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【卒業ライブ・追いコン】バンドで演奏したい卒業ソング【2026】

卒業式の謝恩会、卒業ライブや追いコンなど、バンド活動をしている学生の方は卒業のタイミングでライブをすることが多いのではないでしょうか?

在学中に何度もやった思い出の曲を演奏するのも、もちろんいいですが、せっかくなら卒業にちなんだ曲を演奏したいと考えている方も多いですよね!

しかし、卒業にちなんだ曲ってなかなか思いつかない……。

そこで、この記事ではバンド演奏にピッタリな卒業ソングの中から、人気の曲をたっぷり紹介していきます。

バンドの曲だけでなく、バンドセットで演奏できそうなシンガーソングライターの曲なども選びましたので、ぜひ選曲の参考にしてください。

【卒業ライブ・追いコン】バンドで演奏したい卒業ソング【2026】(81〜90)

銀河鉄道の夜GOING STEADY

GOING STEADYさんの代表曲は、青春と夢をテーマにした感動的な楽曲です。

宮沢賢治の童話から影響を受けた歌詞には、切ない恋心や新たな世界への飛翔を願う強い意志が込められています。

本作は2001年7月にリリースされたアルバム『さくらの唄』に収録されており、ラジオ番組のエンディングテーマや映画『少年メリケンサック』でも使用されました。

卒業ライブや追いコンなど、青春の締めくくりの場面で演奏するのにピッタリの1曲です。

若々しいエネルギーと刹那的な情熱を感じられる本作を聴けば、きっと心に響くはずですよ!

さくらKALMA

KALMA – さくら (Music Video)
さくらKALMA

北海道発のバンド、KALMAの『さくら』は、卒業という節目にふさわしい1曲です。

別れの寂しさや新生活への不安を抱えた心に寄り添い、未来への一歩を踏み出す勇気を与えてくれます。

『さくら』のような温もりあるメロディが勇気づけてくれるでしょう。

シンプルで疾走感のあるアンサンブルなので、ライブで演奏すれば盛り上がることまちがいなし。

KALMAは3ピースバンドですが、音源にはピアノも入っているので、キーボードを加えた4人で演奏するのもいいですね。

クラスメートKALMA

KALMA – クラスメート (Music Video)
クラスメートKALMA

卒業の節目に贈りたい楽曲があります。

それは、北海道出身のバンドKALMAの『クラスメート』です。

1st EPに収録されたこの曲、甘いメロディラインが印象的なんですよね。

青春時代の終わりを彩る感謝と別れ、新たな一歩を応援する歌詞が心を打ちます。

エネルギッシュな演奏は、卒業ライブや追いコンで間違いなく盛り上がることでしょう。

バンド初心者から上級者まで、この曲が生み出す絆を感じながら演奏してみてください。

サザンカSEKAI NO OWARI

唯一無二の楽曲と幅広いテーマをつづった歌詞の絶妙なコントラストが独自の存在感を放っている男女混合4人組バンドSEKAI NO OWARIの通算14作目のシングル曲。

2018年に開催された平昌オリンピック・パラリンピックのNHK放送テーマソングに起用された楽曲で、抑揚を生み出しているピアノの音色と切ない歌声が心に響きますよね。

がむしゃらに走り抜けた青春時代を賞賛してくれるような歌詞は、卒業という人生の区切りで一つの達成感を感じさせてくれるのではないでしょうか。

それぞれの心の中にある誇りを認めてもらえるようなメッセージが新たなスタートの支えになってくれる、卒業ライブで演奏してほしいナンバーです。

HOTARU NO HIKARISNAIL RAMP

SNAIL RAMP – HOTARU NO HIKARI (featuring AIR)
HOTARU NO HIKARISNAIL RAMP

卒業の季節にピッタリの一曲です!

スカパンクとメロディックハードコアの要素を取り入れた、SNAIL RAMPのサウンドが特徴的ですね。

伝統的な楽曲をアレンジした本作は、過去と未来への思いを織り交ぜながら、人生の旅路と自己探求を描いています。

2002年1月にリリースされたアルバム『GRAVITY』に収録され、オリコンチャートで最高3位を記録した人気曲です。

卒業を迎える学生さんや、新たな一歩を踏み出そうとしている方にぜひ聴いてもらいたいですね。

仲間のうたザ・マスミサイル

青春や友情をテーマにした歌詞と、パンクロックをベースにした力強いサウンドが魅力の一曲です。

孤独や絶望を感じながらも、仲間の存在に気づき、その大切さを再認識する過程が描かれています。

2003年4月にリリースされたミニアルバムのタイトル曲で、バンドの代表作の一つとなっています。

本作は、将来への不安や日々の悩みを抱える人々の心に寄り添い、今この瞬間を大切に生きることの意味を伝えています。

卒業ライブや追いコンで演奏するのにピッタリの曲ですね。

仲間との絆を感じたい時や、人生の転機を迎える方にオススメです。

【卒業ライブ・追いコン】バンドで演奏したい卒業ソング【2026】(91〜100)

ともにWANIMA

WANIMA – ともに / THE FIRST TAKE
ともにWANIMA

WANIMAの『ともに』は、卒業という新たな門出にふさわしい歌であると評されています。

彼らの温かなメッセージと爽やかな旋律は、これから新しい道を歩む若者たちに勇気を与えてくれるでしょう。

そして、卒業式の合唱だけでなく、ギターで弾き語ることによって、より一層心に迫るものがあります。

友情や感謝の思いを歌に託し、人生の節目に贈るのにオススメの1曲です。

さまざまな場面で心をつなぐ力強さを持っています。