【卒業ライブ・追いコン】バンドで演奏したい卒業ソング【2026】
卒業式の謝恩会、卒業ライブや追いコンなど、バンド活動をしている学生の方は卒業のタイミングでライブをすることが多いのではないでしょうか?
在学中に何度もやった思い出の曲を演奏するのも、もちろんいいですが、せっかくなら卒業にちなんだ曲を演奏したいと考えている方も多いですよね!
しかし、卒業にちなんだ曲ってなかなか思いつかない……。
そこで、この記事ではバンド演奏にピッタリな卒業ソングの中から、人気の曲をたっぷり紹介していきます。
バンドの曲だけでなく、バンドセットで演奏できそうなシンガーソングライターの曲なども選びましたので、ぜひ選曲の参考にしてください。
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【卒業ライブ・追いコン】バンドで演奏したい卒業ソング【2026】(11〜20)
Terminal04 Limited Sazabys

春の別れの季節に聴きたい、04 Limited Sazabysによる疾走感あふれるロックナンバー。
2015年4月に発売されたメジャーデビューアルバム『CAVU』に収録されており、同作はオリコン週間アルバムランキングで6位を記録しています。
GENさんのハイトーンボイスが切なさを際立たせながらも、スピード感のあるサウンドが感情を前へと押し出してくれる1曲です。
歌詞では自己嫌悪や孤独感と向き合いながらも、未来を閉ざさずに進もうとする姿が描かれています。
悲しみに沈みきらず、次の一歩を踏み出す勇気をくれる点が卒業シーズンにぴったり。
涙を流しながらも笑顔で送り出したい、そんな卒業ライブや追いコンで演奏すれば、会場全体が熱い感動に包まれることまちがいなしのナンバーです。
アメイジングレースgo!go!vanillas

2018年末に交通事故で重傷を負ったベーシストが、約306日間のリハビリを経て復帰したことを祝う形で制作された、go!go!vanillasの再出発を告げる一曲。
2020年にシングルとして発売され、TBS系テレビ『CDTVサタデー』のオープニングテーマにも起用されました。
当たり前に4人で音を鳴らせることへの感謝と喜びが、ロックンロールの推進力にカントリーや東洋的な響きを織り交ぜたサウンドで表現されています。
困難を乗り越えて再び走り出すという普遍的なメッセージは、学生生活という長いレースを駆け抜けてきた卒業生の心にも響くはず。
仲間と過ごした日々を振り返りながら、新たな道へ踏み出す背中を押してくれるナンバーです。
ワスレナグサマルシィ

春の訪れとともに押し寄せる別れの切なさと、それでも大切な人の未来を応援したいという複雑な感情を歌った、マルシィの春ソング。
2021年3月に発売されたこの楽曲は、サウンドプロデューサーに本間昭光さんを迎え、透明感あふれるバンドサウンドとドラマティックなアレンジが印象的な仕上がりになっています。
大手歌詞サイトの注目度ランキングで1位を獲得するなど、リリース当時から歌詞への関心が高かったことでも知られています。
本作は、夢を追いかけて旅立つ恋人を見送る主人公の心情を丁寧に描いており、離れていく寂しさと背中を押したい気持ちが同居する繊細なラブソングです。
卒業を機に遠距離になるカップルや、大切な人の新たな挑戦を応援する立場の方にぜひ演奏してほしい1曲ですね。
桜並木道Whiteberry

春のあたたかな空気と、少しだけ切ない気持ちを同時に味わえるナンバーをお探しなら、WHITEBERRYが2001年4月に発売したシングルをチェックしてみてください。
この楽曲は、メンバー自身が作詞・作曲を手がけたシングル表題曲として初の作品であり、10代の等身大の感性がそのまま音に刻まれています。
アサヒ飲料「三ツ矢サイダー」のCMソングとしても起用され、オリコン週間ランキング最高16位を記録しました。
アルバム『カメレオン』にも収録されています。
桜舞う並木道を歩きながら、新しい場所へ踏み出す高揚感と、心に残る思い出への愛おしさが重なる歌詞は、卒業という節目にぴったり。
軽快なバンドサウンドに乗せた爽やかなメロディは、聴き終わったあと胸がきゅっとなる余韻を残します。
卒業ライブで明るく、でもどこか切なく締めくくりたい方にオススメです。
未来飛行機赤色のグリッター

通学路、チャイム、廊下、友人たちとの何気ない日常──高校生活の記憶を丁寧に紡いだ卒業ソングとして愛されている、赤色のグリッターの1stシングル表題曲です。
2015年3月に発売された本作は、ボーカルの佐藤リョウスケさん自身の体験をもとに書き下ろされた楽曲で、過去には戻れない切なさと、それでも未来へ歩み出す決意が同居した歌詞が胸に沁みます。
キャッチーでどっしりとしたメロディが感情を力強く後押しし、一度聴いたら忘れられない仕上がりになっていますよね。
MVや演奏シーンがメンバーの母校で撮影されている点も、青春の当事者性をリアルに感じさせてくれます。
卒業式を迎える学生はもちろん、大切な仲間との別れを経験するすべての人にオススメしたい、卒業ライブを温かく彩ってくれるギターロックナンバーです。
青を掬うあたらよ

青春という限られた時間を大切にしつつ、全力で楽しんでいる様子が伝わってくる、あたらよが奏でる楽曲です。
爽やかな空気感が強調されたようなおだやかなバンドサウンド、アコギの音色がアクセントとなり、時間が過ぎることへの切なさも感じられます。
卒業後にはそれぞれの道へ進むこと、離れてしまうことがわかっているからこそ、一緒に過ごせる今の時間を大切にしたいと願うようすが、強くイメージされます。
自然の風景が取り入れられた歌詞から、卒業旅行の場面もイメージされるのではないでしょうか。
楽しさと寂しさの両方を歌声に込めること、アコギで切なさを加えることがポイントではないでしょうか。
【卒業ライブ・追いコン】バンドで演奏したい卒業ソング【2026】(21〜30)
栞クリープハイプ

FM802とTSUTAYAのコラボ企画「FM802 × TSUTAYA ACCESS!」のキャンペーンソングとして生まれたこの曲。
もともとは豪華なミュージシャンたちが参加しているバージョンですが、今回紹介するのはクリープハイプのみのバージョンです。
生活が変わってから、今までの日常が大切だったことに気付く、という内容の歌詞。
胸が熱くなる春にピッタリなギターロックです。



