【2026】卒業式に聴きたい青春ソングまとめ【J-POP】
卒業式は、今まで過ごした青春の日々を締めくくる一大イベント。
ケンカしたり、励まし合ったり、夢を語ったり……。
卒業は、そうしたさまざまな日々をこえてやってくることですよね。
そんな大切な卒業の日には、青春を感じられる卒業ソングを聴きたくなりませんか?
この記事では、定番の名曲から最新のナンバーも含めた卒業ソングの中から特に青春を思わせるような曲を紹介していきます!
さらに、卒業のシーンにピッタリな青春ソングもあわせて紹介していきますので、ぜひいろいろな曲を聴いてみてくださいね。
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【2026】卒業式に聴きたい青春ソングまとめ【J-POP】(81〜90)
卒業写真荒井由実

松任谷由実さんが荒井由実時代に発表した『卒業写真』は、心あたたまるメロディーと歌詞で多くの人々に長く愛されています。
青春の終わりと新たな未来への一歩を慈しみながら、切ない思い出をやさしく包み込むこのバラードは、1975年にリリースされたアルバム『COBALT HOUR』に収録され、多くのアーティストに歌い継がれてきました。
今もなお、大切な卒業の日に思い出を語り、心に新たな夢を灯す音楽として、多くの卒業式で親しまれています。
遠い日の記憶をたどりながら、卒業の節目にぜひこの曲を聴いて、感慨深いひとときを過ごしてはいかがでしょうか。
MONDO PIECEUVERworld

離ればなれになってもずっと友達だよ、という思いにさせてくれるUVERworldの2011年のナンバー『MONDO PIECE』。
たまたま同じ学校で、クラスで、たまたま出会った相手だけれども、学校生活の中で同じ時間を長くともにすることで絆が深まりあって、その相手が大切な友達になったということってありますよね。
そんな友達とずっと一緒にいたいという強い思い、そしてどこにいても大切なことには変わりないという思いが、歌詞には描かれています。
大切な友達と一緒に歌うのにもオススメの1曲です。
Best Friend西野カナ

大好きな友達とも、ずっと一緒にいるということはなかなかできません。
この曲ではお別れやさよならといった、寂しい出来事は直接歌われません。
歌詞で描かれているのは、ひとすらに最高の友達との思い出です。
いつか離れることになってしまう、でも離れてしまっても友達であることにかわりない、この曲はそんなことをしっかりと私たちに教えてくれます。
桜FUNKY MONKEY BABYS

普段は照れくさくて言えない感謝の気持ちを、ストレートな言葉で伝えてくれる感動的な作品です。
この楽曲は、J-POPとヒップホップを融合させたスタイルで人気を博したFUNKY MONKEY BABYSが2009年2月に発売した10枚目のシングル。
春という季節を背景に、別れの寂しさと未来への希望を見事に描き出しています。
聴いているだけで、仲間と過ごした日々がよみがえってきて胸が熱くなりますよね。
アルバム『ファンキーモンキーベイビーズ3』にも収められた本作は、日本テレビ系『横浜国際女子駅伝 FINAL』のイメージソングにも起用されました。
友達との思い出の写真や動画に添えれば、心に響くエモーショナルなストーリー投稿が作れるはず。
大切な瞬間を彩るのにぴったりの1曲ですね。
栞クリープハイプ

もともとは2018年のFM802 × TSUTAYA ACCESSキャンペーンソングとして、クリープハイプの尾崎世界観さんが作詞作曲を手がけた曲です。
桜が散りゆく様子と別れを重ねた切ない歌詞が印象的で、多くの卒業生の気持ちとリンクすると思います。
途中で読むのをやめた本に挟んだままの思い出のように、過去を振り返る描写は胸に迫りますが、それでも前を向こうとする姿が描かれていますよね。
アルバム『泣きたくなるほど嬉しい日々に』に収録された本作は、疾走感のあるアップテンポな曲調で、聴いていると不思議と前向きな気持ちにさせてくれるのではないでしょうか。
別れの寂しさと未来への希望が入り混じる、卒業シーズンにぴったりの1曲です。
3月9日藤巻亮太

一緒に過ごした日々や大切な思い出を、優しく包み込んでくれる音楽は卒業の門出にぴったりですよね。
レミオロメンが2004年3月にリリースしたこの楽曲の藤巻亮太さんによるソロバージョンです。
穏やかなテンポに乗せて、新たな始まりの輝きが描かれています。
瞳を閉じれば浮かぶ桜の情景や、未来を照らす光の比喩を通して、別れの寂しさだけでなく、希望に満ちた旅立ちへの思いがつづられています。
もともとは友人の結婚を祝う歌でしたが、2005年に放送されたフジテレビ系ドラマ『1リットルの涙』の劇中歌として広く浸透しました。
本作は藤巻亮太さんのソロアーティストとして2017年にリリースされています。
感謝を伝えるメッセージや仲間との思い出ムービーに添えれば、かけがえのない瞬間をより感動的に彩ってくれるのではないでしょうか。
3月の帰り道平井大

