【2026】卒業式に聴きたい青春ソングまとめ【J-POP】
卒業式は、今まで過ごした青春の日々を締めくくる一大イベント。
ケンカしたり、励まし合ったり、夢を語ったり……。
卒業は、そうしたさまざまな日々をこえてやってくることですよね。
そんな大切な卒業の日には、青春を感じられる卒業ソングを聴きたくなりませんか?
この記事では、定番の名曲から最新のナンバーも含めた卒業ソングの中から特に青春を思わせるような曲を紹介していきます!
さらに、卒業のシーンにピッタリな青春ソングもあわせて紹介していきますので、ぜひいろいろな曲を聴いてみてくださいね。
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【2026】卒業式に聴きたい青春ソングまとめ【J-POP】(61〜70)
友 〜旅立ちの時〜ゆず

『栄光の架橋』をはじめとした数多くのヒット曲を持ち、ストリート出身のミュージシャンとしてパイオニア的存在と言われているフォークデュオ、ゆずの38作目のシングル曲。
2011年に発生した東日本大震災の後に、ツアーをまわるすべてのスタッフに向けて書かれた楽曲で、「第80回NHK全国学校音楽コンクール」において中学校の部課題曲としても編曲されたことでも知られています。
それぞれの新しい道を進んでいく友人に向けたメッセージは、卒業式という舞台においてその絆を再確認させてくれますよね。
決して消えることのない学生時代の思い出を胸に、新たな門出を祝福してくれる卒業ソングです。
可能性サンボマスター

これからの未来、簡単に限界を決めずに精一杯頑張れよとエールをくれるサンボマスターの『可能性』。
2015年にリリースされたアルバム『サンボマスターとキミ』に収録されています。
自分が「これ!」と決めた夢は、ちょっとしたことで自信をなくしたりしてしまうもの。
でもだからと言って簡単にあきらめるのではなく、決めたからには全力投球で挑め!という思いが歌われています。
卒業の日、最後に青春を一緒に過ごした友達や仲間とともに気合いを入れる思いで聴いたり、歌ったりしてみてくださいね!
3月9日藤巻亮太

一緒に過ごした日々や大切な思い出を、優しく包み込んでくれる音楽は卒業の門出にぴったりですよね。
レミオロメンが2004年3月にリリースしたこの楽曲の藤巻亮太さんによるソロバージョンです。
穏やかなテンポに乗せて、新たな始まりの輝きが描かれています。
瞳を閉じれば浮かぶ桜の情景や、未来を照らす光の比喩を通して、別れの寂しさだけでなく、希望に満ちた旅立ちへの思いがつづられています。
もともとは友人の結婚を祝う歌でしたが、2005年に放送されたフジテレビ系ドラマ『1リットルの涙』の劇中歌として広く浸透しました。
本作は藤巻亮太さんのソロアーティストとして2017年にリリースされています。
感謝を伝えるメッセージや仲間との思い出ムービーに添えれば、かけがえのない瞬間をより感動的に彩ってくれるのではないでしょうか。
はじまりBLUE ENCOUNT

ロックバンドとして確かな歩みを続けるBLUE ENCOUNTが、2016年にリリースした名曲。
ボーカル田邊さんの熱い思いが込められた歌詞は、汗と涙にまみれて必死で頑張る人々の背中を押してくれます。
高校サッカーのテーマソングにも抜てきされた、涙を誘う名曲です。
手紙~拝啓 十五の君へ~アンジュラ・アキ

2008年リリースされた、アンジェラ・アキさんを代表する楽曲。
NHK全国音楽コンクールの中学生の部の課題曲として書き下ろされました。
合唱曲としても有名で、卒業式などで歌われる名曲です。
歌詞は、未来の自分にあてた手紙になっており、手紙を受け取る側の大人たちの心にも届く言葉であふれています。
Best FriendKiroro

高校の同級生で結成され『長い間』や『未来へ』など数々のヒット曲を持つ女性二人組音楽グループ、Kiroroの10作目のシングル曲。
NHK連続テレビ小説『ちゅらさん』の主題歌に起用され、第52回NHK紅白歌合戦でも歌唱されたことから耳にしたことがある方も多いのではないでしょうか。
ともに青春時代を過ごしてきた友人への感謝をつづった歌詞は、卒業式という場面で心に強く響きますよね。
優しい歌声とピアノの音色が変わらない友情を彩ってくれる、卒業式にこそ聴いてほしいナンバーです。
証flumpool

感動的なストリングスが響くサウンドが、卒業式を盛り上げてくれる楽曲を、ご紹介します。
flumpoolが2011年にリリースした『証』は『第78回NHK全国学校音楽コンクール』に起用されており、つらいことや涙を流したことを乗りこえて、前を向きたくなる楽曲です。
ボーカルの山村隆太さんの声が美しく響いて、傷を癒やしてくれるような魅力があります。
当たり前のように一緒に笑っていた友だちと過ごした時間は、かけがえのないものだったと気付かせてくれる歌詞は胸を打ちますね。
大切な人と過ごした時間を、卒業式の時に思い出せるこの楽曲は青春の締めくくりにぴったりですよ。
サクラキミワタシtuki.

卒業や別れ、そして愛のはかなさが1曲に凝縮された心温まる青春の楽曲です。
ABEMA恋愛リアリティ番組『今日、好きになりました。
卒業編2024』の挿入歌として、tuki.さんが繊細な感性で紡ぎ出した1曲です。
アコースティックギターを主軸とした優しいメロディラインに、澄んだ歌声が重なり、思い出に浸る心情を丁寧に描写しています。
2024年1月にリリースされたこの楽曲は、漫画『約束のネバーランド』の作画を担当した出水ぽすか氏によるアニメーションMVも話題となりました。
青春時代の終わりを迎える学生さんはもちろん、大切な人との別れを経験したことのある方にも心に響く青春ソングです。
拝啓、桜舞い散るこの日にまふまふ

春の息吹とともに訪れる別れと出会いを繊細に描いた、まふまふさんの切なくも力強い楽曲です。
学生時代の思い出や後悔、そして未来への希望が透明感のある歌声で紡がれ、桜舞う情景とともに心に染み入ります。
アルバム『神楽色アーティファクト』に収録された本作は、2019年10月にリリースされ、Webサイト『少年ジャンマガ学園』のテーマソングとしても起用されました。
エモーショナルなメロディと疾走感のあるリズムが印象的で、春に新たな一歩を踏み出す人々の背中を優しく押してくれる1曲となっています。
新生活のスタートや卒業シーズンに聴くと、よりいっそう心に響く楽曲です。
ダーリンMrs. GREEN APPLE

春の陽気を感じさせる軽やかなリズムと、自己の迷いや葛藤を優しく包み込むようなメロディが印象的な楽曲です。
青春時代に誰もが感じる「ありのままの自分でいていいのか」という心の揺れを、Mrs. GREEN APPLEらしい等身大の視点で描き出しています。
バンドのニューフェーズの象徴として、2025年1月にNHK総合の特別番組『Mrs. GREEN APPLE 18祭』のテーマソングとして制作され、1000人の18歳世代との共演は大きな反響を呼びました。
本作は、新生活のスタートを迎える方や、自分らしさを模索している方の背中を、温かく優しく押してくれる一曲になっていますよ。



