【卒業ソング】ピアノの音色が魅力の卒業ソング!弾き語りにもオススメの邦楽を紹介
卒業式を控えて、心に残る音楽を探している方も多いのではないでしょうか?
ピアノの繊細な音色は、別れの寂しさや新たな門出への期待を優しく包み込んでくれます。
卒業ソングの中には、ピアノが主役となって感動を何倍にも膨らませてくれる名曲が数多く存在します。
式典で流すBGMとして、あるいは自分で演奏して思い出に残したいという方にとっても、ピアノ曲は特別な選択肢となるでしょう。
本記事では、卒業という人生の節目にふさわしい、ピアノの魅力がたっぷり詰まった邦楽作品をご紹介します!
弾き語りに挑戦してみたい方にも取り組みやすい楽曲を集めましたので、ぜひお気に入りの一曲を見つけてくださいね!
【卒業ソング】ピアノの音色が魅力の卒業ソング!弾き語りにもオススメの邦楽を紹介(1〜10)
足跡Little Glee Monster

高い歌唱力と美しいハーモニーで人気を集めるリトグリの16枚目のシングル曲です。
2020年9月に発売された本作は、NHK全国学校音楽コンクール中学校の部の課題曲として書き下ろされました。
ピアノとストリングスを軸にした壮大なサウンドに、メンバーたちの分厚いコーラスワークが重なり、サビに向かって感情が高まっていく構成が胸を打ちます。
歩んできた道のりを肯定し、迷いながらも前に進もうとする気持ちが込められた歌詞は、メンバー自身が手がけたもの。
卒業という節目に立ち、これまでの日々を振り返りながら新たな一歩を踏み出したい方にピッタリの1曲です。
合唱アレンジも出版されているので、弾き語りだけでなく仲間と一緒に歌ってみるのもオススメですよ。
ありがとういきものがかり

NHK連続テレビ小説『ゲゲゲの女房』の主題歌として書き下ろされた、いきものがかりの18枚目のシングル曲です。
2010年5月に発売され、第52回日本レコード大賞では優秀作品賞を受賞しました。
ピアノとストリングスが織りなす温かなサウンドに乗せて、大切な人への感謝の気持ちがていねいにつづられています。
言葉にできない思いを手のぬくもりで伝える姿や、ふたりで歩む未来への希望が描かれた歌詞は、卒業という節目にピッタリですね。
お世話になった恩師や友人に感謝を届けたい方、弾き語りに挑戦してみたい方にもオススメの1曲です。
Believe杉本竜一

卒業式の合唱曲として、世代を超えて歌い継がれている名曲。
NHKの自然紀行番組『生きもの地球紀行』のエンディングテーマとして1998年に発表され、その後、音楽の教科書にも掲載されるほど広く浸透した1曲です。
互いを信じ合う心や、未来への希望をまっすぐな言葉でつづった歌詞が、旅立ちの季節にピッタリですよね。
本作の魅力は、ピアノの優しい響きと歌いやすいメロディラインにあります。
弾き語りに挑戦したい方にもオススメで、シンプルな伴奏でも十分に感動を届けられますよ。
奏(かなで)スキマスイッチ

2004年3月に発売されたスキマスイッチの2枚目のシングルは、ピアノを軸にしたバラードとして幅広い世代に愛され続けている名曲です。
週間チャートでは最高22位ながら、オリコンで38週にわたってランクインするロングヒットを記録しました。
映画『ラフ ROUGH』の挿入歌や『熱闘甲子園』のエンディングテーマなど、さまざまな場面で起用されてきた本作は、長めのイントロから情景を丁寧に立ち上げ、歌い出し前から胸を締めつけるような感情を運んでくれます。
女性が旅立つ側として描かれた歌詞は、送り出す人にも去る人にも寄り添う温かさがあり、卒業という節目にピッタリですね。
ピアノパートが美しく響く構成なので、弾き語りで思い出に残したい方にもオススメですよ。
心の瞳坂本九

1985年5月にB面曲として発売された坂本九さんのバラードは、彼の生前最後のレコーディング作品のひとつとして知られています。
長い時間をともに過ごしてきた大切な人への感謝や、目に見えないものを感じ取ろうとする深い愛情をテーマにしており、落ち着いたテンポのなかでメロディが大きく伸びやかに広がっていく構成が印象的です。
本作は発売後、ある中学校の音楽教師がラジオで耳にしたことをきっかけに合唱曲として編曲され、やがて全国の卒業式で歌われる定番曲へと成長しました。
ピアノ伴奏でしっとりと弾き語りをしたい方や、お世話になった方々へ感謝の気持ちを届けたい方にピッタリの1曲です。