青春の思い出と新たな旅立ちへの期待が詰まった、心温まるバラード。
平井大さんの優しい歌声が、聴く人の心に染み入るように響きます。
ともに過ごした日々への感謝と、未来への希望が織り交ぜられた歌詞は、卒業を迎える人の複雑な心情をそのまま表現しているようです。
2022年2月にリリースされた本作は、卒業シーズンにぴったりの1曲。
ピアノとストリングスだけのシンプルな構成が、歌詞の世界観をより引き立てています。
卒業式や送別会のBGMとしてはもちろん、大切な人との別れを前に聴きたい、そんな楽曲です。
また逢う日まで平井大

サーフミュージックを基調としたサウンドで知られる、シンガーソングライター平井大さんが制作した感動的なバラードです。
別れの寂しさだけでなく、出会えたことへの感謝と再会への希望が描かれており、聴く人の心を温かく包み込みます。
いつもの並木道で「またね」と手を振る情景には、胸が締め付けられますよね。
この楽曲は2015年5月に発売されたアルバム『Slow & Easy』に収録されています。
本作の歌詞では、季節の移ろいとともに未来へ歩き出す主人公の強い決意が感じられます。
卒業という旅立ちの場面で、大切な友達との思い出を振り返るムービーを彩る1曲として、ぜひ聴いてみてください。
さくら森山直太朗

春になると聴きたくなる、桜ソングの代表的な1曲です。
森山直太朗さんの代名詞ともいえるこの楽曲は、2003年3月にシングルとしてリリースされ、100万枚を超えるセールスを記録しました。
美しく咲き誇り、そしてあっという間に散ってしまう桜の姿に、大切な友人との別れや旅立ちの瞬間を重ね合わせた歌詞が、胸に深く染み渡りますよね。
本作は、別れの寂しさだけでなく、変わらない思いを胸に未来での再会を誓う、あたたかい力強さも感じさせてくれます。
MBS・TBS系の番組『世界ウルルン滞在記』のエンディングテーマとしても親しまれました。
卒業という門出の日に、仲間たちと過ごした日々を思い返しながら聴きたい名曲ですね。
贈り歌CHiCO with HoneyWorks

女性シンガーとクリエイターチームによるコラボユニット、CHiCO with HoneyWorksの楽曲。
2ndアルバム『私を染める i の歌』に収録されている楽曲で、アコースティックギター、ピアノ、ストリングスによる叙情的なアレンジが、誰もが持つ卒業式のイメージを感じさせてくれますよね。
お世話になった恩師への感謝をつづった歌詞は、無事に卒業できたことを実感するとともに大きな愛を感じさせてくれるのではないでしょうか。
ともに青春時代を駆け抜けた友人も大切ですが、いつも優しく見守ってくれていた恩師の存在を思い出させてくれる卒業ソングです。
【2026】卒業式に聴きたい青春ソングまとめ【J-POP】(91〜100)
リユニオンRADWIMPS

独創的なフレーズでつづられる歌詞とハイクオリティーなロックサウンドで人気を博しているロックバンド、RADWIMPSの楽曲。
通算7作目のアルバム『×と○と罪と』に収録されている楽曲で、ゆったりとしたシャッフルビートが心地いいナンバーです。
ありきたりな言葉ではあらわせない存在や気持ちを歌った歌詞は、若さゆえにどこか肩肘を張ってしまう複雑な心情が描かれていますよね。
卒業式という人生のターニングポイントにおいて青春時代を振り返ったときに、大切なことに気づかせてくれる卒業ソングです。
サザンカSEKAI NO OWARI

SEKAI NO OWARIが贈る、夢を追う人々へのエールが込められた一曲。
挑戦し続ける中でつまずいても、諦めずに立ち上がり続ける人の姿を描いています。
2018年2月にリリースされ、平昌冬季オリンピック・パラリンピックNHK放送のテーマソングとして制作されました。
物語の主人公のように、困難に直面しても諦めない強い意志を持つ人を応援するメッセージが込められています。
本作は、卒業式や新しい挑戦を始める時など、人生の節目に聴きたい曲。
夢に向かって頑張る人や、そんな人を見守る方々の心に寄り添う、温かな励ましの歌となっていますよ。
本音sumika

