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【卒業ライブ・追いコン】バンドで演奏したい卒業ソング【2026】

卒業式の謝恩会、卒業ライブや追いコンなど、バンド活動をしている学生の方は卒業のタイミングでライブをすることが多いのではないでしょうか?

在学中に何度もやった思い出の曲を演奏するのも、もちろんいいですが、せっかくなら卒業にちなんだ曲を演奏したいと考えている方も多いですよね!

しかし、卒業にちなんだ曲ってなかなか思いつかない……。

そこで、この記事ではバンド演奏にピッタリな卒業ソングの中から、人気の曲をたっぷり紹介していきます。

バンドの曲だけでなく、バンドセットで演奏できそうなシンガーソングライターの曲なども選びましたので、ぜひ選曲の参考にしてください。

【卒業ライブ・追いコン】バンドで演奏したい卒業ソング【2026】(11〜20)

アメイジングレースgo!go!vanillas

go!go!vanillas – 「アメイジングレース」 Music Video
アメイジングレースgo!go!vanillas

2018年末に交通事故で重傷を負ったベーシストが、約306日間のリハビリを経て復帰したことを祝う形で制作された、go!go!vanillasの再出発を告げる一曲。

2020年にシングルとして発売され、TBS系テレビ『CDTVサタデー』のオープニングテーマにも起用されました。

当たり前に4人で音を鳴らせることへの感謝と喜びが、ロックンロールの推進力にカントリーや東洋的な響きを織り交ぜたサウンドで表現されています。

困難を乗り越えて再び走り出すという普遍的なメッセージは、学生生活という長いレースを駆け抜けてきた卒業生の心にも響くはず。

仲間と過ごした日々を振り返りながら、新たな道へ踏み出す背中を押してくれるナンバーです。

ChessboardOfficial髭男dism

Official髭男dism – Chessboard [Official Video]
ChessboardOfficial髭男dism

難解なアレンジを難解と感じさせない圧倒的なポップセンスでJ-POPシーンを席巻している4人組ピアノポップバンド、Official髭男dism。

『日常』との両A面として2023年9月に発売された6thシングル収録曲は、第90回NHK全国学校音楽コンクール中学校の部の課題曲として書き下ろされたナンバーです。

人生をチェス盤の二色になぞらえ、ルールも役割も定まらないまま歩み出す姿を描いた歌詞には、答えのない世界で自分なりの一歩を踏み出す勇気が込められています。

NHK「みんなのうた」でも放送され、同年末の紅白歌合戦でも披露されました。

新たな環境へ旅立つ仲間へエールを送りたいとき、また自分自身の門出を祝いたいときにぴったりの一曲。

ゆったりとしたビートから壮大に広がるサウンドは、卒業ライブのハイライトにふさわしい感動を届けてくれるはずです。

桜並木道Whiteberry

WHITEBERRY Sakura Namiki Michi – 桜並木道
桜並木道Whiteberry

春のあたたかな空気と、少しだけ切ない気持ちを同時に味わえるナンバーをお探しなら、WHITEBERRYが2001年4月に発売したシングルをチェックしてみてください。

この楽曲は、メンバー自身が作詞・作曲を手がけたシングル表題曲として初の作品であり、10代の等身大の感性がそのまま音に刻まれています。

アサヒ飲料「三ツ矢サイダー」のCMソングとしても起用され、オリコン週間ランキング最高16位を記録しました。

アルバム『カメレオン』にも収録されています。

桜舞う並木道を歩きながら、新しい場所へ踏み出す高揚感と、心に残る思い出への愛おしさが重なる歌詞は、卒業という節目にぴったり。

軽快なバンドサウンドに乗せた爽やかなメロディは、聴き終わったあと胸がきゅっとなる余韻を残します。

卒業ライブで明るく、でもどこか切なく締めくくりたい方にオススメです。

ワスレナグサマルシィ

マルシィ – ワスレナグサ (Official Music Video)
ワスレナグサマルシィ

春の訪れとともに押し寄せる別れの切なさと、それでも大切な人の未来を応援したいという複雑な感情を歌った、マルシィの春ソング。

2021年3月に発売されたこの楽曲は、サウンドプロデューサーに本間昭光さんを迎え、透明感あふれるバンドサウンドとドラマティックなアレンジが印象的な仕上がりになっています。

大手歌詞サイトの注目度ランキングで1位を獲得するなど、リリース当時から歌詞への関心が高かったことでも知られています。

本作は、夢を追いかけて旅立つ恋人を見送る主人公の心情を丁寧に描いており、離れていく寂しさと背中を押したい気持ちが同居する繊細なラブソングです。

卒業を機に遠距離になるカップルや、大切な人の新たな挑戦を応援する立場の方にぜひ演奏してほしい1曲ですね。

未来飛行機赤色のグリッター

赤色のグリッター “未来飛行機” (Official Music Video)
未来飛行機赤色のグリッター

通学路、チャイム、廊下、友人たちとの何気ない日常──高校生活の記憶を丁寧に紡いだ卒業ソングとして愛されている、赤色のグリッターの1stシングル表題曲です。

2015年3月に発売された本作は、ボーカルの佐藤リョウスケさん自身の体験をもとに書き下ろされた楽曲で、過去には戻れない切なさと、それでも未来へ歩み出す決意が同居した歌詞が胸に沁みます。

キャッチーでどっしりとしたメロディが感情を力強く後押しし、一度聴いたら忘れられない仕上がりになっていますよね。

MVや演奏シーンがメンバーの母校で撮影されている点も、青春の当事者性をリアルに感じさせてくれます。

卒業式を迎える学生はもちろん、大切な仲間との別れを経験するすべての人にオススメしたい、卒業ライブを温かく彩ってくれるギターロックナンバーです。

Philosophy[Alexandros]

NHKの番組企画「18祭」から生まれた特別な一曲をご紹介します。

[Alexandros]が2020年1月に発表したこの楽曲は、17〜19歳の若者1000人と共演するために制作されました。

「自分だけのかっこよさ」をテーマに募集された動画をもとに川上洋平さんが作詞作曲を手がけ、約6分という長尺の中で熱量を積み上げていく構成が圧巻です。

合唱やコールを意識したフレーズ設計は、まさにライブで全員が声を合わせることを前提に作られています。

2021年3月発売のベストアルバム『Where’s My History?』にはオリジナル版が初収録され、配信版とは異なるコーラス構成を楽しむことができます。

卒業という節目に立つとき、自分の価値観を更新し続けることの大切さを伝えてくれる本作は、仲間と過ごした日々を胸に新たな一歩を踏み出す卒業ライブにぴったり。

観客と一体になって歌い上げれば、忘れられないステージになるはずです。

【卒業ライブ・追いコン】バンドで演奏したい卒業ソング【2026】(21〜30)

クリープハイプ

クリープハイプ -「栞」(MUSIC VIDEO)
栞クリープハイプ

FM802とTSUTAYAのコラボ企画「FM802 × TSUTAYA ACCESS!」のキャンペーンソングとして生まれたこの曲。

もともとは豪華なミュージシャンたちが参加しているバージョンですが、今回紹介するのはクリープハイプのみのバージョンです。

生活が変わってから、今までの日常が大切だったことに気付く、という内容の歌詞。

胸が熱くなる春にピッタリなギターロックです。