【2026】卒業式に聴きたい青春ソングまとめ【J-POP】
卒業式は、今まで過ごした青春の日々を締めくくる一大イベント。
ケンカしたり、励まし合ったり、夢を語ったり……。
卒業は、そうしたさまざまな日々をこえてやってくることですよね。
そんな大切な卒業の日には、青春を感じられる卒業ソングを聴きたくなりませんか?
この記事では、定番の名曲から最新のナンバーも含めた卒業ソングの中から特に青春を思わせるような曲を紹介していきます!
さらに、卒業のシーンにピッタリな青春ソングもあわせて紹介していきますので、ぜひいろいろな曲を聴いてみてくださいね。
- 人気の卒業ソングランキング【2026】
- 【感謝・激励・思い出】涙なしでは聴けない泣ける卒業ソング【2026】
- 【卒業生に贈りたい】感謝やエールを伝える卒業ソングと応援歌
- 【高校生におすすめ】新・卒業ソング&定番の感動ソング集
- 【歌詞がいい!!】心に響く言葉が魅力のオススメの泣ける卒業ソング【2026】
- 【2026】Z世代におすすめの卒業ソングまとめ【青春の1ページ】
- 【中学生向け】卒業式で歌いたいオススメの定番ソング
- 【感動】卒業シーズンにおすすめの心に響く邦楽の歌【2026】
- 定番の合唱曲から人気のJ-POPまで!卒業式で歌いたい感動の曲
- 【2026】卒業式に聴きたい応援ソング。J-POPの卒業ソング・応援歌
- 【卒業ソング】涙を誘う感動のバラード|名曲&最新曲を一挙紹介!
- 【昭和の卒業ソング】懐かしい?エモい?時代を越えて愛される名曲を厳選
- 【卒業ライブ・追いコン】バンドで演奏したい卒業ソング【2026】
【2026】卒業式に聴きたい青春ソングまとめ【J-POP】(21〜30)
ジャーマンアイリス日向坂46

青春時代、道端に咲く花の名前も知らないまま通り過ぎてしまった記憶や、伝えきれなかった思いってありますよね。
日向坂46の本作は、そんな未完成な感情と卒業という時間の区切りを、美しいミドルテンポのメロディに乗せて描いています。
2025年5月に発売されたシングル『Love yourself!』に収録された、五期生にとって初めてのオリジナル楽曲です。
センターの大野愛実さんをはじめとするメンバーの等身大で切ない歌声が、胸の奥にある言葉にならない気持ちを優しく包み込んでくれます。
青を基調とした映像世界も話題となりました。
別れの季節に少し立ち止まって過去を振り返りたいときや、新しい一歩を踏み出す勇気がほしいときに、そっと寄り添ってくれるはずです。
メモリーズ中野家の五つ子

卒業式の日、胸がいっぱいになる瞬間に寄り添ってくれるアニソンをお探しなら、この1曲をおすすめします。
『五等分の花嫁*』の主題歌として2024年9月に発売されたEP『五等分の笑顔 EP』に収録されており、中野家の五つ子が歌っています。
五人の声が重なり合うハーモニーには、同じ時間を過ごしてきた仲間との絆がぎゅっと詰まっています。
本作は過去を懐かしむだけでなく、積み重ねた日々が今の自分を形づくっていることを温かく肯定してくれる楽曲です。
友だちと笑い合った放課後、一緒に乗り越えた困難、何気ない会話のひとつひとつ。
そんな宝物のような記憶を抱きしめながら、新しい一歩を踏み出す勇気をもらえます。
卒業という節目に立つすべての人へ、仲間と過ごした時間の尊さを噛みしめたいときにぜひ聴いてみてください。
【2026】卒業式に聴きたい青春ソングまとめ【J-POP】(31〜40)
1000日間乃紫

