RAG Music卒業ソング
素敵な卒業ソング

【2026】卒業式に聴きたい青春ソングまとめ【J-POP】

卒業式は、今まで過ごした青春の日々を締めくくる一大イベント。

ケンカしたり、励まし合ったり、夢を語ったり……。

卒業は、そうしたさまざまな日々をこえてやってくることですよね。

そんな大切な卒業の日には、青春を感じられる卒業ソングを聴きたくなりませんか?

この記事では、定番の名曲から最新のナンバーも含めた卒業ソングの中から特に青春を思わせるような曲を紹介していきます!

さらに、卒業のシーンにピッタリな青春ソングもあわせて紹介していきますので、ぜひいろいろな曲を聴いてみてくださいね。

【2026】卒業式に聴きたい青春ソングまとめ【J-POP】(41〜50)

Take a pictureNiziU

NiziU(니쥬) 2nd Single 『Take a picture』 MV
Take a pictureNiziU

卒業シーズンは友達や恋人と写真を撮る機会が一気に増えますよね。

レンズ越しに見る笑顔や景色、その一瞬をずっと残しておきたいと思うことも多いはず。

そんな切なくも温かい気持ちに寄り添ってくれるのが、NiziUの歌う明るいダンスナンバーです。

2021年4月に発売されたシングルの表題曲で、アルバム『U』にも収録されています。

「コカ・コーラ」のCMソングとしても話題になりました。

歌詞には、かけがえのない今この瞬間を大切に心へ焼き付けようというメッセージがあふれています。

卒業してはなればなれになっても、写真を見返せばいつでもそのときの輝きがよみがえるはず。

大好きな人との思い出を形に残すとき、ぜひ本作を流して最高の一枚を撮ってみてくださいね!

ララバイRADWIMPS

キャッチーなメロディーに、切ない思いが響く『ララバイ』は、明るい気持ちで卒業式を迎えたい方にぴったりの楽曲です。

RADWIMPSが2005年にリリースした『RADWIMPS 2発展途上』に収録されており、アップテンポな演奏とラップ調の歌詞が青春を感じさせますね。

思わず繰り返したくなるフレーズは、友だちと歌っても盛り上がりますね!

卒業する時、思いを伝えたかった相手に笑ってさよならを言いたくなる歌詞は、明るいだけでなく切なさを感じる、魅力がたっぷりの楽曲です。

平行線Eve × suis from ヨルシカ

平行線 – Eve × suis from ヨルシカ MV
平行線Eve × suis from ヨルシカ

青春の終わりと新たな始まりを歌ったEveさんとsuis from ヨルシカさんのコラボ曲。

2021年2月にリリースされ、ロッテのガーナチョコレートのテーマソングとして使用されました。

温かみのあるギターとピアノの音色が、穏やかで前向きな気持ちを生み出します。

Eveさんの歌声とsuisさんのクリアなボーカルが見事に融合し、心に残るハーモニーを奏でています。

届かない想いや切なさを描きつつも、変わらない気持ちを伝える勇気をくれる1曲。

卒業式の日、友達と過ごした日々を振り返りながら聴いてみてください。

きっと笑顔で新しい一歩を踏み出せるはずです。

僕らまた (吹奏楽 ver.)SG

僕らまた (吹奏楽 ver.) – SG(Official Behind Music Video)
僕らまた (吹奏楽 ver.)SG

青春時代の別れと新たな出会いへの期待を歌った本作。

吹奏楽の華やかな音色が、若さとフレッシュさを感じさせる心温まるアレンジになっています。

大塚製薬の受験生応援CMソングとして起用されているんですよ。

卒業式や受験など、人生の新たなステージへ踏み出す瞬間に寄り添う1曲です。

SGさんの優しい歌声と吹奏楽の豊かな響きが、聴く人の背中を優しく押してくれる。

そんな応援ソングとして、多くの人の心に寄り添っています。

青春の花こぶしファクトリー

こぶしファクトリー『青春の花』(Magnolia Factory [The flower of youth])(Promotion Edit)
青春の花こぶしファクトリー

2020年3月にこぶしファクトリーがリリースした、グループ最後のシングル作品をご紹介します。

ダブルA面シングル『青春の花/スタートライン』に収録されたこの楽曲は、咲いては散りゆく花のように、限りある時間だからこそ輝く青春の美しさを描いています。

作詞・作曲を星部ショウさんが手がけ、ストリングスを効かせた編曲が切なさと温かさを同時に運んでくれます。

ハロー!

