【卒業ライブ・追いコン】バンドで演奏したい卒業ソング【2026】
卒業式の謝恩会、卒業ライブや追いコンなど、バンド活動をしている学生の方は卒業のタイミングでライブをすることが多いのではないでしょうか?
在学中に何度もやった思い出の曲を演奏するのも、もちろんいいですが、せっかくなら卒業にちなんだ曲を演奏したいと考えている方も多いですよね!
しかし、卒業にちなんだ曲ってなかなか思いつかない……。
そこで、この記事ではバンド演奏にピッタリな卒業ソングの中から、人気の曲をたっぷり紹介していきます。
バンドの曲だけでなく、バンドセットで演奏できそうなシンガーソングライターの曲なども選びましたので、ぜひ選曲の参考にしてください。
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【卒業ライブ・追いコン】バンドで演奏したい卒業ソング【2026】(51〜60)
GOODBYE TO ROMANCE10-FEET

ラウドなサウンドにレゲエやヒップホップといった多様なジャンルを取り込んだ音楽性が支持を集めている3ピースロックバンド、10-FEET。
2ndアルバム『REALIFE』のラストを飾る楽曲『GOODBYE TO ROMANCE』は、SHACHIやマキシマムザホルモンといった盟友バンドのメンバーがコーラスとして参加している事も話題となりました。
疎ましくさえ思っていた日々が卒業という瞬間に特別な思い出に変わるという感覚は、多くの方が自分を経験したことがあるのではないでしょうか。
疾走感のあるアンサンブルが区切りの日を盛り上げてくれる、学生時代最後のライブにふさわしいナンバーです。
旅路藤井風

2021年に発表された藤井風さんの楽曲です。
ドラマのテーマソングだったので聴いた覚えがある方も多いのではないでしょうか?
おしゃれな楽曲と歌詞は不思議と明るい気持ちになります。
体がなじんでいくような楽曲は、楽しんで練習できるでしょう。
「つらいことは終わるし、僕らにはこれからがある、全部懐かしいと思う日がくる」そんなシンプルな歌詞をポップな曲調にのせて歌える藤井風さんはやっぱりすごい!
「しんみりするのは苦手だな、楽しい雰囲気の謝恩会にしたいな」と考えている方にオススメの楽曲です。
スタンド・バイ・ミーSaucy Dog

思春期から大人へと移り変わる時期に感じる葛藤を、まっすぐに描いた1曲をご紹介します。
Saucy Dogが2019年10月に発売した3rdミニアルバム『ブルーピリオド』に収録されており、同年9月に先行で公開されました。
子どものままでいたいという抵抗感と、それでも前へ進まなければならない現実のあいだで揺れる心情が、等身大の言葉で綴られています。
石原慎也さんの感情をのせた歌声と、3ピースならではのシンプルで力強いバンドサウンドが、聴く人の胸に深く響きます。
花王「バブ・めぐりズム」の受験生応援動画にも起用され、人生の節目に立つ人の背中をそっと押す楽曲として親しまれています。
卒業ライブや追いコンで、仲間と過ごした日々を振り返りながら演奏すれば、きっと特別な時間になるはずです。
TRACEWANIMA

誰にも話せない心の傷を抱えながら、それでも一歩ずつ進もうとする──そんな等身大の感情を丁寧に紡いだ楽曲です。
熊本県出身の3ピースバンド、WANIMAが2015年8月に発売した1stシングル『Think That…』の収録曲で、テレビ東京系『プレミアMelodiX!』のエンディングテーマにも起用されました。
ミュージックビデオは長野県白馬の標高約2800m地点で撮影され、機材を担いで山を登るという過酷な行程が、まさに「足跡を刻む」という歌詞の世界観と重なります。
派手に背中を押すのではなく、苦しいときに寄り添ってくれる誰かの存在を静かに歌い上げているのが印象的です。
卒業を迎え、仲間と離れる寂しさを感じている方や、これまで支え合ってきた人への感謝を伝えたい方にぴったりの一曲ではないでしょうか。
世界一の友人だったあなたへハコニワリリィ

ハコニワリリィの『世界一の友人だったあなたへ』は、卒業シーズンのライブで感動を誘う選曲としてオススメです。
止められない思いを告白するという胸がきゅっとなるストーリーが、この曲の魅力をより引き出しています。
ミドルテンポで疾走感あるロックサウンドや耳に残るギターリフが特徴で、ライブで演奏すれば盛り上がることまちがいなし。
友情と別れ、そして新たな未来への一歩を踏み出す卒業のステージをこの曲で彩ってみませんか。
【卒業ライブ・追いコン】バンドで演奏したい卒業ソング【2026】(61〜70)
卒業ガガガSP

「日本最古の青春パンクバンド」とも呼ばれ、2000年代前半のJ-POPシーンに起きた青春パンクブームの中心的バンドとして知られるロックバンド、ガガガSPの通算3作目のシングル曲でありメジャーデビュー曲。
始まりから終わりまで全力で駆け抜けるパンキッシュなビートと、曲調に相反するような切ない歌詞は、まさに青春時代のリアルな空気感を生み出していますよね。
飾らない言葉と胸に残る思い出でつづられたメッセージは、卒業を迎える多くの学生が共感してしまうのではないでしょうか。
ライブが盛り上がることまちがいなしの曲調やリアルな言葉が卒業ライブを盛り上げてくれる、青春時代の普遍的なテーマを歌ったナンバーです。
憂い桜あたらよ

