【2026】卒業式に聴きたい青春ソングまとめ【J-POP】
卒業式は、今まで過ごした青春の日々を締めくくる一大イベント。
ケンカしたり、励まし合ったり、夢を語ったり……。
卒業は、そうしたさまざまな日々をこえてやってくることですよね。
そんな大切な卒業の日には、青春を感じられる卒業ソングを聴きたくなりませんか?
この記事では、定番の名曲から最新のナンバーも含めた卒業ソングの中から特に青春を思わせるような曲を紹介していきます!
さらに、卒業のシーンにピッタリな青春ソングもあわせて紹介していきますので、ぜひいろいろな曲を聴いてみてくださいね。
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【2026】卒業式に聴きたい青春ソングまとめ【J-POP】(21〜30)
変わらないもの作詞:山崎朋子/作曲:山崎朋子

学校で過ごした日々の中で育まれた絆は、たとえ離れても色あせることはありません。
本作は、そんな変わらない思いを丁寧に紡いだ合唱曲です。
作詞・作曲を手がけたのは、『大切なもの』や『手のひらをかざして』など数々の名曲を生み出してきた山崎朋子さん。
2010年7月に教育芸術社から刊行された曲集『山崎朋子~Original Songs~(混声編)』のために書き下ろされました。
別れの切なさを抱えながらも、前を向いて歩み出そうとする心情が、素直で美しいメロディにのせて描かれています。
混声合唱版と同声合唱版の両方が用意されており、学校の規模や編成に合わせて選べるのもうれしいポイントです。
卒業式や離任式など、大切な人との別れを迎える場面で歌えば、共に過ごした時間への感謝と、これからも変わらない絆を胸に刻むめるでしょう。
ありがとうSUPER BEAVER

大切な誰かに伝えたい言葉、この楽曲を通して卒業式で伝えてみませんか?
SUPER BEAVERが2014年にリリースした『ありがとう』は出会った仲間、お世話になった先生、あらゆる人に感謝を伝えたくなるメッセージがこもった歌詞が魅力的です。
彼らは普段から人が感じているけど、なかなか言葉に出来ないことを音楽に乗せて、感情的に歌う姿が魅力的ですね。
思い返せば青春を過ごす中で、たくさんの人に支えられていたことに気付ける、すてきなナンバーです。
学校生活で出会えた人に感謝を伝えるきっかけに、この楽曲を聴いてみませんか?
ジャーマンアイリス日向坂46

青春時代、道端に咲く花の名前も知らないまま通り過ぎてしまった記憶や、伝えきれなかった思いってありますよね。
日向坂46の本作は、そんな未完成な感情と卒業という時間の区切りを、美しいミドルテンポのメロディに乗せて描いています。
2025年5月に発売されたシングル『Love yourself!』に収録された、五期生にとって初めてのオリジナル楽曲です。
センターの大野愛実さんをはじめとするメンバーの等身大で切ない歌声が、胸の奥にある言葉にならない気持ちを優しく包み込んでくれます。
青を基調とした映像世界も話題となりました。
別れの季節に少し立ち止まって過去を振り返りたいときや、新しい一歩を踏み出す勇気がほしいときに、そっと寄り添ってくれるはずです。
ウチらForeverKOGYARU

小学生ギャルという斬新なコンセプトで注目を集め、本格的なラップスキルでファンを魅了している音楽プロジェクト、KOGYARU。
2026年2月に公開された9作目のオリジナル楽曲『ウチらForever』は、プロデューサーのYayoi Daimonさんが作詞を手掛けたエモーショナルなナンバーです。
グループを卒業するメンバーへの思いを込めて制作されており、これまでの活動の軌跡や思い出を振り返るリリックは、別々の道に進んでも絆は消えないという強いメッセージにあふれていますよね。
メンバー総勢14名によるコーラスが重なる終盤の展開は、聴く人の涙腺を刺激するのではないでしょうか。
寂しさを乗り越えて新しい未来へ踏み出す背中を押してくれる、温かい卒業ソングです。
春愁Mrs. GREEN APPLE

2013年結成の日本のロックバンド、Mrs. GREEN APPLEの『春愁』は、春の卒業シーズンにぴったりなナンバーです。
春の物悲しい気持ちを表す春愁という言葉をタイトルにしたこちらの楽曲の内容は、去りゆく学生生活への思いや、来たる将来への不安なども表現されている、今まさに未来に飛び出そうとする卒業生にふさわしいものです。
ゆったりとしたテンポで温かく歌われる『春愁』は、卒業ソングとしても親しまれています。
別れと出発の季節に聞きたい青春の一曲ですね。
じゃあねおニャン子クラブ

卒業シーズンといえば、涙を誘うバラードが多い中で、底抜けに明るく軽やかなメロディで別れを彩るこの曲は、当時の私たちに新鮮な衝撃を与えてくれましたよね?
おニャン子クラブの3枚目のシングルとして1986年2月に発売された本作は、メンバーの中島美春さんの卒業を機に制作され、グループ初のオリコンチャート1位を記録した大ヒットナンバーです。
秋元康さんが綴った前向きなメッセージが、別れの寂しさを笑顔に変えてくれるようなパワーを持っています。
NHKの連続テレビ小説『あまちゃん』などの劇中でも、80年代を象徴する楽曲として使用されました。
かつてのクラスメイトと集まる同窓会や、春の陽気を感じるドライブで聴けば、懐かしいあの頃の放課後の風景が鮮やかに蘇ってくるはずです!
灰色と青(+菅田将暉)米津玄師

美しくはかないサウンドが響く『灰色と青(+菅田将暉)』は、卒業を迎えた方のセンチメンタルな感情にマッチした楽曲です。
米津玄師さんが2017年にリリースした楽曲で、俳優と歌手を自在にこなす菅田将暉さんがゲストボーカルで参加しています。
二人の歌声が優しくも寂しげで、ささいな風景をていねいに描いた歌詞が響きます。
笑い合った毎日が過去になっても卒業していく時には良い思い出にしたいですよね。
いつか思い出した時に力になれる存在になっていると気付かせてくれるこの楽曲を、卒業式にぜひ聴いてみてください。



