RAG Music卒業ソング
素敵な卒業ソング

【心に染みる】ギターで弾き語りたい邦楽の卒業ソングまとめ【2026】

卒業という特別な季節、ギター1本で歌い上げる卒業ソングには、心の奥までしみ込むような温かさがあります。

カラオケとは違う、自分の指先から紡ぎ出される音と声。

その響きは、聴く人の胸に静かに、でも確かに届くものです。

「感謝の気持ちを自分の演奏で届けたい」「大切な人との別れに、特別な瞬間を作りたい」そんな想いを抱えている方も多いのではないでしょうか。

この記事では、邦楽アーティストの卒業ソングの中から、ギターで弾き語りたくなる名曲を集めました。

コードが比較的シンプルな曲から挑戦しがいのある曲まで、幅広くご紹介します。

あなたの気持ちを乗せる一曲を、ぜひ見つけてください!

【心に染みる】ギターで弾き語りたい邦楽の卒業ソングまとめ【2026】(21〜30)

コブクロ

桜 – コブクロ(フル)
桜コブクロ

2005年の第47回日本レコード大賞で金賞を獲得し、翌年のドラマ『N’sあおい』の主題歌にもなりました。

「花」を人生の信念に例えた、メッセージ性の強い1曲。

さまざまな困難に出会いながらも必死で咲き続ける花の様子は、人が生きる姿にも見えます。

終わりなき旅Mr.Children

Mr.Children 「終わりなき旅」 MUSIC VIDEO
終わりなき旅Mr.Children

イントロのギターバッキングとコード感が特徴的な1曲。

1998年の発表から100万枚以上の売上を記録した、ミスチルを代表する1曲です。

本当の自分を探しているとき、前に進み続ける強さを分けてくれます。

歩き続ければ、きっと新しい何かに出会えるはずです。

僕から君へGalileo Galilei

北海道・稚内出身のロックバンドGalileo Galileiが2011年1月に発売した3枚目のシングル曲です。

ベネッセコーポレーション「進研ゼミ高校講座」のCMソングに起用され、受験シーズンに多くの学生の背中を押してきました。

1stフルアルバム『パレード』の冒頭を飾る楽曲としても収録されており、オリコン週間ランキングでは最高15位を記録しています。

透明感のあるギターサウンドと、まっすぐに心へ届くメロディが印象的な一曲。

誰かを一方的に励ますのではなく、迷いながらも一緒に歩いていこうという温かなメッセージが込められています。

押しつけがましくない距離感が心地よく、卒業という節目を迎える仲間と並走するような気持ちになれるのではないでしょうか。

疾走感がありながらも余白を残したバンドサウンドは演奏しやすく、卒業ライブのセットリストにぴったりです。

crossroadYUI

2005年11月にシングル『LIFE』のカップリングとして収録された、YUIさんによる楽曲です。

アコースティックギターを軸にした温かみのあるサウンドと、日常の風景を切り取った繊細な歌詞が胸に迫ります。

ひだまりや水しぶきといった何気ない情景描写から、うまく笑えない心の揺らぎへと移り変わる構成が秀逸で、答えが見つからなくても前へ進もうとする姿勢を丁寧に描いています。

シングル『LIFE』はテレビ東京系アニメ『BLEACH』のエンディングテーマとしてオリコン週間最高位9位を記録し、YUIさんの知名度を大きく広げた作品でした。

2008年11月にはカップリング曲を集めたアルバム『MY SHORT STORIES』にも収録され、再評価を受けています。

人生の岐路に立つ卒業生や、迷いながらも一歩を踏み出そうとしている方にぴったりの1曲です。

また会いましょうかわにしなつき

奈良県出身のシンガーソングライター、かわにしなつきさんが2025年8月にリリースした、温かくてどこか懐かしいバラードナンバーです。

BS-TBS『奈良ふしぎ旅図鑑』のオープニングテーマに起用されました。

ヤマモトショウさんとの共作による本作は、優しく包み込むようなメロディーとかわにしさんの芯のある歌声が重なり、聴く人の「心のふるさと」を静かに呼び覚まします。

歌詞には、旅立ちによる別れだけでなく、また必ず再会しようという前向きな約束が込められており、寂しさの中にも確かな希望を感じさせてくれるんですよね。

進学や就職で地元を離れるときにぴったりだと思います。