【2026】卒業式に聴きたい青春ソングまとめ【J-POP】
卒業式は、今まで過ごした青春の日々を締めくくる一大イベント。
ケンカしたり、励まし合ったり、夢を語ったり……。
卒業は、そうしたさまざまな日々をこえてやってくることですよね。
そんな大切な卒業の日には、青春を感じられる卒業ソングを聴きたくなりませんか?
この記事では、定番の名曲から最新のナンバーも含めた卒業ソングの中から特に青春を思わせるような曲を紹介していきます!
さらに、卒業のシーンにピッタリな青春ソングもあわせて紹介していきますので、ぜひいろいろな曲を聴いてみてくださいね。
- 人気の卒業ソングランキング【2026】
- 【感謝・激励・思い出】涙なしでは聴けない泣ける卒業ソング【2026】
- 【高校生におすすめ】新・卒業ソング&定番の感動ソング集
- 【歌詞がいい!!】心に響く言葉が魅力のオススメの泣ける卒業ソング【2026】
- 【2026】Z世代におすすめの卒業ソングまとめ【青春の1ページ】
- 【感動】卒業シーズンにおすすめの心に響く邦楽の歌【2026】
- 定番の合唱曲から人気のJ-POPまで!卒業式で歌いたい感動の曲
- 【2026】卒業式に聴きたい応援ソング。J-POPの卒業ソング・応援歌
- 【卒業生に贈りたい】感謝やエールを伝える卒業ソングと応援歌
- 【昭和の卒業ソング】懐かしい?エモい?時代を越えて愛される名曲を厳選
- 【卒業ライブ・追いコン】バンドで演奏したい卒業ソング【2026】
- 【80年代の卒業ソング】懐かしの名曲&今や定番となったヒット曲
- 平成の卒業ソングまとめ。90年代から10年代の青春の名曲
【2026】卒業式に聴きたい青春ソングまとめ【J-POP】(61〜70)
青春の花こぶしファクトリー

2020年3月にこぶしファクトリーがリリースした、グループ最後のシングル作品をご紹介します。
ダブルA面シングル『青春の花/スタートライン』に収録されたこの楽曲は、咲いては散りゆく花のように、限りある時間だからこそ輝く青春の美しさを描いています。
作詞・作曲を星部ショウさんが手がけ、ストリングスを効かせた編曲が切なさと温かさを同時に運んでくれます。
ハロー!
プロジェクトの中でも歌唱力に定評があった彼女たちの、コーラスワークやハーモニーの表現力が存分に発揮された一曲です。
オリコン週間ランキングでは最高5位を記録しました。
仲間との別れを迎える卒業式の日に、ともに歩んできた日々を振り返りながら聴いてほしいナンバー。
大切な人と過ごした時間をそっと抱きしめたくなる、そんな青春ソングです。
春が来て僕たちはまた少し大人になるさんみゅ〜

卒業という節目を迎える春、心にしみる一曲を探している方にぜひ聴いてほしいのが、さんみゅ〜の5枚目のシングル表題曲です。
2014年3月に発売された本作は、別れの切なさと新しい出会いへの希望を丁寧に描いた卒業ソング。
当時メンバー自身も中学・高校卒業のタイミングと重なっており、歌詞のテーマと現実がシンクロしたことで説得力のある歌声が生まれました。
80年代王道アイドルサウンドを受け継ぎながらも、それまでの明るい楽曲とは異なり、切なさをにじませる表情が印象的です。
オリコンCDシングルデイリーランキングで4位を記録し、グループ初のデイリーTOP10入りを果たしました。
「カラオケBanBan」のCMソングとしても起用され、卒業シーズンにぴったりの季節感を持っています。
友人との別れを前に、前を向いて歩き出したいすべての人に寄り添う青春ナンバーです。
ソツギョウ加藤ミリヤ

