【卒業ライブ・追いコン】バンドで演奏したい卒業ソング
卒業式の謝恩会、卒業ライブや追いコンなど、バンド活動をしている学生の方は卒業のタイミングでライブをすることが多いのではないでしょうか?
在学中に何度もやった思い出の曲を演奏するのも、もちろんいいですが、せっかくなら卒業にちなんだ曲を演奏したいと考えている方も多いですよね!
しかし、卒業にちなんだ曲ってなかなか思いつかない……。
そこで、この記事ではバンド演奏にピッタリな卒業ソングの中から、人気の曲をたっぷり紹介していきます。
バンドの曲だけでなく、バンドセットで演奏できそうなシンガーソングライターの曲なども選びましたので、ぜひ選曲の参考にしてください。
- 笑顔で卒業!明るい雰囲気のオススメ卒業ソング
- 【高校生の共感を呼ぶ!】新・卒業ソング&定番の卒業曲
- 【卒業生に贈りたい】感謝やエールを伝える卒業ソングと応援歌
- 卒業式に聴きたい青春ソング。卒業ソングの名曲、人気曲
- 送別会におすすめの曲|感謝・激励を届けるメッセージソング
- 【青春】部活引退のときに聴きたい歌まとめ
- 【心に染みる】ギターで弾き語りたい卒業ソングまとめ
- 邦楽の卒業ソングランキング【2025】
- 【歌詞がいい!!】心に響く言葉が魅力のオススメの泣ける卒業ソング
- 青春の1ページに刻んでほしい…。Z世代におすすめしたい卒業ソング
- 【感謝・激励・思い出】涙なしでは聴けない泣ける卒業ソング
- TikTokで人気の高い卒業ソング
- 【卒業ソング】涙を誘う感動のバラード|名曲&最新曲を一挙紹介!
【卒業ライブ・追いコン】バンドで演奏したい卒業ソング(71〜80)
サザンカSEKAI NO OWARI

唯一無二の楽曲と幅広いテーマをつづった歌詞の絶妙なコントラストが独自の存在感を放っている男女混合4人組バンドSEKAI NO OWARIの通算14作目のシングル曲。
2018年に開催された平昌オリンピック・パラリンピックのNHK放送テーマソングに起用された楽曲で、抑揚を生み出しているピアノの音色と切ない歌声が心に響きますよね。
がむしゃらに走り抜けた青春時代を賞賛してくれるような歌詞は、卒業という人生の区切りで一つの達成感を感じさせてくれるのではないでしょうか。
それぞれの心の中にある誇りを認めてもらえるようなメッセージが新たなスタートの支えになってくれる、卒業ライブで演奏してほしいナンバーです。
宝物wacci

wacciのこの曲は青春と絆を感じられる1曲。
歌詞を読んでみると部活の応援ソングとして捉えられると思いますが、卒業式にもピッタリですよね!
一つの目標に向かって努力する中で隣には一緒に頑張る仲間が居る、そんな強い絆で結ばれた仲間との思い出を思わせる歌詞には、思わず共感してしまう卒業生も多いのではないでしょうか?
感動的なミドルテンポの楽曲で、聴いていると泣いてしまうほどに感動してしまうかもしれません。
2017年8月にリリースされたこの曲は、バンド活動をしている学生さんにもぜひ聴いてほしい1曲です。
卒業の日南無阿部陀仏

バンド活動の集大成として卒業ライブや追いコンを考えている皆さんにオススメの1曲が、南無阿部陀仏の『卒業の日』です。
2021年に発表されたこの曲は、高校を卒業してしばらくしてリリースされた1曲で、等身大の青春の輝きと切なさが詰まっています。
力強いパンクロックのビートは、仲間たちとともに過ごした日々の情熱を思い出させることでしょう。
しっとりした曲もいいですが、歪ませたエレキギターが特徴的な曲もひと味違った魅力を放ちます。
【卒業ライブ・追いコン】バンドで演奏したい卒業ソング(81〜90)
My FriendSPYAIR

卒業で離れてしまう友人に向けたメッセージ、大切な思い出と絆の強さを伝える、SPYAIRによる楽曲です。
親しい友人であるほど、あらたまって感謝を伝えるのは恥ずかしいですよね。
そんなときはこの曲に思いを代弁してもらうのもいいかもしれませんよ。
それぞれの道に進んでいったとしても、友情は消えないということ、お互いに強く生きていこうと呼びかける様子が感動的です。
クラップや足踏みをイメージさせるようなリズムも印象的で、このリズムで周りをあおって、一体感を演出するのも楽しそうですね。
桜が咲く前にきのこ帝国

青春の思い出を振り返り、旅立ちの決意を固める姿が表現されたような、きのこ帝国による楽曲です。
ゆったりとしたテンポで進行しつつ、サビでは音が強くなるところが印象的で、切なさとあふれ出す感情が伝わってきます。
感情を抑え込んだような歌唱も印象的で、この歌声が旅立ちの決意を揺るがしてしまう青春の思い出を必死に抑え込む姿を表現しているようにも思えます。
優しい音とパワフルな音のギャップが大切で、演奏の際にはここに注意すれば、青春の切なさが演出されるのではないでしょうか。
友達やからね落合渉

悲しみの中にも希望を見いだせる落合渉さんの『友達やからね』は、卒業のセレモニーで胸を打つ1曲です。
登場するのは、ともに過ごした青春の日々や無邪気な笑顔、そして未来への希望を描いた歌詞で、リズムも心地よく演奏者も聴衆も一体となれることでしょう。
たとえ進路が異なり、離ればなれになってしまっても変わらない友情を歌っています。
卒業という大きな一歩を踏み出す仲間たちがこの曲で思い出を振り返りながら、新たな旅立ちへと背中を押されるはずです。
おわりに
バンドで演奏したい卒業ソングをたっぷりと紹介しましたが、お気に入りの曲は見つかりましたか?
直接卒業を歌ったものだけでなく、卒業にピッタリなメッセージが込められた曲もピックアップしました。
音楽とともに過ごした青春時代の締めくくりにふさわしい曲ばかりだったと思います。
卒業を彩るステキな曲を演奏して、最高の思い出にしてくださいね!