【卒業ライブ・追いコン】バンドで演奏したい卒業ソング【2026】
卒業式の謝恩会、卒業ライブや追いコンなど、バンド活動をしている学生の方は卒業のタイミングでライブをすることが多いのではないでしょうか?
在学中に何度もやった思い出の曲を演奏するのも、もちろんいいですが、せっかくなら卒業にちなんだ曲を演奏したいと考えている方も多いですよね!
しかし、卒業にちなんだ曲ってなかなか思いつかない……。
そこで、この記事ではバンド演奏にピッタリな卒業ソングの中から、人気の曲をたっぷり紹介していきます。
バンドの曲だけでなく、バンドセットで演奏できそうなシンガーソングライターの曲なども選びましたので、ぜひ選曲の参考にしてください。
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【卒業ライブ・追いコン】バンドで演奏したい卒業ソング【2026】(71〜80)
桜が咲く前にきのこ帝国

青春の思い出を振り返り、旅立ちの決意を固める姿が表現されたような、きのこ帝国による楽曲です。
ゆったりとしたテンポで進行しつつ、サビでは音が強くなるところが印象的で、切なさとあふれ出す感情が伝わってきます。
感情を抑え込んだような歌唱も印象的で、この歌声が旅立ちの決意を揺るがしてしまう青春の思い出を必死に抑え込む姿を表現しているようにも思えます。
優しい音とパワフルな音のギャップが大切で、演奏の際にはここに注意すれば、青春の切なさが演出されるのではないでしょうか。
MY GRADUATIONチェッカーズ

卒業という人生の節目を情感豊かに描いた珠玉のバラードです。
穏やかなメロディーに乗せて、制服のボタンを交換する風景や、駅までの道のりを一緒に歩む情景が優しく描かれています。
16歳から18歳までの思い出を振り返りながら、甘い恋の記憶と別れの切なさを見事に表現した名曲です。
チェッカーズのアルバム『GO』に収録され、1987年に発表されました。
メンバー自身が手掛けた初のセルフプロデュース作品で、藤井フミヤさんが作詞、武内享さんが作曲を担当しています。
卒業シーズンに聴きたい定番ソングとして、日本の音楽シーンに深く根付いている本作は、青春時代の思い出を大切にしたい方に心からオススメしたい一曲です。
青藍遊泳にしな

友人との思い出や別れが描かれた、にしなさんが歌い上げる楽曲。
苦しみが伝わってくるような歌声が印象的ですね。
正解がわからない道を進んでいく様子、友人と離れることになっても進むしかないという決意も表現されていますね。
切なさと壮大な雰囲気をあわせ持っているような印象で、独特な浮遊感からも不安の感情が伝わってきます。
ピアノとストリングスが中心で響く、おだやかな雰囲気の楽曲ですので、バンドで披露する際にはアコースティックの編成がいいかもしれませんね。
【卒業ライブ・追いコン】バンドで演奏したい卒業ソング【2026】(81〜90)
春を忘れてもアイビーカラー

『春を忘れても』は世代を選ばない曲調で、卒業シーンにピッタリの恋愛ソングです。
ザ卒業ソング!という曲を選びたくない方や、演奏を楽しみながら曲を贈りたい方にオススメなんですよね。
「春は別れの季節」とも言われ、少し切ない歌詞が付けられていますが、勢いのあるメロディーラインの曲なので楽しい謝恩会になるでしょう。
曲を知らなくても、演奏に合わせて手拍子をしてもらえば楽しんで聴いてもらえるはず。
バンドの練習にも力が入りそうです。
銀河鉄道の夜GOING STEADY

GOING STEADYさんの代表曲は、青春と夢をテーマにした感動的な楽曲です。
宮沢賢治の童話から影響を受けた歌詞には、切ない恋心や新たな世界への飛翔を願う強い意志が込められています。
本作は2001年7月にリリースされたアルバム『さくらの唄』に収録されており、ラジオ番組のエンディングテーマや映画『少年メリケンサック』でも使用されました。
卒業ライブや追いコンなど、青春の締めくくりの場面で演奏するのにピッタリの1曲です。
若々しいエネルギーと刹那的な情熱を感じられる本作を聴けば、きっと心に響くはずですよ!
Good Riddance (Time Of Your Life)Green Day

タイトルのGood Riddanceは、「嫌な奴がいなくなってほっとしたよ」という意味ですが、この曲ではどこか、もの寂しい意味合いも含んでいるようです。
アメリカの高校や大学の卒業式では定番の曲となっているそうです。
またGreen dayのアンコールではBillyがギター一本でこの曲を歌うのが定番となっているのはファンの間では有名な話です。
現在を生きるのだ。Saucy Dog

卒業という新たなスタートにピッタリな曲が、Saucy Dogの『現在を生きるのだ』です。
エネルギッシュなサウンドと心を打つ歌詞で、過去を振り返りつつも前を向く力をくれる1曲です。
特に、石原慎也さんの感情たっぷりのボーカルワークが聴く者の心を動かすこと間違いなし。
部活動に情熱を注いだ日々や友情のきずなを思い出させるこの曲は、バンド演奏にも最適でしょう。
ぜひ、仲間との大切な思い出に彩りを加えてみてはいかがでしょうか。