あたらよの『憂い桜』は、別れの感慨と未来への希望を描いた楽曲です。
心を動かすエモーショナルな歌詞と切ないメロディが特徴で、観る人の心に残るパフォーマンスへと昇華させてくれることでしょう。
卒業という節目を迎えるにあたり、新たな出発点に立つすべての人に勇気と希望を与えます。
まさに旅立ちのシーズンにピッタリな1曲で、仲間たちとともに歌い上げるには最適な選曲と言えます。
美しい桜の様子がこれからの歩みを力強く支えてくれそうです。
ソラニンASIAN KUNG-FU GENERATION

厳密に言えば卒業ソングではありませんが、別れを描いた曲ですので卒業の場面にもよく合うと思います。
ASIAN KUNG-FU GENERATIONによるこの曲は、軽音楽部や音楽サークルなどで行われる卒業ライブでは定番の曲となっているのではないでしょうか。
演奏は難しすぎず簡単すぎずやりがいもあって楽しめるので、コピーするのもオススメですよ!
4号線KOTORI

楽曲の中で歌われている季節は夏の終わりですが、この曲の歌詞に込められたメッセージも卒業のシーンにピッタリな1曲なんです!
切ない雰囲気がただようロックバラード調に仕上げられた前半、アップテンポになってドラマチックなリードギターが印象的な後半と、ガラッと印象が変わる楽曲構成。
そして何より、別れをテーマにした歌詞からは強い絆が感じられ感動してしまうことまちがいなしです。
光るとき羊文学

未来に向かって旅立っていく爽やかな決意、その先に広がる美しい風景を表現したような、羊文学が奏でる楽曲です。
高まる鼓動を表現したようなドラムのフレーズ、ギターの音色をはじめとした浮遊感のあるサウンドが印象的ですね。
旅立つことに対する不安の感情によりそいつつ、その先に待っているものや、励ましの言葉を呼びかけています。
軽やかな疾走感、前向きな感情が伝わってくるサウンドや歌唱が、新たな場所に進む際の緊張や不安をほぐしてくれるような、ポジティブなメッセージが感じられますね。
最幸の宝物すとぷり

メンバーそれぞれの個性的な魅力や幅広い活動でも知られている6人組エンターテインメントグループ、すとぷり。
27thシングル曲『最幸の宝物』は、キュートな歌声と清涼感のあるアンサンブルが心地いいですよね。
眩しい青春時代を思い出しながらも新たな門出を祝福するポジティブなリリックは、センチメンタルな気持ちになる卒業式を明るく彩ってくれるのではないでしょうか。
大切なお友達を思って聴いてほしい、ハートフルな卒業ソングです。
桜晴優里

『桜晴』は、家族のことを素直に歌った楽曲です。
卒業式で、育ててくれた家族を思うとき、きっとこの曲のようなシンプルな言葉が出てくるのでしょう。
卒業するまでには葛藤もあり、家族に対して冷たい態度を取ってしまうこともあるはず。
それでもやっぱり家族や先生には感謝の気持ちを伝えたいですよね。
『桜晴』はそんな不器用な気持ちを代弁してくれます。
聴いてくれる家族や先生にも、きっとあなたのありがとうの気持ちが伝わるはずです。
友達やからね落合渉

悲しみの中にも希望を見いだせる落合渉さんの『友達やからね』は、卒業のセレモニーで胸を打つ1曲です。
登場するのは、ともに過ごした青春の日々や無邪気な笑顔、そして未来への希望を描いた歌詞で、リズムも心地よく演奏者も聴衆も一体となれることでしょう。
たとえ進路が異なり、離ればなれになってしまっても変わらない友情を歌っています。
卒業という大きな一歩を踏み出す仲間たちがこの曲で思い出を振り返りながら、新たな旅立ちへと背中を押されるはずです。
GRADUATIONSBACK-ON

親しい仲間との別れと新たな道への一歩を優しく背中押してくれる楽曲です。
ともに過ごした大切な友との思い出を胸に、それぞれの未来へ向かう若者たちの揺れ動く気持ちを、エモーショナルなメロディと力強いギターサウンドで表現しています。
本作は2025年2月にBACK-ONから公開された『仮面ライダーガッチャード GRADUATIONS』の主題歌で、卒業という人生の大きな転換点に寄り添う応援ソングとなっています。
Vシネクスト作品の世界観とも見事に融合し、作品の感動をさらに引き立てています。
文化祭や学園祭のグランドフィナーレ、仲間との思い出作りにピッタリの1曲です。
友情や絆の大切さを感じながら、未来へ向かって歩みだす勇気をくれる楽曲となっています。
雛の歌Half time Old

愛知県名古屋市を拠点に活動してきた4人組ロックバンド、Half time Oldが2020年10月にリリースしたミニアルバム『CRISP YELLOW』に収録された1曲。
8ビートの推進力で駆け抜ける青春パンクナンバーで、別れの季節に背中を押してくれるような温かさが詰まっています。
歌詞では、旅立ちへの不安や寂しさを抱えながらも「君は間違っていない」と肯定してくれるメッセージが印象的。
ミュージックビデオはファンから寄せられた思い出の写真で構成されており、聴く人それぞれの記憶と重なる仕掛けが施されています。
ライブでは会場全体での合唱が生まれやすく、卒業ライブや追いコンで仲間と声を合わせて歌えば、きっと忘れられない瞬間になるはず。
泣かせるだけでなく、笑顔で次の一歩を踏み出す力をくれる応援歌です。



