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【卒業ライブ・追いコン】バンドで演奏したい卒業ソング【2026】

卒業式の謝恩会、卒業ライブや追いコンなど、バンド活動をしている学生の方は卒業のタイミングでライブをすることが多いのではないでしょうか?

在学中に何度もやった思い出の曲を演奏するのも、もちろんいいですが、せっかくなら卒業にちなんだ曲を演奏したいと考えている方も多いですよね!

しかし、卒業にちなんだ曲ってなかなか思いつかない……。

そこで、この記事ではバンド演奏にピッタリな卒業ソングの中から、人気の曲をたっぷり紹介していきます。

バンドの曲だけでなく、バンドセットで演奏できそうなシンガーソングライターの曲なども選びましたので、ぜひ選曲の参考にしてください。

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【卒業ライブ・追いコン】バンドで演奏したい卒業ソング【2026】(11〜20)

僕から君へGalileo Galilei

北海道・稚内出身のロックバンドGalileo Galileiが2011年1月に発売した3枚目のシングル曲です。

ベネッセコーポレーション「進研ゼミ高校講座」のCMソングに起用され、受験シーズンに多くの学生の背中を押してきました。

1stフルアルバム『パレード』の冒頭を飾る楽曲としても収録されており、オリコン週間ランキングでは最高15位を記録しています。

透明感のあるギターサウンドと、まっすぐに心へ届くメロディが印象的な一曲。

誰かを一方的に励ますのではなく、迷いながらも一緒に歩いていこうという温かなメッセージが込められています。

押しつけがましくない距離感が心地よく、卒業という節目を迎える仲間と並走するような気持ちになれるのではないでしょうか。

疾走感がありながらも余白を残したバンドサウンドは演奏しやすく、卒業ライブのセットリストにぴったりです。

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    ChessboardOfficial髭男dism

    Official髭男dism – Chessboard [Official Video]
    ChessboardOfficial髭男dism

    難解なアレンジを難解と感じさせない圧倒的なポップセンスでJ-POPシーンを席巻している4人組ピアノポップバンド、Official髭男dism。

    『日常』との両A面として2023年9月に発売された6thシングル収録曲は、第90回NHK全国学校音楽コンクール中学校の部の課題曲として書き下ろされたナンバーです。

    人生をチェス盤の二色になぞらえ、ルールも役割も定まらないまま歩み出す姿を描いた歌詞には、答えのない世界で自分なりの一歩を踏み出す勇気が込められています。

    NHK「みんなのうた」でも放送され、同年末の紅白歌合戦でも披露されました。

    新たな環境へ旅立つ仲間へエールを送りたいとき、また自分自身の門出を祝いたいときにぴったりの一曲。

    ゆったりとしたビートから壮大に広がるサウンドは、卒業ライブのハイライトにふさわしい感動を届けてくれるはずです。

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      さくらのうたKANA-BOON

      KANA-BOON 『さくらのうた』Music Video
      さくらのうたKANA-BOON

      ストレートに心に響くギターロックナンバーです。

      『フルドライブ』『ないものねだり』などのヒット作でも知られているロックバンド、KANA-BOONの楽曲で、2013年にリリースされたミニアルバム『僕がCDを出したら』に収録されています。

      桜の咲く季節に大切な人のことを思い出す切ない曲で、聴いていて胸がぎゅっと締め付けられます。

      卒業に別れはつきものですが……笑顔でさよなら、したいですね。

      演奏が比較的簡単なので、バンド初心者にもオススメできます。

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        桜並木道Whiteberry

        WHITEBERRY Sakura Namiki Michi – 桜並木道
        桜並木道Whiteberry

        春のあたたかな空気と、少しだけ切ない気持ちを同時に味わえるナンバーをお探しなら、WHITEBERRYが2001年4月に発売したシングルをチェックしてみてください。

        この楽曲は、メンバー自身が作詞・作曲を手がけたシングル表題曲として初の作品であり、10代の等身大の感性がそのまま音に刻まれています。

        アサヒ飲料「三ツ矢サイダー」のCMソングとしても起用され、オリコン週間ランキング最高16位を記録しました。

        アルバム『カメレオン』にも収録されています。

        桜舞う並木道を歩きながら、新しい場所へ踏み出す高揚感と、心に残る思い出への愛おしさが重なる歌詞は、卒業という節目にぴったり。

        軽快なバンドサウンドに乗せた爽やかなメロディは、聴き終わったあと胸がきゅっとなる余韻を残します。

        卒業ライブで明るく、でもどこか切なく締めくくりたい方にオススメです。

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          ワスレナグサマルシィ

          マルシィ – ワスレナグサ (Official Music Video)
          ワスレナグサマルシィ

          春の訪れとともに押し寄せる別れの切なさと、それでも大切な人の未来を応援したいという複雑な感情を歌った、マルシィの春ソング。

          2021年3月に発売されたこの楽曲は、サウンドプロデューサーに本間昭光さんを迎え、透明感あふれるバンドサウンドとドラマティックなアレンジが印象的な仕上がりになっています。

          大手歌詞サイトの注目度ランキングで1位を獲得するなど、リリース当時から歌詞への関心が高かったことでも知られています。

          本作は、夢を追いかけて旅立つ恋人を見送る主人公の心情を丁寧に描いており、離れていく寂しさと背中を押したい気持ちが同居する繊細なラブソングです。

          卒業を機に遠距離になるカップルや、大切な人の新たな挑戦を応援する立場の方にぜひ演奏してほしい1曲ですね。

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            未来飛行機赤色のグリッター

            赤色のグリッター “未来飛行機” (Official Music Video)
            未来飛行機赤色のグリッター

            通学路、チャイム、廊下、友人たちとの何気ない日常──高校生活の記憶を丁寧に紡いだ卒業ソングとして愛されている、赤色のグリッターの1stシングル表題曲です。

            2015年3月に発売された本作は、ボーカルの佐藤リョウスケさん自身の体験をもとに書き下ろされた楽曲で、過去には戻れない切なさと、それでも未来へ歩み出す決意が同居した歌詞が胸に沁みます。

            キャッチーでどっしりとしたメロディが感情を力強く後押しし、一度聴いたら忘れられない仕上がりになっていますよね。

            MVや演奏シーンがメンバーの母校で撮影されている点も、青春の当事者性をリアルに感じさせてくれます。

            卒業式を迎える学生はもちろん、大切な仲間との別れを経験するすべての人にオススメしたい、卒業ライブを温かく彩ってくれるギターロックナンバーです。

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              【卒業ライブ・追いコン】バンドで演奏したい卒業ソング【2026】(21〜30)

              Terminal04 Limited Sazabys

              04 Limited Sazabys「Terminal」(Official Music Video)
              Terminal04 Limited Sazabys

              春の別れの季節に聴きたい、04 Limited Sazabysによる疾走感あふれるロックナンバー。

              2015年4月に発売されたメジャーデビューアルバム『CAVU』に収録されており、同作はオリコン週間アルバムランキングで6位を記録しています。

              GENさんのハイトーンボイスが切なさを際立たせながらも、スピード感のあるサウンドが感情を前へと押し出してくれる1曲です。

              歌詞では自己嫌悪や孤独感と向き合いながらも、未来を閉ざさずに進もうとする姿が描かれています。

              悲しみに沈みきらず、次の一歩を踏み出す勇気をくれる点が卒業シーズンにぴったり。

              涙を流しながらも笑顔で送り出したい、そんな卒業ライブや追いコンで演奏すれば、会場全体が熱い感動に包まれることまちがいなしのナンバーです。

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