【卒業ソング】ピアノの音色が魅力の卒業ソング!弾き語りにもオススメの邦楽を紹介
卒業式を控えて、心に残る音楽を探している方も多いのではないでしょうか?
ピアノの繊細な音色は、別れの寂しさや新たな門出への期待を優しく包み込んでくれます。
卒業ソングの中には、ピアノが主役となって感動を何倍にも膨らませてくれる名曲が数多く存在します。
式典で流すBGMとして、あるいは自分で演奏して思い出に残したいという方にとっても、ピアノ曲は特別な選択肢となるでしょう。
本記事では、卒業という人生の節目にふさわしい、ピアノの魅力がたっぷり詰まった邦楽作品をご紹介します!
弾き語りに挑戦してみたい方にも取り組みやすい楽曲を集めましたので、ぜひお気に入りの一曲を見つけてくださいね!
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【卒業ソング】ピアノの音色が魅力の卒業ソング!弾き語りにもオススメの邦楽を紹介(21〜30)
贈り歌CHiCO with HoneyWorks

『贈り歌』は若い世代を中心に大人気のCHiCO with HoneyWorksが歌う卒業ソングで、2018年にリリースされたアルバム『私を染める i の歌』に収録されています。
両親や先生、友達への感謝をつづった歌詞が感動的なんですよね。
イントロや間奏で聴けるピアノのメロディも、切なくてグッとくるんです。
CHiCOさんのメインボーカルの後ろにさりげなく入る合唱風のコーラスが、卒業ソングらしさを強調しています。
混声四部合唱の楽譜もリリースされているので、ぜひ卒業式で歌ってみてください!
YELLいきものがかり

2009年度NHK全国学校音楽コンクール中学校の部課題曲として書き下ろされたのが、いきものがかりの『YELL』です。
彼女たちの15枚目のシングルで、オリコンシングルチャートでは第2位にランクインしています。
『YELL』のアレンジを担当した松任谷正隆さんによるイントロのピアノフレーズが印象的で、聴いているとスッと心にしみてくるんですよね。
卒業シーズンにピッタリの歌詞も、心に響きます!
3月の帰り道平井大

平井大さんの『3月の帰り道』は透き通るようなピアノの響きが印象的です。
卒業や新たな生活の門出に思いを馳せる季節、この曲が心の支えになります。
豊かなメロディが寄り添い、ありのままの感情を映し出してくれるでしょう。
ゆったりと流れる時間の中で、歌声とピアノの音色に耳を傾ければ、感慨深い思い出が甦ります。
友人たちとの思い出を振り返りながら、穏やかな春の日に心静かに聴いてみてください。
Best FriendKiroro

沖縄出身の女性デュオ、Kiroroが2001年6月に発表した楽曲。
不安なときに寄り添ってくれる友人への感謝を歌った本作は、NHK連続テレビ小説『ちゅらさん』の主題歌として知られました。
ピアノの優しい音色が印象的で、歌詞には友情の深さや感謝の気持ちが込められています。
困難なときに励ましてくれる友人の存在や、その笑顔にどれほど支えられてきたかという心情がつづられており、「ありがとう」という言葉が繰り返し登場します。
卒業式や結婚式など人生の節目に歌われることも多く、大切な人への感謝を伝えたい方にオススメの1曲です。
未来へKiroro

ピアノ伴奏の名曲をたくさん歌っているKiroroの卒業ソングといえば、1998年リリースのシングル『未来へ』です。
オリコンシングルチャートでは第4位にランクインし、中学校や高校の音楽教科書にも掲載されています。
合唱コンクールや卒業式、結婚式の定番曲としてもよく知られていますよね。
金城綾乃さんの奏でるピアノはシンプルな伴奏ですが、確かなテクニックが感じられる演奏なんですよね。
2006年にはリミックスバージョンもリリースされているので聴き比べてみてください!
正解RADWIMPS

NHK『RADWIMPS 18祭』のために書き下ろされ、番組で披露されたのが『正解』です。
18歳の世代の思いをつづった楽曲で、集まった1000人の応募者との大合唱を収めたテイクがアルバム『ANTI ANTI GENERATION』に収録されています。
番組終了後には卒業式で歌いたいという声が寄せられ、合唱バージョンも制作されました。
作詞、作曲を担当した野田洋次郎さんが演奏するピアノは、心に響く音色の名伴奏です。
サクラ色アンジュラ・アキ

日米二つの文化を背景に持つアンジェラ・アキが紡ぎ出した本作。
第二の故郷ワシントンD.C.での青春時代を回想する肯定的なバラードです。
ピアノの繊細な音色が印象的で、エモーショナルなサビが心に響きます。
2007年3月にリリースされ、ソニー『Cyber-shot Tシリーズ』のCMソングにも起用されました。
愛と別れ、そして成長の物語が込められており、過去を振り返りながらも前を向く勇気をくれる楽曲です。
卒業や人生の転機を迎える方に、ぜひ聴いていただきたい1曲ですね。



