【2026】卒業式に聴きたい青春ソングまとめ【J-POP】
卒業式は、今まで過ごした青春の日々を締めくくる一大イベント。
ケンカしたり、励まし合ったり、夢を語ったり……。
卒業は、そうしたさまざまな日々をこえてやってくることですよね。
そんな大切な卒業の日には、青春を感じられる卒業ソングを聴きたくなりませんか?
この記事では、定番の名曲から最新のナンバーも含めた卒業ソングの中から特に青春を思わせるような曲を紹介していきます!
さらに、卒業のシーンにピッタリな青春ソングもあわせて紹介していきますので、ぜひいろいろな曲を聴いてみてくださいね。
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【2026】卒業式に聴きたい青春ソングまとめ【J-POP】(41〜50)
平行線Eve × suis from ヨルシカ

青春の終わりと新たな始まりを歌ったEveさんとsuis from ヨルシカさんのコラボ曲。
2021年2月にリリースされ、ロッテのガーナチョコレートのテーマソングとして使用されました。
温かみのあるギターとピアノの音色が、穏やかで前向きな気持ちを生み出します。
Eveさんの歌声とsuisさんのクリアなボーカルが見事に融合し、心に残るハーモニーを奏でています。
届かない想いや切なさを描きつつも、変わらない気持ちを伝える勇気をくれる1曲。
卒業式の日、友達と過ごした日々を振り返りながら聴いてみてください。
きっと笑顔で新しい一歩を踏み出せるはずです。
青春フォトグラフLittle Glee Monster

リトグリの愛称で知られ、ポップな楽曲に乗せた美しいハーモニーがリスナーをひきつけている女性ボーカルグループ、Little Glee Monsterの2作目の両A面シングル曲。
軽快なピアノと繊細なストリングスによるアレンジやパワフルな歌声が、卒業式を迎える学生を祝福しているようですよね。
新しい旅立ちを前向きにとらえながらも、どこか寂しさを感じる心情を歌った歌詞は、卒業式という特別な場面において多くの方が持ってしまうのではないでしょうか。
切なさを感じながらも、友達と笑って別れたい卒業生にぴったりのナンバーです。
名前を呼ぶよSUPER BEAVER

熱いメッセージの歌詞とストレートなロックサウンドのライブでオーディエンスを熱狂させている4人組ロックバンド、SUPER BEAVERの15作目のシングル曲。
映画『東京リベンジャーズ』の主題歌に起用された楽曲で、叙情的なアレンジとパワフルな歌声が心に響きますよね。
当たり前すぎて普段考えもしないことが実は本当に重要なことだと気づかせてくれるメッセージは、卒業を前に学生時代を振りかえるきっかけになるのではないでしょうか。
かけがえのない青春時代を胸に刻んでくれる、卒業を前に人生や友人の大切さを教えてくれるナンバーです。
紡ぐとた

とたさんの楽曲は、まるで空がキラキラ輝くような、はかなくも美しい世界を紡ぎ出しています。
本作では、自然の風景を織り交ぜながら、切ない恋心や希望を歌い上げる歌詞が印象的です。
アルバム『oidaki』に収録されているこの曲は、SNSでの再生回数が4億回を超える人気ぶり。
2023年2月にリリースされたこのアルバムには、他にも『君ニ詠ム。』や『ブルーハワイ』など、心に響く楽曲が詰まっています。
卒業式を迎える学生さんや、大切な人との別れを経験した方にぜひ聴いてほしい1曲。
空や風、花といった身近な自然を通じて、深い愛情や切なさが表現されているので、きっと心に寄り添ってくれるはずです。
友 〜旅立ちの時〜ゆず

