【2026】卒業式に聴きたい青春ソングまとめ【J-POP】
卒業式は、今まで過ごした青春の日々を締めくくる一大イベント。
ケンカしたり、励まし合ったり、夢を語ったり……。
卒業は、そうしたさまざまな日々をこえてやってくることですよね。
そんな大切な卒業の日には、青春を感じられる卒業ソングを聴きたくなりませんか?
この記事では、定番の名曲から最新のナンバーも含めた卒業ソングの中から特に青春を思わせるような曲を紹介していきます!
さらに、卒業のシーンにピッタリな青春ソングもあわせて紹介していきますので、ぜひいろいろな曲を聴いてみてくださいね。
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【2026】卒業式に聴きたい青春ソングまとめ【J-POP】(21〜30)
ジャーマンアイリス日向坂46

青春時代、道端に咲く花の名前も知らないまま通り過ぎてしまった記憶や、伝えきれなかった思いってありますよね。
日向坂46の本作は、そんな未完成な感情と卒業という時間の区切りを、美しいミドルテンポのメロディに乗せて描いています。
2025年5月に発売されたシングル『Love yourself!』に収録された、五期生にとって初めてのオリジナル楽曲です。
センターの大野愛実さんをはじめとするメンバーの等身大で切ない歌声が、胸の奥にある言葉にならない気持ちを優しく包み込んでくれます。
青を基調とした映像世界も話題となりました。
別れの季節に少し立ち止まって過去を振り返りたいときや、新しい一歩を踏み出す勇気がほしいときに、そっと寄り添ってくれるはずです。
空も飛べるはずスピッツ

友達と一緒に過ごしてきた日々があるから、明日から頑張れるよという思いにさせてくれるスピッツの『空も飛べるはず』。
1994年にリリースされたこの曲は、ドラマ『白線流し』の主題歌に起用されました。
大切な友達と出会えた喜び、そしてたくさんもらったパワー、それがあればどんなにこれから不安を抱いたとしても大丈夫だと感じさせるような歌詞がつづられています。
もしつらいことがあったらまたお互いに支え合おうね、そんな思いを持って友達と聴いてみてくださいね。
【2026】卒業式に聴きたい青春ソングまとめ【J-POP】(31〜40)
Best FriendKiroro

高校の同級生で結成され『長い間』や『未来へ』など数々のヒット曲を持つ女性二人組音楽グループ、Kiroroの10作目のシングル曲。
NHK連続テレビ小説『ちゅらさん』の主題歌に起用され、第52回NHK紅白歌合戦でも歌唱されたことから耳にしたことがある方も多いのではないでしょうか。
ともに青春時代を過ごしてきた友人への感謝をつづった歌詞は、卒業式という場面で心に強く響きますよね。
優しい歌声とピアノの音色が変わらない友情を彩ってくれる、卒業式にこそ聴いてほしいナンバーです。
証flumpool

感動的なストリングスが響くサウンドが、卒業式を盛り上げてくれる楽曲を、ご紹介します。
flumpoolが2011年にリリースした『証』は『第78回NHK全国学校音楽コンクール』に起用されており、つらいことや涙を流したことを乗りこえて、前を向きたくなる楽曲です。
ボーカルの山村隆太さんの声が美しく響いて、傷を癒やしてくれるような魅力があります。
当たり前のように一緒に笑っていた友だちと過ごした時間は、かけがえのないものだったと気付かせてくれる歌詞は胸を打ちますね。
大切な人と過ごした時間を、卒業式の時に思い出せるこの楽曲は青春の締めくくりにぴったりですよ。
サラバ青春チャットモンチー

2004年に「徳島はな・はるバンドコンテスト」でグランプリを獲得し、デビュー前にその才能の片鱗を見せていたガールズバンド、チャットモンチーの楽曲。
デビューミニアルバム『chatmonchy has come』に収録されている楽曲で、ピアノと鍵盤ハーモニカという音楽の授業を連想させる音色がノスタルジックな気分にさせてくれますよね。
学生時代に当たり前に過ぎていく普通の日常の、そのすべてが特別だったと思わせてくれる歌詞は、卒業式という日を迎えた時にこそ実感するのではないでしょうか。
青春時代と大人との間で揺れる気持ちが共感を呼ぶ、叙情的な卒業ソングです。
拝啓、桜舞い散るこの日にまふまふ

春の息吹とともに訪れる別れと出会いを繊細に描いた、まふまふさんの切なくも力強い楽曲です。
学生時代の思い出や後悔、そして未来への希望が透明感のある歌声で紡がれ、桜舞う情景とともに心に染み入ります。
アルバム『神楽色アーティファクト』に収録された本作は、2019年10月にリリースされ、Webサイト『少年ジャンマガ学園』のテーマソングとしても起用されました。
エモーショナルなメロディと疾走感のあるリズムが印象的で、春に新たな一歩を踏み出す人々の背中を優しく押してくれる1曲となっています。
新生活のスタートや卒業シーズンに聴くと、よりいっそう心に響く楽曲です。
オーケストラBiSH

青春のみずみずしさが疾走感あふれる音楽にのって表現されている、Bishの『オーケストラ』。
Bishは楽器を持たないパンクバンドというキャッチコピーで、2015年にデビューしました。
彼女たちのこのナンバーは2016年のファーストアルバムからの一曲で、ドラマチックな展開と構成で、青春時代の別れの切なさを表現しています。
ともに過ごした時間も、何気ない日常も終わってしまう卒業のシーズン。
戻ることのできないさよならの時はやってきますが、だからこそかけがえのない時代だったのだと思い返すような、そんなエモーショナルなナンバーです。



