【卒業ライブ・追いコン】バンドで演奏したい卒業ソング
卒業式の謝恩会、卒業ライブや追いコンなど、バンド活動をしている学生の方は卒業のタイミングでライブをすることが多いのではないでしょうか?
在学中に何度もやった思い出の曲を演奏するのも、もちろんいいですが、せっかくなら卒業にちなんだ曲を演奏したいと考えている方も多いですよね!
しかし、卒業にちなんだ曲ってなかなか思いつかない……。
そこで、この記事ではバンド演奏にピッタリな卒業ソングの中から、人気の曲をたっぷり紹介していきます。
バンドの曲だけでなく、バンドセットで演奏できそうなシンガーソングライターの曲なども選びましたので、ぜひ選曲の参考にしてください。
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【卒業ライブ・追いコン】バンドで演奏したい卒業ソング(41〜50)
卒業ガガガSP

「日本最古の青春パンクバンド」とも呼ばれ、2000年代前半のJ-POPシーンに起きた青春パンクブームの中心的バンドとして知られるロックバンド、ガガガSPの通算3作目のシングル曲でありメジャーデビュー曲。
始まりから終わりまで全力で駆け抜けるパンキッシュなビートと、曲調に相反するような切ない歌詞は、まさに青春時代のリアルな空気感を生み出していますよね。
飾らない言葉と胸に残る思い出でつづられたメッセージは、卒業を迎える多くの学生が共感してしまうのではないでしょうか。
ライブが盛り上がることまちがいなしの曲調やリアルな言葉が卒業ライブを盛り上げてくれる、青春時代の普遍的なテーマを歌ったナンバーです。
【卒業ライブ・追いコン】バンドで演奏したい卒業ソング(51〜60)
憂い桜あたらよ

あたらよの『憂い桜』は、別れの感慨と未来への希望を描いた楽曲です。
心を動かすエモーショナルな歌詞と切ないメロディが特徴で、観る人の心に残るパフォーマンスへと昇華させてくれることでしょう。
卒業という節目を迎えるにあたり、新たな出発点に立つすべての人に勇気と希望を与えます。
まさに旅立ちのシーズンにピッタリな1曲で、仲間たちとともに歌い上げるには最適な選曲と言えます。
美しい桜の様子がこれからの歩みを力強く支えてくれそうです。
旅路藤井風

2021年に発表された藤井風さんの楽曲です。
ドラマのテーマソングだったので聴いた覚えがある方も多いのではないでしょうか?
おしゃれな楽曲と歌詞は不思議と明るい気持ちになります。
体がなじんでいくような楽曲は、楽しんで練習できるでしょう。
「つらいことは終わるし、僕らにはこれからがある、全部懐かしいと思う日がくる」そんなシンプルな歌詞をポップな曲調にのせて歌える藤井風さんはやっぱりすごい!
「しんみりするのは苦手だな、楽しい雰囲気の謝恩会にしたいな」と考えている方にオススメの楽曲です。
MY GRADUATIONチェッカーズ

卒業という人生の節目を情感豊かに描いた珠玉のバラードです。
穏やかなメロディーに乗せて、制服のボタンを交換する風景や、駅までの道のりを一緒に歩む情景が優しく描かれています。
16歳から18歳までの思い出を振り返りながら、甘い恋の記憶と別れの切なさを見事に表現した名曲です。
チェッカーズのアルバム『GO』に収録され、1987年に発表されました。
メンバー自身が手掛けた初のセルフプロデュース作品で、藤井フミヤさんが作詞、武内享さんが作曲を担当しています。
卒業シーズンに聴きたい定番ソングとして、日本の音楽シーンに深く根付いている本作は、青春時代の思い出を大切にしたい方に心からオススメしたい一曲です。
最幸の宝物すとぷり

メンバーそれぞれの個性的な魅力や幅広い活動でも知られている6人組エンターテインメントグループ、すとぷり。
27thシングル曲『最幸の宝物』は、キュートな歌声と清涼感のあるアンサンブルが心地いいですよね。
眩しい青春時代を思い出しながらも新たな門出を祝福するポジティブなリリックは、センチメンタルな気持ちになる卒業式を明るく彩ってくれるのではないでしょうか。
大切なお友達を思って聴いてほしい、ハートフルな卒業ソングです。
4号線KOTORI

楽曲の中で歌われている季節は夏の終わりですが、この曲の歌詞に込められたメッセージも卒業のシーンにピッタリな1曲なんです!
切ない雰囲気がただようロックバラード調に仕上げられた前半、アップテンポになってドラマチックなリードギターが印象的な後半と、ガラッと印象が変わる楽曲構成。
そして何より、別れをテーマにした歌詞からは強い絆が感じられ感動してしまうことまちがいなしです。
桜晴優里

『桜晴』は、家族のことを素直に歌った楽曲です。
卒業式で、育ててくれた家族を思うとき、きっとこの曲のようなシンプルな言葉が出てくるのでしょう。
卒業するまでには葛藤もあり、家族に対して冷たい態度を取ってしまうこともあるはず。
それでもやっぱり家族や先生には感謝の気持ちを伝えたいですよね。
『桜晴』はそんな不器用な気持ちを代弁してくれます。
聴いてくれる家族や先生にも、きっとあなたのありがとうの気持ちが伝わるはずです。