【心に染みる】ギターで弾き語りたい邦楽の卒業ソングまとめ【2026】
卒業という特別な季節、ギター1本で歌い上げる卒業ソングには、心の奥までしみ込むような温かさがあります。
カラオケとは違う、自分の指先から紡ぎ出される音と声。
その響きは、聴く人の胸に静かに、でも確かに届くものです。
「感謝の気持ちを自分の演奏で届けたい」「大切な人との別れに、特別な瞬間を作りたい」そんな想いを抱えている方も多いのではないでしょうか。
この記事では、邦楽アーティストの卒業ソングの中から、ギターで弾き語りたくなる名曲を集めました。
コードが比較的シンプルな曲から挑戦しがいのある曲まで、幅広くご紹介します。
あなたの気持ちを乗せる一曲を、ぜひ見つけてください!
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【心に染みる】ギターで弾き語りたい邦楽の卒業ソングまとめ【2026】(31〜40)
ひまわりの約束秦基博

映画『STAND BY ME ドラえもん』の主題歌をはじめ、その他にもCMやバラエティ番組などさまざまなシーンで広く使われている、秦基博さんを代表する1曲。
大切な人とのかけがえのない日々が描かれています。
この先離ればなれになってしまうとしても、自分たちは強いきずなで結ばれている、そんな希望を感じる曲です。
crossroadYUI

2005年11月にシングル『LIFE』のカップリングとして収録された、YUIさんによる楽曲です。
アコースティックギターを軸にした温かみのあるサウンドと、日常の風景を切り取った繊細な歌詞が胸に迫ります。
ひだまりや水しぶきといった何気ない情景描写から、うまく笑えない心の揺らぎへと移り変わる構成が秀逸で、答えが見つからなくても前へ進もうとする姿勢を丁寧に描いています。
シングル『LIFE』はテレビ東京系アニメ『BLEACH』のエンディングテーマとしてオリコン週間最高位9位を記録し、YUIさんの知名度を大きく広げた作品でした。
2008年11月にはカップリング曲を集めたアルバム『MY SHORT STORIES』にも収録され、再評価を受けています。
人生の岐路に立つ卒業生や、迷いながらも一歩を踏み出そうとしている方にぴったりの1曲です。
ララバイRADWIMPS

「かっこいい弱虫」「見事な意気地なし」といった相反する言葉による造語からバンド名が付けられたロックバンド・RADWIMPSの楽曲。
2ndアルバム『RADWIMPS 2 〜発展途上〜』のラストを飾るナンバーで、パンキッシュなアレンジの中にちりばめられたキャッチーなフレーズがRADWIMPSらしいですよね。
卒業して離ればなれになっても変わらないものがあるというメッセージは、卒業することを寂しいと感じている人が一番言ってほしい言葉ではないでしょうか。
オリジナルはバンドサウンドですが、弾き語りするとメロディーがさらに際立つ楽曲ですので、ぜひ心を込めて。
カイト嵐

新たな門出を祝福するメロディとして、嵐が届ける『カイト』は多くの卒業生にとって特別な曲です。
米津玄師さんが作り出した心の琴線に触れる歌詞は、変わりゆく環境の中で希望を失わず前に進む力を与えてくれます。
未来への不安と期待を抱える卒業生へ贈るこの曲。
ギター1本で奏でてもその思いはしっかりと伝わります。
卒業という新しいステージの前に立つすべての人にとって、背中を押してくれるこの上ないメッセージソングになるでしょう。
虹ELLEGARDEN

メンバーそれぞれが別のバンドでも活躍する実力派として知られる4人組ロックバンドELLEGARDENの楽曲です。
2005年4月に発売されたアルバム『RIOT ON THE GRILL』に収録されているナンバーで、疾走感のある曲が多い彼らの中でも、ミドルテンポの温かみが印象的な一曲となっています。
足元ばかり見つめて大切なものを見落としてしまう自分、それでも顔を上げて歩き出す瞬間を描いた歌詞は、迷いや不安を抱えながら新しい一歩を踏み出す卒業シーズンにぴったりですよね。
派手に盛り上げるというより、聴く人の心にじんわりと染み込んでいくような力強さがあります。
仲間との日々を振り返りながら、これから始まる未来へ向かう背中をそっと押してくれる、卒業ライブのセットリストに加えたい感動的なロックチューンです。
【心に染みる】ギターで弾き語りたい邦楽の卒業ソングまとめ【2026】(41〜50)
僕から君へGalileo Galilei

北海道・稚内出身のロックバンドGalileo Galileiが2011年1月に発売した3枚目のシングル曲です。
ベネッセコーポレーション「進研ゼミ高校講座」のCMソングに起用され、受験シーズンに多くの学生の背中を押してきました。
1stフルアルバム『パレード』の冒頭を飾る楽曲としても収録されており、オリコン週間ランキングでは最高15位を記録しています。
透明感のあるギターサウンドと、まっすぐに心へ届くメロディが印象的な一曲。
誰かを一方的に励ますのではなく、迷いながらも一緒に歩いていこうという温かなメッセージが込められています。
押しつけがましくない距離感が心地よく、卒業という節目を迎える仲間と並走するような気持ちになれるのではないでしょうか。
疾走感がありながらも余白を残したバンドサウンドは演奏しやすく、卒業ライブのセットリストにぴったりです。
時代中島みゆき

1975年の発売以来、薬師丸ひろ子さんをはじめ、西城秀樹さんや岩崎宏美さん、徳永英明さん、桑田佳祐さん、一青窈さんなど、幅広い世代・ジャンルのアーティストからもカバーされた名曲。
何度苦しみに出会うとしても時の流れが解決してくれる、そんな温かなメッセージに救われる人も多いのではないでしょうか。



