【卒業ライブ・追いコン】バンドで演奏したい卒業ソング【2026】
卒業式の謝恩会、卒業ライブや追いコンなど、バンド活動をしている学生の方は卒業のタイミングでライブをすることが多いのではないでしょうか?
在学中に何度もやった思い出の曲を演奏するのも、もちろんいいですが、せっかくなら卒業にちなんだ曲を演奏したいと考えている方も多いですよね!
しかし、卒業にちなんだ曲ってなかなか思いつかない……。
そこで、この記事ではバンド演奏にピッタリな卒業ソングの中から、人気の曲をたっぷり紹介していきます。
バンドの曲だけでなく、バンドセットで演奏できそうなシンガーソングライターの曲なども選びましたので、ぜひ選曲の参考にしてください。
【卒業ライブ・追いコン】バンドで演奏したい卒業ソング【2026】(1〜10)
さよならの季節SHISHAMO

この曲は卒業生ではなく、在校生に演奏してもらいたい1曲。
しかも、ひそかに思いを寄せていた先輩がいる女性に歌ってほしいんです!
この曲には、卒業してしまう先輩に向けた恋心が、SHISHAMOらしい飾らない等身大の歌詞に込められているんですよね。
とってもかわいらしくてキュンとしてしまうことまちがいなし。
一方で楽曲自体は意外と明るくて軽快な雰囲気なのでライブを盛り上げられる曲でもあります。
卒業ライブで在校生が演奏機会があればぜひ!
虹ELLEGARDEN

メンバーそれぞれが別のバンドでも活躍する実力派として知られる4人組ロックバンドELLEGARDENの楽曲です。
2005年4月に発売されたアルバム『RIOT ON THE GRILL』に収録されているナンバーで、疾走感のある曲が多い彼らの中でも、ミドルテンポの温かみが印象的な一曲となっています。
足元ばかり見つめて大切なものを見落としてしまう自分、それでも顔を上げて歩き出す瞬間を描いた歌詞は、迷いや不安を抱えながら新しい一歩を踏み出す卒業シーズンにぴったりですよね。
派手に盛り上げるというより、聴く人の心にじんわりと染み込んでいくような力強さがあります。
仲間との日々を振り返りながら、これから始まる未来へ向かう背中をそっと押してくれる、卒業ライブのセットリストに加えたい感動的なロックチューンです。
シグナルWANIMA

突き抜けるようなハイトーンボーカルと疾走感あふれるサウンドが心を揺さぶる、熊本県出身の3ピースロックバンドWANIMAの楽曲です。
2018年にメジャー1stフルアルバム『Everybody!!』に収録され、ロッテ「爽」のCMソングとしても起用されました。
NHKの大型企画「18祭」のために書き下ろされた本作は、日常の不安や迷いを抱えながらも、完璧じゃなくていいから一緒に前へ進もうと呼びかける、まさに青春アンセムと呼ぶにふさわしい一曲です。
ライブではクラップやコール&レスポンスで会場が一体となる瞬間も魅力的。
新たな一歩を踏み出す卒業生の背中をそっと押してくれる、卒業ライブや追いコンにぴったりのロックチューンです。
C.h.a.o.s.m.y.t.h.ONE OK ROCK

卒業は、それまで歩んできた自分の道のりを思い出すイベントでもあります。
ということでこちらの壮大なロックバラードはいかがでしょうか。
海外でも活躍している人気ロックバンド、ONE OK ROCKの楽曲で、2011年にリリースされた5枚目のアルバム『残響リファレンス』に収録。
メンバーの友人のことを思って作られた曲で、その方たちへの真っすぐな気持ちが歌詞につづられています。
自分にとってのそういう存在は誰か……なんて考えてしまいますね。
ぜひとも熱量高く演奏してほしいです。
サラバ青春チャットモンチー

チャットモンチーは2000年に結成され、2018年に解散しました。
先生たちの中には「世代だった!」という方も多い一方で、今の学生さんたちの中にも彼女たちのファンは多いのではないでしょうか?
『サラバ青春』は卒業式前日の気持ちを素直に歌った楽曲です。
情景がよく浮かぶシンプルな歌詞は、ぐっとくるポイントがたくさんあるはず。
今までの毎日が特別だったよ、そのことに気づいたよ、と歌う歌詞は、曲が進むにつれ泣いてしまうかもしれません。
さまざまな楽器を演奏しながら、編成を工夫して歌う曲としてもオススメです。
オレンジ赤い公園

「振り返らず進む」ことの切なさと美しさを同時に描いた、赤い公園による旅立ちの歌です。
2020年11月に両A面シングルとしてリリースされ、フジテレビ系FODオリジナルドラマ『時をかけるバンド』のオープニング曲として起用されました。
作詞・作曲はギターの津野米咲さんが手がけ、バンドサウンドを軸にしながらも伸びやかなメロディが心に残る仕上がりになっています。
歌詞には、ある関係の終わりや約束の変化、離れていく相手への祈りのような視線が込められており、未練を抱えながらも「最後くらいは格好をつけたい」と踏み出す人間の揺れが丁寧に紡がれています。
爽やかさと切なさが同居した曲調は、まさに卒業ライブにぴったり!
仲間との別れを前に、感傷的になりすぎず前を向きたいという方におすすめしたい1曲です。
正解RADWIMPS

2018年に発売されたRADWIMPSの楽曲です。
学校生活や、友達と過ごす中で抱える葛藤や喜びが歌われています。
生徒はきっと自分の気持ちをこめて歌える、共感ポイントの多い楽曲でしょう。
答えがあることばかり教わってきたけれど、知りたいことには答えがない。
そんな歌詞ときれいなメロディーは、謝恩会で歌われたら涙なしでは聴けません。
未来がどうかよいものでありますように。
生徒のこれからを応援したくなる楽曲です。



