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【卒業ライブ・追いコン】バンドで演奏したい卒業ソング【2026】

卒業式の謝恩会、卒業ライブや追いコンなど、バンド活動をしている学生の方は卒業のタイミングでライブをすることが多いのではないでしょうか?

在学中に何度もやった思い出の曲を演奏するのも、もちろんいいですが、せっかくなら卒業にちなんだ曲を演奏したいと考えている方も多いですよね!

しかし、卒業にちなんだ曲ってなかなか思いつかない……。

そこで、この記事ではバンド演奏にピッタリな卒業ソングの中から、人気の曲をたっぷり紹介していきます。

バンドの曲だけでなく、バンドセットで演奏できそうなシンガーソングライターの曲なども選びましたので、ぜひ選曲の参考にしてください。

【卒業ライブ・追いコン】バンドで演奏したい卒業ソング【2026】(71〜80)

4号線KOTORI

KOTORI -4号線- 【OFFICIAL MUSIC VIDEO】
4号線KOTORI

楽曲の中で歌われている季節は夏の終わりですが、この曲の歌詞に込められたメッセージも卒業のシーンにピッタリな1曲なんです!

切ない雰囲気がただようロックバラード調に仕上げられた前半、アップテンポになってドラマチックなリードギターが印象的な後半と、ガラッと印象が変わる楽曲構成。

そして何より、別れをテーマにした歌詞からは強い絆が感じられ感動してしまうことまちがいなしです。

最幸の宝物すとぷり

メンバーそれぞれの個性的な魅力や幅広い活動でも知られている6人組エンターテインメントグループ、すとぷり。

27thシングル曲『最幸の宝物』は、キュートな歌声と清涼感のあるアンサンブルが心地いいですよね。

眩しい青春時代を思い出しながらも新たな門出を祝福するポジティブなリリックは、センチメンタルな気持ちになる卒業式を明るく彩ってくれるのではないでしょうか。

大切なお友達を思って聴いてほしい、ハートフルな卒業ソングです。

桜晴優里

今年卒業するあなたへ【桜晴】【新曲初披露】
桜晴優里

『桜晴』は、家族のことを素直に歌った楽曲です。

卒業式で、育ててくれた家族を思うとき、きっとこの曲のようなシンプルな言葉が出てくるのでしょう。

卒業するまでには葛藤もあり、家族に対して冷たい態度を取ってしまうこともあるはず。

それでもやっぱり家族や先生には感謝の気持ちを伝えたいですよね。

『桜晴』はそんな不器用な気持ちを代弁してくれます。

聴いてくれる家族や先生にも、きっとあなたのありがとうの気持ちが伝わるはずです。

友達やからね落合渉

落合渉 – 友達やからね(Music Video)
友達やからね落合渉

悲しみの中にも希望を見いだせる落合渉さんの『友達やからね』は、卒業のセレモニーで胸を打つ1曲です。

登場するのは、ともに過ごした青春の日々や無邪気な笑顔、そして未来への希望を描いた歌詞で、リズムも心地よく演奏者も聴衆も一体となれることでしょう。

たとえ進路が異なり、離ればなれになってしまっても変わらない友情を歌っています。

卒業という大きな一歩を踏み出す仲間たちがこの曲で思い出を振り返りながら、新たな旅立ちへと背中を押されるはずです。

卒業ZONE

2001年にメジャーデビューし、2013年に活動終了が発表されたガールズロックバンド、ZONEの楽曲。

曲名そのままに卒業をテーマにした楽曲なので、卒業シーズンに演奏するにはピッタリのナンバーです。

青春時代の思い出や卒業による寂しさを歌った歌詞ですが、演奏は疾走感のあるロックナンバーなので、寂しさを抱えながらも笑顔でサヨナラしようというメッセージが感じられます。

ロストマンBUMP OF CHICKEN

BUMP OF CHICKEN「ロストマン」cover
ロストマンBUMP OF CHICKEN

こちら『ロストマン』は、千葉県出身の4人組バンド、BUMP OF CHICKENにより、2003年に通算6枚目のシングルとしてリリースされた1曲です。

桜井和寿さん率いるBank Bandによりカバーされたことでも知られています。

秘めた思いを胸に前に進んでいくことを歌った楽曲です。

決意が感じられる曲なので、卒業というイベントにピッタリなのではないでしょうか。

1096Cody・Lee(李)

Cody・Lee(李) – 1096(MusicVideo)
1096Cody・Lee(李)

2022年にメジャーデビューを果たし、その多様な音楽性で注目を集めている4人組ロックバンド、Cody・Lee (李)。

11thデジタル曲『1096』は、ボーカルギターを務める高橋響さんの実体験から生まれたというリリックが印象的ですよね。

美しくも憂いを感じさせるメロディーやピアノの音色をフィーチャーしたアンサンブルは、リアリティーのあるメッセージとともに聴き手の心を揺さぶるのではないでしょうか。

卒業ライブにおいてハイライトになることまちがいなしの、叙情的なナンバーです。