【卒業ライブ・追いコン】バンドで演奏したい卒業ソング【2026】
卒業式の謝恩会、卒業ライブや追いコンなど、バンド活動をしている学生の方は卒業のタイミングでライブをすることが多いのではないでしょうか?
在学中に何度もやった思い出の曲を演奏するのも、もちろんいいですが、せっかくなら卒業にちなんだ曲を演奏したいと考えている方も多いですよね!
しかし、卒業にちなんだ曲ってなかなか思いつかない……。
そこで、この記事ではバンド演奏にピッタリな卒業ソングの中から、人気の曲をたっぷり紹介していきます。
バンドの曲だけでなく、バンドセットで演奏できそうなシンガーソングライターの曲なども選びましたので、ぜひ選曲の参考にしてください。
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【卒業ライブ・追いコン】バンドで演奏したい卒業ソング【2026】(21〜30)
Philosophy[Alexandros]
![Philosophy[Alexandros]](https://i.ytimg.com/vi/jIysnJZewLQ/sddefault.jpg)
NHKの番組企画「18祭」から生まれた特別な一曲をご紹介します。
[Alexandros]が2020年1月に発表したこの楽曲は、17〜19歳の若者1000人と共演するために制作されました。
「自分だけのかっこよさ」をテーマに募集された動画をもとに川上洋平さんが作詞作曲を手がけ、約6分という長尺の中で熱量を積み上げていく構成が圧巻です。
合唱やコールを意識したフレーズ設計は、まさにライブで全員が声を合わせることを前提に作られています。
2021年3月発売のベストアルバム『Where’s My History?』にはオリジナル版が初収録され、配信版とは異なるコーラス構成を楽しむことができます。
卒業という節目に立つとき、自分の価値観を更新し続けることの大切さを伝えてくれる本作は、仲間と過ごした日々を胸に新たな一歩を踏み出す卒業ライブにぴったり。
観客と一体になって歌い上げれば、忘れられないステージになるはずです。
さくらのうたKANA-BOON

ストレートに心に響くギターロックナンバーです。
『フルドライブ』『ないものねだり』などのヒット作でも知られているロックバンド、KANA-BOONの楽曲で、2013年にリリースされたミニアルバム『僕がCDを出したら』に収録されています。
桜の咲く季節に大切な人のことを思い出す切ない曲で、聴いていて胸がぎゅっと締め付けられます。
卒業に別れはつきものですが……笑顔でさよなら、したいですね。
演奏が比較的簡単なので、バンド初心者にもオススメできます。
大切なものロードオブメジャー

ロックバンド、ロードオブメジャーの代表曲の一つでもあるこの曲は、青春パンクらしい魅力にあふれた1曲。
しっかりと歪んだギターサウンドにストレートな楽曲展開でノリやすいですね。
一方で歌詞に目をやると、在学中の友人たちとの思い出がよみがえってくるようで、胸が熱くなってきますよね。
とくに部活動していた方の心にはいっそう響くのではないでしょうか?
アップテンポで明るい雰囲気の曲なので、楽しく盛り上げるには最適の1曲です。
THANXWANIMA

突き抜けるようにまっすぐな音と歌声!
熊本県出身の3ピースバンド、WANIMAの楽曲です。
2015年発売のファーストアルバム「Are You Coming?」に収録。
遠く離ればなれになったとしても、気持ちはいつもつながっているんだというメッセージが込められています。
親友に贈りたくなる曲ではないでしょうか。
友達の唄BUMP OF CHICKEN

1996年に結成されたBUMP OF CHICKENは世代を問わず人気ですよね。
先生たちの中にも、自分の青春時代にBUMP OF CHICKENの楽曲を聴いていた人は多いはず。
2014年に発売された『友達の唄』は友達とのつながりや思い出を振り返りながらも、時間の流れを意識させる歌詞です。
友達という不確かな存在とずっと友達でいることは難しいかもしれません。
それでも友達を信じて歩いていこうとする楽曲は、感謝の気持ちを伝えるのにピッタリです。
高架線ELLEGARDEN

メンバーそれぞれが他のバンドでの活動もおこなう実力派としても知られている4人組ロックバンドELLEGARDENの楽曲。
5thアルバム『ELEVEN FIRE CRACKERS』に収録されている楽曲で、短い曲でありながらELLEGARDENらしいキャッチーなメロディーと印象的なアレンジが楽しめるロックナンバーです。
楽しいだけではない学生時代を思い返し、卒業しても続いていく人生を思わせる歌詞からは、新たな門出を迎えた背中を押してくれる力強さを感じますよね。
卒業ライブという青春時代の最後の思い出を彩ってくれる、印象的な楽曲です。
ララバイRADWIMPS

初期のRADWIMPSの前向きで超ゴキゲンな雰囲気なお別れソング。
メジャーデビュー前の『RADWIMPS 2 〜発展途上〜』に収録されている曲なのであまりご存じない方も多いかもしれませんね。
ですがこの曲にはこれまで紡いできた強い絆と、今日でお別れだけれどまた必ず会えるよという前向きなメッセージが込められているんですよね。
アップテンポで楽しい雰囲気の曲ですので、笑顔でお別れをしたいというときにはピッタリの1曲です。



