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【2026】卒業式に聴きたい青春ソングまとめ【J-POP】

卒業式は、今まで過ごした青春の日々を締めくくる一大イベント。

ケンカしたり、励まし合ったり、夢を語ったり……。

卒業は、そうしたさまざまな日々をこえてやってくることですよね。

そんな大切な卒業の日には、青春を感じられる卒業ソングを聴きたくなりませんか?

この記事では、定番の名曲から最新のナンバーも含めた卒業ソングの中から特に青春を思わせるような曲を紹介していきます!

さらに、卒業のシーンにピッタリな青春ソングもあわせて紹介していきますので、ぜひいろいろな曲を聴いてみてくださいね。

【2026】卒業式に聴きたい青春ソングまとめ【J-POP】(1〜10)

僕のことMrs. GREEN APPLE

第97回全国高等学校サッカー選手権大会の応援歌として制作された楽曲。

頑張っている人たちに無責任に「頑張れ」と言うのではなく、夢破れ挫けた経験も含めてすべての日々が奇跡だと伝えるメッセージが込められています。

自分と他者の違いや、不安に怯えながらも前に進もうとする心情が丁寧に描かれ、聴き終わった後には清々しく前向きな気持ちになれる人生賛歌です。

2022年には大塚製薬カロリーメイトのCMソングとしてオーケストラアレンジ版が起用され、受験生の背中を押す楽曲として再び注目を集めました。

卒業という節目を迎える方や、新しい挑戦を前にしている方にぜひ聴いてほしい1曲です。

オレンジ赤い公園

赤い公園「オレンジ」Music Video
オレンジ赤い公園

切なさと希望を同時に抱えて前へ進む感情を、まっすぐに届けてくれる名曲です!

赤い公園が2020年11月にリリースした両A面シングル『オレンジ / pray』の表題曲は、フジテレビ系FODオリジナルドラマ『時をかけるバンド』のオープニング曲として起用されました。

振り返らずに歩き出すことの痛みと美しさを描いた歌詞は、大切な誰かとの別れを経験した方の心に深く響くのではないでしょうか。

ボーカル石野理子さんのストレートな歌声と、バンドの一体感あるサウンドが、朝焼けや夕景のように移ろう感情を丁寧に立ち上げてくれます。

新たな場所へ旅立つ決意を胸に秘めながらも、どこか後ろ髪を引かれる思いを抱えている方にぜひ聴いていただきたい一曲です。

想い出がいっぱいあだち充

あだち充『みゆき』×H2O「想い出がいっぱい」 コラボレーションMV
想い出がいっぱいあだち充

1983年3月にアニメ『みゆき』のエンディングテーマとして広く知られるようになったH2Oの代表曲です。

あだち充さんが手がけた原作漫画の世界観と見事にマッチしたこの楽曲は、作詞を阿木燿子さん、作曲を鈴木キサブローさんが担当。

オリコンチャートでは最高6位を記録し、34週にわたってランクインするロングヒットとなりました。

歌詞には、過ぎゆく時間の切なさや大人への一歩を踏み出す心情が描かれていて、聴くだけで学生時代の風景がよみがえるという方も多いはず。

悲しみに浸るのではなく、透明感のあるノスタルジーとして青春を包み込んでくれるのが本作の魅力です。

卒業式や合唱コンクールでも長年歌い継がれてきた理由が、聴けばきっとわかるでしょう。

これから新たな道へ進む方はもちろん、かけがえのない日々を振り返りたいすべての方におすすめの一曲です。

【2026】卒業式に聴きたい青春ソングまとめ【J-POP】(11〜20)

輝きながら…德永英明

德永英明 – 輝きながら・・・
輝きながら…德永英明

1987年に発売されたシングルで、富士フイルムのCMソングとして起用されたことで大ヒットを記録した徳永英明さんの代表曲。

歌謡曲とAORを融合させた心地いいサウンドに乗せて、青春の揺れ動く心と大人への成長が繊細に描かれています。

オリコンチャートでは最高4位、約28万枚のセールスを記録しました。

アルバム『BIRDS』からのシングルカットで、2003年のセルフカバーベスト『Self‑Cover Best ~カガヤキナガラ~』にも収録されるなど、長きにわたり愛され続けています。

ノスタルジックでありながら清涼感あふれるメロディは、思い出を胸に新たな一歩を踏み出す卒業式の日にぴったり。

青春時代の甘酸っぱい記憶を抱えながら未来へ進もうとする方に、ぜひ聴いてほしいバラードです。

じゃあねNEW!おニャン子クラブ

卒業シーズンといえば、涙を誘うバラードが多い中で、底抜けに明るく軽やかなメロディで別れを彩るこの曲は、当時の私たちに新鮮な衝撃を与えてくれましたよね?

おニャン子クラブの3枚目のシングルとして1986年2月に発売された本作は、メンバーの中島美春さんの卒業を機に制作され、グループ初のオリコンチャート1位を記録した大ヒットナンバーです。

秋元康さんが綴った前向きなメッセージが、別れの寂しさを笑顔に変えてくれるようなパワーを持っています。

NHKの連続テレビ小説『あまちゃん』などの劇中でも、80年代を象徴する楽曲として使用されました。

かつてのクラスメイトと集まる同窓会や、春の陽気を感じるドライブで聴けば、懐かしいあの頃の放課後の風景が鮮やかに蘇ってくるはずです!

春なのに柏原芳恵

1983年1月に発売された柏原芳恵さんの14枚目のシングルは、卒業ソングの定番として長く愛され続けている名曲です。

作詞・作曲を手がけたのは中島みゆきさん。

季節は華やかに春へと向かうのに、心だけが置き去りにされる切なさを、抑制の効いた歌声で見事に表現しています。

派手に盛り上げるのではなく、言葉の余白とメロディの陰影で聴かせる構成が胸に響きます。

オリコン週間チャート最高6位を記録し、第25回日本レコード大賞では金賞を受賞。

同年のNHK紅白歌合戦への初出場も果たしました。

同名アルバムもオリコン4位に達するなど、大きな反響を呼んだ一枚です。

卒業式を控えた方はもちろん、別れの季節に胸がざわつく方にもぜひ聴いてほしいナンバー。

時代を越えて響く普遍的な感情が、そっと寄り添ってくれます。

制服と太陽欅坂46

青春という期間をシリアスかつ力強く表現し、多くの人々を魅了し続けた女性アイドルグループ、欅坂46。

2016年11月に発売された3rdシングル『二人セゾン』のカップリングとして収録されたこの楽曲は、制服姿の日常と太陽が象徴する自由への憧れを対比させた、瑞々しいポップロックナンバーです。

縛られた毎日の中でも心の奥に光を宿している若者の姿を描いた歌詞は、卒業を迎える季節にぴったりの普遍的なメッセージを届けてくれます。

爽やかなギターサウンドと開放感あふれるメロディーが、青春の葛藤と希望を鮮やかに彩っていますよね。

2020年のラストライブでも披露され、グループの象徴的な一曲として記憶に刻まれました。

学校生活を終え、新たな世界へ踏み出す瞬間に聴きたい、背中をそっと押してくれるような一曲です。