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素敵な卒業ソング

【卒業ライブ・追いコン】バンドで演奏したい卒業ソング【2026】

卒業式の謝恩会、卒業ライブや追いコンなど、バンド活動をしている学生の方は卒業のタイミングでライブをすることが多いのではないでしょうか?

在学中に何度もやった思い出の曲を演奏するのも、もちろんいいですが、せっかくなら卒業にちなんだ曲を演奏したいと考えている方も多いですよね!

しかし、卒業にちなんだ曲ってなかなか思いつかない……。

そこで、この記事ではバンド演奏にピッタリな卒業ソングの中から、人気の曲をたっぷり紹介していきます。

バンドの曲だけでなく、バンドセットで演奏できそうなシンガーソングライターの曲なども選びましたので、ぜひ選曲の参考にしてください。

【卒業ライブ・追いコン】バンドで演奏したい卒業ソング【2026】(21〜30)

大切なものロードオブメジャー

ロックバンド、ロードオブメジャーの代表曲の一つでもあるこの曲は、青春パンクらしい魅力にあふれた1曲。

しっかりと歪んだギターサウンドにストレートな楽曲展開でノリやすいですね。

一方で歌詞に目をやると、在学中の友人たちとの思い出がよみがえってくるようで、胸が熱くなってきますよね。

とくに部活動していた方の心にはいっそう響くのではないでしょうか?

アップテンポで明るい雰囲気の曲なので、楽しく盛り上げるには最適の1曲です。

dear my friendHi-STANDARD

日本のメロコアシーンをけん引してきたロックバンド、Hi-STANDARDの名盤『MAKING THE ROAD』に収録されている1曲。

歌詞はすべて英語ですが、その内容を見てみると、離ればなれの友人のことを思って書かれたメッセージが込められているんですよね。

しかし、その友情や絆、そして思いやりがこもった歌詞は卒業のシーンにもピッタリ!

とくにサビ前に登場する再会を誓う歌詞は最高に感動してしまうはず。

テンポが速く、演奏自体は少し難しいですが、ハイスタ好きの方やメロコアが好きな方なら、卒業ライブでこの曲を演奏しない手はありません!

【卒業ライブ・追いコン】バンドで演奏したい卒業ソング【2026】(31〜40)

CHERRY BLOSSOME10-FEET

10-FEETの楽曲の中から、卒業にピッタリな曲を1つ選ぶとすればこの曲がピッタリ!

2002年リリースの彼らのファーストアルバム『springman』に収録された曲でありながら、いまだにライブでもよく演奏される定番の1曲なので、ご存じの方も多いかもしれません。

終わりがきたらまた始まりがくる、そんな人生の真理のようなメッセージが込められたこの曲の歌詞からは、卒業してまた新しい環境でも頑張る力がもらえるはず!

ライブで演奏するときは、京都大作戦で毎年おこなわれている、客席でタオルを投げる演出を取り入れてみてはどうでしょうか?

青春↑THE HIGH-LOWS↓

THE HIGH-LOWSの曲はいつでもストレートで、どんな曲でも最高です!

そんな彼らのパンクロックの中でも、油断していると涙が出てくるのがこちら『青春』。

あの日のかっこ悪い出来事を泥臭く歌い上げてくれる1曲です。

いつも心にパンクロックを、下手でもダサくても気持ちを込めて演奏してみてください!

スタンド・バイ・ミーSaucy Dog

思春期から大人へと移り変わる時期に感じる葛藤を、まっすぐに描いた1曲をご紹介します。

Saucy Dogが2019年10月に発売した3rdミニアルバム『ブルーピリオド』に収録されており、同年9月に先行で公開されました。

子どものままでいたいという抵抗感と、それでも前へ進まなければならない現実のあいだで揺れる心情が、等身大の言葉で綴られています。

石原慎也さんの感情をのせた歌声と、3ピースならではのシンプルで力強いバンドサウンドが、聴く人の胸に深く響きます。

花王「バブ・めぐりズム」の受験生応援動画にも起用され、人生の節目に立つ人の背中をそっと押す楽曲として親しまれています。

卒業ライブや追いコンで、仲間と過ごした日々を振り返りながら演奏すれば、きっと特別な時間になるはずです。

TRACEWANIMA

WANIMA -TRACE (OFFICIAL VIDEO)
TRACEWANIMA

誰にも話せない心の傷を抱えながら、それでも一歩ずつ進もうとする──そんな等身大の感情を丁寧に紡いだ楽曲です。

熊本県出身の3ピースバンド、WANIMAが2015年8月に発売した1stシングル『Think That…』の収録曲で、テレビ東京系『プレミアMelodiX!』のエンディングテーマにも起用されました。

ミュージックビデオは長野県白馬の標高約2800m地点で撮影され、機材を担いで山を登るという過酷な行程が、まさに「足跡を刻む」という歌詞の世界観と重なります。

派手に背中を押すのではなく、苦しいときに寄り添ってくれる誰かの存在を静かに歌い上げているのが印象的です。

卒業を迎え、仲間と離れる寂しさを感じている方や、これまで支え合ってきた人への感謝を伝えたい方にぴったりの一曲ではないでしょうか。

ラストソングOfficial髭男dism

Official髭男dism – ラストソング[Studio Live Session]
ラストソングOfficial髭男dism

卒業という節目にオススメしたい曲がOfficial髭男dismの『ラストソング』です。

淡く切ない歌詞は、新たな門出を迎える皆さんの心情を代弁してくれるよう。

藤原聡さんの温もりを感じる歌声は、友情や恋を育んだ日々を思い起こさせます。

優しく聴き心地のいいメロディーを持ち、ゆったりとしたバラード調のこの曲は、しっかり練習すればライブでも観客を魅了できるでしょう。

卒業式の余韻に浸りながら、青春の終わりと新たな始まりを彩る1曲として、ぜひ演奏してみてはいかがでしょうか。