【2026】卒業式に聴きたい青春ソングまとめ【J-POP】
卒業式は、今まで過ごした青春の日々を締めくくる一大イベント。
ケンカしたり、励まし合ったり、夢を語ったり……。
卒業は、そうしたさまざまな日々をこえてやってくることですよね。
そんな大切な卒業の日には、青春を感じられる卒業ソングを聴きたくなりませんか?
この記事では、定番の名曲から最新のナンバーも含めた卒業ソングの中から特に青春を思わせるような曲を紹介していきます!
さらに、卒業のシーンにピッタリな青春ソングもあわせて紹介していきますので、ぜひいろいろな曲を聴いてみてくださいね。
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【2026】卒業式に聴きたい青春ソングまとめ【J-POP】(71〜80)
春が来て僕たちはまた少し大人になるさんみゅ〜

卒業という節目を迎える春、心にしみる一曲を探している方にぜひ聴いてほしいのが、さんみゅ〜の5枚目のシングル表題曲です。
2014年3月に発売された本作は、別れの切なさと新しい出会いへの希望を丁寧に描いた卒業ソング。
当時メンバー自身も中学・高校卒業のタイミングと重なっており、歌詞のテーマと現実がシンクロしたことで説得力のある歌声が生まれました。
80年代王道アイドルサウンドを受け継ぎながらも、それまでの明るい楽曲とは異なり、切なさをにじませる表情が印象的です。
オリコンCDシングルデイリーランキングで4位を記録し、グループ初のデイリーTOP10入りを果たしました。
「カラオケBanBan」のCMソングとしても起用され、卒業シーズンにぴったりの季節感を持っています。
友人との別れを前に、前を向いて歩き出したいすべての人に寄り添う青春ナンバーです。
ソツギョウ加藤ミリヤ

2006年2月に発売された加藤ミリヤさんの5枚目のシングルは、当時現役女子高生だった彼女ならではの視点で描かれた異色の卒業ソングです。
式典としての卒業ではなく、息苦しい日常や同調圧力から自分を解放していく「心の卒業」をテーマにしており、ティーンが抱える閉塞感や自立への渇望が生々しく刻まれています。
R&Bやヒップホップを取り入れたビートに乗せ、反抗心と脆さが同居する言葉を重ねていく構成は、従来のバラード調の卒業ソングとは一線を画す手触りがあります。
テレビ東京系音楽番組『流派-R』のオープニングテーマとして起用され、アルバム『Diamond Princess』にも収録されました。
周囲に馴染めない孤独を感じながらも、自分の道を切り拓きたいと願う方にこそ響くナンバーです。
さよなら秘密基地私立恵比寿中学

「永遠に中学生」というコンセプトのもと活動を続けるアイドルグループ、私立恵比寿中学。
2022年3月に発売された7thアルバム『私立恵比寿中学』に収録されたこの楽曲は、子ども時代の象徴である「秘密基地」との別れをテーマに描いたナンバーです。
かけがえのない仲間との思い出を抱きしめながら、それでも前へ進まなければならない切なさが胸に響きます。
作詞・作曲・編曲のすべてをけんたあろはさんが手がけており、一貫した世界観がメロディと言葉の両方から伝わってきます。
ライブでも披露され、会場の一体感を生み出してきた本作は、卒業という節目を迎える人にぴったりの一曲。
戻れない日々への愛おしさと、新しい場所へ踏み出す勇気を同時に感じられる、青春の締めくくりに聴いてほしい楽曲です。
ガーネット奥華子

