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【2026】卒業式に聴きたい青春ソングまとめ【J-POP】

卒業式は、今まで過ごした青春の日々を締めくくる一大イベント。

ケンカしたり、励まし合ったり、夢を語ったり……。

卒業は、そうしたさまざまな日々をこえてやってくることですよね。

そんな大切な卒業の日には、青春を感じられる卒業ソングを聴きたくなりませんか?

この記事では、定番の名曲から最新のナンバーも含めた卒業ソングの中から特に青春を思わせるような曲を紹介していきます!

さらに、卒業のシーンにピッタリな青春ソングもあわせて紹介していきますので、ぜひいろいろな曲を聴いてみてくださいね。

【2026】卒業式に聴きたい青春ソングまとめ【J-POP】(31〜40)

サクラフレフレTHE SUPER FRUIT

THE SUPER FRUIT – サクラフレフレ[Official Music Video]
サクラフレフレTHE SUPER FRUIT

「男性版清純派」を掲げ、SNSでのブレイク以降も着実にファン層を広げているTHE SUPER FRUIT。

2023年3月に発売された2ndシングル『サクラフレフレ』は、桜が舞う春の情景と「フレフレ」というエールを掛け合わせた心温まる応援歌です。

日本テレビ系『バズリズム02』の3月度エンディングテーマにも起用され、ピンクの学ランをまとったダンサーと踊る学校での映像も話題になりましたね。

新生活の不安に寄り添い、つまずいても大丈夫だと肯定してくれる歌詞は、卒業して新たな道へ進む皆さんの心強い味方になるのではないでしょうか。

爽快なサウンドが心地よい本作は、環境が変わる季節に勇気をくれる、優しさに満ちたポップチューンですよ!

灰色と青(+菅田将暉)米津玄師

米津玄師 – 灰色と青( +菅田将暉 ), Kenshi Yonezu – Haiirotoao(+Masaki Suda)
灰色と青(+菅田将暉)米津玄師

美しくはかないサウンドが響く『灰色と青(+菅田将暉)』は、卒業を迎えた方のセンチメンタルな感情にマッチした楽曲です。

米津玄師さんが2017年にリリースした楽曲で、俳優と歌手を自在にこなす菅田将暉さんがゲストボーカルで参加しています。

二人の歌声が優しくも寂しげで、ささいな風景をていねいに描いた歌詞が響きます。

笑い合った毎日が過去になっても卒業していく時には良い思い出にしたいですよね。

いつか思い出した時に力になれる存在になっていると気付かせてくれるこの楽曲を、卒業式にぜひ聴いてみてください。

雛の歌Half time Old

Half time Old「雛の歌」Music Video
雛の歌Half time Old

愛知県名古屋市を拠点に活動してきた4人組ロックバンド、Half time Oldが2020年10月にリリースしたミニアルバム『CRISP YELLOW』に収録された1曲。

8ビートの推進力で駆け抜ける青春パンクナンバーで、別れの季節に背中を押してくれるような温かさが詰まっています。

歌詞では、旅立ちへの不安や寂しさを抱えながらも「君は間違っていない」と肯定してくれるメッセージが印象的。

ミュージックビデオはファンから寄せられた思い出の写真で構成されており、聴く人それぞれの記憶と重なる仕掛けが施されています。

ライブでは会場全体での合唱が生まれやすく、卒業ライブや追いコンで仲間と声を合わせて歌えば、きっと忘れられない瞬間になるはず。

泣かせるだけでなく、笑顔で次の一歩を踏み出す力をくれる応援歌です。

メモリーズ中野家の五つ子

卒業式の日、胸がいっぱいになる瞬間に寄り添ってくれるアニソンをお探しなら、この1曲をおすすめします。

『五等分の花嫁*』の主題歌として2024年9月に発売されたEP『五等分の笑顔 EP』に収録されており、中野家の五つ子が歌っています。

五人の声が重なり合うハーモニーには、同じ時間を過ごしてきた仲間との絆がぎゅっと詰まっています。

本作は過去を懐かしむだけでなく、積み重ねた日々が今の自分を形づくっていることを温かく肯定してくれる楽曲です。

友だちと笑い合った放課後、一緒に乗り越えた困難、何気ない会話のひとつひとつ。

そんな宝物のような記憶を抱きしめながら、新しい一歩を踏み出す勇気をもらえます。

卒業という節目に立つすべての人へ、仲間と過ごした時間の尊さを噛みしめたいときにぜひ聴いてみてください。

1000日間乃紫

乃紫 (noa) – 1000日間【Official Music Video】
1000日間乃紫

高校3年間はおよそ1000日間。

そんな短くも濃密な青春のひとときをテーマにした本作は、2025年4月にリリースされた乃紫さんによる青春パワーソングです。

ビタミン炭酸飲料「MATCH」のWEB CM「青春ボーナスタイム」のために書き下ろされました。

疾走感あふれるギターロックサウンドに情熱的なメロディーが重なり、胸が熱くなる仕上がりになっています。

ノートの片隅に名前を書いては消すような、思春期ならではの繊細な心情が歌詞にちりばめられており、聴く人の記憶を優しく揺さぶりますね。

乃紫さんは作詞から編曲、アートワークまですべてをセルフプロデュースするアーティスト。

本作にも、彼女ならではのエモーショナルな表現がつまっています。

中学を卒業して新しい環境へ踏み出す皆さんに、明日への勇気を届けてくれる一曲ですよ!

