【2026】卒業式に聴きたい青春ソングまとめ【J-POP】
卒業式は、今まで過ごした青春の日々を締めくくる一大イベント。
ケンカしたり、励まし合ったり、夢を語ったり……。
卒業は、そうしたさまざまな日々をこえてやってくることですよね。
そんな大切な卒業の日には、青春を感じられる卒業ソングを聴きたくなりませんか?
この記事では、定番の名曲から最新のナンバーも含めた卒業ソングの中から特に青春を思わせるような曲を紹介していきます!
さらに、卒業のシーンにピッタリな青春ソングもあわせて紹介していきますので、ぜひいろいろな曲を聴いてみてくださいね。
- 人気の卒業ソングランキング【2026】
- 【感謝・激励・思い出】涙なしでは聴けない泣ける卒業ソング【2026】
- 【卒業生に贈りたい】感謝やエールを伝える卒業ソングと応援歌
- 【高校生におすすめ】新・卒業ソング&定番の感動ソング集
- 【歌詞がいい!!】心に響く言葉が魅力のオススメの泣ける卒業ソング【2026】
- 【2026】Z世代におすすめの卒業ソングまとめ【青春の1ページ】
- 【中学生向け】卒業式で歌いたいオススメの定番ソング
- 【感動】卒業シーズンにおすすめの心に響く邦楽の歌【2026】
- 定番の合唱曲から人気のJ-POPまで!卒業式で歌いたい感動の曲
- 【2026】卒業式に聴きたい応援ソング。J-POPの卒業ソング・応援歌
- 【卒業ソング】涙を誘う感動のバラード|名曲&最新曲を一挙紹介!
- 【昭和の卒業ソング】懐かしい?エモい?時代を越えて愛される名曲を厳選
- 【卒業ライブ・追いコン】バンドで演奏したい卒業ソング【2026】
【2026】卒業式に聴きたい青春ソングまとめ【J-POP】(11〜20)
想い出がいっぱいあだち充

1983年3月にアニメ『みゆき』のエンディングテーマとして広く知られるようになったH2Oの代表曲です。
あだち充さんが手がけた原作漫画の世界観と見事にマッチしたこの楽曲は、作詞を阿木燿子さん、作曲を鈴木キサブローさんが担当。
オリコンチャートでは最高6位を記録し、34週にわたってランクインするロングヒットとなりました。
歌詞には、過ぎゆく時間の切なさや大人への一歩を踏み出す心情が描かれていて、聴くだけで学生時代の風景がよみがえるという方も多いはず。
悲しみに浸るのではなく、透明感のあるノスタルジーとして青春を包み込んでくれるのが本作の魅力です。
卒業式や合唱コンクールでも長年歌い継がれてきた理由が、聴けばきっとわかるでしょう。
これから新たな道へ進む方はもちろん、かけがえのない日々を振り返りたいすべての方におすすめの一曲です。
オレンジ赤い公園

切なさと希望を同時に抱えて前へ進む感情を、まっすぐに届けてくれる名曲です!
赤い公園が2020年11月にリリースした両A面シングル『オレンジ / pray』の表題曲は、フジテレビ系FODオリジナルドラマ『時をかけるバンド』のオープニング曲として起用されました。
振り返らずに歩き出すことの痛みと美しさを描いた歌詞は、大切な誰かとの別れを経験した方の心に深く響くのではないでしょうか。
ボーカル石野理子さんのストレートな歌声と、バンドの一体感あるサウンドが、朝焼けや夕景のように移ろう感情を丁寧に立ち上げてくれます。
新たな場所へ旅立つ決意を胸に秘めながらも、どこか後ろ髪を引かれる思いを抱えている方にぜひ聴いていただきたい一曲です。
春なのに柏原芳恵

1983年1月に発売された柏原芳恵さんの14枚目のシングルは、卒業ソングの定番として長く愛され続けている名曲です。
作詞・作曲を手がけたのは中島みゆきさん。
季節は華やかに春へと向かうのに、心だけが置き去りにされる切なさを、抑制の効いた歌声で見事に表現しています。
派手に盛り上げるのではなく、言葉の余白とメロディの陰影で聴かせる構成が胸に響きます。
オリコン週間チャート最高6位を記録し、第25回日本レコード大賞では金賞を受賞。
同年のNHK紅白歌合戦への初出場も果たしました。
同名アルバムもオリコン4位に達するなど、大きな反響を呼んだ一枚です。
卒業式を控えた方はもちろん、別れの季節に胸がざわつく方にもぜひ聴いてほしいナンバー。
時代を越えて響く普遍的な感情が、そっと寄り添ってくれます。
3月9日レミオロメン

