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【心に染みる】ギターで弾き語りたい邦楽の卒業ソングまとめ【2026】

卒業という特別な季節、ギター1本で歌い上げる卒業ソングには、心の奥までしみ込むような温かさがあります。

カラオケとは違う、自分の指先から紡ぎ出される音と声。

その響きは、聴く人の胸に静かに、でも確かに届くものです。

「感謝の気持ちを自分の演奏で届けたい」「大切な人との別れに、特別な瞬間を作りたい」そんな想いを抱えている方も多いのではないでしょうか。

この記事では、邦楽アーティストの卒業ソングの中から、ギターで弾き語りたくなる名曲を集めました。

コードが比較的シンプルな曲から挑戦しがいのある曲まで、幅広くご紹介します。

あなたの気持ちを乗せる一曲を、ぜひ見つけてください!

【心に染みる】ギターで弾き語りたい邦楽の卒業ソングまとめ【2026】(21〜30)

終わりなき旅Mr.Children

Mr.Children 「終わりなき旅」 MUSIC VIDEO
終わりなき旅Mr.Children

イントロのギターバッキングとコード感が特徴的な1曲。

1998年の発表から100万枚以上の売上を記録した、ミスチルを代表する1曲です。

本当の自分を探しているとき、前に進み続ける強さを分けてくれます。

歩き続ければ、きっと新しい何かに出会えるはずです。

さくら(独唱)森山直太朗

2019年にドラマ『同期のサクラ』とのタイアップで新バージョンが発表されるなど、2003年の発表からロングヒットを遂げている1曲。

卒業式の定番ソングで、合唱で使われることも多いようです。

新たな道を進み出す仲間の背中を強く押す、熱い思いがこめられています。

EXILE

J-POPシーンを席巻するエンターテインメント企業・LDHの象徴的な存在として活躍を続けるダンス&ボーカルグループ・EXILEの23作目のシングル曲。

音楽配信サービスサイト『music.jp』のCMソングや、音楽バラエティー番組『音楽戦士 MUSIC FIGHTER』のオープニングテーマに起用された、卒業と旅立ちをテーマにしたバラードナンバーです。

友人への感謝と別れの寂しさを歌った歌詞は、卒業式の当日に多くの方が共感してしまいますよね。

ゆったりとした曲調がアコースティックギターの弾き語りとも相性がいい、卒業する方へのプレゼントで演奏してほしいエモーショナルな卒業ソングです。

卒業尾崎豊

尾崎豊『卒業』GRADUATION – 「LIVE CORE 完全版〜YUTAKA OZAKI IN TOKYO DOME 1988・9・12」
卒業尾崎豊

日本中の若者を中心に絶大な支持を集めながらも26歳という若さで急逝してしまった伝説的なシンガーソングライター・尾崎豊さんの4作目のシングル曲。

一般的な卒業ソングのテーマに多い旅立ちへの希望や別れの悲しさではなく、抑えつけられてきた生活への怒りや解放を歌った歌詞は、現代においてもセンセーショナルなインパクトがありますよね。

比較的シンプルなコードで演奏できるため、初心者ギタリストが弾き語りに選ぶにもオススメの卒業ソングです。

サクラ絢香

絢香 / 「サクラ」(LIVE DVD&Blu-ray「Acoustic Live Tour 2017-2018 ~3-STAR RAW~」より)
サクラ絢香

卒業や別れの瞬間を桜の花びらに重ね合わせた、胸にジーンとくる楽曲です。

絢香さんが初めて手がけた卒業ソングで、彼女自身の経験や感情が色濃く反映されています。

17歳で上京した際の別れや、母親となった今の気持ちが詰まった歌詞は、聴く人それぞれの人生の節目に寄り添います。

弾き語りの際はカポを3フレットにすると、コードが押さえやすくなりますよ。

ぜひチャレンジしてみてくださいね。

また会いましょうかわにしなつき

奈良県出身のシンガーソングライター、かわにしなつきさんが2025年8月にリリースした、温かくてどこか懐かしいバラードナンバーです。

BS-TBS『奈良ふしぎ旅図鑑』のオープニングテーマに起用されました。

ヤマモトショウさんとの共作による本作は、優しく包み込むようなメロディーとかわにしさんの芯のある歌声が重なり、聴く人の「心のふるさと」を静かに呼び覚まします。

歌詞には、旅立ちによる別れだけでなく、また必ず再会しようという前向きな約束が込められており、寂しさの中にも確かな希望を感じさせてくれるんですよね。

進学や就職で地元を離れるときにぴったりだと思います。

Good-bye daysYUI

YUI 『Good-bye days ~2012 ver.~』
Good-bye daysYUI

2013年からはロックバンド・FLOWER FLOWERのボーカリスト兼ギタリストとして活動しているシンガーソングライター・YUIさんの5作目のシングル曲。

自身が主演を務めた映画『タイヨウのうた』の主題歌に起用された楽曲で、思い出を振り返りながらも変化していく日々に別れを告げるという歌詞は、卒業生であれば自分のことのように感じるのではないでしょうか。

バレーコードや複雑なフォームのコードが少なく、テンポもゆっくりなため初心者ギタリストでも挑戦しやすいですよ。

切ないメロディーとアコースティックギターの音色が心に刺さる、弾き語りのプレゼントにオススメのナンバーです。