ガーネット奥華子

奥華子 / ガーネット(弾き語り)【Music Video】
ガーネット奥華子

グラウンドを駆ける姿、放課後の何気ない会話、ノートに並ぶ文字……学生時代の風景が次々と浮かんでくる、心にしみるバラードです。

奥華子さんが2006年に発売した4枚目のシングルで、細田守監督のアニメ映画『時をかける少女』の主題歌として多くの人に届きました。

平成アニソン大賞の映画主題歌賞にも選ばれた名曲です。

過ぎていく時間への切なさと、大切な人との出会いが自分を強くしてくれたという感謝が、素朴な言葉でつづられています。

たとえ離ればなれになっても、あの日々は色あせない。

そんなメッセージが胸に響き、卒業式という節目にふさわしい1曲といえるでしょう。

仲間との思い出を胸に刻み、新しい一歩を踏み出そうとしている中学生の皆さんにぜひ歌ってほしい作品です。

旅立ちの日に…川嶋あい

川嶋あい / 旅立ちの日に・・・(Lyrics)
旅立ちの日に…川嶋あい

卒業ソングとして多くの学生さんに歌われてきた、川嶋あいさんの『旅立ちの日に…』。

2006年に『Dear』とともに両A面シングルとしてリリースされたこの曲は、川嶋あいさんがボーカルをつとめたI WiSHの『明日への扉』の原曲です。

メロディーは同じですが、中身は学生生活をへて卒業式の日を迎えるまでの様子が描かれています。

友達と過ごした日々をリアルな描写で描いた歌詞は、卒業する学生さんの共感度が抜群であるのは間違いありません。

自分の思い出と重ね合わせながら、聴いてみてくださいね。

タイムリミット片想い乃木坂46

38thシングル『ネーブルオレンジ』のTYPE-Bに収録されている、乃木坂46の6期生にとって初めてのオリジナル曲。

2025年3月に公開されたMVでは、北海道の雪景色や凍った湖の上でのダンスシーンが鮮烈な印象を残しました。

学校の教室を舞台に、卒業やクラス替えといった期限が迫るなか、伝えられない思いに焦る心情を描いた本作。

普段は控えめな主人公が、時間がないことに気づき一歩踏み出そうとする姿に、共感する方も多いことでしょう。

みずみずしい歌声と疾走感あふれるメロディが、迷っている背中を力強く押してくれます。

片想い中の女性はもちろん、新しい環境へ飛び込む勇気がほしいときに聴いてみるのもオススメですよ。

ソツギョウ加藤ミリヤ

2006年2月に発売された加藤ミリヤさんの5枚目のシングルは、当時現役女子高生だった彼女ならではの視点で描かれた異色の卒業ソングです。

式典としての卒業ではなく、息苦しい日常や同調圧力から自分を解放していく「心の卒業」をテーマにしており、ティーンが抱える閉塞感や自立への渇望が生々しく刻まれています。

R&Bやヒップホップを取り入れたビートに乗せ、反抗心と脆さが同居する言葉を重ねていく構成は、従来のバラード調の卒業ソングとは一線を画す手触りがあります。

テレビ東京系音楽番組『流派-R』のオープニングテーマとして起用され、アルバム『Diamond Princess』にも収録されました。

周囲に馴染めない孤独を感じながらも、自分の道を切り拓きたいと願う方にこそ響くナンバーです。

さよなら秘密基地私立恵比寿中学

「永遠に中学生」というコンセプトのもと活動を続けるアイドルグループ、私立恵比寿中学。

2022年3月に発売された7thアルバム『私立恵比寿中学』に収録されたこの楽曲は、子ども時代の象徴である「秘密基地」との別れをテーマに描いたナンバーです。

かけがえのない仲間との思い出を抱きしめながら、それでも前へ進まなければならない切なさが胸に響きます。

作詞・作曲・編曲のすべてをけんたあろはさんが手がけており、一貫した世界観がメロディと言葉の両方から伝わってきます。

ライブでも披露され、会場の一体感を生み出してきた本作は、卒業という節目を迎える人にぴったりの一曲。

戻れない日々への愛おしさと、新しい場所へ踏み出す勇気を同時に感じられる、青春の締めくくりに聴いてほしい楽曲です。