RAG Music卒業ソング
素敵な卒業ソング

【卒業ライブ・追いコン】バンドで演奏したい卒業ソング【2026】

卒業式の謝恩会、卒業ライブや追いコンなど、バンド活動をしている学生の方は卒業のタイミングでライブをすることが多いのではないでしょうか?

在学中に何度もやった思い出の曲を演奏するのも、もちろんいいですが、せっかくなら卒業にちなんだ曲を演奏したいと考えている方も多いですよね!

しかし、卒業にちなんだ曲ってなかなか思いつかない……。

そこで、この記事ではバンド演奏にピッタリな卒業ソングの中から、人気の曲をたっぷり紹介していきます。

バンドの曲だけでなく、バンドセットで演奏できそうなシンガーソングライターの曲なども選びましたので、ぜひ選曲の参考にしてください。

【卒業ライブ・追いコン】バンドで演奏したい卒業ソング【2026】(71〜80)

青藍遊泳にしな

にしな – 青藍遊泳【Official Video】
青藍遊泳にしな

友人との思い出や別れが描かれた、にしなさんが歌い上げる楽曲。

苦しみが伝わってくるような歌声が印象的ですね。

正解がわからない道を進んでいく様子、友人と離れることになっても進むしかないという決意も表現されていますね。

切なさと壮大な雰囲気をあわせ持っているような印象で、独特な浮遊感からも不安の感情が伝わってきます。

ピアノとストリングスが中心で響く、おだやかな雰囲気の楽曲ですので、バンドで披露する際にはアコースティックの編成がいいかもしれませんね。

春を忘れてもアイビーカラー

アイビーカラー 【春を忘れても】Music Video
春を忘れてもアイビーカラー

『春を忘れても』は世代を選ばない曲調で、卒業シーンにピッタリの恋愛ソングです。

ザ卒業ソング!という曲を選びたくない方や、演奏を楽しみながら曲を贈りたい方にオススメなんですよね。

「春は別れの季節」とも言われ、少し切ない歌詞が付けられていますが、勢いのあるメロディーラインの曲なので楽しい謝恩会になるでしょう。

曲を知らなくても、演奏に合わせて手拍子をしてもらえば楽しんで聴いてもらえるはず。

バンドの練習にも力が入りそうです。

卒業ZONE

2001年にメジャーデビューし、2013年に活動終了が発表されたガールズロックバンド、ZONEの楽曲。

曲名そのままに卒業をテーマにした楽曲なので、卒業シーズンに演奏するにはピッタリのナンバーです。

青春時代の思い出や卒業による寂しさを歌った歌詞ですが、演奏は疾走感のあるロックナンバーなので、寂しさを抱えながらも笑顔でサヨナラしようというメッセージが感じられます。

【卒業ライブ・追いコン】バンドで演奏したい卒業ソング【2026】(81〜90)

クラスメートKALMA

KALMA – クラスメート (Music Video)
クラスメートKALMA

卒業の節目に贈りたい楽曲があります。

それは、北海道出身のバンドKALMAの『クラスメート』です。

1st EPに収録されたこの曲、甘いメロディラインが印象的なんですよね。

青春時代の終わりを彩る感謝と別れ、新たな一歩を応援する歌詞が心を打ちます。

エネルギッシュな演奏は、卒業ライブや追いコンで間違いなく盛り上がることでしょう。

バンド初心者から上級者まで、この曲が生み出す絆を感じながら演奏してみてください。

Good Riddance (Time Of Your Life)Green Day

Green Day – Good Riddance (Time of Your Life) [Official Music Video] [4K UPGRADE]
Good Riddance (Time Of Your Life)Green Day

タイトルのGood Riddanceは、「嫌な奴がいなくなってほっとしたよ」という意味ですが、この曲ではどこか、もの寂しい意味合いも含んでいるようです。

アメリカの高校や大学の卒業式では定番の曲となっているそうです。

またGreen dayのアンコールではBillyがギター一本でこの曲を歌うのが定番となっているのはファンの間では有名な話です。

卒業式SARD UNDERGROUND

ZARDのトリビュートバンドとしてデビューし、往年の名曲をカバーした楽曲が注目を集めている3人組バンド、SARD UNDERGROUND。

5thシングル曲『卒業式』は、タイトルどおり卒業式の季節にピッタリの爽やかなメロディーやアンサンブルが心地いいですよね。

坂井泉水さんの歌詞世界を感じさせる叙情的なメッセージは、リアルタイムでZARDを知らない現在の若い世代にも響くのではないでしょうか。

トリビュートバンドでありながらも現代的な進化を感じさせるサウンドが心に響く、幅広い世代のリスナーに聴いてほしいナンバーです。

現在を生きるのだ。Saucy Dog

Saucy Dog 「現在を生きるのだ。」Music Video
現在を生きるのだ。Saucy Dog

卒業という新たなスタートにピッタリな曲が、Saucy Dogの『現在を生きるのだ』です。

エネルギッシュなサウンドと心を打つ歌詞で、過去を振り返りつつも前を向く力をくれる1曲です。

特に、石原慎也さんの感情たっぷりのボーカルワークが聴く者の心を動かすこと間違いなし。

部活動に情熱を注いだ日々や友情のきずなを思い出させるこの曲は、バンド演奏にも最適でしょう。

ぜひ、仲間との大切な思い出に彩りを加えてみてはいかがでしょうか。