【2026】卒業式に聴きたい青春ソングまとめ【J-POP】
卒業式は、今まで過ごした青春の日々を締めくくる一大イベント。
ケンカしたり、励まし合ったり、夢を語ったり……。
卒業は、そうしたさまざまな日々をこえてやってくることですよね。
そんな大切な卒業の日には、青春を感じられる卒業ソングを聴きたくなりませんか?
この記事では、定番の名曲から最新のナンバーも含めた卒業ソングの中から特に青春を思わせるような曲を紹介していきます!
さらに、卒業のシーンにピッタリな青春ソングもあわせて紹介していきますので、ぜひいろいろな曲を聴いてみてくださいね。
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【2026】卒業式に聴きたい青春ソングまとめ【J-POP】(11〜20)
懐かしい未来上白石萌音

俳優として確かな存在感を放ちながら、その透明感ある歌声でアーティストとしても高い評価を得ている上白石萌音さん。
2022年1月にリリースされた本作は、森山直太朗さんが作詞作曲を手がけ、第100回全国高校サッカー選手権大会の応援歌として起用されました。
記念すべき第100回という節目のために書き下ろされたこともあり、限られた時間を駆け抜ける若者の姿と、その背中を見守る人々の想いが重なり合う壮大なバラードに仕上がっています。
勝利や栄光だけでなく、迷いや弱さを抱えながらも前に進もうとする心情が丁寧に描かれており、卒業という人生の節目を迎える方の胸に深く響くのではないでしょうか。
部活動に全力を注いできた方や、仲間と過ごした日々を振り返りながら新たな一歩を踏み出そうとしている方にぴったりのナンバーです。
輝きながら…德永英明

1987年に発売されたシングルで、富士フイルムのCMソングとして起用されたことで大ヒットを記録した徳永英明さんの代表曲。
歌謡曲とAORを融合させた心地いいサウンドに乗せて、青春の揺れ動く心と大人への成長が繊細に描かれています。
オリコンチャートでは最高4位、約28万枚のセールスを記録しました。
アルバム『BIRDS』からのシングルカットで、2003年のセルフカバーベスト『Self‑Cover Best ~カガヤキナガラ~』にも収録されるなど、長きにわたり愛され続けています。
ノスタルジックでありながら清涼感あふれるメロディは、思い出を胸に新たな一歩を踏み出す卒業式の日にぴったり。
青春時代の甘酸っぱい記憶を抱えながら未来へ進もうとする方に、ぜひ聴いてほしいバラードです。
春なのに柏原芳恵

1983年1月に発売された柏原芳恵さんの14枚目のシングルは、卒業ソングの定番として長く愛され続けている名曲です。
作詞・作曲を手がけたのは中島みゆきさん。
季節は華やかに春へと向かうのに、心だけが置き去りにされる切なさを、抑制の効いた歌声で見事に表現しています。
派手に盛り上げるのではなく、言葉の余白とメロディの陰影で聴かせる構成が胸に響きます。
オリコン週間チャート最高6位を記録し、第25回日本レコード大賞では金賞を受賞。
同年のNHK紅白歌合戦への初出場も果たしました。
同名アルバムもオリコン4位に達するなど、大きな反響を呼んだ一枚です。
卒業式を控えた方はもちろん、別れの季節に胸がざわつく方にもぜひ聴いてほしいナンバー。
時代を越えて響く普遍的な感情が、そっと寄り添ってくれます。
オレンジ赤い公園

切なさと希望を同時に抱えて前へ進む感情を、まっすぐに届けてくれる名曲です!
赤い公園が2020年11月にリリースした両A面シングル『オレンジ / pray』の表題曲は、フジテレビ系FODオリジナルドラマ『時をかけるバンド』のオープニング曲として起用されました。
振り返らずに歩き出すことの痛みと美しさを描いた歌詞は、大切な誰かとの別れを経験した方の心に深く響くのではないでしょうか。
ボーカル石野理子さんのストレートな歌声と、バンドの一体感あるサウンドが、朝焼けや夕景のように移ろう感情を丁寧に立ち上げてくれます。
新たな場所へ旅立つ決意を胸に秘めながらも、どこか後ろ髪を引かれる思いを抱えている方にぜひ聴いていただきたい一曲です。
卒業まで僕が見たかった青空

僕が見たかった青空のこの曲は、卒業を控えた学生の切ない恋心を描いています。
片思いの相手への気持ちを、卒業までの限られた時間の中で伝えられるかどうか悩む主人公の姿が印象的です。
2024年1月にリリースされたこの曲は、青春のはかなさと恋の切なさを感じさせる内容で、多くの人の共感を呼びそうです。
初の選抜制度を導入し、12名のメンバーが歌唱しています。
卒業を控えた学生さんや、かなわなかった恋を思い出したい方におすすめの1曲です。
哀愁漂う地方の漁港を舞台にしたミュージックビデオも、本作の世界観をより深めてくれそうですね。



