【卒業ライブ・追いコン】バンドで演奏したい卒業ソング【2026】
卒業式の謝恩会、卒業ライブや追いコンなど、バンド活動をしている学生の方は卒業のタイミングでライブをすることが多いのではないでしょうか?
在学中に何度もやった思い出の曲を演奏するのも、もちろんいいですが、せっかくなら卒業にちなんだ曲を演奏したいと考えている方も多いですよね!
しかし、卒業にちなんだ曲ってなかなか思いつかない……。
そこで、この記事ではバンド演奏にピッタリな卒業ソングの中から、人気の曲をたっぷり紹介していきます。
バンドの曲だけでなく、バンドセットで演奏できそうなシンガーソングライターの曲なども選びましたので、ぜひ選曲の参考にしてください。
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【卒業ライブ・追いコン】バンドで演奏したい卒業ソング【2026】(71〜80)
春が終わる前にHalo at 四畳半

千葉県佐倉市出身の4人組ロックバンドHalo at 四畳半が、2016年3月にリリースした2ndミニアルバム『innocentpia』に収録されている1曲です。
関西テレビ「ミュージャック」の2016年4月度エンディングテーマにも起用されました。
タイトルが示すとおり、春という季節が終わってしまう前の焦燥感や、大切な何かを取りこぼしたくないという切迫した思いが、疾走感あふれるバンドサウンドに乗せて描かれています。
渡井翔汰さんによる歌詞は、直接的な言葉ではなく情景や心象を積み重ねていくスタイルで、聴く人それぞれの記憶や感情を呼び起こしてくれます。
卒業という節目を迎え、仲間との時間が終わる前に伝えたいことがある、そんな気持ちを抱えている方にぜひ演奏してほしいナンバーです。
骨太なギターロックなので、バンドで合わせたときの一体感も格別ですよ。
ロストマンBUMP OF CHICKEN

こちら『ロストマン』は、千葉県出身の4人組バンド、BUMP OF CHICKENにより、2003年に通算6枚目のシングルとしてリリースされた1曲です。
桜井和寿さん率いるBank Bandによりカバーされたことでも知られています。
秘めた思いを胸に前に進んでいくことを歌った楽曲です。
決意が感じられる曲なので、卒業というイベントにピッタリなのではないでしょうか。
夕焼けファルセット175R

175Rの『夕焼けファルセット』は、卒業の節目にふさわしい感動を呼ぶ楽曲です。
この曲には、新たな門出を迎える不安と希望が込められており、バンドサウンドが心に響きます。
仲間たちと肩を寄せ合いながら過ごした時間の別れをゆっくりと噛みしめ、未来への希望を描く歌詞は、卒業シーズンにピッタリ。
いつかの青春を切なくも温かく振り返らせてくれます。
変わりゆく日々の中で、夕焼けのようにきらめく青春の思い出を歌い上げるこの曲は、卒業のライブでいっそうの感動を呼び起こすでしょう。
1096Cody・Lee(李)

2022年にメジャーデビューを果たし、その多様な音楽性で注目を集めている4人組ロックバンド、Cody・Lee (李)。
11thデジタル曲『1096』は、ボーカルギターを務める高橋響さんの実体験から生まれたというリリックが印象的ですよね。
美しくも憂いを感じさせるメロディーやピアノの音色をフィーチャーしたアンサンブルは、リアリティーのあるメッセージとともに聴き手の心を揺さぶるのではないでしょうか。
卒業ライブにおいてハイライトになることまちがいなしの、叙情的なナンバーです。
My FriendSPYAIR

卒業で離れてしまう友人に向けたメッセージ、大切な思い出と絆の強さを伝える、SPYAIRによる楽曲です。
親しい友人であるほど、あらたまって感謝を伝えるのは恥ずかしいですよね。
そんなときはこの曲に思いを代弁してもらうのもいいかもしれませんよ。
それぞれの道に進んでいったとしても、友情は消えないということ、お互いに強く生きていこうと呼びかける様子が感動的です。
クラップや足踏みをイメージさせるようなリズムも印象的で、このリズムで周りをあおって、一体感を演出するのも楽しそうですね。
はじまりBLUE ENCOUNT

学校生活をともに過ごした大切な人との絆や愛を伝える場面にピッタリな曲は『はじまり』。
数多くの代表曲を持つロックバンド、BLUE ENCOUNTが2016年にリリースしました。
ストレートかつ重厚なサウンドが展開するロックナンバーです。
夢や目標に向かって努力する姿こそが明日につながることを教えてくれますよ。
エモーショナルな感情を音にこめて、グルーヴ感のあるバンドサウンドに仕上げましょう。
部活や勉強に打ち込んだ学生の心に響く演奏を届けてみませんか?
桜が咲く前にきのこ帝国

