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【心に染みる】ギターで弾き語りたい邦楽の卒業ソングまとめ【2026】

卒業という特別な季節、ギター1本で歌い上げる卒業ソングには、心の奥までしみ込むような温かさがあります。

カラオケとは違う、自分の指先から紡ぎ出される音と声。

その響きは、聴く人の胸に静かに、でも確かに届くものです。

「感謝の気持ちを自分の演奏で届けたい」「大切な人との別れに、特別な瞬間を作りたい」そんな想いを抱えている方も多いのではないでしょうか。

この記事では、邦楽アーティストの卒業ソングの中から、ギターで弾き語りたくなる名曲を集めました。

コードが比較的シンプルな曲から挑戦しがいのある曲まで、幅広くご紹介します。

あなたの気持ちを乗せる一曲を、ぜひ見つけてください!

【心に染みる】ギターで弾き語りたい邦楽の卒業ソングまとめ【2026】(21〜30)

手紙~拝啓 十五の君へ~アンジュラ・アキ

アンジェラ・アキ「手紙 ~拝啓 十五の君へ~」Official Music Video (HD)
手紙~拝啓 十五の君へ~アンジュラ・アキ

日本人とイタリア系アメリカ人のハーフとして徳島県に生まれ、ジャズピアニストとしても活動しているアンジェラ・アキさんの通算8作目のシングル曲。

「あなたは、『未来の自分』に手紙を書いたことがありますか?」というキャッチコピーが示すとおり、まさに卒業を前に未来への不安を抱える学生の複雑な心境がつづられていますよね。

もともとピアノの弾き語りをメインに演奏されていることから、アコースティックギター1本でも違和感なく演奏できますよ。

ただし使っているコードのほとんどがバレーコードのため、初心者ギタリストは省略コードなどを使って弾くことをオススメします。

YELLいきものがかり

YELL – いきものがかり(フル)
YELLいきものがかり

真っすぐな歌声で美しいメッセージやメロディーをつむぐ音楽グループ・いきものがかりの15作目のシングル曲。

NHK全国学校音楽コンクール中学校の部の課題曲として制作された楽曲で、卒業式に歌われることも多いことから現代の卒業ソングの定番としても知られていますよね。

学生時代を振り返りながらも新しい道を歩いていく決意を感じる歌詞は、卒業生であればリアルタイムに実感するのではないでしょうか。

難しいコードが多くコードチェンジも多いため初心者ギタリストは大変に感じるかもしれませんが、テンポがゆったりしているため、落ち着いて覚えていけば弾き語りも可能ですよ。

定番曲だからこそ、卒業生へのプレゼントに最適です。

【心に染みる】ギターで弾き語りたい邦楽の卒業ソングまとめ【2026】(31〜40)

点描の唄Mrs. GREEN APPLE

Mrs. GREEN APPLE「点描の唄」Official Live Lyric Video
点描の唄Mrs. GREEN APPLE

Mrs. GREEN APPLEの『点描の唄』は、心に響くメロディと言葉で、ギターの弾き語りに最適な卒業ソングです。

限られた時間の中で生まれるきずなの深さを描いた歌詞は、卒業という門出のときにピッタリ合い、聴く人の心を温かくしてくれます。

5フレットにカポタストをはさめば初心者でも弾きやすいコード進行に変えられますよ。

スタートを祝う特別なプレゼントとして『点描の唄』をぜひ弾き語りしてみてください。

乾杯長渕剛

卒業式だけでなく結婚式にもよく使われ、弾き語り曲としても幅広い世代に親しまれている1曲です。

これから迎える素晴らしい未来に祝杯を掲げる、まさしく「門出」を祝ったフォークソング。

卒業を盛大にたたえ、そして新たな旅立ちに向けて背中を押してくれます。

卒業写真荒井由実

卒業写真 – 荒井由実(松任谷由実)(フル)
卒業写真荒井由実

1975年の発表から今まで、長年にわたって幅広い世代に親しまれている卒業の定番曲。

ミディアムテンポのやさしいメロディーにのせて、青春時代のあの頃とは変わってしまった「私」のほろ苦い思いが描かれた1曲です。

いつまでも忘れたくない思い出があることを身にしみて感じます。

未来へKiroro

未来へ – Kiroro(キロロ)(フル)
未来へKiroro

やさしいメロディーラインと、ともに歩んできた母への言葉に、思わず涙があふれそうになるバラード曲。

卒業式や音楽の授業、合唱などでも使われる定番ソングです。

普段はどうしても恥ずかしくて言えなかったり、忘れてしまったりする、親への感謝の気持ちが湧き上がってきます。

花束を君に宇多田ヒカル

NHK連続テレビ小説『とと姉ちゃん』の主題歌に起用され、話題を呼びました。

卒業に限らず、親・友人・恋人など、幅広いテーマでの「別れ」が描かれています。

2度と会えない人への最後のメッセージとも読み取れる、感謝の思いにあふれている1曲です。