【2026】卒業式に聴きたい青春ソングまとめ【J-POP】
卒業式は、今まで過ごした青春の日々を締めくくる一大イベント。
ケンカしたり、励まし合ったり、夢を語ったり……。
卒業は、そうしたさまざまな日々をこえてやってくることですよね。
そんな大切な卒業の日には、青春を感じられる卒業ソングを聴きたくなりませんか?
この記事では、定番の名曲から最新のナンバーも含めた卒業ソングの中から特に青春を思わせるような曲を紹介していきます!
さらに、卒業のシーンにピッタリな青春ソングもあわせて紹介していきますので、ぜひいろいろな曲を聴いてみてくださいね。
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【2026】卒業式に聴きたい青春ソングまとめ【J-POP】(41〜50)
春が来て僕たちはまた少し大人になるさんみゅ〜

卒業という節目を迎える春、心にしみる一曲を探している方にぜひ聴いてほしいのが、さんみゅ〜の5枚目のシングル表題曲です。
2014年3月に発売された本作は、別れの切なさと新しい出会いへの希望を丁寧に描いた卒業ソング。
当時メンバー自身も中学・高校卒業のタイミングと重なっており、歌詞のテーマと現実がシンクロしたことで説得力のある歌声が生まれました。
80年代王道アイドルサウンドを受け継ぎながらも、それまでの明るい楽曲とは異なり、切なさをにじませる表情が印象的です。
オリコンCDシングルデイリーランキングで4位を記録し、グループ初のデイリーTOP10入りを果たしました。
「カラオケBanBan」のCMソングとしても起用され、卒業シーズンにぴったりの季節感を持っています。
友人との別れを前に、前を向いて歩き出したいすべての人に寄り添う青春ナンバーです。
ソツギョウ加藤ミリヤ

2006年2月に発売された加藤ミリヤさんの5枚目のシングルは、当時現役女子高生だった彼女ならではの視点で描かれた異色の卒業ソングです。
式典としての卒業ではなく、息苦しい日常や同調圧力から自分を解放していく「心の卒業」をテーマにしており、ティーンが抱える閉塞感や自立への渇望が生々しく刻まれています。
R&Bやヒップホップを取り入れたビートに乗せ、反抗心と脆さが同居する言葉を重ねていく構成は、従来のバラード調の卒業ソングとは一線を画す手触りがあります。
テレビ東京系音楽番組『流派-R』のオープニングテーマとして起用され、アルバム『Diamond Princess』にも収録されました。
周囲に馴染めない孤独を感じながらも、自分の道を切り拓きたいと願う方にこそ響くナンバーです。
さよなら秘密基地私立恵比寿中学

「永遠に中学生」というコンセプトのもと活動を続けるアイドルグループ、私立恵比寿中学。
2022年3月に発売された7thアルバム『私立恵比寿中学』に収録されたこの楽曲は、子ども時代の象徴である「秘密基地」との別れをテーマに描いたナンバーです。
かけがえのない仲間との思い出を抱きしめながら、それでも前へ進まなければならない切なさが胸に響きます。
作詞・作曲・編曲のすべてをけんたあろはさんが手がけており、一貫した世界観がメロディと言葉の両方から伝わってきます。
ライブでも披露され、会場の一体感を生み出してきた本作は、卒業という節目を迎える人にぴったりの一曲。
戻れない日々への愛おしさと、新しい場所へ踏み出す勇気を同時に感じられる、青春の締めくくりに聴いてほしい楽曲です。
ガーネット奥華子

グラウンドを駆ける姿、放課後の何気ない会話、ノートに並ぶ文字……学生時代の風景が次々と浮かんでくる、心にしみるバラードです。
奥華子さんが2006年に発売した4枚目のシングルで、細田守監督のアニメ映画『時をかける少女』の主題歌として多くの人に届きました。
平成アニソン大賞の映画主題歌賞にも選ばれた名曲です。
過ぎていく時間への切なさと、大切な人との出会いが自分を強くしてくれたという感謝が、素朴な言葉でつづられています。
たとえ離ればなれになっても、あの日々は色あせない。
そんなメッセージが胸に響き、卒業式という節目にふさわしい1曲といえるでしょう。
仲間との思い出を胸に刻み、新しい一歩を踏み出そうとしている中学生の皆さんにぜひ歌ってほしい作品です。
雛の歌Half time Old

愛知県名古屋市を拠点に活動してきた4人組ロックバンド、Half time Oldが2020年10月にリリースしたミニアルバム『CRISP YELLOW』に収録された1曲。
8ビートの推進力で駆け抜ける青春パンクナンバーで、別れの季節に背中を押してくれるような温かさが詰まっています。
歌詞では、旅立ちへの不安や寂しさを抱えながらも「君は間違っていない」と肯定してくれるメッセージが印象的。
ミュージックビデオはファンから寄せられた思い出の写真で構成されており、聴く人それぞれの記憶と重なる仕掛けが施されています。
ライブでは会場全体での合唱が生まれやすく、卒業ライブや追いコンで仲間と声を合わせて歌えば、きっと忘れられない瞬間になるはず。
泣かせるだけでなく、笑顔で次の一歩を踏み出す力をくれる応援歌です。
Best FriendKiroro

高校の同級生で結成され『長い間』や『未来へ』など数々のヒット曲を持つ女性二人組音楽グループ、Kiroroの10作目のシングル曲。
NHK連続テレビ小説『ちゅらさん』の主題歌に起用され、第52回NHK紅白歌合戦でも歌唱されたことから耳にしたことがある方も多いのではないでしょうか。
ともに青春時代を過ごしてきた友人への感謝をつづった歌詞は、卒業式という場面で心に強く響きますよね。
優しい歌声とピアノの音色が変わらない友情を彩ってくれる、卒業式にこそ聴いてほしいナンバーです。
証flumpool

感動的なストリングスが響くサウンドが、卒業式を盛り上げてくれる楽曲を、ご紹介します。
flumpoolが2011年にリリースした『証』は『第78回NHK全国学校音楽コンクール』に起用されており、つらいことや涙を流したことを乗りこえて、前を向きたくなる楽曲です。
ボーカルの山村隆太さんの声が美しく響いて、傷を癒やしてくれるような魅力があります。
当たり前のように一緒に笑っていた友だちと過ごした時間は、かけがえのないものだったと気付かせてくれる歌詞は胸を打ちますね。
大切な人と過ごした時間を、卒業式の時に思い出せるこの楽曲は青春の締めくくりにぴったりですよ。