青春の思い出を振り返り、旅立ちの決意を固める姿が表現されたような、きのこ帝国による楽曲です。
ゆったりとしたテンポで進行しつつ、サビでは音が強くなるところが印象的で、切なさとあふれ出す感情が伝わってきます。
感情を抑え込んだような歌唱も印象的で、この歌声が旅立ちの決意を揺るがしてしまう青春の思い出を必死に抑え込む姿を表現しているようにも思えます。
優しい音とパワフルな音のギャップが大切で、演奏の際にはここに注意すれば、青春の切なさが演出されるのではないでしょうか。
青藍遊泳にしな

友人との思い出や別れが描かれた、にしなさんが歌い上げる楽曲。
苦しみが伝わってくるような歌声が印象的ですね。
正解がわからない道を進んでいく様子、友人と離れることになっても進むしかないという決意も表現されていますね。
切なさと壮大な雰囲気をあわせ持っているような印象で、独特な浮遊感からも不安の感情が伝わってきます。
ピアノとストリングスが中心で響く、おだやかな雰囲気の楽曲ですので、バンドで披露する際にはアコースティックの編成がいいかもしれませんね。
春を忘れてもアイビーカラー

『春を忘れても』は世代を選ばない曲調で、卒業シーンにピッタリの恋愛ソングです。
ザ卒業ソング!という曲を選びたくない方や、演奏を楽しみながら曲を贈りたい方にオススメなんですよね。
「春は別れの季節」とも言われ、少し切ない歌詞が付けられていますが、勢いのあるメロディーラインの曲なので楽しい謝恩会になるでしょう。
曲を知らなくても、演奏に合わせて手拍子をしてもらえば楽しんで聴いてもらえるはず。
バンドの練習にも力が入りそうです。
卒業ZONE

2001年にメジャーデビューし、2013年に活動終了が発表されたガールズロックバンド、ZONEの楽曲。
曲名そのままに卒業をテーマにした楽曲なので、卒業シーズンに演奏するにはピッタリのナンバーです。
青春時代の思い出や卒業による寂しさを歌った歌詞ですが、演奏は疾走感のあるロックナンバーなので、寂しさを抱えながらも笑顔でサヨナラしようというメッセージが感じられます。
【卒業ライブ・追いコン】バンドで演奏したい卒業ソング【2026】(81〜90)
笑えればウルフルズ

悲しくて泣きまくる別れより、笑ってさよならできた方がなんだかすてきじゃないですか?
ロックバンド、ウルフルズの楽曲です。
2002年に24枚目のシングルとしてリリース。
大人になることの大変さ、でもとにかく笑って暮らせたらいい、という思いが歌詞につづられています。
こんな大人になれるよう、卒業式で送り出すほうも送り出されるほうもこの曲でエールの交換しませんか?
銀河鉄道の夜GOING STEADY

GOING STEADYさんの代表曲は、青春と夢をテーマにした感動的な楽曲です。
宮沢賢治の童話から影響を受けた歌詞には、切ない恋心や新たな世界への飛翔を願う強い意志が込められています。
本作は2001年7月にリリースされたアルバム『さくらの唄』に収録されており、ラジオ番組のエンディングテーマや映画『少年メリケンサック』でも使用されました。
卒業ライブや追いコンなど、青春の締めくくりの場面で演奏するのにピッタリの1曲です。
若々しいエネルギーと刹那的な情熱を感じられる本作を聴けば、きっと心に響くはずですよ!
サザンカSEKAI NO OWARI

唯一無二の楽曲と幅広いテーマをつづった歌詞の絶妙なコントラストが独自の存在感を放っている男女混合4人組バンドSEKAI NO OWARIの通算14作目のシングル曲。
2018年に開催された平昌オリンピック・パラリンピックのNHK放送テーマソングに起用された楽曲で、抑揚を生み出しているピアノの音色と切ない歌声が心に響きますよね。
がむしゃらに走り抜けた青春時代を賞賛してくれるような歌詞は、卒業という人生の区切りで一つの達成感を感じさせてくれるのではないでしょうか。
それぞれの心の中にある誇りを認めてもらえるようなメッセージが新たなスタートの支えになってくれる、卒業ライブで演奏してほしいナンバーです。
Good Riddance (Time Of Your Life)Green Day

タイトルのGood Riddanceは、「嫌な奴がいなくなってほっとしたよ」という意味ですが、この曲ではどこか、もの寂しい意味合いも含んでいるようです。
アメリカの高校や大学の卒業式では定番の曲となっているそうです。
またGreen dayのアンコールではBillyがギター一本でこの曲を歌うのが定番となっているのはファンの間では有名な話です。
卒業式SARD UNDERGROUND

ZARDのトリビュートバンドとしてデビューし、往年の名曲をカバーした楽曲が注目を集めている3人組バンド、SARD UNDERGROUND。
5thシングル曲『卒業式』は、タイトルどおり卒業式の季節にピッタリの爽やかなメロディーやアンサンブルが心地いいですよね。
坂井泉水さんの歌詞世界を感じさせる叙情的なメッセージは、リアルタイムでZARDを知らない現在の若い世代にも響くのではないでしょうか。
トリビュートバンドでありながらも現代的な進化を感じさせるサウンドが心に響く、幅広い世代のリスナーに聴いてほしいナンバーです。



