【卒業ライブ・追いコン】バンドで演奏したい卒業ソング
卒業式の謝恩会、卒業ライブや追いコンなど、バンド活動をしている学生の方は卒業のタイミングでライブをすることが多いのではないでしょうか?
在学中に何度もやった思い出の曲を演奏するのも、もちろんいいですが、せっかくなら卒業にちなんだ曲を演奏したいと考えている方も多いですよね!
しかし、卒業にちなんだ曲ってなかなか思いつかない……。
そこで、この記事ではバンド演奏にピッタリな卒業ソングの中から、人気の曲をたっぷり紹介していきます。
バンドの曲だけでなく、バンドセットで演奏できそうなシンガーソングライターの曲なども選びましたので、ぜひ選曲の参考にしてください。
- 笑顔で卒業!明るい雰囲気のオススメ卒業ソング
- 【高校生の共感を呼ぶ!】新・卒業ソング&定番の卒業曲
- 【卒業生に贈りたい】感謝やエールを伝える卒業ソングと応援歌
- 卒業式に聴きたい青春ソング。卒業ソングの名曲、人気曲
- 送別会におすすめの曲|感謝・激励を届けるメッセージソング
- 【青春】部活引退のときに聴きたい歌まとめ
- 【心に染みる】ギターで弾き語りたい卒業ソングまとめ
- 邦楽の卒業ソングランキング【2025】
- 【歌詞がいい!!】心に響く言葉が魅力のオススメの泣ける卒業ソング
- 青春の1ページに刻んでほしい…。Z世代におすすめしたい卒業ソング
- 【感謝・激励・思い出】涙なしでは聴けない泣ける卒業ソング
- TikTokで人気の高い卒業ソング
- 【卒業ソング】涙を誘う感動のバラード|名曲&最新曲を一挙紹介!
【卒業ライブ・追いコン】バンドで演奏したい卒業ソング(11〜20)
青春日記リュックと添い寝ごはん

駆け抜けるような青春の日々を描いたロックナンバーといえば『青春日記』。
人生や恋愛をテーマにした楽曲で若者から共感を集めるロックバンドのリュックと添い寝ごはんが制作しました。
疾走感のあるバンドサウンドにのせた、松本ユウさんの語りかけるような優しい歌声が印象的ですね。
学校生活をともに過ごした仲間や恋人に向けて、思いを伝えられる楽曲。
卒業ライブや追いコンのラストを締めくくる曲やアンコールの演奏にもピッタリですね。
卒業生の心を一つにするロックを鳴らしてみませんか?
友達の唄BUMP OF CHICKEN

1996年に結成されたBUMP OF CHICKENは世代を問わず人気ですよね。
先生たちの中にも、自分の青春時代にBUMP OF CHICKENの楽曲を聴いていた人は多いはず。
2014年に発売された『友達の唄』は友達とのつながりや思い出を振り返りながらも、時間の流れを意識させる歌詞です。
友達という不確かな存在とずっと友達でいることは難しいかもしれません。
それでも友達を信じて歩いていこうとする楽曲は、感謝の気持ちを伝えるのにピッタリです。
水色の日々SHISHAMO

SHISHAMOは3ピースのガールズバンドなので、曲がシンプルな分、ボーカルや楽器の編成を考えながら練習を楽しめます。
あなたも『水色の日々』を歌って、卒業ライブで注目を集めませんか?
アップテンポの楽曲は、音楽が好き!という気持ちと一緒に卒業や別れを歌うのにピッタリです。
コーラスもきれいに重ねられるサビはメンバーの個性を活かしながら楽しく歌えるでしょう。
明るい卒業ライブにしたい方に、とくにオススメの楽曲です。
GOODBYE TO ROMANCE10-FEET

ラウドなサウンドにレゲエやヒップホップといった多様なジャンルを取り込んだ音楽性が支持を集めている3ピースロックバンド、10-FEET。
2ndアルバム『REALIFE』のラストを飾る楽曲『GOODBYE TO ROMANCE』は、SHACHIやマキシマムザホルモンといった盟友バンドのメンバーがコーラスとして参加している事も話題となりました。
疎ましくさえ思っていた日々が卒業という瞬間に特別な思い出に変わるという感覚は、多くの方が自分を経験したことがあるのではないでしょうか。
疾走感のあるアンサンブルが区切りの日を盛り上げてくれる、学生時代最後のライブにふさわしいナンバーです。
ありがとうSUPER BEAVER

歌詞につづられた言葉の力に定評があるロックバンド、SUPER BEAVER。
そんな彼らの代表曲の一つでありライブでもよく演奏されているこの曲は、タイトルどおり感謝の気持ちを伝えたいときに演奏したい曲。
これまでの学生生活の中でであった大切な仲間や後輩、恋人など、あなたの周りの人への感謝の気持ちを代弁してくれる1曲なんですよね。
また、この曲の魅力はそうした歌詞の素晴らしさだけでなく、曲そのものも非常にかっこいいんです!
コード進行や曲の展開など、聴けば聴くほどどんどん引き込まれていくような魅力を持っています。
さくらKALMA

北海道発のバンド、KALMAの『さくら』は、卒業という節目にふさわしい1曲です。
別れの寂しさや新生活への不安を抱えた心に寄り添い、未来への一歩を踏み出す勇気を与えてくれます。
『さくら』のような温もりあるメロディが勇気づけてくれるでしょう。
シンプルで疾走感のあるアンサンブルなので、ライブで演奏すれば盛り上がることまちがいなし。
KALMAは3ピースバンドですが、音源にはピアノも入っているので、キーボードを加えた4人で演奏するのもいいですね。
【卒業ライブ・追いコン】バンドで演奏したい卒業ソング(21〜30)
さよならの季節SHISHAMO

この曲は卒業生ではなく、在校生に演奏してもらいたい1曲。
しかも、ひそかに思いを寄せていた先輩がいる女性に歌ってほしいんです!
この曲には、卒業してしまう先輩に向けた恋心が、SHISHAMOらしい飾らない等身大の歌詞に込められているんですよね。
とってもかわいらしくてキュンとしてしまうことまちがいなし。
一方で楽曲自体は意外と明るくて軽快な雰囲気なのでライブを盛り上げられる曲でもあります。
卒業ライブで在校生が演奏機会があればぜひ!