高校3年間はおよそ1000日間。
そんな短くも濃密な青春のひとときをテーマにした本作は、2025年4月にリリースされた乃紫さんによる青春パワーソングです。
ビタミン炭酸飲料「MATCH」のWEB CM「青春ボーナスタイム」のために書き下ろされました。
疾走感あふれるギターロックサウンドに情熱的なメロディーが重なり、胸が熱くなる仕上がりになっています。
ノートの片隅に名前を書いては消すような、思春期ならではの繊細な心情が歌詞にちりばめられており、聴く人の記憶を優しく揺さぶりますね。
乃紫さんは作詞から編曲、アートワークまですべてをセルフプロデュースするアーティスト。
本作にも、彼女ならではのエモーショナルな表現がつまっています。
中学を卒業して新しい環境へ踏み出す皆さんに、明日への勇気を届けてくれる一曲ですよ!
わたしに花束Ado

2025年3月に日本コカ・コーラ「ジョージア」CMソングとしてオンエアされ話題となったAdoさんのナンバー。
HoneyWorksが書き下ろしたこの楽曲は、朝の始まりに寄りそうポジティブなメッセージが込められています。
失敗や後悔を否定せず、昨日の自分を抱きしめながら今日へと踏み出す――そんな自己肯定の回復をテーマにした歌詞が胸に響きます。
Adoさんの力強くも温かみのある歌声が、聴く人の背中をそっと押してくれるでしょう。
本作はデビュー5周年を飾る1曲として位置づけられています。
不安や心細さを感じる朝に聴けば、今日の自分を肯定する力をもらえるはずです。
青春の花こぶしファクトリー

2020年3月にこぶしファクトリーがリリースした、グループ最後のシングル作品をご紹介します。
ダブルA面シングル『青春の花/スタートライン』に収録されたこの楽曲は、咲いては散りゆく花のように、限りある時間だからこそ輝く青春の美しさを描いています。
作詞・作曲を星部ショウさんが手がけ、ストリングスを効かせた編曲が切なさと温かさを同時に運んでくれます。
ハロー!
プロジェクトの中でも歌唱力に定評があった彼女たちの、コーラスワークやハーモニーの表現力が存分に発揮された一曲です。
オリコン週間ランキングでは最高5位を記録しました。
仲間との別れを迎える卒業式の日に、ともに歩んできた日々を振り返りながら聴いてほしいナンバー。
大切な人と過ごした時間をそっと抱きしめたくなる、そんな青春ソングです。
春が来て僕たちはまた少し大人になるさんみゅ〜

卒業という節目を迎える春、心にしみる一曲を探している方にぜひ聴いてほしいのが、さんみゅ〜の5枚目のシングル表題曲です。
2014年3月に発売された本作は、別れの切なさと新しい出会いへの希望を丁寧に描いた卒業ソング。
当時メンバー自身も中学・高校卒業のタイミングと重なっており、歌詞のテーマと現実がシンクロしたことで説得力のある歌声が生まれました。
80年代王道アイドルサウンドを受け継ぎながらも、それまでの明るい楽曲とは異なり、切なさをにじませる表情が印象的です。
オリコンCDシングルデイリーランキングで4位を記録し、グループ初のデイリーTOP10入りを果たしました。
「カラオケBanBan」のCMソングとしても起用され、卒業シーズンにぴったりの季節感を持っています。
友人との別れを前に、前を向いて歩き出したいすべての人に寄り添う青春ナンバーです。
ソツギョウ加藤ミリヤ

2006年2月に発売された加藤ミリヤさんの5枚目のシングルは、当時現役女子高生だった彼女ならではの視点で描かれた異色の卒業ソングです。
式典としての卒業ではなく、息苦しい日常や同調圧力から自分を解放していく「心の卒業」をテーマにしており、ティーンが抱える閉塞感や自立への渇望が生々しく刻まれています。
R&Bやヒップホップを取り入れたビートに乗せ、反抗心と脆さが同居する言葉を重ねていく構成は、従来のバラード調の卒業ソングとは一線を画す手触りがあります。
テレビ東京系音楽番組『流派-R』のオープニングテーマとして起用され、アルバム『Diamond Princess』にも収録されました。
周囲に馴染めない孤独を感じながらも、自分の道を切り拓きたいと願う方にこそ響くナンバーです。



