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【2026】卒業式に聴きたい青春ソングまとめ【J-POP】

卒業式は、今まで過ごした青春の日々を締めくくる一大イベント。

ケンカしたり、励まし合ったり、夢を語ったり……。

卒業は、そうしたさまざまな日々をこえてやってくることですよね。

そんな大切な卒業の日には、青春を感じられる卒業ソングを聴きたくなりませんか?

この記事では、定番の名曲から最新のナンバーも含めた卒業ソングの中から特に青春を思わせるような曲を紹介していきます!

さらに、卒業のシーンにピッタリな青春ソングもあわせて紹介していきますので、ぜひいろいろな曲を聴いてみてくださいね。

【2026】卒業式に聴きたい青春ソングまとめ【J-POP】(91〜100)

現在を生きるのだ。Saucy Dog

Saucy Dog 「現在を生きるのだ。」Music Video
現在を生きるのだ。Saucy Dog

高校サッカー選手権大会の応援歌として制作された本作。

Saucy Dogが贈る、青春や努力の大切さを歌い上げた心揺さぶる一曲です。

「今」を全力で生きることの素晴らしさを力強く描いた歌詞は、聴く人の心に深く響きます。

2022年12月に公開された本作は、デジタルリリースとともにミュージックビデオも話題を呼びました。

ジャケットイラストは現代美術家の森本啓太さんが手掛け、アートの世界とのコラボレーションも注目を集めています。

卒業式や新たな挑戦を前にした方々にぜひ聴いてもらいたい、勇気と希望に満ちた楽曲です。

序章。『ユイカ』

女性目線の素直な気持ちを描いた楽曲で、人気を集めたシンガーソングライターの『ユイカ』さん。

彼女が2023年にリリースした『序章』は、学校生活をともに過ごした大切な友達への感謝をつづる楽曲です。

楽しかった毎日が終わりを告げる場面で、思い出を忘れないように写真を撮ったり歌を歌う様子が描かれています。

これまで過ごした日々が終わりではなく、新たな日々の始まりだと教えてくれるメッセージソング。

温かみのあるバンド演奏とともに響く、彼女の透きとおる歌声に耳を傾けてみてくださいね。

いつかこの涙がLittle Glee Monster

Little Glee Monster 『いつかこの涙が』Short Ver.
いつかこの涙がLittle Glee Monster

青春の日々を振り返りながら、希望に満ちた未来へ向かう勇気をくれる一曲です。

努力と友情の大切さを歌い上げ、聴く人の心に深く響きます。

2018年1月にリリースされたこの楽曲は、全国高校サッカー選手権大会の応援歌としても使用され、多くの若者の心を捉えました。

仲間との絆や自分自身への挑戦を通じて成長する姿が描かれており、卒業を迎える学生さんはもちろん、人生の新たな一歩を踏み出そうとしている方にぴったりの曲です。

涙を力に変えて前に進む勇気を与えてくれる、そんな素敵な1曲をぜひ聴いてみてくださいね。

宝物wacci

wacci「宝物」(Lyric Video)
宝物wacci

人と人との絆をテーマにした感動的な楽曲。

2017年8月にリリースされたこの曲は、友情や愛情、そしてそれらの関係がもたらす力を描いています。

大切な人との出会いが主人公に与えた影響が大きく、心の支えとなっている様子が歌われているんです。

困難な時でも大切な人の存在が力になるというメッセージは、多くの人の心に響くはず。

共に過ごした時間や経験が、未来への希望となっていることが伝わってきますね。

卒業式や部活動の引退のシーンにピッタリな1曲。

ともに過ごした日々、支えてくれた仲間たちへの感謝の思いが心にしみる楽曲です。

これまで築いてきた絆の強さをあらためて認識させられますよ。

仲間たちへの感謝を伝えたい時にオススメの曲です。

Best Friend西野カナ

西野カナ 『Best Friend(short ver.)』
Best Friend西野カナ

大好きな友達とも、ずっと一緒にいるということはなかなかできません。

この曲ではお別れやさよならといった、寂しい出来事は直接歌われません。

歌詞で描かれているのは、ひとすらに最高の友達との思い出です。

いつか離れることになってしまう、でも離れてしまっても友達であることにかわりない、この曲はそんなことをしっかりと私たちに教えてくれます。

3月の帰り道平井大

平井 大 / 3月の帰り道(Lyric Video)
3月の帰り道平井大

青春の思い出と新たな旅立ちへの期待が詰まった、心温まるバラード。

平井大さんの優しい歌声が、聴く人の心に染み入るように響きます。

ともに過ごした日々への感謝と、未来への希望が織り交ぜられた歌詞は、卒業を迎える人の複雑な心情をそのまま表現しているようです。

2022年2月にリリースされた本作は、卒業シーズンにぴったりの1曲。

ピアノとストリングスだけのシンプルな構成が、歌詞の世界観をより引き立てています。

卒業式や送別会のBGMとしてはもちろん、大切な人との別れを前に聴きたい、そんな楽曲です。

C.h.a.o.s.m.y.t.h.ONE OK ROCK

国内のみならず海外でも人気を博し、今や日本を代表するロックバンドの一つとなったONE OK ROCKの楽曲。

5thアルバム『残響リファレンス』に収録されている楽曲で、タイトルはメンバーの友人の頭文字から付けられているのだとか。

永遠に続くと感じられる学生時代の終わりを実感し、新しい道に進んでも変わらないものがあると教えてくれる歌詞は、もしかしたら卒業してから時間が経過しないと実感できないメッセージかもしれませんね。

心に刻み込んだ青春をかみしめながら聴いてほしい、卒業式という人生の門出を彩ってくれるロックチューンです。