【卒業ライブ・追いコン】バンドで演奏したい卒業ソング【2026】
卒業式の謝恩会、卒業ライブや追いコンなど、バンド活動をしている学生の方は卒業のタイミングでライブをすることが多いのではないでしょうか?
在学中に何度もやった思い出の曲を演奏するのも、もちろんいいですが、せっかくなら卒業にちなんだ曲を演奏したいと考えている方も多いですよね!
しかし、卒業にちなんだ曲ってなかなか思いつかない……。
そこで、この記事ではバンド演奏にピッタリな卒業ソングの中から、人気の曲をたっぷり紹介していきます。
バンドの曲だけでなく、バンドセットで演奏できそうなシンガーソングライターの曲なども選びましたので、ぜひ選曲の参考にしてください。
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【卒業ライブ・追いコン】バンドで演奏したい卒業ソング【2026】(1〜10)
シグナルWANIMA

突き抜けるようなハイトーンボーカルと疾走感あふれるサウンドが心を揺さぶる、熊本県出身の3ピースロックバンドWANIMAの楽曲です。
2018年にメジャー1stフルアルバム『Everybody!!』に収録され、ロッテ「爽」のCMソングとしても起用されました。
NHKの大型企画「18祭」のために書き下ろされた本作は、日常の不安や迷いを抱えながらも、完璧じゃなくていいから一緒に前へ進もうと呼びかける、まさに青春アンセムと呼ぶにふさわしい一曲です。
ライブではクラップやコール&レスポンスで会場が一体となる瞬間も魅力的。
新たな一歩を踏み出す卒業生の背中をそっと押してくれる、卒業ライブや追いコンにぴったりのロックチューンです。
オレンジSPYAIR

SPYAIRの本作は、青春の終わりと新たな未来への希望を美しく描き出しています。
限られた時間の中での出会いや別れ、そして大きな夢を抱いて前進する勇気を歌い上げる姿勢が心に響きます。
2024年2月にリリースされたこの楽曲は、『劇場版ハイキュー!! ゴミ捨て場の決戦』の主題歌として使用され、アニメファンの心もつかんでいます。
卒業式や謝恩会、追いコンなどの場で演奏するのにピッタリな一曲です。
仲間との絆を大切にしながら、新しい一歩を踏み出そうとしている方々にお勧めしたい楽曲ですよ!
沈丁花DISH//

感謝の気持ちと成長への思いが込められた、心温まる曲です。
受験生や新しい一歩を踏み出そうとしている人たちの背中を優しく押してくれる作品ですね。
DISH//の14枚目のシングルとして2021年11月にリリースされ、日本テレビ系ドラマ『二月の勝者-絶対合格の教室-』の主題歌としても使用されました。
北村匠海さんとマカロニえんぴつのはっとりさんが共作した歌詞は、日々の感謝や自己成長の大切さを伝えています。
卒業ライブや追いコンで演奏すれば、仲間との絆や未来への希望を共有できるステキな1曲になるでしょう。
【卒業ライブ・追いコン】バンドで演奏したい卒業ソング【2026】(11〜20)
オレンジ赤い公園

「振り返らず進む」ことの切なさと美しさを同時に描いた、赤い公園による旅立ちの歌です。
2020年11月に両A面シングルとしてリリースされ、フジテレビ系FODオリジナルドラマ『時をかけるバンド』のオープニング曲として起用されました。
作詞・作曲はギターの津野米咲さんが手がけ、バンドサウンドを軸にしながらも伸びやかなメロディが心に残る仕上がりになっています。
歌詞には、ある関係の終わりや約束の変化、離れていく相手への祈りのような視線が込められており、未練を抱えながらも「最後くらいは格好をつけたい」と踏み出す人間の揺れが丁寧に紡がれています。
爽やかさと切なさが同居した曲調は、まさに卒業ライブにぴったり!
仲間との別れを前に、感傷的になりすぎず前を向きたいという方におすすめしたい1曲です。
僕から君へGalileo Galilei

北海道・稚内出身のロックバンドGalileo Galileiが2011年1月に発売した3枚目のシングル曲です。
ベネッセコーポレーション「進研ゼミ高校講座」のCMソングに起用され、受験シーズンに多くの学生の背中を押してきました。
1stフルアルバム『パレード』の冒頭を飾る楽曲としても収録されており、オリコン週間ランキングでは最高15位を記録しています。
透明感のあるギターサウンドと、まっすぐに心へ届くメロディが印象的な一曲。
誰かを一方的に励ますのではなく、迷いながらも一緒に歩いていこうという温かなメッセージが込められています。
押しつけがましくない距離感が心地よく、卒業という節目を迎える仲間と並走するような気持ちになれるのではないでしょうか。
疾走感がありながらも余白を残したバンドサウンドは演奏しやすく、卒業ライブのセットリストにぴったりです。
青を掬うあたらよ

青春という限られた時間を大切にしつつ、全力で楽しんでいる様子が伝わってくる、あたらよが奏でる楽曲です。
爽やかな空気感が強調されたようなおだやかなバンドサウンド、アコギの音色がアクセントとなり、時間が過ぎることへの切なさも感じられます。
卒業後にはそれぞれの道へ進むこと、離れてしまうことがわかっているからこそ、一緒に過ごせる今の時間を大切にしたいと願うようすが、強くイメージされます。
自然の風景が取り入れられた歌詞から、卒業旅行の場面もイメージされるのではないでしょうか。
楽しさと寂しさの両方を歌声に込めること、アコギで切なさを加えることがポイントではないでしょうか。
Terminal04 Limited Sazabys

春の別れの季節に聴きたい、04 Limited Sazabysによる疾走感あふれるロックナンバー。
2015年4月に発売されたメジャーデビューアルバム『CAVU』に収録されており、同作はオリコン週間アルバムランキングで6位を記録しています。
GENさんのハイトーンボイスが切なさを際立たせながらも、スピード感のあるサウンドが感情を前へと押し出してくれる1曲です。
歌詞では自己嫌悪や孤独感と向き合いながらも、未来を閉ざさずに進もうとする姿が描かれています。
悲しみに沈みきらず、次の一歩を踏み出す勇気をくれる点が卒業シーズンにぴったり。
涙を流しながらも笑顔で送り出したい、そんな卒業ライブや追いコンで演奏すれば、会場全体が熱い感動に包まれることまちがいなしのナンバーです。



