【卒業ソング】ピアノの音色が魅力の卒業ソング!弾き語りにもオススメの邦楽を紹介
卒業式を控えて、心に残る音楽を探している方も多いのではないでしょうか?
ピアノの繊細な音色は、別れの寂しさや新たな門出への期待を優しく包み込んでくれます。
卒業ソングの中には、ピアノが主役となって感動を何倍にも膨らませてくれる名曲が数多く存在します。
式典で流すBGMとして、あるいは自分で演奏して思い出に残したいという方にとっても、ピアノ曲は特別な選択肢となるでしょう。
本記事では、卒業という人生の節目にふさわしい、ピアノの魅力がたっぷり詰まった邦楽作品をご紹介します!
弾き語りに挑戦してみたい方にも取り組みやすい楽曲を集めましたので、ぜひお気に入りの一曲を見つけてくださいね!
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【卒業ソング】ピアノの音色が魅力の卒業ソング!弾き語りにもオススメの邦楽を紹介(1〜10)
あすという日が(混声三部)八木澤教司

混声三部合唱とピアノ伴奏で歌われるこの楽曲は、詩人の山本瓔子さんの詩に八木澤教司さんが曲をつけた作品です。
2011年の東日本大震災後、仙台市立八軒中学校の生徒たちが避難所で披露したことがニュースで取り上げられ、大きな反響を呼びました。
同年末のNHK紅白歌合戦でも歌われるなど、困難な時代に希望を届ける曲として広く知られるようになりました。
滑らかな旋律とピアノの温かな響きが、明日へ向かう決意と互いを支え合う思いを優しく包み込んでくれます。
歌詞には前へ進む意思が込められており、卒業式や送別の場面で歌うと心に深く響くでしょう。
翼をください赤い鳥

卒業シーズンに歌い継がれる名曲。
赤い鳥が1971年2月にシングル『竹田の子守唄』のB面として発表した楽曲です。
フォークをベースにしながらも、透明感あふれるコーラスワークが印象的な本作は、自由への憧れや未来への希望を象徴的に描いた歌詞が胸に響きます。
大空へ飛び立ちたいという願いをまっすぐに歌い上げるメロディは、卒業という旅立ちの瞬間にピッタリですよね。
音楽教科書にも掲載され、2007年には「日本の歌百選」にも選ばれた本作は、ピアノ伴奏との相性も抜群で、弾き語りに挑戦したい方にもオススメです。
桜の栞AKB48

2010年2月にリリースされたAKB48の15枚目のシングルは、グループとしては珍しい本格的な合唱曲として制作されました。
テレビドラマ『マジすか学園』の主題歌にも起用され、オリコン週間ランキングで初登場1位を獲得しています。
桜の花びらが舞い散る情景を通して、別れの切なさと未来への希望を描いた本作は、青春時代の大切な瞬間を心に刻みつけるような温かみがあります。
ピアノを軸にした穏やかなサウンドと、メンバー全員で歌い上げるハーモニーが胸に染みわたりますね。
卒業式や送別会で歌いたい方、大切な人との別れを控えている方にピッタリの1曲です。
キセキGReeeeN

テレビドラマ『ROOKIES』の主題歌として大ヒットを記録した名曲。
2008年に発売され、オリコンチャートで2週連続首位を獲得しました。
ピアノの繊細な旋律で幕を開けるイントロが印象的で、弾き語りにも取り組みやすい構成になっています。
歌詞には、日々重ねてきた2人の歩みを「軌跡」、出会えた偶然を「奇跡」と表現する美しい言葉遊びがちりばめられており、アップテンポながらも感情豊かなメロディが、聴く人の心をぐっとつかんで離しません。
2009年の選抜高校野球大会の入場行進曲にも採用されるなど、幅広いシーンで愛されてきた本作。
大切な人との絆を改めて感じたい方、卒業という節目に心温まる1曲を探している方にピッタリです。
花束milet

TBS系日曜劇場『アンチヒーロー』の主題歌として2024年4月に先行配信された本作。
ピアノの印象的なイントロから始まり、彼女の息遣いまで伝わるような繊細な歌声が心に染み入ります。
揺れる感情をそのまま抱きしめながら前へ進んでいく姿を描いた歌詞は、矛盾する思いを抱えた卒業生の心情とも重なるのではないでしょうか。
ミドルテンポのバラードで、派手な装飾に頼らずメロディと言葉の力で聴かせる構成になっているため、弾き語りでじっくり表現したい方にもピッタリです。



