【卒業ライブ・追いコン】バンドで演奏したい卒業ソング【2026】
卒業式の謝恩会、卒業ライブや追いコンなど、バンド活動をしている学生の方は卒業のタイミングでライブをすることが多いのではないでしょうか?
在学中に何度もやった思い出の曲を演奏するのも、もちろんいいですが、せっかくなら卒業にちなんだ曲を演奏したいと考えている方も多いですよね!
しかし、卒業にちなんだ曲ってなかなか思いつかない……。
そこで、この記事ではバンド演奏にピッタリな卒業ソングの中から、人気の曲をたっぷり紹介していきます。
バンドの曲だけでなく、バンドセットで演奏できそうなシンガーソングライターの曲なども選びましたので、ぜひ選曲の参考にしてください。
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【卒業ライブ・追いコン】バンドで演奏したい卒業ソング【2026】(51〜60)
希望の道サンボマスター

心にグッとくる熱くて優しい曲を演奏したければ、サンボマスターがオススメ。
中でもこの曲は旅立ちをテーマにした歌詞が魅力的な卒業ソングとしても親しまれている1曲です。
卒業したあとはそれぞれの目標に向かい、別々の道を歩みはじめることと思います。
そうしたとき、まだ見ぬ道を歩むことに不安を抱えているかもしれません。
この曲はそんな不安を拭って背中を優しく押してくれるような優しい1曲なんですよね。
しっとりとしたロックバラード調の曲で、みんなを感動させたいときにはオススメの1曲です。
卒業ガガガSP

「日本最古の青春パンクバンド」とも呼ばれ、2000年代前半のJ-POPシーンに起きた青春パンクブームの中心的バンドとして知られるロックバンド、ガガガSPの通算3作目のシングル曲でありメジャーデビュー曲。
始まりから終わりまで全力で駆け抜けるパンキッシュなビートと、曲調に相反するような切ない歌詞は、まさに青春時代のリアルな空気感を生み出していますよね。
飾らない言葉と胸に残る思い出でつづられたメッセージは、卒業を迎える多くの学生が共感してしまうのではないでしょうか。
ライブが盛り上がることまちがいなしの曲調やリアルな言葉が卒業ライブを盛り上げてくれる、青春時代の普遍的なテーマを歌ったナンバーです。
サヨナラCOLORSUPER BUTTER DOG

優しく甘い歌声とサウンドに癒やされてしまいますね。
SUPER BUTTER DOGの楽曲で、2001年に8枚目のシングルとして発売されました。
自分のことを大切にし、夢を追い続けてほしいというメッセージ性が卒業というイベントにハマっています。
俳優の竹中直人さんはこの曲に感銘を受け、同名の映画を制作しています。
旅路藤井風

2021年に発表された藤井風さんの楽曲です。
ドラマのテーマソングだったので聴いた覚えがある方も多いのではないでしょうか?
おしゃれな楽曲と歌詞は不思議と明るい気持ちになります。
体がなじんでいくような楽曲は、楽しんで練習できるでしょう。
「つらいことは終わるし、僕らにはこれからがある、全部懐かしいと思う日がくる」そんなシンプルな歌詞をポップな曲調にのせて歌える藤井風さんはやっぱりすごい!
「しんみりするのは苦手だな、楽しい雰囲気の謝恩会にしたいな」と考えている方にオススメの楽曲です。
【卒業ライブ・追いコン】バンドで演奏したい卒業ソング【2026】(61〜70)
桜ノ雨absorb

2008年にメジャーデビューを果たしながら、わずか2年という短い期間で解散してしまったアコースティックバンドabsorbのメジャーデビューシングル曲。
初音ミクを使用している楽曲で、楽曲を発展させていこうという趣旨から「桜ノ雨プロジェクト」が発足するなど、とくにインターネット上や若い世代に絶大な支持を集めているナンバーです。
離ればなれになっても変わらない友情を描いた歌詞は、卒業に不安を持つ学生の心を癒やしてくれますよね。
美しいメロディーとアコースティックギターの音色が耳に残る、卒業ライブを彩ってくれる楽曲です。
憂い桜あたらよ

あたらよの『憂い桜』は、別れの感慨と未来への希望を描いた楽曲です。
心を動かすエモーショナルな歌詞と切ないメロディが特徴で、観る人の心に残るパフォーマンスへと昇華させてくれることでしょう。
卒業という節目を迎えるにあたり、新たな出発点に立つすべての人に勇気と希望を与えます。
まさに旅立ちのシーズンにピッタリな1曲で、仲間たちとともに歌い上げるには最適な選曲と言えます。
美しい桜の様子がこれからの歩みを力強く支えてくれそうです。
光るとき羊文学

未来に向かって旅立っていく爽やかな決意、その先に広がる美しい風景を表現したような、羊文学が奏でる楽曲です。
高まる鼓動を表現したようなドラムのフレーズ、ギターの音色をはじめとした浮遊感のあるサウンドが印象的ですね。
旅立つことに対する不安の感情によりそいつつ、その先に待っているものや、励ましの言葉を呼びかけています。
軽やかな疾走感、前向きな感情が伝わってくるサウンドや歌唱が、新たな場所に進む際の緊張や不安をほぐしてくれるような、ポジティブなメッセージが感じられますね。



