【心に染みる】ギターで弾き語りたい邦楽の卒業ソングまとめ【2026】
卒業という特別な季節、ギター1本で歌い上げる卒業ソングには、心の奥までしみ込むような温かさがあります。
カラオケとは違う、自分の指先から紡ぎ出される音と声。
その響きは、聴く人の胸に静かに、でも確かに届くものです。
「感謝の気持ちを自分の演奏で届けたい」「大切な人との別れに、特別な瞬間を作りたい」そんな想いを抱えている方も多いのではないでしょうか。
この記事では、邦楽アーティストの卒業ソングの中から、ギターで弾き語りたくなる名曲を集めました。
コードが比較的シンプルな曲から挑戦しがいのある曲まで、幅広くご紹介します。
あなたの気持ちを乗せる一曲を、ぜひ見つけてください!
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【心に染みる】ギターで弾き語りたい邦楽の卒業ソングまとめ【2026】(11〜20)
プライマル。THE YELLOW MONKEY


圧倒的なカリスマ性で幅広い世代から支持されているロックバンド、THE YELLOW MONKEY。
2001年1月に24枚目のシングルとしてリリースされたこの楽曲は、バンドが活動休止に入る直前の作品として知られています。
デヴィッド・ボウイさんやT・レックスを手がけた名プロデューサー、トニー・ヴィスコンティさんを迎えて制作された本作は、骨太なロックサウンドにコーラスが重なり、壮大なスケール感を生み出しています。
もともとは卒業シーズンを意識して書かれた歌詞が、別れと門出の情景を鮮やかに描き出しているのも魅力です。
2016年の再結成ツアーでは、オープニングナンバーとして披露され、会場を熱狂させました。
人生の節目に寄り添ってくれるような深みのある世界観は、大切な人への感謝を込めて弾き語りたい方にピッタリの1曲です。
卒業斉藤由貴


1985年2月に歌手としてデビューした斉藤由貴さん。
そのデビュー曲は、作詞を松本隆さん、作曲を筒美京平さんが担当するという黄金コンビによって生み出された珠玉の卒業ソングです。
制服のボタンや校舎の風景を繊細に描きながら、別れの日に素直に泣けない心の揺れを歌い上げた歌詞は、甘いだけではない青春のリアルを映し出しています。
透明感のある彼女の歌声が、その切なさをいっそう引き立てていますよね。
感謝や別れの気持ちを自分の演奏で届けたい方に、ぜひ挑戦してほしい1曲です。
僕らまたSG


SGさんの『僕らまた』は、心温まるメロディが特徴的な卒業ソングです。
YouTuberとして活動し、そのやわらかな歌声で多くのリスナーの心をつかんでいるSGさん。
この曲では、友情という普遍的なテーマを繊細ながらも力強い表現で歌い上げています。
別々の道を歩んでいく仲間への思いを込めた楽曲は、卒業の季節にぴったり。
同じ空の下でつながり続けるきずなの大切さを、歌詞と旋律でたっぷりと感じてください。
ギターでの弾き語りもしやすい、親しみやすいキーだと思います。
サクラウサギ川崎鷹也


卒業を目前に控えた学生の胸の内を美しく描き出した楽曲です。
2021年1月にリリースされた作品で、桜の花びらが舞う中で感じる片思いのはかなさを歌っています。
好きな人へ思いを伝えられずにいる主人公の心情に、胸がぎゅっと締め付けられるんです。
この曲を好きな人の前で弾き語りしてから告白する、なんてことを学生生活最後の日にチャレンジしてみるのはどうでしょうか。
サクラキミワタシtuki.


卒業式の寂しさと恋心のはかなさを、春に咲く桜に重ねて歌い上げた作品です。
2024年1月に発売された本作は、卒業を迎える学生たちの心を掴みました。
歌詞につづられた切ない恋心と別れの情景に胸が締め付けられるんですよね。
またtuki.さんの透明感のある歌声が、桜舞う風景を思い起こさせます。
友だちみんなで集まった時に、歌ってみてはいかがでしょうか。



