【卒業ライブ・追いコン】バンドで演奏したい卒業ソング【2026】
卒業式の謝恩会、卒業ライブや追いコンなど、バンド活動をしている学生の方は卒業のタイミングでライブをすることが多いのではないでしょうか?
在学中に何度もやった思い出の曲を演奏するのも、もちろんいいですが、せっかくなら卒業にちなんだ曲を演奏したいと考えている方も多いですよね!
しかし、卒業にちなんだ曲ってなかなか思いつかない……。
そこで、この記事ではバンド演奏にピッタリな卒業ソングの中から、人気の曲をたっぷり紹介していきます。
バンドの曲だけでなく、バンドセットで演奏できそうなシンガーソングライターの曲なども選びましたので、ぜひ選曲の参考にしてください。
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【卒業ライブ・追いコン】バンドで演奏したい卒業ソング【2026】(31〜40)
3月9日レミオロメン

卒業ソングの大定番曲であるレミオロメンの『3月9日』。
卒業式で歌った方も多いと思いますが、合唱するときにはピアノの伴奏で歌いましたよね!
そこで、卒業ライブではこの定番の1曲をバンドサウンドでかっこよく歌いませんか?
もちろんもともとはバンドサウンドで披露されていた曲なので、ステージ映えはまちがいなし!
ゆったりとした曲ですので練習しやすいですが、テンポが速くなりやすいので注意してくださいね!
途中のギターソロも大きな見せ場です!
CHERRY BLOSSOME10-FEET

10-FEETの楽曲の中から、卒業にピッタリな曲を1つ選ぶとすればこの曲がピッタリ!
2002年リリースの彼らのファーストアルバム『springman』に収録された曲でありながら、いまだにライブでもよく演奏される定番の1曲なので、ご存じの方も多いかもしれません。
終わりがきたらまた始まりがくる、そんな人生の真理のようなメッセージが込められたこの曲の歌詞からは、卒業してまた新しい環境でも頑張る力がもらえるはず!
ライブで演奏するときは、京都大作戦で毎年おこなわれている、客席でタオルを投げる演出を取り入れてみてはどうでしょうか?
春愁Mrs. GREEN APPLE

おしゃれなバラードソングを演奏したい方にオススメなのが、Mrs. GREEN APPLEの1曲!
この曲の歌詞、ボーカルの大森元貴さんが自身の高校卒業後に書いたそうで、卒業を経験したばかりのリアルな気持ちが詰め込まれているんです。
その歌詞には、素直になりきれなかったけれど本当は友達も学校生活も大好きだったという複雑な心境が描かれています。
もし、同じような気持ちを抱えているような方が居ればきっと深く共感できるはず。
歌詞を大切に歌い上げることを意識して演奏したい美しい1曲です。
贈る言葉FLOW

海援隊の名曲を現代風なロックサウンドでカバーしたことによって話題になったFLOW。
こちらはまちがいなく卒業シーズンにはピッタリですね!
もともとはフォークソングだった味わい深い歌詞、この早いテンポに乗せて歌うとまた聴こえ方が違ってきてかっこいいです!
証flumpool

バンドでもしっとりとしたバラードで感動的な曲を演奏したい方はこの曲がオススメ!
スッキリと爽やかな歌声と美しい伴奏が魅力的な1曲です。
この曲は、卒業式の合唱曲にも選ばれるほどに多くの学生から愛されている定番曲なんですよね!
原曲ではストリングスとピアノが楽曲をよりいっそう感動的に彩っていますが、バンドで披露するときはストリングスなしで、キーボードのみを加えた編成で演奏するといいと思います。
バンドの演奏に乗せて、その場にいるみんなで合唱をするというのもいいかもしれませんね。
【卒業ライブ・追いコン】バンドで演奏したい卒業ソング【2026】(41〜50)
SAKURAグッバイSCANDAL

キャレスボーカル&ダンススクールに所属していた楽器未経験のメンバー4人により結成されたガールズロックバンドSCANDALの2作目のシングル曲。
バラエティー番組『めちゃ×2イケてるッ!』のエンディングテーマに起用された楽曲で、結成当時からライブでも演奏されてきたナンバーとしても知られています。
まさに卒業式当日を歌った歌詞は、卒業生にとって景色が鮮明にイメージできるのではないでしょうか。
新しいステップを前にした前向きな別れを歌った歌詞と、疾走感のある曲調が爽快な、卒業ライブを盛り上げてくれることまちがいなしのロックチューンです。
振り向けば・・・Janne Da Arc

ビジュアル系ロックバンドによる卒業ソングといえばこちら。
Janne Da Arcの25枚目のシングルとして2006年に発売された楽曲です。
メンバーたちも出演した映画『HIRAKATA』の主題歌に起用されています。
大切な人との別れ、そしていつか再会しよう、という思いを歌っているノスタルジーで壮大なロックナンバーです。
水色の日々SHISHAMO

SHISHAMOは3ピースのガールズバンドなので、曲がシンプルな分、ボーカルや楽器の編成を考えながら練習を楽しめます。
あなたも『水色の日々』を歌って、卒業ライブで注目を集めませんか?
アップテンポの楽曲は、音楽が好き!という気持ちと一緒に卒業や別れを歌うのにピッタリです。
コーラスもきれいに重ねられるサビはメンバーの個性を活かしながら楽しく歌えるでしょう。
明るい卒業ライブにしたい方に、とくにオススメの楽曲です。
プライマル。THE YELLOW MONKEY

キレのあるギターの音色と骨太なドラム、ベースがかっこいい!
ロックバンド、THE YELLOW MONKEYの楽曲です。
2001年に24枚目のシングルとしてリリースされました。
バンド休止直前に作られたということで卒業などの言葉が登場しています。
2016年に再結成しおこなわれたツアー初日の1曲目として披露され、観客を大いに沸かせました。
フォーカスライトMAN WITH A MISSION

友達や先生、家族と離ればなれになることはネガティブな出来事じゃない……そう思わせてくれるロックナンバーです。
海外での活動にも精力的なMAN WITH A MISSIONによる楽曲で、2012年にリリースされたファーストシングル『distance』にカップリング曲として収録。
未来への前向きな思いをパワフルなサウンドに乗せて歌った、爽快感のある作品です。
彼らの曲は電子音が取り入れられた曲が多いのですが、こちらはギター、ベース、ドラムぐらいのシンプルな構成のバンドでもコピーしやすいと思います。



