【心に染みる】ギターで弾き語りたい邦楽の卒業ソングまとめ【2026】
卒業という特別な季節、ギター1本で歌い上げる卒業ソングには、心の奥までしみ込むような温かさがあります。
カラオケとは違う、自分の指先から紡ぎ出される音と声。
その響きは、聴く人の胸に静かに、でも確かに届くものです。
「感謝の気持ちを自分の演奏で届けたい」「大切な人との別れに、特別な瞬間を作りたい」そんな想いを抱えている方も多いのではないでしょうか。
この記事では、邦楽アーティストの卒業ソングの中から、ギターで弾き語りたくなる名曲を集めました。
コードが比較的シンプルな曲から挑戦しがいのある曲まで、幅広くご紹介します。
あなたの気持ちを乗せる一曲を、ぜひ見つけてください!
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【心に染みる】ギターで弾き語りたい邦楽の卒業ソングまとめ【2026】(1〜10)
僕のことMrs. GREEN APPLE


心に染みるアルペジオからサビの力強いストロークまで、ギター1本での表現力が存分に発揮できる壮大なバラードです。
Mrs. GREEN APPLEが紡ぐ歌詞は、周囲と自分を比べてしまう不安や、報われない努力さえもかけがえのない「奇跡」として肯定してくれる究極の人生賛歌。
2019年に発売されたシングルであり、第97回全国高等学校サッカー選手権大会の応援歌として多くの若者の涙を誘いました。
単なる応援だけでなく、自分の弱さも強さもすべて受け入れて進む決意を歌っています。
卒業シーズンの寂しさと期待が入り混じる時期、自分自身を奮い立たせたい時に弾き語れば、その深いメッセージが聴く人の胸に強く響き渡るはずですよ。
Best FriendKiroro


親友への感謝を飾らない言葉でつづった沖縄出身のデュオKiroroの10作目のシングル曲。
2001年6月に発売された本作は、NHK連続テレビ小説『ちゅらさん』の主題歌として親しまれ、第52回NHK紅白歌合戦でも披露された名曲ですよね。
玉城千春さんが相方の金城綾乃さんに向けた思いを込めたバラードで、支えてくれた友への感謝をつづった内容は、卒業という節目に立つ人の胸に深く響くのではないでしょうか。
ピアノの印象が強いですが、素朴なメロディはアコースティックギターとも相性がいいですよ。
大切な友人へ感謝の気持ちを込めて、自身の演奏で伝えてみてはいかがでしょうか。
桜晴優里


『ドライフラワー』などのヒット曲で知られ、力強い歌声が魅力のシンガーソングライター優里さんのメジャー4作目の配信シングル曲。
2021年2月に配信が開始され、後に待望の1stアルバム『壱』にも収録された本作は、ファンから届いた一通のメールをきっかけに制作された心温まる卒業ソングです。
父親や母親、友人への等身大の感謝をつづった歌詞は、旅立ちの季節を迎える人の胸に深く刺さるのではないでしょうか。
原曲はピアノとストリングスが美しいバラードですが、メロディそのものが情感豊かなため、アコースティックギターだけの弾き語りでも十分に思いが伝わりますよ。
コード進行も比較的シンプルで歌に集中しやすいため、大切な人へ向けて演奏してみてくださいね。
【心に染みる】ギターで弾き語りたい邦楽の卒業ソングまとめ【2026】(11〜20)
さよならの季節SHISHAMO


切ない恋心を丁寧に描いたこのバラードは、卒業式という一度きりの瞬間を鮮やかに切り取った名曲です。
好きだった先輩にどうしても思いを伝えられないまま、ただ背中を見送ることしかできない主人公のもどかしさが、聴く人の胸に深く迫りますよね。
2015年3月に発売されたアルバム『SHISHAMO 2』のラストを飾る本作は、スペースシャワーTVの3月度パワープレイに選ばれるなど、SHISHAMOの春ソングとして多くの人に親しまれてきました。
原曲はバンド編成ですが、アコースティックギターだけで弾き語りをしてもその繊細で美しいメロディがいっそう際立つことでしょう。
言葉にできないあふれる思いを抱えているなら、ぜひ自分の指先から紡ぐ音に乗せて歌ってみてください。
プライマル。THE YELLOW MONKEY


圧倒的なカリスマ性で幅広い世代から支持されているロックバンド、THE YELLOW MONKEY。
2001年1月に24枚目のシングルとしてリリースされたこの楽曲は、バンドが活動休止に入る直前の作品として知られています。
デヴィッド・ボウイさんやT・レックスを手がけた名プロデューサー、トニー・ヴィスコンティさんを迎えて制作された本作は、骨太なロックサウンドにコーラスが重なり、壮大なスケール感を生み出しています。
もともとは卒業シーズンを意識して書かれた歌詞が、別れと門出の情景を鮮やかに描き出しているのも魅力です。
2016年の再結成ツアーでは、オープニングナンバーとして披露され、会場を熱狂させました。
人生の節目に寄り添ってくれるような深みのある世界観は、大切な人への感謝を込めて弾き語りたい方にピッタリの1曲です。
夢をあきらめないで岡村孝子


1987年に発売されたシンガーソングライター岡村孝子さんの代表曲といえばこちら。
ピアノを基調とした穏やかなメロディと、優しく語りかけるような歌声が心にしみる1曲です。
実はこの曲、もともとは失恋をテーマに書かれたそうですが、去りゆく相手の背中を見送りながらエールを送るという歌詞の構造が、いつしか卒業ソングや応援歌として広く親しまれるようになりました。
高校野球情報番組『熱闘甲子園』で使用されたほか、中学校の音楽教科書にも掲載されるなど、世代を超えて歌い継がれています。
2005年には映画『逆境ナイン』の主題歌としても起用されました。
新しい道へ踏み出す友人や後輩へ、感謝と応援の気持ちを込めて演奏したい方にピッタリです。
コード進行も比較的穏やかなので、弾き語りで挑戦してみてはいかがでしょうか。
遥かGReeeeN


メンバー全員が歯科医師免許を持つという異色の経歴で知られるボーカルグループGReeeeNの11作目のシングル曲。
映画『ROOKIES ‐卒業‐』の主題歌として起用された楽曲で、真っすぐに歌い上げる構成は、旅立ちの決意と親への感謝をつづった歌詞をよりいっそう心に響かせますよね。
親元を離れる時の不安や希望が入り混じった心情は、卒業という節目に立つ多くの人が共感してしまうのではないでしょうか。
名盤『塩、コショウ』にも収録されている本作は、アコースティックギターの温かい音色が言葉の一つひとつを引き立てるため、気持ちを込めた弾き語りに挑戦しやすいですよ。
サビの高音域を力強く歌うことで思いが伝わる、両親へのプレゼントにオススメのナンバーです。



