【卒業ソング】ピアノの音色が魅力の卒業ソング!弾き語りにもオススメの邦楽を紹介
卒業式を控えて、心に残る音楽を探している方も多いのではないでしょうか?
ピアノの繊細な音色は、別れの寂しさや新たな門出への期待を優しく包み込んでくれます。
卒業ソングの中には、ピアノが主役となって感動を何倍にも膨らませてくれる名曲が数多く存在します。
式典で流すBGMとして、あるいは自分で演奏して思い出に残したいという方にとっても、ピアノ曲は特別な選択肢となるでしょう。
本記事では、卒業という人生の節目にふさわしい、ピアノの魅力がたっぷり詰まった邦楽作品をご紹介します!
弾き語りに挑戦してみたい方にも取り組みやすい楽曲を集めましたので、ぜひお気に入りの一曲を見つけてくださいね!
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【卒業ソング】ピアノの音色が魅力の卒業ソング!弾き語りにもオススメの邦楽を紹介(21〜30)
正解RADWIMPS

NHK『RADWIMPS 18祭』のために書き下ろされ、番組で披露されたのが『正解』です。
18歳の世代の思いをつづった楽曲で、集まった1000人の応募者との大合唱を収めたテイクがアルバム『ANTI ANTI GENERATION』に収録されています。
番組終了後には卒業式で歌いたいという声が寄せられ、合唱バージョンも制作されました。
作詞、作曲を担当した野田洋次郎さんが演奏するピアノは、心に響く音色の名伴奏です。
本音sumika

第99回全国高校サッカー選手権大会の応援歌にも起用されたsumikaの楽曲です。
ピアノの音色が強調された穏やかな雰囲気が印象的で、このサウンドによって歌声がより強調されているようにも感じられます。
仲間と励ましあってきた思い出を振り返り、あらためて感謝を伝えるような歌詞も特徴的。
今までの積み重ねを振り返りつつ、お互いの未来が明るいものであることを願うあたたかさを感じる内容が、卒業式のシチュエーションにも合いそうな楽曲です。
【卒業ソング】ピアノの音色が魅力の卒業ソング!弾き語りにもオススメの邦楽を紹介(31〜40)
桜恋もさを。

女子高生のエピソードを基にした卒業ソングが、もさをさんの『桜恋』です。
2021年にリリースされた配信シングルで、LINE MUSICとのコラボレーション企画によって制作されました。
思いを伝えられないまま卒業を迎える切ない歌詞が印象的なんですよね。
伴奏のピアノはシンプルながらも歌に寄り添う演奏で、冒頭や終盤など各場面でピックアップされています。
とくにAメロの伴奏ではメロトロンも一緒に演奏されていて、可愛らしい印象になっていますよね。
友 ~旅立ちの時~ゆず

NHK『みんなのうた』や第80回NHK全国学校音楽コンクールの課題曲にも起用されたのが、ゆずの歌う『友 〜旅立ちの時〜』です。
卒業を機に離ればなれになってしまう友達のことを歌った歌詞が切ないんですよね。
オリコンシングルチャートでは第5位にランクインしています。
もともとは東日本大震災後のツアーに関係するスタッフに向けて書かれた楽曲なのだそう。
未来への決意を後押しするような力強いピアノ伴奏も、心にグッときます。
サクラ色アンジュラ・アキ

日米二つの文化を背景に持つアンジェラ・アキが紡ぎ出した本作。
第二の故郷ワシントンD.C.での青春時代を回想する肯定的なバラードです。
ピアノの繊細な音色が印象的で、エモーショナルなサビが心に響きます。
2007年3月にリリースされ、ソニー『Cyber-shot Tシリーズ』のCMソングにも起用されました。
愛と別れ、そして成長の物語が込められており、過去を振り返りながらも前を向く勇気をくれる楽曲です。
卒業や人生の転機を迎える方に、ぜひ聴いていただきたい1曲ですね。
卒業コブクロ

多くの卒業ソングを歌うコブクロ。
そんな彼らが2020年にリリースし、卒業ソングのレパートリーに加わったのが『卒業』です。
オリコンシングルチャートでは第3位にランクインしました。
ミュージックビデオにはTikTokの企画で集まったユーザーによる動画素材が数多く使用されています。
ロングトーンや同音が続くシンプルなメロディと二人の美しいハーモニーが、合唱にもピッタリなんですよね。
そんな楽曲を支えるピアノも、合唱の伴奏のように力強くメロディアスなんです。
桜コブクロ

コブクロの小渕健太郎さんと黒田俊介さんが作り上げた本作は、二人の絶妙なハーモニーが心に染み入る珠玉の1曲。
桜の花を通じて人生や感情の変化、成長を描き、とくに春に咲いて散る桜が、失われた恋や叶わなかった思いを象徴しています。
イントロの桜が散るようなピアノの旋律が印象的ですね。
2005年11月にシングルとしてリリースされ、翌年2月にはフジテレビ系ドラマ『Ns’あおい』の主題歌にも起用されました。
失恋や別れを経験した方はもちろん、人生の転機を迎えている方にもオススメの1曲です。
ピアノの音色に耳を傾けながら、ぜひ聴いてみてくださいね。



