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【卒業ライブ・追いコン】バンドで演奏したい卒業ソング【2026】

卒業式の謝恩会、卒業ライブや追いコンなど、バンド活動をしている学生の方は卒業のタイミングでライブをすることが多いのではないでしょうか?

在学中に何度もやった思い出の曲を演奏するのも、もちろんいいですが、せっかくなら卒業にちなんだ曲を演奏したいと考えている方も多いですよね!

しかし、卒業にちなんだ曲ってなかなか思いつかない……。

そこで、この記事ではバンド演奏にピッタリな卒業ソングの中から、人気の曲をたっぷり紹介していきます。

バンドの曲だけでなく、バンドセットで演奏できそうなシンガーソングライターの曲なども選びましたので、ぜひ選曲の参考にしてください。

【卒業ライブ・追いコン】バンドで演奏したい卒業ソング【2026】(81〜90)

SO YOUNGTHE YELLOW MONKEY

THE YELLOW MONKEYによる大人な魅力がたっぷりのこの1曲が、バンド演奏にはオススメです。

ミドルテンポのダークな曲調に乗せた文学的な歌詞が印象的です。

この曲を卒業ライブに選ぶあなたのセンス、最高だと思います。

トンネルを抜けたかのようなサビの開放感は本当に気持ちのいい名曲のひとつです。

応援歌THE イナズマ戦隊

どこまでもストレートな言葉で友だちのことを応援している楽曲です。

北海道で結成された4人組ロックバンド、THE イナズマ戦隊の代表曲のひとつで、2003年にセカンドシングルとして発売されました。

ただ、この曲自体はインディーズの頃から演奏され続けています。

卒業して地元を離れてしまう友だちに、ぜひ演奏して聴かせてあげてください!

笑えればウルフルズ

悲しくて泣きまくる別れより、笑ってさよならできた方がなんだかすてきじゃないですか?

ロックバンド、ウルフルズの楽曲です。

2002年に24枚目のシングルとしてリリース。

大人になることの大変さ、でもとにかく笑って暮らせたらいい、という思いが歌詞につづられています。

こんな大人になれるよう、卒業式で送り出すほうも送り出されるほうもこの曲でエールの交換しませんか?

MY GRADUATIONチェッカーズ

卒業という人生の節目を情感豊かに描いた珠玉のバラードです。

穏やかなメロディーに乗せて、制服のボタンを交換する風景や、駅までの道のりを一緒に歩む情景が優しく描かれています。

16歳から18歳までの思い出を振り返りながら、甘い恋の記憶と別れの切なさを見事に表現した名曲です。

チェッカーズのアルバム『GO』に収録され、1987年に発表されました。

メンバー自身が手掛けた初のセルフプロデュース作品で、藤井フミヤさんが作詞、武内享さんが作曲を担当しています。

卒業シーズンに聴きたい定番ソングとして、日本の音楽シーンに深く根付いている本作は、青春時代の思い出を大切にしたい方に心からオススメしたい一曲です。

銀河鉄道の夜GOING STEADY

GOING STEADYさんの代表曲は、青春と夢をテーマにした感動的な楽曲です。

宮沢賢治の童話から影響を受けた歌詞には、切ない恋心や新たな世界への飛翔を願う強い意志が込められています。

本作は2001年7月にリリースされたアルバム『さくらの唄』に収録されており、ラジオ番組のエンディングテーマや映画『少年メリケンサック』でも使用されました。

卒業ライブや追いコンなど、青春の締めくくりの場面で演奏するのにピッタリの1曲です。

若々しいエネルギーと刹那的な情熱を感じられる本作を聴けば、きっと心に響くはずですよ!

さくらKALMA

KALMA – さくら (Music Video)
さくらKALMA

北海道発のバンド、KALMAの『さくら』は、卒業という節目にふさわしい1曲です。

別れの寂しさや新生活への不安を抱えた心に寄り添い、未来への一歩を踏み出す勇気を与えてくれます。

『さくら』のような温もりあるメロディが勇気づけてくれるでしょう。

シンプルで疾走感のあるアンサンブルなので、ライブで演奏すれば盛り上がることまちがいなし。

KALMAは3ピースバンドですが、音源にはピアノも入っているので、キーボードを加えた4人で演奏するのもいいですね。

【卒業ライブ・追いコン】バンドで演奏したい卒業ソング【2026】(91〜100)

サザンカSEKAI NO OWARI

唯一無二の楽曲と幅広いテーマをつづった歌詞の絶妙なコントラストが独自の存在感を放っている男女混合4人組バンドSEKAI NO OWARIの通算14作目のシングル曲。

2018年に開催された平昌オリンピック・パラリンピックのNHK放送テーマソングに起用された楽曲で、抑揚を生み出しているピアノの音色と切ない歌声が心に響きますよね。

がむしゃらに走り抜けた青春時代を賞賛してくれるような歌詞は、卒業という人生の区切りで一つの達成感を感じさせてくれるのではないでしょうか。

それぞれの心の中にある誇りを認めてもらえるようなメッセージが新たなスタートの支えになってくれる、卒業ライブで演奏してほしいナンバーです。