【心に染みる】ギターで弾き語りたい邦楽の卒業ソングまとめ【2026】
卒業という特別な季節、ギター1本で歌い上げる卒業ソングには、心の奥までしみ込むような温かさがあります。
カラオケとは違う、自分の指先から紡ぎ出される音と声。
その響きは、聴く人の胸に静かに、でも確かに届くものです。
「感謝の気持ちを自分の演奏で届けたい」「大切な人との別れに、特別な瞬間を作りたい」そんな想いを抱えている方も多いのではないでしょうか。
この記事では、邦楽アーティストの卒業ソングの中から、ギターで弾き語りたくなる名曲を集めました。
コードが比較的シンプルな曲から挑戦しがいのある曲まで、幅広くご紹介します。
あなたの気持ちを乗せる一曲を、ぜひ見つけてください!
- 【卒業生に贈りたい】感謝やエールを伝える卒業ソングと応援歌
- 【歌詞がいい!!】心に響く言葉が魅力のオススメの泣ける卒業ソング【2026】
- 【卒業ライブ・追いコン】バンドで演奏したい卒業ソング【2026】
- 【感動】卒業シーズンにおすすめの心に響く邦楽の歌【2026】
- 【2026】笑顔で卒業!明るい雰囲気のオススメ卒業ソング
- 気持ちが届く!送別会で歌いたい泣ける曲&送る歌のアイデア集
- 大切な友達に贈るお別れの歌。感謝の思いが伝わる卒業ソング
- 【感謝・激励・思い出】涙なしでは聴けない泣ける卒業ソング【2026】
- 【中学生向け】卒業式で歌いたいオススメの定番ソング
- 【先生ありがとう】先生・恩師へ贈る感謝の歌。感動の旅立ちソング
- 【自分への応援歌】一生懸命がんばるあなたに贈るエールソング
- 思い出がよみがえる!ゆとり世代におすすめの卒業ソング
- 【2026】Z世代におすすめの卒業ソングまとめ【青春の1ページ】
【心に染みる】ギターで弾き語りたい邦楽の卒業ソングまとめ【2026】(31〜40)
未来飛行機赤色のグリッター

通学路、チャイム、廊下、友人たちとの何気ない日常──高校生活の記憶を丁寧に紡いだ卒業ソングとして愛されている、赤色のグリッターの1stシングル表題曲です。
2015年3月に発売された本作は、ボーカルの佐藤リョウスケさん自身の体験をもとに書き下ろされた楽曲で、過去には戻れない切なさと、それでも未来へ歩み出す決意が同居した歌詞が胸に沁みます。
キャッチーでどっしりとしたメロディが感情を力強く後押しし、一度聴いたら忘れられない仕上がりになっていますよね。
MVや演奏シーンがメンバーの母校で撮影されている点も、青春の当事者性をリアルに感じさせてくれます。
卒業式を迎える学生はもちろん、大切な仲間との別れを経験するすべての人にオススメしたい、卒業ライブを温かく彩ってくれるギターロックナンバーです。
乾杯長渕剛

卒業式だけでなく結婚式にもよく使われ、弾き語り曲としても幅広い世代に親しまれている1曲です。
これから迎える素晴らしい未来に祝杯を掲げる、まさしく「門出」を祝ったフォークソング。
卒業を盛大にたたえ、そして新たな旅立ちに向けて背中を押してくれます。
卒業写真荒井由実

1975年の発表から今まで、長年にわたって幅広い世代に親しまれている卒業の定番曲。
ミディアムテンポのやさしいメロディーにのせて、青春時代のあの頃とは変わってしまった「私」のほろ苦い思いが描かれた1曲です。
いつまでも忘れたくない思い出があることを身にしみて感じます。
ソラニンASIAN KUNG-FU GENERATION

骨太なギターサウンドをフィーチャーした楽曲で、ライブシーンでもオーディエンスを熱狂させている4人組ロックバンド、ASIAN KUNG-FU GENERATION。
映画『ソラニン』のメインテーマとなっている14thシングル曲『ソラニン』は、バンドの代表曲としても知られていますよね。
Eadd9というコード以外はシンプルですがかなり頻繁に登場するため、完奏するためにはしっかり押さえられるようになっていることが重要です。
過去を振り返らず未来へ進めと背中を押してくれるメッセージが心に刺さる、卒業生に送りたいロックチューンです。
花束を君に宇多田ヒカル

NHK連続テレビ小説『とと姉ちゃん』の主題歌に起用され、話題を呼びました。
卒業に限らず、親・友人・恋人など、幅広いテーマでの「別れ」が描かれています。
2度と会えない人への最後のメッセージとも読み取れる、感謝の思いにあふれている1曲です。