2006年2月に発売された加藤ミリヤさんの5枚目のシングルは、当時現役女子高生だった彼女ならではの視点で描かれた異色の卒業ソングです。
式典としての卒業ではなく、息苦しい日常や同調圧力から自分を解放していく「心の卒業」をテーマにしており、ティーンが抱える閉塞感や自立への渇望が生々しく刻まれています。
R&Bやヒップホップを取り入れたビートに乗せ、反抗心と脆さが同居する言葉を重ねていく構成は、従来のバラード調の卒業ソングとは一線を画す手触りがあります。
テレビ東京系音楽番組『流派-R』のオープニングテーマとして起用され、アルバム『Diamond Princess』にも収録されました。
周囲に馴染めない孤独を感じながらも、自分の道を切り拓きたいと願う方にこそ響くナンバーです。
さよなら秘密基地私立恵比寿中学

「永遠に中学生」というコンセプトのもと活動を続けるアイドルグループ、私立恵比寿中学。
2022年3月に発売された7thアルバム『私立恵比寿中学』に収録されたこの楽曲は、子ども時代の象徴である「秘密基地」との別れをテーマに描いたナンバーです。
かけがえのない仲間との思い出を抱きしめながら、それでも前へ進まなければならない切なさが胸に響きます。
作詞・作曲・編曲のすべてをけんたあろはさんが手がけており、一貫した世界観がメロディと言葉の両方から伝わってきます。
ライブでも披露され、会場の一体感を生み出してきた本作は、卒業という節目を迎える人にぴったりの一曲。
戻れない日々への愛おしさと、新しい場所へ踏み出す勇気を同時に感じられる、青春の締めくくりに聴いてほしい楽曲です。
ガーネット奥華子

グラウンドを駆ける姿、放課後の何気ない会話、ノートに並ぶ文字……学生時代の風景が次々と浮かんでくる、心にしみるバラードです。
奥華子さんが2006年に発売した4枚目のシングルで、細田守監督のアニメ映画『時をかける少女』の主題歌として多くの人に届きました。
平成アニソン大賞の映画主題歌賞にも選ばれた名曲です。
過ぎていく時間への切なさと、大切な人との出会いが自分を強くしてくれたという感謝が、素朴な言葉でつづられています。
たとえ離ればなれになっても、あの日々は色あせない。
そんなメッセージが胸に響き、卒業式という節目にふさわしい1曲といえるでしょう。
仲間との思い出を胸に刻み、新しい一歩を踏み出そうとしている中学生の皆さんにぜひ歌ってほしい作品です。
桜colorGReeeeN

今度友達と会うときまで、一生懸命頑張ろうと力をくれるGReeeeNの2013年のナンバー『桜color』。
卒業して、故郷も離れて、不安にならない人なんていないですよね。
夢をかなえるために頑張ろうと思って自ら外に出たとしても、不安はつきもの。
それでもかなえたい思いのために、ここから一歩踏み出そうとする様子が描かれています。
あなたと青春を過ごした人それぞれが、そうやって不安と戦いながら明日の未来を生きています。
またみんなで笑顔で会える日を願って、この曲を聴いてみてくださいね。
ハロyama × ぼっちぼろまる

yamaさんとぼっちぼろまるさんが手を組んで生み出した本作は、夢や希望を追い求める勇気をリスナーに与えてくれます。
2023年10月に発表されたこの楽曲は、アニメ『ポケモンホライズンズ:ザ・シリーズ』のオープニングテーマにも起用されました。
未来への希望や困難を乗り越える力強さをテーマにしており、前向きで明るい雰囲気が特徴的です。
yamaさんの中性的でハスキーな歌声と、心を動かすメロディーが織りなす本作は、卒業式や新しい一歩を踏み出すときにぴったりの一曲。
青春の日々を締めくくり、新たな未来へ向かう皆さんの背中を優しく押してくれることでしょう。
雛の歌Half time Old

愛知県名古屋市を拠点に活動してきた4人組ロックバンド、Half time Oldが2020年10月にリリースしたミニアルバム『CRISP YELLOW』に収録された1曲。
8ビートの推進力で駆け抜ける青春パンクナンバーで、別れの季節に背中を押してくれるような温かさが詰まっています。
歌詞では、旅立ちへの不安や寂しさを抱えながらも「君は間違っていない」と肯定してくれるメッセージが印象的。
ミュージックビデオはファンから寄せられた思い出の写真で構成されており、聴く人それぞれの記憶と重なる仕掛けが施されています。
ライブでは会場全体での合唱が生まれやすく、卒業ライブや追いコンで仲間と声を合わせて歌えば、きっと忘れられない瞬間になるはず。
泣かせるだけでなく、笑顔で次の一歩を踏み出す力をくれる応援歌です。
はじまりBLUE ENCOUNT

