【2026】卒業式に聴きたい青春ソングまとめ【J-POP】
卒業式は、今まで過ごした青春の日々を締めくくる一大イベント。
ケンカしたり、励まし合ったり、夢を語ったり……。
卒業は、そうしたさまざまな日々をこえてやってくることですよね。
そんな大切な卒業の日には、青春を感じられる卒業ソングを聴きたくなりませんか?
この記事では、定番の名曲から最新のナンバーも含めた卒業ソングの中から特に青春を思わせるような曲を紹介していきます!
さらに、卒業のシーンにピッタリな青春ソングもあわせて紹介していきますので、ぜひいろいろな曲を聴いてみてくださいね。
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【2026】卒業式に聴きたい青春ソングまとめ【J-POP】(81〜90)
桜FUNKY MONKEY BABYS

普段は照れくさくて言えない感謝の気持ちを、ストレートな言葉で伝えてくれる感動的な作品です。
この楽曲は、J-POPとヒップホップを融合させたスタイルで人気を博したFUNKY MONKEY BABYSが2009年2月に発売した10枚目のシングル。
春という季節を背景に、別れの寂しさと未来への希望を見事に描き出しています。
聴いているだけで、仲間と過ごした日々がよみがえってきて胸が熱くなりますよね。
アルバム『ファンキーモンキーベイビーズ3』にも収められた本作は、日本テレビ系『横浜国際女子駅伝 FINAL』のイメージソングにも起用されました。
友達との思い出の写真や動画に添えれば、心に響くエモーショナルなストーリー投稿が作れるはず。
大切な瞬間を彩るのにぴったりの1曲ですね。
栞クリープハイプ

もともとは2018年のFM802 × TSUTAYA ACCESSキャンペーンソングとして、クリープハイプの尾崎世界観さんが作詞作曲を手がけた曲です。
桜が散りゆく様子と別れを重ねた切ない歌詞が印象的で、多くの卒業生の気持ちとリンクすると思います。
途中で読むのをやめた本に挟んだままの思い出のように、過去を振り返る描写は胸に迫りますが、それでも前を向こうとする姿が描かれていますよね。
アルバム『泣きたくなるほど嬉しい日々に』に収録された本作は、疾走感のあるアップテンポな曲調で、聴いていると不思議と前向きな気持ちにさせてくれるのではないでしょうか。
別れの寂しさと未来への希望が入り混じる、卒業シーズンにぴったりの1曲です。
3月9日藤巻亮太

一緒に過ごした日々や大切な思い出を、優しく包み込んでくれる音楽は卒業の門出にぴったりですよね。
レミオロメンが2004年3月にリリースしたこの楽曲の藤巻亮太さんによるソロバージョンです。
穏やかなテンポに乗せて、新たな始まりの輝きが描かれています。
瞳を閉じれば浮かぶ桜の情景や、未来を照らす光の比喩を通して、別れの寂しさだけでなく、希望に満ちた旅立ちへの思いがつづられています。
もともとは友人の結婚を祝う歌でしたが、2005年に放送されたフジテレビ系ドラマ『1リットルの涙』の劇中歌として広く浸透しました。
本作は藤巻亮太さんのソロアーティストとして2017年にリリースされています。
感謝を伝えるメッセージや仲間との思い出ムービーに添えれば、かけがえのない瞬間をより感動的に彩ってくれるのではないでしょうか。
また逢う日まで平井大

サーフミュージックを基調としたサウンドで知られる、シンガーソングライター平井大さんが制作した感動的なバラードです。
別れの寂しさだけでなく、出会えたことへの感謝と再会への希望が描かれており、聴く人の心を温かく包み込みます。
いつもの並木道で「またね」と手を振る情景には、胸が締め付けられますよね。
この楽曲は2015年5月に発売されたアルバム『Slow & Easy』に収録されています。
本作の歌詞では、季節の移ろいとともに未来へ歩き出す主人公の強い決意が感じられます。
卒業という旅立ちの場面で、大切な友達との思い出を振り返るムービーを彩る1曲として、ぜひ聴いてみてください。
さくら森山直太朗

春になると聴きたくなる、桜ソングの代表的な1曲です。
森山直太朗さんの代名詞ともいえるこの楽曲は、2003年3月にシングルとしてリリースされ、100万枚を超えるセールスを記録しました。
美しく咲き誇り、そしてあっという間に散ってしまう桜の姿に、大切な友人との別れや旅立ちの瞬間を重ね合わせた歌詞が、胸に深く染み渡りますよね。
本作は、別れの寂しさだけでなく、変わらない思いを胸に未来での再会を誓う、あたたかい力強さも感じさせてくれます。
MBS・TBS系の番組『世界ウルルン滞在記』のエンディングテーマとしても親しまれました。
卒業という門出の日に、仲間たちと過ごした日々を思い返しながら聴きたい名曲ですね。
【2026】卒業式に聴きたい青春ソングまとめ【J-POP】(91〜100)
空に唄えば175R

過ぎ去っていってしまった青春の日々の思い出がふとした時に思い返されるようす、その日々があったからこそ今現在夢に向かって進めているといった前向きで少し切なげな楽曲となっています。
その大切な日々の思い出、感謝の気持ちを友人に向けて届けようとする様子も描かれています。
175Rの代表的な楽曲で、多くのリスナーの心に残る青春ソングとして知られています!
GRADUATIONSBACK-ON