『栄光の架橋』をはじめとした数多くのヒット曲を持ち、ストリート出身のミュージシャンとしてパイオニア的存在と言われているフォークデュオ、ゆずの38作目のシングル曲。
2011年に発生した東日本大震災の後に、ツアーをまわるすべてのスタッフに向けて書かれた楽曲で、「第80回NHK全国学校音楽コンクール」において中学校の部課題曲としても編曲されたことでも知られています。
それぞれの新しい道を進んでいく友人に向けたメッセージは、卒業式という舞台においてその絆を再確認させてくれますよね。
決して消えることのない学生時代の思い出を胸に、新たな門出を祝福してくれる卒業ソングです。
桜コブクロ

このメロディーを聞くと卒業式の思い出がよみがえるという人も多いのではないでしょうか。
卒業式の定番ソングとして定着しているコブクロの『桜』は、2005年リリースのシングル曲です。
コブクロは1998年から活躍する男性音楽デュオ。
彼らは数々のヒット曲をリリースしてきましたが、この『桜』はシングル曲『蕾』に次いで2番目の売り上げを記録しています。
タイアップでも多く使用され、広くカバーもされてきた人気曲です。
合唱コンクールや卒業式などでも長く歌われてきた定番曲で、今もなお人々に愛されています。
可能性サンボマスター

これからの未来、簡単に限界を決めずに精一杯頑張れよとエールをくれるサンボマスターの『可能性』。
2015年にリリースされたアルバム『サンボマスターとキミ』に収録されています。
自分が「これ!」と決めた夢は、ちょっとしたことで自信をなくしたりしてしまうもの。
でもだからと言って簡単にあきらめるのではなく、決めたからには全力投球で挑め!という思いが歌われています。
卒業の日、最後に青春を一緒に過ごした友達や仲間とともに気合いを入れる思いで聴いたり、歌ったりしてみてくださいね!
拝啓、少年よHump Back

大阪発のスリーピースガールズバンド、Hump Backが奏でるこの曲は、夢を追い続けるすべての人へ贈る渾身のメッセージソングです。
かつて抱いた夢を忘れかけている自分に対し、まだ終わっていないだろうと鼓舞するような熱い歌詞が、聴く人の胸を強く打ちますよね。
シンプルながらも力強いロックサウンドに乗せて、林萌々子さんの真っすぐな歌声が響き渡る本作は、2018年6月に発売されたメジャーデビューシングルであり、日本テレビ系『バズリズム02』のエンディングテーマにも起用されました。
卒業してそれぞれの道を歩き出す友との別れや、新たな挑戦に不安を感じている時にこそ聴いてほしい1曲。
くじけそうな心を支え、背中を力強く押してくれるはずです。
タイムリミット片想い乃木坂46

38thシングル『ネーブルオレンジ』のTYPE-Bに収録されている、乃木坂46の6期生にとって初めてのオリジナル曲。
2025年3月に公開されたMVでは、北海道の雪景色や凍った湖の上でのダンスシーンが鮮烈な印象を残しました。
学校の教室を舞台に、卒業やクラス替えといった期限が迫るなか、伝えられない思いに焦る心情を描いた本作。
普段は控えめな主人公が、時間がないことに気づき一歩踏み出そうとする姿に、共感する方も多いことでしょう。
みずみずしい歌声と疾走感あふれるメロディが、迷っている背中を力強く押してくれます。
片想い中の女性はもちろん、新しい環境へ飛び込む勇気がほしいときに聴いてみるのもオススメですよ。
カイロに月僕が見たかった青空

冬の澄んだ空気に溶け込むようなメロディが印象的な、僕が見たかった青空のこちらのナンバー。
卒業を間近に控えた学生生活の尊さと、言えなかった言葉をカイロのぬくもりに重ねた歌詞が切なくも温かいですよね。
2025年12月に発売されたシングル『あれはフェアリー』のカップリングとして収録されている本作は、選抜メンバー以外の「雲組」が歌唱を担当しており、MVでは工藤唯愛さんがメインを務める姿も話題となりました。
残りわずかな時間をかみしめるような描写は、これから旅立ちを迎える方であれば共感してしまうのではないでしょうか。
冬の寒さの中で、そっと背中を押してくれるような優しい卒業ソングです。



