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【2026】卒業式に聴きたい青春ソングまとめ【J-POP】

卒業式は、今まで過ごした青春の日々を締めくくる一大イベント。

ケンカしたり、励まし合ったり、夢を語ったり……。

卒業は、そうしたさまざまな日々をこえてやってくることですよね。

そんな大切な卒業の日には、青春を感じられる卒業ソングを聴きたくなりませんか?

この記事では、定番の名曲から最新のナンバーも含めた卒業ソングの中から特に青春を思わせるような曲を紹介していきます!

さらに、卒業のシーンにピッタリな青春ソングもあわせて紹介していきますので、ぜひいろいろな曲を聴いてみてくださいね。

【2026】卒業式に聴きたい青春ソングまとめ【J-POP】(21〜30)

ウチらForeverKOGYARU

KOGYARU / ウチらForever【Official Music Video】
ウチらForeverKOGYARU

小学生ギャルという斬新なコンセプトで注目を集め、本格的なラップスキルでファンを魅了している音楽プロジェクト、KOGYARU。

2026年2月に公開された9作目のオリジナル楽曲『ウチらForever』は、プロデューサーのYayoi Daimonさんが作詞を手掛けたエモーショナルなナンバーです。

グループを卒業するメンバーへの思いを込めて制作されており、これまでの活動の軌跡や思い出を振り返るリリックは、別々の道に進んでも絆は消えないという強いメッセージにあふれていますよね。

メンバー総勢14名によるコーラスが重なる終盤の展開は、聴く人の涙腺を刺激するのではないでしょうか。

寂しさを乗り越えて新しい未来へ踏み出す背中を押してくれる、温かい卒業ソングです。

変わらないもの作詞:山崎朋子/作曲:山崎朋子

変わらないもの【合唱】 / 歌詞付き / 歌唱練習 / 卒業ソング #合唱 #クラス合唱 #卒業ソング #合唱コンクール
変わらないもの作詞:山崎朋子/作曲:山崎朋子

学校で過ごした日々の中で育まれた絆は、たとえ離れても色あせることはありません。

本作は、そんな変わらない思いを丁寧に紡いだ合唱曲です。

作詞・作曲を手がけたのは、『大切なもの』や『手のひらをかざして』など数々の名曲を生み出してきた山崎朋子さん。

2010年7月に教育芸術社から刊行された曲集『山崎朋子~Original Songs~(混声編)』のために書き下ろされました。

別れの切なさを抱えながらも、前を向いて歩み出そうとする心情が、素直で美しいメロディにのせて描かれています。

混声合唱版と同声合唱版の両方が用意されており、学校の規模や編成に合わせて選べるのもうれしいポイントです。

卒業式や離任式など、大切な人との別れを迎える場面で歌えば、共に過ごした時間への感謝と、これからも変わらない絆を胸に刻むめるでしょう。

じゃあねおニャン子クラブ

卒業シーズンといえば、涙を誘うバラードが多い中で、底抜けに明るく軽やかなメロディで別れを彩るこの曲は、当時の私たちに新鮮な衝撃を与えてくれましたよね?

おニャン子クラブの3枚目のシングルとして1986年2月に発売された本作は、メンバーの中島美春さんの卒業を機に制作され、グループ初のオリコンチャート1位を記録した大ヒットナンバーです。

秋元康さんが綴った前向きなメッセージが、別れの寂しさを笑顔に変えてくれるようなパワーを持っています。

NHKの連続テレビ小説『あまちゃん』などの劇中でも、80年代を象徴する楽曲として使用されました。

かつてのクラスメイトと集まる同窓会や、春の陽気を感じるドライブで聴けば、懐かしいあの頃の放課後の風景が鮮やかに蘇ってくるはずです!

拝啓、少年よHump Back

Hump Back – 「拝啓、少年よ」Music Video
拝啓、少年よHump Back

大阪発のスリーピースガールズバンド、Hump Backが奏でるこの曲は、夢を追い続けるすべての人へ贈る渾身のメッセージソングです。

かつて抱いた夢を忘れかけている自分に対し、まだ終わっていないだろうと鼓舞するような熱い歌詞が、聴く人の胸を強く打ちますよね。

シンプルながらも力強いロックサウンドに乗せて、林萌々子さんの真っすぐな歌声が響き渡る本作は、2018年6月に発売されたメジャーデビューシングルであり、日本テレビ系『バズリズム02』のエンディングテーマにも起用されました。

