【2026】卒業式に聴きたい青春ソングまとめ【J-POP】
卒業式は、今まで過ごした青春の日々を締めくくる一大イベント。
ケンカしたり、励まし合ったり、夢を語ったり……。
卒業は、そうしたさまざまな日々をこえてやってくることですよね。
そんな大切な卒業の日には、青春を感じられる卒業ソングを聴きたくなりませんか?
この記事では、定番の名曲から最新のナンバーも含めた卒業ソングの中から特に青春を思わせるような曲を紹介していきます!
さらに、卒業のシーンにピッタリな青春ソングもあわせて紹介していきますので、ぜひいろいろな曲を聴いてみてくださいね。
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【2026】卒業式に聴きたい青春ソングまとめ【J-POP】(91〜100)
序章。『ユイカ』

女性目線の素直な気持ちを描いた楽曲で、人気を集めたシンガーソングライターの『ユイカ』さん。
彼女が2023年にリリースした『序章』は、学校生活をともに過ごした大切な友達への感謝をつづる楽曲です。
楽しかった毎日が終わりを告げる場面で、思い出を忘れないように写真を撮ったり歌を歌う様子が描かれています。
これまで過ごした日々が終わりではなく、新たな日々の始まりだと教えてくれるメッセージソング。
温かみのあるバンド演奏とともに響く、彼女の透きとおる歌声に耳を傾けてみてくださいね。
桜晴優里

卒業の季節に心に響くのが、優里さんの『桜晴』です。
優里さんは『ドライフラワー』や『かくれんぼ』で知られるアーティストで、2021年にこの曲を配信リリースしました。
青春を締めくくる瞬間にふさわしいこの楽曲は、両親への感謝をつづった感動的なメッセージが込められています。
優里さんのエモーショナルな歌声が、感謝の気持ちを力強く伝え、聴く人々の心をつかむでしょう。
卒業式で友人や家族との絆を振り返り、次のステップへ踏み出すとき、この曲は多くの人々にエールを送る1曲となるでしょう。
Mela!緑黄色社会

卒業して明日から新しい人生を歩む人を励ます、緑黄色社会の応援歌。
2020年4月にリリースされたこの曲は、アルバム『SINGALONG』に収録され、ダリヤ「パルティ カラーリングミルク」のCMにも起用されました。
自分の中にある正義の心を大切に、他人を支えることで自分も救われるというメッセージが込められています。
不安な気持ちを吹き飛ばし、前を向く勇気をくれる1曲です。
長屋晴子さんの伸びやかな歌声と、アップテンポのメロディが心に響きます。
卒業式後の打ち上げで、友達と一緒に歌ってみるのもいいかもしれませんね。
カドデの一歩 (feat.CHICO CARLITO)ASOBOiSM

音楽シーンで存在感を放つASOBOiSMさんが贈る、卒業ソングとしての位置づけを持つ本作。
慣れ親しんだ土地から旅立つ心情を描いた歌詞が、リスナーの心に深く響きます。
CHICO CARLITOさんを客演に迎え、両者の個性が光る楽曲に仕上がっています。
2024年3月にリリースされたこの曲は、ASOBOiSMさんがセルフプロデュースで手掛けており、彼女らしさが全面に出ています。
新しい一歩を踏み出す勇気をもらいたい人や、卒業を控えた学生さんにおすすめです。
変化と成長への期待と不安を抱えながらも前に進もうとする姿に、きっと共感できるはずですよ。
青を掬うあたらよ

バラエティ番組『ゼロイチ』のテーマソングとして書き下ろされた楽曲です。
あたらよによる作品で、2022年5月に配信リリースされました。
さわやかなバンドサウンドに、ボーカルのひとみさんの真っすぐな歌声が映えていて、心が洗われます。
歌詞に描かれているのは青春、友情、そしていつか来る別れ。
聴けば「今、友だちと一緒にいられる時間をもっと大切にしよう」と思えるはずです。
ぜひとも、じっくり味わってくださいね。
本音sumika

「さまざまな人にとって住処のような場所になってほしい」というコンセプトによりバンド名が生まれた4人組ロックバンド、sumikaの楽曲。
3rdアルバム『AMUSIC』に収録されている楽曲で、第99回全国高校サッカー選手権大会応援歌に起用されたナンバーです。
学生時代にめぐり会えたかけがえのない存在との思い出を歌った歌詞は、離ればなれになってしまう卒業式の日に強く心を揺さぶられますよね。
ドラマチックなアレンジとストレートな言葉に卒業することを実感し、友情の尊さを教えてくれる青春ソングです。
青のなかでいきものがかり

夏の空のような自由を感じさせるいきものがかりの2024年3月のナンバー。
明るく爽やかな音楽性に、キラキラした若さと感情の爆発を感じられますね。
三ツ矢サイダーのCMにも起用され、広告とのシナジー効果で多くの人の心をつかみました。
アルバム『〇』にも収録されているこの曲は、青春真っただ中の人にぴったり。
友情や自分自身を信じる大切さを歌っているので、文化祭や学園祭で思いきり輝きたい人にオススメです。
一緒に何かを始める勇気や挑戦することの価値を感じられる1曲なので、ぜひ聴いてみてくださいね。
贈り歌CHiCO with HoneyWorks

女性シンガーとクリエイターチームによるコラボユニット、CHiCO with HoneyWorksの楽曲。
2ndアルバム『私を染める i の歌』に収録されている楽曲で、アコースティックギター、ピアノ、ストリングスによる叙情的なアレンジが、誰もが持つ卒業式のイメージを感じさせてくれますよね。
お世話になった恩師への感謝をつづった歌詞は、無事に卒業できたことを実感するとともに大きな愛を感じさせてくれるのではないでしょうか。
ともに青春時代を駆け抜けた友人も大切ですが、いつも優しく見守ってくれていた恩師の存在を思い出させてくれる卒業ソングです。
卒業式SARD UNDERGROUND

ZARDのトリビュートバンドとしてデビューし、往年の名曲をカバーした楽曲が注目を集めているバンド、SARD UNDERGROUND。
5枚目のシングル曲『卒業式』は、タイトルどおり卒業式の季節にぴったりの爽やかなメロディーやアンサンブルが心地いいですよね。
坂井泉水さんの歌詞の世界を感じさせる叙情的なメッセージは、リアルタイムでZARDを知らない若い世代にも響くのではないでしょうか。
トリビュートバンドでありながらも現代的な進化を感じさせるサウンドが心に響く、幅広い世代のリスナーに聴いてほしいナンバーです。
SAKURAグッバイSCANDAL

卒業シーンに寄り添う切なさと爽やかさを見事に表現した、SCANDAL初期の代表作となったナンバー。
等身大の視点で描かれたメッセージには普遍的な共感を呼ぶ力があります。
バンドの結成当初から存在していた楽曲で、フジテレビ系バラエティ番組『めちゃ×2イケてるッ!』のエンディングテーマとして起用されたことも話題を呼びました。
アップテンポなロックサウンドと、桜舞う季節を背景に描かれた別れと新たな旅立ちへの期待感は、春の訪れとともに心に響くはずです。
人生の大切な節目に聴きたい、青春の1ページを彩る珠玉のポップチューンと言えるでしょう。



