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【心に染みる】ギターで弾き語りたい邦楽の卒業ソングまとめ【2026】

卒業という特別な季節、ギター1本で歌い上げる卒業ソングには、心の奥までしみ込むような温かさがあります。

カラオケとは違う、自分の指先から紡ぎ出される音と声。

その響きは、聴く人の胸に静かに、でも確かに届くものです。

「感謝の気持ちを自分の演奏で届けたい」「大切な人との別れに、特別な瞬間を作りたい」そんな想いを抱えている方も多いのではないでしょうか。

この記事では、邦楽アーティストの卒業ソングの中から、ギターで弾き語りたくなる名曲を集めました。

コードが比較的シンプルな曲から挑戦しがいのある曲まで、幅広くご紹介します。

あなたの気持ちを乗せる一曲を、ぜひ見つけてください!

【心に染みる】ギターで弾き語りたい邦楽の卒業ソングまとめ【2026】(71〜80)

なごり雪イルカ

素朴なアコースティックギターの音が、よりいっそう哀愁をただよわせるフォークソング。

アイドル、ロックバンド、シンガーソングライターなど、幅広いジャンルのアーティストにカバーされ、さまざまな年齢層に愛されています。

別れのその瞬間と時の流れた描かれており、卒業の曲としても親しまれてきました。

最幸の宝物すとぷり

YouTubeにアップロードされた動画の合計再生数が70億回を超えるなど、その人気ぶりが伺える6人組エンターテインメントグループ、すとぷり。

27thシングル曲『最幸の宝物』は、センチメンタルでありながらもポジティブな気持ちにさせてくれるメッセージが爽快ですよね。

ギターでの弾き語りでは2フレットにカポを使うと比較的弾きやすくなりますが、maj7のコードがバレーコードの上に押さえ方が難しいため注意しましょう。

卒業の季節までにゆっくりから練習して本番で披露してほしい、センチメンタルなポップチューンです。

贈る言葉海援隊

坂本龍馬の大ファンである武田鉄矢さんにより名前がつけられた3人組フォークグループ・海援隊16作目のシングル曲。

テレビドラマ『3年B組金八先生』の主題歌に起用された楽曲で、海援隊の代表曲として知られています。

実は失恋を歌った歌詞ですが、卒業を連想させるフレーズや学園ドラマの主題歌というイメージもあり、幅広い世代において卒業ソングの定番と位置付けされています。

演奏面においてはバレーコードが多いため、セーハがうまくできない初心者ギタリストは省略コードなどを使って演奏しましょう。

叙情的なメロディーが美しい楽曲ですので、卒業式を迎える方に弾き語りで歌ってあげてください。

365日の紙飛行機AKB48

【MV full】 365日の紙飛行機/ AKB48 [公式]
365日の紙飛行機AKB48

AKB48の『365日の紙飛行機』は多くの人に愛されています。

NHK連続テレビ小説『あさが来た』の主題歌に起用された、ノスタルジックなメロディーが印象的なバラードナンバーです。

ポップなアイドルソングとは異なり、大人っぽく、どこか懐かしさを感じさせる曲調が特徴。

というわけでギターの弾き語りにも向いており、幅広い世代が楽しめる優しい音色が、卒業の節目にぴったりの1曲と言えるでしょう。

卒業のうたHUNGRY DAYS

短い活動期間でありながら、その元気で飾り付けないストレートな歌詞でリスナーを魅了した4人組パンクバンド・HUNGRY DAYSの楽曲。

トークバラエティー番組『アッコとマチャミの新型テレビ』のエンディングテーマに起用された曲で、1stアルバム『俺たちがHUNGRY DAYS!!』に収録されているゆったりとしたシャッフルビートが心地いい卒業ソングです。

アコースティックギターのみの弾き語りでも違和感がない曲調ですが、バレーコードが中心となっているため初心者ギタリストであればしっかり練習することが大切です。

卒業式は別れだけでなく新たなスタートだというメッセージが卒業生の心に刺さるナンバーです。

さくらのうたKANA-BOON

KANA-BOON 『さくらのうた』Music Video
さくらのうたKANA-BOON

『さくらのうた』は2013年にリリースされたKANA-BOONのファーストミニアルバム『僕がCDを出したら』の収録曲です。

卒業シーズンでもある桜の季節に君との思い出を語る歌詞が切ない、疾走感あるロックチューンなんですよね。

2018年にリリースされたコンピレーションアルバム『KBB vol.1』には少しテンポの落としたアコースティックバージョンが収録されていて、こちらのアレンジの方がギター弾き語りにはいいかもしれません。

水色の日々SHISHAMO

『水色の日々』はスリーピースガールズロックバンドであるSHISHAMOが、2018年にリリースしたシングルです。

先生や友達との別れという卒業の切なさを歌った楽曲なんですよね。

ギターボーカルの宮崎朝子さんの念願だったカルピスウォーターのコマーシャルに、タイアップ曲として起用されました。

エレキギターのアグレッシブなストロークが疾走感を感じさせるロックチューンなので、弾き語り用にアコースティックギターでアレンジしても良さそうです。