切なさが表現されているので、きっと心に寄り添ってくれるはずです。



