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【卒業ライブ・追いコン】バンドで演奏したい卒業ソング【2026】

卒業式の謝恩会、卒業ライブや追いコンなど、バンド活動をしている学生の方は卒業のタイミングでライブをすることが多いのではないでしょうか?

在学中に何度もやった思い出の曲を演奏するのも、もちろんいいですが、せっかくなら卒業にちなんだ曲を演奏したいと考えている方も多いですよね!

しかし、卒業にちなんだ曲ってなかなか思いつかない……。

そこで、この記事ではバンド演奏にピッタリな卒業ソングの中から、人気の曲をたっぷり紹介していきます。

バンドの曲だけでなく、バンドセットで演奏できそうなシンガーソングライターの曲なども選びましたので、ぜひ選曲の参考にしてください。

【卒業ライブ・追いコン】バンドで演奏したい卒業ソング【2026】(61〜70)

春が終わる前にHalo at 四畳半

Halo at 四畳半 “春が終わる前に” (Official Music Video)
春が終わる前にHalo at 四畳半

千葉県佐倉市出身の4人組ロックバンドHalo at 四畳半が、2016年3月にリリースした2ndミニアルバム『innocentpia』に収録されている1曲です。

関西テレビ「ミュージャック」の2016年4月度エンディングテーマにも起用されました。

タイトルが示すとおり、春という季節が終わってしまう前の焦燥感や、大切な何かを取りこぼしたくないという切迫した思いが、疾走感あふれるバンドサウンドに乗せて描かれています。

渡井翔汰さんによる歌詞は、直接的な言葉ではなく情景や心象を積み重ねていくスタイルで、聴く人それぞれの記憶や感情を呼び起こしてくれます。

卒業という節目を迎え、仲間との時間が終わる前に伝えたいことがある、そんな気持ちを抱えている方にぜひ演奏してほしいナンバーです。

骨太なギターロックなので、バンドで合わせたときの一体感も格別ですよ。

友達やからね落合渉

落合渉 – 友達やからね(Music Video)
友達やからね落合渉

悲しみの中にも希望を見いだせる落合渉さんの『友達やからね』は、卒業のセレモニーで胸を打つ1曲です。

登場するのは、ともに過ごした青春の日々や無邪気な笑顔、そして未来への希望を描いた歌詞で、リズムも心地よく演奏者も聴衆も一体となれることでしょう。

たとえ進路が異なり、離ればなれになってしまっても変わらない友情を歌っています。

卒業という大きな一歩を踏み出す仲間たちがこの曲で思い出を振り返りながら、新たな旅立ちへと背中を押されるはずです。

ソラニンASIAN KUNG-FU GENERATION

ASIAN KUNG-FU GENERATION 『ソラニン』
ソラニンASIAN KUNG-FU GENERATION

厳密に言えば卒業ソングではありませんが、別れを描いた曲ですので卒業の場面にもよく合うと思います。

ASIAN KUNG-FU GENERATIONによるこの曲は、軽音楽部や音楽サークルなどで行われる卒業ライブでは定番の曲となっているのではないでしょうか。

演奏は難しすぎず簡単すぎずやりがいもあって楽しめるので、コピーするのもオススメですよ!

4号線KOTORI

KOTORI -4号線- 【OFFICIAL MUSIC VIDEO】
4号線KOTORI

楽曲の中で歌われている季節は夏の終わりですが、この曲の歌詞に込められたメッセージも卒業のシーンにピッタリな1曲なんです!

切ない雰囲気がただようロックバラード調に仕上げられた前半、アップテンポになってドラマチックなリードギターが印象的な後半と、ガラッと印象が変わる楽曲構成。

そして何より、別れをテーマにした歌詞からは強い絆が感じられ感動してしまうことまちがいなしです。

光るとき羊文学

羊文学 – 光るとき (Official Music Video) 【テレビアニメ「平家物語」OPテーマ】
光るとき羊文学

未来に向かって旅立っていく爽やかな決意、その先に広がる美しい風景を表現したような、羊文学が奏でる楽曲です。

高まる鼓動を表現したようなドラムのフレーズ、ギターの音色をはじめとした浮遊感のあるサウンドが印象的ですね。

旅立つことに対する不安の感情によりそいつつ、その先に待っているものや、励ましの言葉を呼びかけています。

軽やかな疾走感、前向きな感情が伝わってくるサウンドや歌唱が、新たな場所に進む際の緊張や不安をほぐしてくれるような、ポジティブなメッセージが感じられますね。

最幸の宝物すとぷり

メンバーそれぞれの個性的な魅力や幅広い活動でも知られている6人組エンターテインメントグループ、すとぷり。

27thシングル曲『最幸の宝物』は、キュートな歌声と清涼感のあるアンサンブルが心地いいですよね。

眩しい青春時代を思い出しながらも新たな門出を祝福するポジティブなリリックは、センチメンタルな気持ちになる卒業式を明るく彩ってくれるのではないでしょうか。

大切なお友達を思って聴いてほしい、ハートフルな卒業ソングです。

桜晴優里

今年卒業するあなたへ【桜晴】【新曲初披露】
桜晴優里

『桜晴』は、家族のことを素直に歌った楽曲です。

卒業式で、育ててくれた家族を思うとき、きっとこの曲のようなシンプルな言葉が出てくるのでしょう。

卒業するまでには葛藤もあり、家族に対して冷たい態度を取ってしまうこともあるはず。

それでもやっぱり家族や先生には感謝の気持ちを伝えたいですよね。

『桜晴』はそんな不器用な気持ちを代弁してくれます。

聴いてくれる家族や先生にも、きっとあなたのありがとうの気持ちが伝わるはずです。