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【2026】卒業式に聴きたい青春ソングまとめ【J-POP】

卒業式は、今まで過ごした青春の日々を締めくくる一大イベント。

ケンカしたり、励まし合ったり、夢を語ったり……。

卒業は、そうしたさまざまな日々をこえてやってくることですよね。

そんな大切な卒業の日には、青春を感じられる卒業ソングを聴きたくなりませんか?

この記事では、定番の名曲から最新のナンバーも含めた卒業ソングの中から特に青春を思わせるような曲を紹介していきます!

さらに、卒業のシーンにピッタリな青春ソングもあわせて紹介していきますので、ぜひいろいろな曲を聴いてみてくださいね。

【2026】卒業式に聴きたい青春ソングまとめ【J-POP】(31〜40)

さよなら秘密基地私立恵比寿中学

「永遠に中学生」というコンセプトのもと活動を続けるアイドルグループ、私立恵比寿中学。

2022年3月に発売された7thアルバム『私立恵比寿中学』に収録されたこの楽曲は、子ども時代の象徴である「秘密基地」との別れをテーマに描いたナンバーです。

かけがえのない仲間との思い出を抱きしめながら、それでも前へ進まなければならない切なさが胸に響きます。

作詞・作曲・編曲のすべてをけんたあろはさんが手がけており、一貫した世界観がメロディと言葉の両方から伝わってきます。

ライブでも披露され、会場の一体感を生み出してきた本作は、卒業という節目を迎える人にぴったりの一曲。

戻れない日々への愛おしさと、新しい場所へ踏み出す勇気を同時に感じられる、青春の締めくくりに聴いてほしい楽曲です。

ガーネット奥華子

奥華子 / ガーネット(弾き語り)【Music Video】
ガーネット奥華子

グラウンドを駆ける姿、放課後の何気ない会話、ノートに並ぶ文字……学生時代の風景が次々と浮かんでくる、心にしみるバラードです。

奥華子さんが2006年に発売した4枚目のシングルで、細田守監督のアニメ映画『時をかける少女』の主題歌として多くの人に届きました。

平成アニソン大賞の映画主題歌賞にも選ばれた名曲です。

過ぎていく時間への切なさと、大切な人との出会いが自分を強くしてくれたという感謝が、素朴な言葉でつづられています。

たとえ離ればなれになっても、あの日々は色あせない。

そんなメッセージが胸に響き、卒業式という節目にふさわしい1曲といえるでしょう。

仲間との思い出を胸に刻み、新しい一歩を踏み出そうとしている中学生の皆さんにぜひ歌ってほしい作品です。

雛の歌Half time Old

Half time Old「雛の歌」Music Video
雛の歌Half time Old

愛知県名古屋市を拠点に活動してきた4人組ロックバンド、Half time Oldが2020年10月にリリースしたミニアルバム『CRISP YELLOW』に収録された1曲。

8ビートの推進力で駆け抜ける青春パンクナンバーで、別れの季節に背中を押してくれるような温かさが詰まっています。

歌詞では、旅立ちへの不安や寂しさを抱えながらも「君は間違っていない」と肯定してくれるメッセージが印象的。

ミュージックビデオはファンから寄せられた思い出の写真で構成されており、聴く人それぞれの記憶と重なる仕掛けが施されています。

ライブでは会場全体での合唱が生まれやすく、卒業ライブや追いコンで仲間と声を合わせて歌えば、きっと忘れられない瞬間になるはず。

泣かせるだけでなく、笑顔で次の一歩を踏み出す力をくれる応援歌です。

灰色と青(+菅田将暉)米津玄師

米津玄師 – 灰色と青( +菅田将暉 ), Kenshi Yonezu – Haiirotoao(+Masaki Suda)
灰色と青(+菅田将暉)米津玄師

美しくはかないサウンドが響く『灰色と青(+菅田将暉)』は、卒業を迎えた方のセンチメンタルな感情にマッチした楽曲です。

米津玄師さんが2017年にリリースした楽曲で、俳優と歌手を自在にこなす菅田将暉さんがゲストボーカルで参加しています。

二人の歌声が優しくも寂しげで、ささいな風景をていねいに描いた歌詞が響きます。

笑い合った毎日が過去になっても卒業していく時には良い思い出にしたいですよね。

いつか思い出した時に力になれる存在になっていると気付かせてくれるこの楽曲を、卒業式にぜひ聴いてみてください。

ありがとうSUPER BEAVER

SUPER BEAVER「ありがとう」MV(バンドver.)
ありがとうSUPER BEAVER

大切な誰かに伝えたい言葉、この楽曲を通して卒業式で伝えてみませんか?

SUPER BEAVERが2014年にリリースした『ありがとう』は出会った仲間、お世話になった先生、あらゆる人に感謝を伝えたくなるメッセージがこもった歌詞が魅力的です。

彼らは普段から人が感じているけど、なかなか言葉に出来ないことを音楽に乗せて、感情的に歌う姿が魅力的ですね。

思い返せば青春を過ごす中で、たくさんの人に支えられていたことに気付ける、すてきなナンバーです。

学校生活で出会えた人に感謝を伝えるきっかけに、この楽曲を聴いてみませんか?

【2026】卒業式に聴きたい青春ソングまとめ【J-POP】(41〜50)

春愁Mrs. GREEN APPLE

2013年結成の日本のロックバンド、Mrs. GREEN APPLEの『春愁』は、春の卒業シーズンにぴったりなナンバーです。

春の物悲しい気持ちを表す春愁という言葉をタイトルにしたこちらの楽曲の内容は、去りゆく学生生活への思いや、来たる将来への不安なども表現されている、今まさに未来に飛び出そうとする卒業生にふさわしいものです。

ゆったりとしたテンポで温かく歌われる『春愁』は、卒業ソングとしても親しまれています。

別れと出発の季節に聞きたい青春の一曲ですね。

ララバイRADWIMPS

キャッチーなメロディーに、切ない思いが響く『ララバイ』は、明るい気持ちで卒業式を迎えたい方にぴったりの楽曲です。

RADWIMPSが2005年にリリースした『RADWIMPS 2発展途上』に収録されており、アップテンポな演奏とラップ調の歌詞が青春を感じさせますね。

思わず繰り返したくなるフレーズは、友だちと歌っても盛り上がりますね!

卒業する時、思いを伝えたかった相手に笑ってさよならを言いたくなる歌詞は、明るいだけでなく切なさを感じる、魅力がたっぷりの楽曲です。