ロックバンドとして確かな歩みを続けるBLUE ENCOUNTが、2016年にリリースした名曲。
ボーカル田邊さんの熱い思いが込められた歌詞は、汗と涙にまみれて必死で頑張る人々の背中を押してくれます。
高校サッカーのテーマソングにも抜てきされた、涙を誘う名曲です。
サクラキミワタシtuki.

卒業や別れ、そして愛のはかなさが1曲に凝縮された心温まる青春の楽曲です。
ABEMA恋愛リアリティ番組『今日、好きになりました。
卒業編2024』の挿入歌として、tuki.さんが繊細な感性で紡ぎ出した1曲です。
アコースティックギターを主軸とした優しいメロディラインに、澄んだ歌声が重なり、思い出に浸る心情を丁寧に描写しています。
2024年1月にリリースされたこの楽曲は、漫画『約束のネバーランド』の作画を担当した出水ぽすか氏によるアニメーションMVも話題となりました。
青春時代の終わりを迎える学生さんはもちろん、大切な人との別れを経験したことのある方にも心に響く青春ソングです。
【2026】卒業式に聴きたい青春ソングまとめ【J-POP】(71〜80)
道EXILE

ダイナミックなパフォーマンスとやわらかい歌声が世代を問わずリスナーを熱狂させているダンス&ボーカルグループ、EXILEの23作目のシングル曲。
音楽バラエティー番組『音楽戦士 MUSIC FIGHTER』のオープニングテーマや、京浜急行電鉄金沢八景駅において接近メロディとして使用されている、卒業や旅立ちをテーマにしたバラードナンバーです。
ずっと続いてほしい青春時代と、それでも動いていってしまう時を実感してしまう歌詞が、卒業式という場面においてより胸に刺さりますよね。
感謝と決意を持ちながらも寂しさが拭えない、卒業というイベントの特別さを感じさせる楽曲です。
ラストソングOfficial髭男dism

卒業の季節に聴きたくなる、Official髭男dismの2019年10月リリースの曲。
アルバム『Traveler』に収録されたこの楽曲は、卒業というひとつの終わりと新しい始まりの狭間に生まれる感情を切なくも温かなメロディでつづっています。
本作は、テレビドラマ『あと3回、君に会える』の挿入歌としても起用され、ドラマのシーンとともに感動を味わえる一面も。
バンドサウンドに重なるやわらかいブラスサウンドが心地よく、卒業の瞬間を彩るにはピッタリの1曲です。
友達と過ごした日々をリアルな描写で描いた歌詞は、卒業する学生さんの共感度が抜群。
自分の思い出と重ね合わせながら、聴いてみてくださいね。
ハルカYOASOBI

YOASOBIのこの楽曲は、物語性豊かな歌詞と心に響くメロディーが魅力的です。
主人公の成長と、彼女を見守り続けるマグカップの姿が印象的に描かれています。
2020年12月に配信限定シングルとしてリリースされ、ストリーミング再生回数が1億回を突破するなど、多くのリスナーの心を捉えました。
本作は、卒業を控えた学生さんや、新たな人生の節目を迎える方におすすめです。
大切な人との別れや、新しい出発を前に感じる複雑な思いを、優しく包み込んでくれる一曲になっていますよ。
青春賦ももいろクローバーZ

キラキラとした青春のひとこまを切り取ったようなみずみずしいナンバー『青春賦』。
ももいろクローバーZのこちらの楽曲は、2015年に14枚目のシングルとしてリリース。
映画『幕が上がる』のエンディング主題歌にもなりました。
卒業シーズンにぴったりの楽曲は、メロディーと歌詞にも旅立つ不安と別れの切なさがあふれており、未来に巣立つ若者にふさわしいものとなっています。
まさに卒業式の定番ソング。
卒業式で歌いたいという学生の方も多いのではないでしょうか。
美しいピアノとコーラスも胸を打ちます。
友達やからね落合渉

