【2026】卒業式に聴きたい青春ソングまとめ【J-POP】
卒業式は、今まで過ごした青春の日々を締めくくる一大イベント。
ケンカしたり、励まし合ったり、夢を語ったり……。
卒業は、そうしたさまざまな日々をこえてやってくることですよね。
そんな大切な卒業の日には、青春を感じられる卒業ソングを聴きたくなりませんか?
この記事では、定番の名曲から最新のナンバーも含めた卒業ソングの中から特に青春を思わせるような曲を紹介していきます!
さらに、卒業のシーンにピッタリな青春ソングもあわせて紹介していきますので、ぜひいろいろな曲を聴いてみてくださいね。
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【2026】卒業式に聴きたい青春ソングまとめ【J-POP】(41〜50)
空も飛べるはずスピッツ

友達と一緒に過ごしてきた日々があるから、明日から頑張れるよという思いにさせてくれるスピッツの『空も飛べるはず』。
1994年にリリースされたこの曲は、ドラマ『白線流し』の主題歌に起用されました。
大切な友達と出会えた喜び、そしてたくさんもらったパワー、それがあればどんなにこれから不安を抱いたとしても大丈夫だと感じさせるような歌詞がつづられています。
もしつらいことがあったらまたお互いに支え合おうね、そんな思いを持って友達と聴いてみてくださいね。
僕らまた (吹奏楽 ver.)SG

青春時代の別れと新たな出会いへの期待を歌った本作。
吹奏楽の華やかな音色が、若さとフレッシュさを感じさせる心温まるアレンジになっています。
大塚製薬の受験生応援CMソングとして起用されているんですよ。
卒業式や受験など、人生の新たなステージへ踏み出す瞬間に寄り添う1曲です。
SGさんの優しい歌声と吹奏楽の豊かな響きが、聴く人の背中を優しく押してくれる。
そんな応援ソングとして、多くの人の心に寄り添っています。
桜FUNKY MONKEY BABYS

普段は照れくさくて言えない感謝の気持ちを、ストレートな言葉で伝えてくれる感動的な作品です。
この楽曲は、J-POPとヒップホップを融合させたスタイルで人気を博したFUNKY MONKEY BABYSが2009年2月に発売した10枚目のシングル。
春という季節を背景に、別れの寂しさと未来への希望を見事に描き出しています。
聴いているだけで、仲間と過ごした日々がよみがえってきて胸が熱くなりますよね。
アルバム『ファンキーモンキーベイビーズ3』にも収められた本作は、日本テレビ系『横浜国際女子駅伝 FINAL』のイメージソングにも起用されました。
友達との思い出の写真や動画に添えれば、心に響くエモーショナルなストーリー投稿が作れるはず。
大切な瞬間を彩るのにぴったりの1曲ですね。
Best FriendKiroro

高校の同級生で結成され『長い間』や『未来へ』など数々のヒット曲を持つ女性二人組音楽グループ、Kiroroの10作目のシングル曲。
NHK連続テレビ小説『ちゅらさん』の主題歌に起用され、第52回NHK紅白歌合戦でも歌唱されたことから耳にしたことがある方も多いのではないでしょうか。
ともに青春時代を過ごしてきた友人への感謝をつづった歌詞は、卒業式という場面で心に強く響きますよね。
優しい歌声とピアノの音色が変わらない友情を彩ってくれる、卒業式にこそ聴いてほしいナンバーです。
旅立ちの日に…川嶋あい

卒業ソングとして多くの学生さんに歌われてきた、川嶋あいさんの『旅立ちの日に…』。
2006年に『Dear』とともに両A面シングルとしてリリースされたこの曲は、川嶋あいさんがボーカルをつとめたI WiSHの『明日への扉』の原曲です。
メロディーは同じですが、中身は学生生活をへて卒業式の日を迎えるまでの様子が描かれています。
友達と過ごした日々をリアルな描写で描いた歌詞は、卒業する学生さんの共感度が抜群であるのは間違いありません。
自分の思い出と重ね合わせながら、聴いてみてくださいね。
栞クリープハイプ

もともとは2018年のFM802 × TSUTAYA ACCESSキャンペーンソングとして、クリープハイプの尾崎世界観さんが作詞作曲を手がけた曲です。
桜が散りゆく様子と別れを重ねた切ない歌詞が印象的で、多くの卒業生の気持ちとリンクすると思います。
途中で読むのをやめた本に挟んだままの思い出のように、過去を振り返る描写は胸に迫りますが、それでも前を向こうとする姿が描かれていますよね。
アルバム『泣きたくなるほど嬉しい日々に』に収録された本作は、疾走感のあるアップテンポな曲調で、聴いていると不思議と前向きな気持ちにさせてくれるのではないでしょうか。
別れの寂しさと未来への希望が入り混じる、卒業シーズンにぴったりの1曲です。
3月9日藤巻亮太

一緒に過ごした日々や大切な思い出を、優しく包み込んでくれる音楽は卒業の門出にぴったりですよね。
レミオロメンが2004年3月にリリースしたこの楽曲の藤巻亮太さんによるソロバージョンです。
穏やかなテンポに乗せて、新たな始まりの輝きが描かれています。
瞳を閉じれば浮かぶ桜の情景や、未来を照らす光の比喩を通して、別れの寂しさだけでなく、希望に満ちた旅立ちへの思いがつづられています。
もともとは友人の結婚を祝う歌でしたが、2005年に放送されたフジテレビ系ドラマ『1リットルの涙』の劇中歌として広く浸透しました。
本作は藤巻亮太さんのソロアーティストとして2017年にリリースされています。
感謝を伝えるメッセージや仲間との思い出ムービーに添えれば、かけがえのない瞬間をより感動的に彩ってくれるのではないでしょうか。