卒業してそれぞれの道を歩き出す友との別れや、新たな挑戦に不安を感じている時にこそ聴いてほしい1曲。

くじけそうな心を支え、背中を力強く押してくれるはずです。

ジャーマンアイリス日向坂46

日向坂46『ジャーマンアイリス』MUSIC VIDEO
ジャーマンアイリス日向坂46

青春時代、道端に咲く花の名前も知らないまま通り過ぎてしまった記憶や、伝えきれなかった思いってありますよね。

日向坂46の本作は、そんな未完成な感情と卒業という時間の区切りを、美しいミドルテンポのメロディに乗せて描いています。

2025年5月に発売されたシングル『Love yourself!』に収録された、五期生にとって初めてのオリジナル楽曲です。

センターの大野愛実さんをはじめとするメンバーの等身大で切ない歌声が、胸の奥にある言葉にならない気持ちを優しく包み込んでくれます。

青を基調とした映像世界も話題となりました。

別れの季節に少し立ち止まって過去を振り返りたいときや、新しい一歩を踏み出す勇気がほしいときに、そっと寄り添ってくれるはずです。

沈丁花DISH//

DISH// – 沈丁花 [Official Video]
沈丁花DISH//

メンバー全員が俳優としても活躍の場を広げている4人組ダンスロックバンド、DISH//。

テレビドラマ『二月の勝者-絶対合格の教室-』の主題歌として2021年に発売された14枚目のシングルである本作は、ボーカルの北村匠海さんとマカロニえんぴつのはっとりさんによる共作が話題となったナンバーです。

いつも支えてくれる大切な人への感謝と、帰る場所がある安心感を歌った歌詞は、不安と期待を抱える卒業生の心に寄り添ってくれますよね。

行進曲をイメージしたという軽快なシャッフルビートが、新たな一歩を踏み出す勇気をくれるのではないでしょうか。

アルバム『TRIANGLE』にも収録されている名曲を、旅立ちの日に聴いてみてはいかがでしょうか。

春愁Mrs. GREEN APPLE

2013年結成の日本のロックバンド、Mrs. GREEN APPLEの『春愁』は、春の卒業シーズンにぴったりなナンバーです。

春の物悲しい気持ちを表す春愁という言葉をタイトルにしたこちらの楽曲の内容は、去りゆく学生生活への思いや、来たる将来への不安なども表現されている、今まさに未来に飛び出そうとする卒業生にふさわしいものです。

ゆったりとしたテンポで温かく歌われる『春愁』は、卒業ソングとしても親しまれています。

別れと出発の季節に聞きたい青春の一曲ですね。

カイロに月僕が見たかった青空

僕が見たかった青空 / 「カイロに月」Music Video【4K】
カイロに月僕が見たかった青空

冬の澄んだ空気に溶け込むようなメロディが印象的な、僕が見たかった青空のこちらのナンバー。

卒業を間近に控えた学生生活の尊さと、言えなかった言葉をカイロのぬくもりに重ねた歌詞が切なくも温かいですよね。

2025年12月に発売されたシングル『あれはフェアリー』のカップリングとして収録されている本作は、選抜メンバー以外の「雲組」が歌唱を担当しており、MVでは工藤唯愛さんがメインを務める姿も話題となりました。

残りわずかな時間をかみしめるような描写は、これから旅立ちを迎える方であれば共感してしまうのではないでしょうか。

冬の寒さの中で、そっと背中を押してくれるような優しい卒業ソングです。

ありがとうSUPER BEAVER

SUPER BEAVER「ありがとう」MV(バンドver.)
ありがとうSUPER BEAVER

大切な誰かに伝えたい言葉、この楽曲を通して卒業式で伝えてみませんか?

SUPER BEAVERが2014年にリリースした『ありがとう』は出会った仲間、お世話になった先生、あらゆる人に感謝を伝えたくなるメッセージがこもった歌詞が魅力的です。

彼らは普段から人が感じているけど、なかなか言葉に出来ないことを音楽に乗せて、感情的に歌う姿が魅力的ですね。

思い返せば青春を過ごす中で、たくさんの人に支えられていたことに気付ける、すてきなナンバーです。

学校生活で出会えた人に感謝を伝えるきっかけに、この楽曲を聴いてみませんか?

わたしに花束Ado

2025年3月に日本コカ・コーラ「ジョージア」CMソングとしてオンエアされ話題となったAdoさんのナンバー。

HoneyWorksが書き下ろしたこの楽曲は、朝の始まりに寄りそうポジティブなメッセージが込められています。

失敗や後悔を否定せず、昨日の自分を抱きしめながら今日へと踏み出す――そんな自己肯定の回復をテーマにした歌詞が胸に響きます。

Adoさんの力強くも温かみのある歌声が、聴く人の背中をそっと押してくれるでしょう。

本作はデビュー5周年を飾る1曲として位置づけられています。

不安や心細さを感じる朝に聴けば、今日の自分を肯定する力をもらえるはずです。