2004年3月9日にリリースされた、レミオロメンの名曲。
メンバー3人の共通の友人の結婚式を祝うために作られた楽曲ですが、歌詞の内容から令和の今も卒業式の定番ソングとしても長年愛されています。
情景が目に浮かぶような歌詞と、穏やかなメロディーが魅力ですね。
輝きながら…德永英明

1987年に発売されたシングルで、富士フイルムのCMソングとして起用されたことで大ヒットを記録した徳永英明さんの代表曲。
歌謡曲とAORを融合させた心地いいサウンドに乗せて、青春の揺れ動く心と大人への成長が繊細に描かれています。
オリコンチャートでは最高4位、約28万枚のセールスを記録しました。
アルバム『BIRDS』からのシングルカットで、2003年のセルフカバーベスト『Self‑Cover Best ~カガヤキナガラ~』にも収録されるなど、長きにわたり愛され続けています。
ノスタルジックでありながら清涼感あふれるメロディは、思い出を胸に新たな一歩を踏み出す卒業式の日にぴったり。
青春時代の甘酸っぱい記憶を抱えながら未来へ進もうとする方に、ぜひ聴いてほしいバラードです。
僕らまたSG

別れと再会をテーマにしたSGさんの楽曲は、卒業式にぴったりの青春ソングです。
友達との思い出や別れの寂しさ、新しい道への希望が優しい歌声で表現されています。
2021年4月にリリースされたこの曲は、SNSを中心に多くの人々から支持を集めました。
特にTikTokでは、学生たちの間で人気を博しています。
R&Bのやわらかなビートに乗せて歌われる歌詞は、卒業を控えた人はもちろん、人生の節目を迎える方々の心に深く響くことでしょう。
新しい一歩を踏み出す勇気をくれる1曲です。
卒業の歌、友達の歌。19

卒業の思い出を胸に、新たな一歩を踏み出す勇気をくれる19の名曲。
青春のかけがえのない瞬間を優しく包み込むメロディーと、心に響く歌詞が魅力です。
2002年4月にリリースされたアルバム『19 BEST 青』に収録され、多くの人々の心をつかみました。
退屈だと思っていた日常が、実は宝物だったと気づかせてくれる歌詞は、卒業を迎える人の心に深く刻まれることでしょう。
辛い時も前に進む勇気をくれる、そんな応援ソングです。
友達との別れを惜しみつつ、新しい未来への希望を胸に抱く人におすすめの1曲。
聴くたびに、大切な仲間との思い出が蘇ってくるはずです。
サヨナラの意味乃木坂46

乃木坂46の『サヨナラの意味』は、切なさと前向きなメッセージが交錯する卒業ソングの名作です。
ピアノの美しい旋律が卒業の雰囲気を高め、歌詞は出会いと別れを通じて成長する心情をエネルギッシュに描いています。
さらに、サビの盛り上がりは聴く人の心に力を与え、卒業という新たなスタートを踏み出す瞬間を華やかに彩ります。
2016年にリリースされ、橋本奈々未さんがセンターをつとめたこの曲は、多くの卒業式で歌われてきました。
別れを経て新しい未来へと歩み始めるすべての人々に、オススメの1曲です。
卒業写真だけが知ってる日向坂46

日向坂46の新曲は、卒業をテーマにした切ない恋心を描いた作品です。
桜の季節に思い出す過去の思い出や、告白できなかった後悔の念が歌詞に込められていて、聴く人の心に深く響きますね。
2025年1月29日リリースの13枚目のシングルで、センターは小坂菜緒さん。
「春を告げるパレード」をテーマにしたMVも公開されているので、ぜひチェックしてみてください。
卒業シーズンに聴くのにピッタリの曲なので、学生さんはもちろん、懐かしい気持ちで青春時代を振り返りたい方にもオススメです。
卒業まで僕が見たかった青空

僕が見たかった青空のこの曲は、卒業を控えた学生の切ない恋心を描いています。
片思いの相手への気持ちを、卒業までの限られた時間の中で伝えられるかどうか悩む主人公の姿が印象的です。
2024年1月にリリースされたこの曲は、青春のはかなさと恋の切なさを感じさせる内容で、多くの人の共感を呼びそうです。
初の選抜制度を導入し、12名のメンバーが歌唱しています。
卒業を控えた学生さんや、かなわなかった恋を思い出したい方におすすめの1曲です。
哀愁漂う地方の漁港を舞台にしたミュージックビデオも、本作の世界観をより深めてくれそうですね。