グラウンドを駆ける姿、放課後の何気ない会話、ノートに並ぶ文字……学生時代の風景が次々と浮かんでくる、心にしみるバラードです。
奥華子さんが2006年に発売した4枚目のシングルで、細田守監督のアニメ映画『時をかける少女』の主題歌として多くの人に届きました。
平成アニソン大賞の映画主題歌賞にも選ばれた名曲です。
過ぎていく時間への切なさと、大切な人との出会いが自分を強くしてくれたという感謝が、素朴な言葉でつづられています。
たとえ離ればなれになっても、あの日々は色あせない。
そんなメッセージが胸に響き、卒業式という節目にふさわしい1曲といえるでしょう。
仲間との思い出を胸に刻み、新しい一歩を踏み出そうとしている中学生の皆さんにぜひ歌ってほしい作品です。
雛の歌Half time Old

愛知県名古屋市を拠点に活動してきた4人組ロックバンド、Half time Oldが2020年10月にリリースしたミニアルバム『CRISP YELLOW』に収録された1曲。
8ビートの推進力で駆け抜ける青春パンクナンバーで、別れの季節に背中を押してくれるような温かさが詰まっています。
歌詞では、旅立ちへの不安や寂しさを抱えながらも「君は間違っていない」と肯定してくれるメッセージが印象的。
ミュージックビデオはファンから寄せられた思い出の写真で構成されており、聴く人それぞれの記憶と重なる仕掛けが施されています。
ライブでは会場全体での合唱が生まれやすく、卒業ライブや追いコンで仲間と声を合わせて歌えば、きっと忘れられない瞬間になるはず。
泣かせるだけでなく、笑顔で次の一歩を踏み出す力をくれる応援歌です。
青い春RADWIMPS

大人気のロックバンドRADWIMPSによる初期の青春ソングです。
まだまだ若い彼らのパワーが詰まった曲で、隠れた名曲の一つでしょう。
冒頭部分は英語で始まりますが、その後の日本語の歌詞をよく見てみると本当に胸が苦しくなるほどの青春が込められています。
歌詞はどこをとっても仲間たちとの思い出の日々を感じさせるものですが、とくに楽曲終盤の歌詞にはみんなと出会えてよかったと再認識し、感極まって涙してしまうかもしれません。
ぜひ歌詞を見ながら聴いてみてくださいね!
ダーリンMrs. GREEN APPLE

春の陽気を感じさせる軽やかなリズムと、自己の迷いや葛藤を優しく包み込むようなメロディが印象的な楽曲です。
青春時代に誰もが感じる「ありのままの自分でいていいのか」という心の揺れを、Mrs. GREEN APPLEらしい等身大の視点で描き出しています。
バンドのニューフェーズの象徴として、2025年1月にNHK総合の特別番組『Mrs. GREEN APPLE 18祭』のテーマソングとして制作され、1000人の18歳世代との共演は大きな反響を呼びました。
本作は、新生活のスタートを迎える方や、自分らしさを模索している方の背中を、温かく優しく押してくれる一曲になっていますよ。
友達の唄BUMP OF CHICKEN

友達に直接感謝を伝えるのってなんだか少し、恥ずかしいですよね。
そんな方も、卒業式には素直になってみませんか?
『友達の唄』は、学校生活をともに過ごした友達に「ありがとう」と言いたくなる楽曲です。
BUMP OF CHICKENが2011年にリリースした楽曲で、映画『ドラえもん新のび太と鉄人兵団 はばたけ天使たち』に起用されています。
離ればなれになっても思い出してくれたらいいな、と思える歌詞には思いやりや優しさが感じられますね。
友達と何年も一緒に過ごしていると、笑顔や涙、さまざまなシーンに出会ったことでしょう。
卒業をきっかけに、友達に思いを伝えたくなる楽曲ですよ。
カドデの一歩 (feat.CHICO CARLITO)ASOBOiSM

音楽シーンで存在感を放つASOBOiSMさんが贈る、卒業ソングとしての位置づけを持つ本作。
慣れ親しんだ土地から旅立つ心情を描いた歌詞が、リスナーの心に深く響きます。
CHICO CARLITOさんを客演に迎え、両者の個性が光る楽曲に仕上がっています。
2024年3月にリリースされたこの曲は、ASOBOiSMさんがセルフプロデュースで手掛けており、彼女らしさが全面に出ています。
新しい一歩を踏み出す勇気をもらいたい人や、卒業を控えた学生さんにおすすめです。
変化と成長への期待と不安を抱えながらも前に進もうとする姿に、きっと共感できるはずですよ。
YELLいきものがかり

