【心に染みる】ギターで弾き語りたい邦楽の卒業ソングまとめ【2026】
卒業という特別な季節、ギター1本で歌い上げる卒業ソングには、心の奥までしみ込むような温かさがあります。
カラオケとは違う、自分の指先から紡ぎ出される音と声。
その響きは、聴く人の胸に静かに、でも確かに届くものです。
「感謝の気持ちを自分の演奏で届けたい」「大切な人との別れに、特別な瞬間を作りたい」そんな想いを抱えている方も多いのではないでしょうか。
この記事では、邦楽アーティストの卒業ソングの中から、ギターで弾き語りたくなる名曲を集めました。
コードが比較的シンプルな曲から挑戦しがいのある曲まで、幅広くご紹介します。
あなたの気持ちを乗せる一曲を、ぜひ見つけてください!
【心に染みる】ギターで弾き語りたい邦楽の卒業ソングまとめ【2026】(1〜10)
3月9日レミオロメン


2012年にバンドとしての活動休止を発表し、現在はメンバーそれぞれが個々の活動をおこなっている3ピースロックバンド・レミオロメン通算3作目のシングル曲。
友人の結婚式を祝うために作られた楽曲ですが、お世話になった恩師や青春時代をともにした友人へのメッセージとも取れる内容から、卒業ソングの定番です。
弾き語りにあたっては基本的なコードのみで演奏できますが、バレーコードが多く登場するため初心者ギタリストは練習が必要。
また、オリジナルではストロークとアルペジオを使い分けた抑揚のある演奏をしているので、可能であれば同じ弾き方に挑戦してみてくださいね。
向日葵Ado


夏の太陽に向かって咲く花のように、前を向く勇気をくれる心温まる1曲です。
Adoさんが歌うこの作品は、2023年7月に配信限定で公開され、ドラマ『18/40~ふたりなら夢も恋も~』の主題歌として話題になりました。
自分に自信が持てない主人公が、まぶしい笑顔を見せる「あなた」に憧れ、少しずつ変わろうとする姿が描かれています。
そのひたむきな歌詞は、別れと旅立ちが交差する卒業シーズンに聴くと、よりいっそう心に深く響きますよね。
AdoさんのYouTubeチャンネルには彼女自身による弾き語り動画がアップされており、これを観れば「弾き語りで披露してみたい!」と感じることまちがいなしです!
空も飛べるはずスピッツ


TOKIOの長瀬智也さん、酒井美紀さん、柏原崇さん、京野ことみさんなどが出演していた青春ドラマ『白線流し』の主題歌にタイアップされたスピッツの名曲です。
卒業シーズンに似合う歌として代表的で、ギターサウンドも魅力的。
サヨナラの意味乃木坂46


「サヨナラ」という言葉には、悲しみだけでなく未来への強さも含まれているのかもしれません。
人気アイドルグループ乃木坂46が2016年11月に発売した16枚目のシングルである本作は当時センターを務めた橋本奈々未さんのラストシングルとしても知られ、同年の『第67回NHK紅白歌合戦』でも披露され大きな話題となりました。
杉山勝彦さんが作曲した美しいメロディラインは、アコースティックギターの温かい響きと相性が抜群ですね。
しっとりとしたテンポでコードを奏でながら歌えば、大切な人との思い出があざやかによみがえるはず。
別れを乗り越え、新たな未来へ進む決意を、ご自身の歌声に乗せてみてはいかがでしょうか。
サクラ咲ケ嵐


受験シーズンの風物詩として親しまれている嵐の14枚目シングル曲は、2005年3月に発売されたポップ・ックナンバーです。
櫻井翔さんが出演した城南予備校のCMソングとして起用され、前へ進む勇気を与えてくれる直球の応援歌として多くのリスナーの心を捉えました。
明快なメロディとアップテンポなビートが特徴で、ギター中心のアレンジは弾き語りでも映える1曲です。
新しい環境へ踏み出す不安を抱えている方や、大切な仲間へエールを届けたい方にオススメですよ。