親しい仲間との別れと新たな道への一歩を優しく背中押してくれる楽曲です。
ともに過ごした大切な友との思い出を胸に、それぞれの未来へ向かう若者たちの揺れ動く気持ちを、エモーショナルなメロディと力強いギターサウンドで表現しています。
本作は2025年2月にBACK-ONから公開された『仮面ライダーガッチャード GRADUATIONS』の主題歌で、卒業という人生の大きな転換点に寄り添う応援ソングとなっています。
Vシネクスト作品の世界観とも見事に融合し、作品の感動をさらに引き立てています。
文化祭や学園祭のグランドフィナーレ、仲間との思い出作りにピッタリの1曲です。
友情や絆の大切さを感じながら、未来へ向かって歩みだす勇気をくれる楽曲となっています。
1096Cody・Lee(李)

日常生活の中に漂う独特の哀愁や温かさをかもし出すバンド、Cody・Lee(李)の別れをテーマにしたナンバー。
ボーカル、ギターの高橋響さんが、高校を中退した18歳の冬に制作した楽曲で、青春を謳歌したわけではなく「どうしようもない」3年間をつづったという歌詞には等身大の高校生の気持ちが描かれています。
岩手県花巻市出身の高橋さんが紡ぐ卒業の歌、雪がしんしんと降り積もる美しさ、そして日常の尊さや愛がじんわりとあふれているような世界観がたまりません。
3人の写真Kiroro

高校時代の同級生で結成され、心に染みるハートフルな楽曲で人気を博している2人組音楽ユニット、Kiroro。
1stアルバム『長い間 〜キロロの森〜』に収録されている楽曲『3人の写真』は、軽快でありながらも浮遊感のあるアンサンブルが耳に残りますよね。
新たな旅立ちとともにそれぞれの道を進みながらも変わらない関係でいようというメッセージは、卒業式だからこそ感じてしまう気持ちなのではないでしょうか。
透明感のある力強い歌声が心を震わせる、女性にオススメの卒業ソングです。
卒業式SARD UNDERGROUND

ZARDのトリビュートバンドとしてデビューし、往年の名曲をカバーした楽曲が注目を集めているバンド、SARD UNDERGROUND。
5枚目のシングル曲『卒業式』は、タイトルどおり卒業式の季節にぴったりの爽やかなメロディーやアンサンブルが心地いいですよね。
坂井泉水さんの歌詞の世界を感じさせる叙情的なメッセージは、リアルタイムでZARDを知らない若い世代にも響くのではないでしょうか。
トリビュートバンドでありながらも現代的な進化を感じさせるサウンドが心に響く、幅広い世代のリスナーに聴いてほしいナンバーです。
SAKURAグッバイSCANDAL

卒業シーンに寄り添う切なさと爽やかさを見事に表現した、SCANDAL初期の代表作となったナンバー。
等身大の視点で描かれたメッセージには普遍的な共感を呼ぶ力があります。
バンドの結成当初から存在していた楽曲で、フジテレビ系バラエティ番組『めちゃ×2イケてるッ!』のエンディングテーマとして起用されたことも話題を呼びました。
アップテンポなロックサウンドと、桜舞う季節を背景に描かれた別れと新たな旅立ちへの期待感は、春の訪れとともに心に響くはずです。
人生の大切な節目に聴きたい、青春の1ページを彩る珠玉のポップチューンと言えるでしょう。
my graduationSPEED

1998年にリリースされたSPEEDの代表曲のひとつでもあるこの曲『my graduation』。
この曲はタイトルからも卒業を感じ取れますが、「卒業式」というものではなく「何かから卒業をする自分」という、思い出を振り返りながら新しい一歩を踏み出そうとしているところが見えます。
恋愛ソングとして取れるところもあり、学校で恋をしていた、その恋はもう終わった……という方であればきっともっと身近に聴こえるかもしれません。
リリースからだいぶ時はたちますが今も卒業ソングといえば、で名前の挙がる定番ソングです。
青い春SUPER BEAVER

青春時代の思い出や成長を爽やかに描いた、人とのつながりの大切さを歌い上げるメッセージソングです。
2016年3月にSUPER BEAVERがリリースし、大正製薬「リポビタンD」のWeb CMソングにも起用された本作は、力強いバンドサウンドとエモーショナルなボーカルが印象的です。
アルバム『27』にも収録され、過去の経験や未来への希望、誰かの存在が生きる意味を与えてくれることを優しく語りかけます。
卒業や入学、新生活のスタートなど、新たな出会いや別れの季節に聴くのがおすすめです。
出会いや別れを経験した後、大切な人のことを思い出しながら聴くと、より心に響く1曲となるはずです。
卒業ソングerica

「半径2m以内の恋愛」をテーマとした歌詞が共感を呼び、若い女性を中心に支持を集めているシンガーソングライター、ericaさん。
2ndデジタルEP『告白日和~白と赤の真ん中~』に収録されている『卒業ソング』は、浮遊感と奥行きを生み出すストリングスサウンドが心地いい、繊細なアレンジが耳に残るナンバーです。
卒業は終わりではなく始まりというメッセージは、これからそれぞれが進む新しい道を示してくれるのではないでしょうか。
未来へ歩き出す勇気をくれる、卒業式に聴いてほしい応援ソングです。
風のたよりtayori

ボーカルのisuiさんと、曲を作るtazuneruさんとrakuさんからなる音楽ユニットのtayoriが奏でる、未来に向けた歩みを描いた楽曲です。
積み重ねた思い出を振り返る様子、それぞれの未来へと踏み出していく姿を表現した歌詞が卒業の場面にもピッタリですね。
サウンドのスピード感、サビに向かっての壮大な展開など、全体的にさわやかな雰囲気が感じられます。
積み重ねた思い出を胸に前へと進もうとする歌詞と、このさわやかなサウンドの重なりが、それぞれの未来が幸せであることを願うようなポジティブな感情をイメージさせる楽曲ですね。



