【卒業ライブ・追いコン】バンドで演奏したい卒業ソング【2026】
卒業式の謝恩会、卒業ライブや追いコンなど、バンド活動をしている学生の方は卒業のタイミングでライブをすることが多いのではないでしょうか?
在学中に何度もやった思い出の曲を演奏するのも、もちろんいいですが、せっかくなら卒業にちなんだ曲を演奏したいと考えている方も多いですよね!
しかし、卒業にちなんだ曲ってなかなか思いつかない……。
そこで、この記事ではバンド演奏にピッタリな卒業ソングの中から、人気の曲をたっぷり紹介していきます。
バンドの曲だけでなく、バンドセットで演奏できそうなシンガーソングライターの曲なども選びましたので、ぜひ選曲の参考にしてください。
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【卒業ライブ・追いコン】バンドで演奏したい卒業ソング【2026】(41〜50)
プライマル。THE YELLOW MONKEY

キレのあるギターの音色と骨太なドラム、ベースがかっこいい!
ロックバンド、THE YELLOW MONKEYの楽曲です。
2001年に24枚目のシングルとしてリリースされました。
バンド休止直前に作られたということで卒業などの言葉が登場しています。
2016年に再結成しおこなわれたツアー初日の1曲目として披露され、観客を大いに沸かせました。
春が来てぼくらUNISON SQUARE GARDEN

卒業のタイミングで思い出されるのは、やっぱり大切な仲間たちと過ごした日々じゃないでしょうか。
自分たちの学校生活を振り返るのにピッタリなロックチューンです。
『オリオンをなぞる』などのヒット作を生み出してきたバンド、UNISON SQUARE GARDENによる作品で、2018年に14枚目のシングルとしてリリース。
アニメ『3月のライオン』へのオープニングテーマ起用が話題になりました。
彼ららしい晴れやかなサウンド、聴いていてこれ以上ないぐらいに気持ちいいですね!
笑顔のライブになりそうです!
春愁Mrs. GREEN APPLE

おしゃれなバラードソングを演奏したい方にオススメなのが、Mrs. GREEN APPLEの1曲!
この曲の歌詞、ボーカルの大森元貴さんが自身の高校卒業後に書いたそうで、卒業を経験したばかりのリアルな気持ちが詰め込まれているんです。
その歌詞には、素直になりきれなかったけれど本当は友達も学校生活も大好きだったという複雑な心境が描かれています。
もし、同じような気持ちを抱えているような方が居ればきっと深く共感できるはず。
歌詞を大切に歌い上げることを意識して演奏したい美しい1曲です。
GIVE ME FIVE!AKB48

2000年代以降のJ-POPシーンにおいて不動の人気を確立したアイドルグループAKB48のメジャー25作目のシングル曲。
複数のCMソングとしても起用され、メンバーそれぞれが楽器を演奏するという試みでも話題となった桜ソングです。
「一生分、泣いたら、ハイタッチしよう!」というキャッチコピーが示すとおり、卒業という別れの寂しさと新たな門出を祝う歌詞は、学生時代の最後を笑って過ごそうという気持ちにさせてくれますよね。
明るく疾走感のある曲調が卒業ライブを盛り上げてくれる、春を感じる楽曲です。
Funny BunnyELLEGARDEN

2018年に約10年ぶりとなる活動再開を発表し、その変わらない存在感で日本のロックシーンを盛り上げている4人組ロックバンドELLEGARDENの楽曲。
1898年から活動を続けている3ピースロックバンドthe pillowsのカバー曲で、トリビュートアルバム『SYNCHRONIZED ROCKERS』に収録されているナンバーです。
自分自身が頑張ってきたことが夢につながっているというメッセージは、胸を張って卒業式を迎えられる気持ちにさせてくれますよね。
キャッチーなメロディーと背中を押してくれる歌詞が心に染みる、卒業ライブだけでなく学生のライブで定番になっているロックチューンです。
3月9日レミオロメン

卒業ソングの大定番曲であるレミオロメンの『3月9日』。
卒業式で歌った方も多いと思いますが、合唱するときにはピアノの伴奏で歌いましたよね!
そこで、卒業ライブではこの定番の1曲をバンドサウンドでかっこよく歌いませんか?
もちろんもともとはバンドサウンドで披露されていた曲なので、ステージ映えはまちがいなし!
ゆったりとした曲ですので練習しやすいですが、テンポが速くなりやすいので注意してくださいね!
途中のギターソロも大きな見せ場です!
春が終わる前にHalo at 四畳半

千葉県佐倉市出身の4人組ロックバンドHalo at 四畳半が、2016年3月にリリースした2ndミニアルバム『innocentpia』に収録されている1曲です。
関西テレビ「ミュージャック」の2016年4月度エンディングテーマにも起用されました。
タイトルが示すとおり、春という季節が終わってしまう前の焦燥感や、大切な何かを取りこぼしたくないという切迫した思いが、疾走感あふれるバンドサウンドに乗せて描かれています。
渡井翔汰さんによる歌詞は、直接的な言葉ではなく情景や心象を積み重ねていくスタイルで、聴く人それぞれの記憶や感情を呼び起こしてくれます。
卒業という節目を迎え、仲間との時間が終わる前に伝えたいことがある、そんな気持ちを抱えている方にぜひ演奏してほしいナンバーです。
骨太なギターロックなので、バンドで合わせたときの一体感も格別ですよ。