「さまざまな人にとって住処のような場所になってほしい」というコンセプトによりバンド名が生まれた4人組ロックバンド、sumikaの楽曲。
3rdアルバム『AMUSIC』に収録されている楽曲で、第99回全国高校サッカー選手権大会応援歌に起用されたナンバーです。
学生時代にめぐり会えたかけがえのない存在との思い出を歌った歌詞は、離ればなれになってしまう卒業式の日に強く心を揺さぶられますよね。
ドラマチックなアレンジとストレートな言葉に卒業することを実感し、友情の尊さを教えてくれる青春ソングです。
現在を生きるのだ。Saucy Dog

高校サッカー選手権大会の応援歌として制作された本作。
Saucy Dogが贈る、青春や努力の大切さを歌い上げた心揺さぶる一曲です。
「今」を全力で生きることの素晴らしさを力強く描いた歌詞は、聴く人の心に深く響きます。
2022年12月に公開された本作は、デジタルリリースとともにミュージックビデオも話題を呼びました。
ジャケットイラストは現代美術家の森本啓太さんが手掛け、アートの世界とのコラボレーションも注目を集めています。
卒業式や新たな挑戦を前にした方々にぜひ聴いてもらいたい、勇気と希望に満ちた楽曲です。
絆。ハジ→

いつまでも切れることのない友達との絆を歌った、ハジ→さんの2016年のナンバー『絆』。
一緒に遊んだり、苦しいときには励ましあったり、そうやってお互いにどんどん太くなっていった絆は、卒業を迎えてもなくなってしまうものではありません。
一緒にいて楽、元気になれる、どんなときも力になりたい、そう思える親友とも呼べるような大切な友達のことをこれからもずっと大切にしたいと、あらためて決意できる1曲です。
友達と離れてしまうことに不安を抱えている方は、ぜひ友達と一緒に聴いてお互いの絆を再確認してみてくださいね。
青春と一瞬マカロニえんぴつ

青春の一瞬一瞬を大切にしようと語りかけてくるマカロニえんぴつの2019年3月の楽曲。
マクドナルドの500円バリューセットのために書き下ろされた本作は、若者たちの心に深く響くメッセージを込めています。
音楽ビデオには女優の森七菜さんが出演し、はっとりさんの地元山梨で撮影されました。
爽やかで心地よいメロディーとエモーショナルな歌声が、学生時代の光と影を浮かび上がらせます。
卒業式の瞬間を彩るのにぴったりな1曲で、未来への希望を感じながら聴いてほしい曲です。
THANXWANIMA

つらいことや悔しかったこと、悲しかったことを乗りこえて前を向いて「ありがとう」と力強く歌う『THANX』は、2010年結成の日本のロックバンドWANIMAのナンバー。
2015年リリースのこちらの楽曲は、傷だらけでも大丈夫と、未来に進む人を鼓舞する応援歌です。
別れの卒業シーズン、新しいステージに行く人の不安な気持ちを「大丈夫」とサポートしてくれるような楽曲は、卒業ソングとしてもぴったりですね。
離れるのは心じゃなくて距離だけだと歌う、そのフレーズが別れを迎える者にとって、とても力強く響きます。
大切なものロードオブメジャー

ずっとともに支え合い、励まし合った友達とのいつまでも続く絆を感じさせてくれる、ロードオブメジャーの『大切なもの』。
2002年にリリースされたこの曲は、インディーズでのリリースでありながらも大ヒットしました。
学校生活の中で、一生の友とも呼べるような人に出会った方もいるでしょう。
そんな友達とは、学校を卒業してバラバラの道を歩むことになってもそう簡単に絆は切れません。
いつまでもお互いがお互いの大切な存在であることをかみしめながら、この曲を聴いてみてくださいね。
サクラウサギ川崎鷹也

臆病な自分を「ウサギ」に重ねてしまう、胸が締め付けられるほど切ない卒業ソングです!
3年間も募らせた思いを、結局「ありがとう」としか伝えられない。
そんな甘酸っぱくてほろ苦い青春の一ページに、自分の姿を重ねてしまうのではないでしょうか?
川崎鷹也さんのハスキーながらも温かい歌声が、主人公のもどかしい恋心を優しく包み込みます。
2021年1月に公開された本作は、アルバム『ぬくもり』にも収められています。
「好き」というたった一言が言えなかった、そんな切ない記憶にそっと寄り添ってくれるこの曲のメッセージは、片思いの経験があるあなたの心をきっと温めてくれるでしょう。
空に唄えば175R

過ぎ去っていってしまった青春の日々の思い出がふとした時に思い返されるようす、その日々があったからこそ今現在夢に向かって進めているといった前向きで少し切なげな楽曲となっています。
その大切な日々の思い出、感謝の気持ちを友人に向けて届けようとする様子も描かれています。
175Rの代表的な楽曲で、多くのリスナーの心に残る青春ソングとして知られています!



