【2026】卒業式に聴きたい青春ソングまとめ【J-POP】
卒業式は、今まで過ごした青春の日々を締めくくる一大イベント。
ケンカしたり、励まし合ったり、夢を語ったり……。
卒業は、そうしたさまざまな日々をこえてやってくることですよね。
そんな大切な卒業の日には、青春を感じられる卒業ソングを聴きたくなりませんか?
この記事では、定番の名曲から最新のナンバーも含めた卒業ソングの中から特に青春を思わせるような曲を紹介していきます!
さらに、卒業のシーンにピッタリな青春ソングもあわせて紹介していきますので、ぜひいろいろな曲を聴いてみてくださいね。
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【2026】卒業式に聴きたい青春ソングまとめ【J-POP】(51〜60)
可能性サンボマスター

これからの未来、簡単に限界を決めずに精一杯頑張れよとエールをくれるサンボマスターの『可能性』。
2015年にリリースされたアルバム『サンボマスターとキミ』に収録されています。
自分が「これ!」と決めた夢は、ちょっとしたことで自信をなくしたりしてしまうもの。
でもだからと言って簡単にあきらめるのではなく、決めたからには全力投球で挑め!という思いが歌われています。
卒業の日、最後に青春を一緒に過ごした友達や仲間とともに気合いを入れる思いで聴いたり、歌ったりしてみてくださいね!
青春JUN SKY WALKER(S)

自分が過ごしてきたさまざまな青春の日々を華やかに彩ってくれる、JUN SKY WALKER(S)の2008年のナンバー『青春』。
青春は楽しいことやいいことだけでなく、つらいことや悲しいこともたくさんあります。
でもどんなことがあっても振り返ってみれば、全てよかったなと感じさせてくれるのがこの曲です。
よかったなと思える背景には、友達の存在はもちろん、自分自身の頑張り、先生や両親などさまざまな人の支えがあったことでしょう。
全てを振り返りながら、恥ずかしさなんておかまいなしに一度うわっと泣かせてくれる1曲です。
はじまりBLUE ENCOUNT

ロックバンドとして確かな歩みを続けるBLUE ENCOUNTが、2016年にリリースした名曲。
ボーカル田邊さんの熱い思いが込められた歌詞は、汗と涙にまみれて必死で頑張る人々の背中を押してくれます。
高校サッカーのテーマソングにも抜てきされた、涙を誘う名曲です。
道GReeeeN

卒業して明日から1人で自分の道を歩むことに不安になっている人を励ます、GReeeeNの『道』。
2007年にリリースされた彼らのメジャーデビューシングルであるこの曲は、数々のテレビ番組やCMに起用されました。
これからの不安な気持ち、周りからのマイナスな言葉、そうしたものを気にしてばかりいては、前になかなか進めません。
「よし、やるぞ!」という強い気持ちを持って、前へ進む力をこの曲が与えてくれます。
これからも困ったときにはきっと、青春をともにした友達も助けてくれます。
この曲とそんな友達の顔を思い浮かべながら、未来へ走り出してくださいね!
【2026】卒業式に聴きたい青春ソングまとめ【J-POP】(61〜70)
栄光の架橋ゆず

NHKの『アテネオリンピック中継』の公式テーマソングです。
今では多くの場所で使用されるようになった、とても素晴らしい応援歌です。
その歌詞はとてもわかりやすく、「つらいことや苦しいこともあったけど、支えられてここまでこれた」というシンプルなメッセージです。
自分のために、あるいは大事な人のためにぜひ歌ってみてください。
証flumpool

感動的なストリングスが響くサウンドが、卒業式を盛り上げてくれる楽曲を、ご紹介します。
flumpoolが2011年にリリースした『証』は『第78回NHK全国学校音楽コンクール』に起用されており、つらいことや涙を流したことを乗りこえて、前を向きたくなる楽曲です。
ボーカルの山村隆太さんの声が美しく響いて、傷を癒やしてくれるような魅力があります。
当たり前のように一緒に笑っていた友だちと過ごした時間は、かけがえのないものだったと気付かせてくれる歌詞は胸を打ちますね。
大切な人と過ごした時間を、卒業式の時に思い出せるこの楽曲は青春の締めくくりにぴったりですよ。
サラバ青春チャットモンチー

2004年に「徳島はな・はるバンドコンテスト」でグランプリを獲得し、デビュー前にその才能の片鱗を見せていたガールズバンド、チャットモンチーの楽曲。
デビューミニアルバム『chatmonchy has come』に収録されている楽曲で、ピアノと鍵盤ハーモニカという音楽の授業を連想させる音色がノスタルジックな気分にさせてくれますよね。
学生時代に当たり前に過ぎていく普通の日常の、そのすべてが特別だったと思わせてくれる歌詞は、卒業式という日を迎えた時にこそ実感するのではないでしょうか。
青春時代と大人との間で揺れる気持ちが共感を呼ぶ、叙情的な卒業ソングです。