青春の終わりと新たな始まりを歌うこの楽曲は、2022年2月にリリースされました。
落合渉さんの温かな歌声が、学生時代の思い出を優しく包み込みます。
制服を着て過ごした日々、友達との何気ない会話、カラオケでの楽しい時間…。
そんな日常の一コマ一コマが、心に沁みる歌詞で綴られています。
別れの寂しさを感じつつも、いつかまた会える日を夢見る希望に満ちた本作。
卒業式や同窓会で聴くのにぴったりです。
友達と一緒に口ずさみながら、懐かしい思い出に浸ってみてはいかがでしょうか。
青い春RADWIMPS

大人気のロックバンドRADWIMPSによる初期の青春ソングです。
まだまだ若い彼らのパワーが詰まった曲で、隠れた名曲の一つでしょう。
冒頭部分は英語で始まりますが、その後の日本語の歌詞をよく見てみると本当に胸が苦しくなるほどの青春が込められています。
歌詞はどこをとっても仲間たちとの思い出の日々を感じさせるものですが、とくに楽曲終盤の歌詞にはみんなと出会えてよかったと再認識し、感極まって涙してしまうかもしれません。
ぜひ歌詞を見ながら聴いてみてくださいね!
ダーリンMrs. GREEN APPLE

春の陽気を感じさせる軽やかなリズムと、自己の迷いや葛藤を優しく包み込むようなメロディが印象的な楽曲です。
青春時代に誰もが感じる「ありのままの自分でいていいのか」という心の揺れを、Mrs. GREEN APPLEらしい等身大の視点で描き出しています。
バンドのニューフェーズの象徴として、2025年1月にNHK総合の特別番組『Mrs. GREEN APPLE 18祭』のテーマソングとして制作され、1000人の18歳世代との共演は大きな反響を呼びました。
本作は、新生活のスタートを迎える方や、自分らしさを模索している方の背中を、温かく優しく押してくれる一曲になっていますよ。
友達の唄BUMP OF CHICKEN

友達に直接感謝を伝えるのってなんだか少し、恥ずかしいですよね。
そんな方も、卒業式には素直になってみませんか?
『友達の唄』は、学校生活をともに過ごした友達に「ありがとう」と言いたくなる楽曲です。
BUMP OF CHICKENが2011年にリリースした楽曲で、映画『ドラえもん新のび太と鉄人兵団 はばたけ天使たち』に起用されています。
離ればなれになっても思い出してくれたらいいな、と思える歌詞には思いやりや優しさが感じられますね。
友達と何年も一緒に過ごしていると、笑顔や涙、さまざまなシーンに出会ったことでしょう。
卒業をきっかけに、友達に思いを伝えたくなる楽曲ですよ。
カドデの一歩 (feat.CHICO CARLITO)ASOBOiSM

音楽シーンで存在感を放つASOBOiSMさんが贈る、卒業ソングとしての位置づけを持つ本作。
慣れ親しんだ土地から旅立つ心情を描いた歌詞が、リスナーの心に深く響きます。
CHICO CARLITOさんを客演に迎え、両者の個性が光る楽曲に仕上がっています。
2024年3月にリリースされたこの曲は、ASOBOiSMさんがセルフプロデュースで手掛けており、彼女らしさが全面に出ています。
新しい一歩を踏み出す勇気をもらいたい人や、卒業を控えた学生さんにおすすめです。
変化と成長への期待と不安を抱えながらも前に進もうとする姿に、きっと共感できるはずですよ。
YELLいきものがかり

NHK全国学校音楽コンクール中学の部の課題曲として制作された『YELL』は、日本のスリーピースバンドいきものがかりのナンバーです。
明るく元気な楽曲を、とリクエストがあったものの、作詞作曲の水野良樹さんは深く苦悩した自分の10代を思い出し、制作。
結果的にスローテンポのこの『YELL』が採用されました。
励ましや応援の掛け声をあらわすエール、というタイトル通り、静かな、でもしっかりと力強い内容の楽曲は、今でも卒業式の定番曲として愛されています。