プロジェクトの中でも歌唱力に定評があった彼女たちの、コーラスワークやハーモニーの表現力が存分に発揮された一曲です。

オリコン週間ランキングでは最高5位を記録しました。

仲間との別れを迎える卒業式の日に、ともに歩んできた日々を振り返りながら聴いてほしいナンバー。

大切な人と過ごした時間をそっと抱きしめたくなる、そんな青春ソングです。

春が来て僕たちはまた少し大人になるさんみゅ〜

【さんみゅ〜】5th single「春が来て僕たちはまた少し大人になる」[FULL]【MV】
春が来て僕たちはまた少し大人になるさんみゅ〜

卒業という節目を迎える春、心にしみる一曲を探している方にぜひ聴いてほしいのが、さんみゅ〜の5枚目のシングル表題曲です。

2014年3月に発売された本作は、別れの切なさと新しい出会いへの希望を丁寧に描いた卒業ソング。

当時メンバー自身も中学・高校卒業のタイミングと重なっており、歌詞のテーマと現実がシンクロしたことで説得力のある歌声が生まれました。

80年代王道アイドルサウンドを受け継ぎながらも、それまでの明るい楽曲とは異なり、切なさをにじませる表情が印象的です。

オリコンCDシングルデイリーランキングで4位を記録し、グループ初のデイリーTOP10入りを果たしました。

「カラオケBanBan」のCMソングとしても起用され、卒業シーズンにぴったりの季節感を持っています。

友人との別れを前に、前を向いて歩き出したいすべての人に寄り添う青春ナンバーです。

サラバ青春チャットモンチー

チャットモンチー – サラバ青春 – Zepp Osaka 2008
サラバ青春チャットモンチー

2004年に「徳島はな・はるバンドコンテスト」でグランプリを獲得し、デビュー前にその才能の片鱗を見せていたガールズバンド、チャットモンチーの楽曲。

デビューミニアルバム『chatmonchy has come』に収録されている楽曲で、ピアノと鍵盤ハーモニカという音楽の授業を連想させる音色がノスタルジックな気分にさせてくれますよね。

学生時代に当たり前に過ぎていく普通の日常の、そのすべてが特別だったと思わせてくれる歌詞は、卒業式という日を迎えた時にこそ実感するのではないでしょうか。

青春時代と大人との間で揺れる気持ちが共感を呼ぶ、叙情的な卒業ソングです。

クリープハイプ

クリープハイプ -「栞」(MUSIC VIDEO)
栞クリープハイプ

もともとは2018年のFM802 × TSUTAYA ACCESSキャンペーンソングとして、クリープハイプの尾崎世界観さんが作詞作曲を手がけた曲です。

桜が散りゆく様子と別れを重ねた切ない歌詞が印象的で、多くの卒業生の気持ちとリンクすると思います。

途中で読むのをやめた本に挟んだままの思い出のように、過去を振り返る描写は胸に迫りますが、それでも前を向こうとする姿が描かれていますよね。

アルバム『泣きたくなるほど嬉しい日々に』に収録された本作は、疾走感のあるアップテンポな曲調で、聴いていると不思議と前向きな気持ちにさせてくれるのではないでしょうか。

別れの寂しさと未来への希望が入り混じる、卒業シーズンにぴったりの1曲です。

紡ぐとた

紡ぐ / とた – Tsumugu / Tota
紡ぐとた

とたさんの楽曲は、まるで空がキラキラ輝くような、はかなくも美しい世界を紡ぎ出しています。

本作では、自然の風景を織り交ぜながら、切ない恋心や希望を歌い上げる歌詞が印象的です。

アルバム『oidaki』に収録されているこの曲は、SNSでの再生回数が4億回を超える人気ぶり。

2023年2月にリリースされたこのアルバムには、他にも『君ニ詠ム。』や『ブルーハワイ』など、心に響く楽曲が詰まっています。

卒業式を迎える学生さんや、大切な人との別れを経験した方にぜひ聴いてほしい1曲。

空や風、花といった身近な自然を通じて、深い愛情や切なさが表現されているので、きっと心に寄り添ってくれるはずです。

空も飛べるはずスピッツ

友達と一緒に過ごしてきた日々があるから、明日から頑張れるよという思いにさせてくれるスピッツの『空も飛べるはず』。

1994年にリリースされたこの曲は、ドラマ『白線流し』の主題歌に起用されました。

大切な友達と出会えた喜び、そしてたくさんもらったパワー、それがあればどんなにこれから不安を抱いたとしても大丈夫だと感じさせるような歌詞がつづられています。

もしつらいことがあったらまたお互いに支え合おうね、そんな思いを持って友達と聴いてみてくださいね。