NHK全国学校音楽コンクール中学の部の課題曲として制作された『YELL』は、日本のスリーピースバンドいきものがかりのナンバーです。
明るく元気な楽曲を、とリクエストがあったものの、作詞作曲の水野良樹さんは深く苦悩した自分の10代を思い出し、制作。
結果的にスローテンポのこの『YELL』が採用されました。
励ましや応援の掛け声をあらわすエール、というタイトル通り、静かな、でもしっかりと力強い内容の楽曲は、今でも卒業式の定番曲として愛されています。
【2026】卒業式に聴きたい青春ソングまとめ【J-POP】(81〜90)
卒業写真荒井由実

松任谷由実さんが荒井由実時代に発表した『卒業写真』は、心あたたまるメロディーと歌詞で多くの人々に長く愛されています。
青春の終わりと新たな未来への一歩を慈しみながら、切ない思い出をやさしく包み込むこのバラードは、1975年にリリースされたアルバム『COBALT HOUR』に収録され、多くのアーティストに歌い継がれてきました。
今もなお、大切な卒業の日に思い出を語り、心に新たな夢を灯す音楽として、多くの卒業式で親しまれています。
遠い日の記憶をたどりながら、卒業の節目にぜひこの曲を聴いて、感慨深いひとときを過ごしてはいかがでしょうか。
MONDO PIECEUVERworld

離ればなれになってもずっと友達だよ、という思いにさせてくれるUVERworldの2011年のナンバー『MONDO PIECE』。
たまたま同じ学校で、クラスで、たまたま出会った相手だけれども、学校生活の中で同じ時間を長くともにすることで絆が深まりあって、その相手が大切な友達になったということってありますよね。
そんな友達とずっと一緒にいたいという強い思い、そしてどこにいても大切なことには変わりないという思いが、歌詞には描かれています。
大切な友達と一緒に歌うのにもオススメの1曲です。
Best Friend西野カナ

大好きな友達とも、ずっと一緒にいるということはなかなかできません。
この曲ではお別れやさよならといった、寂しい出来事は直接歌われません。
歌詞で描かれているのは、ひとすらに最高の友達との思い出です。
いつか離れることになってしまう、でも離れてしまっても友達であることにかわりない、この曲はそんなことをしっかりと私たちに教えてくれます。
3月の帰り道平井大

青春の思い出と新たな旅立ちへの期待が詰まった、心温まるバラード。
平井大さんの優しい歌声が、聴く人の心に染み入るように響きます。
ともに過ごした日々への感謝と、未来への希望が織り交ぜられた歌詞は、卒業を迎える人の複雑な心情をそのまま表現しているようです。
2022年2月にリリースされた本作は、卒業シーズンにぴったりの1曲。
ピアノとストリングスだけのシンプルな構成が、歌詞の世界観をより引き立てています。
卒業式や送別会のBGMとしてはもちろん、大切な人との別れを前に聴きたい、そんな楽曲です。
贈り歌CHiCO with HoneyWorks

女性シンガーとクリエイターチームによるコラボユニット、CHiCO with HoneyWorksの楽曲。
2ndアルバム『私を染める i の歌』に収録されている楽曲で、アコースティックギター、ピアノ、ストリングスによる叙情的なアレンジが、誰もが持つ卒業式のイメージを感じさせてくれますよね。
お世話になった恩師への感謝をつづった歌詞は、無事に卒業できたことを実感するとともに大きな愛を感じさせてくれるのではないでしょうか。
ともに青春時代を駆け抜けた友人も大切ですが、いつも優しく見守ってくれていた恩師の存在を思い出させてくれる卒業ソングです。



