【高校生におすすめ】新・卒業ソング&定番の感動ソング集
大学や短大に進学したり就職したり……高校を卒業しそれぞれの道を進み始めると、地元を離れる人もいるかもしれませんね。
心細さや寂しさも感じることもあるでしょう。
ともに過ごした仲間たちと最後の時間を過ごす卒業式では、クラスメイトや先生、両親への感謝の気持ち、大人に近づくうれしさなど、さまざまな感情がうずまくはず。
この記事では、そんなあなたの気持ちに寄り添う卒業ソングをご紹介します。
あなたの心に響く名曲たちが、未来を明るく照らしてくれるはずです。
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【高校生におすすめ】新・卒業ソング&定番の感動ソング集(21〜30)
愛する人FOMARE

群馬県高崎発のロックバンドFOMAREが、愛する場所や人々へのあふれる思いをストレートに込めたこの楽曲。
当たり前だった日常への愛おしさや、離れていても変わらない絆が、疾走感のあるバンドサウンドと共に力強く歌われています。
2021年6月に公開され、のちにアルバム『midori』の1曲目を飾ることとなった本作は、ユニバーサル・スタジオ・ジャパンの「ユニ春2022」CMソングとしても話題になりました。
友達や仲間、そしてお世話になった場所へ感謝を伝えたい卒業生にぴったりの1曲です。
慣れ親しんだ日々を離れ、新しい世界へ踏み出す人々の背中を、あたたかいエールで押してくれるのではないでしょうか。
僕のことMrs. GREEN APPLE

第97回全国高等学校サッカー選手権大会の応援歌として制作された楽曲。
頑張っている人たちに無責任に「頑張れ」と言うのではなく、夢破れ挫けた経験も含めてすべての日々が奇跡だと伝えるメッセージが込められています。
自分と他者の違いや、不安に怯えながらも前に進もうとする心情が丁寧に描かれ、聴き終わった後には清々しく前向きな気持ちになれる人生賛歌です。
2022年には大塚製薬カロリーメイトのCMソングとしてオーケストラアレンジ版が起用され、受験生の背中を押す楽曲として再び注目を集めました。
卒業という節目を迎える方や、新しい挑戦を前にしている方にぜひ聴いてほしい1曲です。
向日葵Ado

太陽に向かってまっすぐ咲く花のように、前向きな気持ちを届けてくれる1曲です。
Adoさんが2023年7月にリリースし、TBS系ドラマ『18/40~ふたりなら夢も恋も~』の主題歌として起用されました。
臆病な自分を少しずつ変えていきたい、大切な人のようにまっすぐでありたいという願いが歌詞に込められています。
新しい環境への不安を抱えている方、これからの道に迷いを感じている方にピッタリの楽曲。
クラスメイトと別々の進路へ進む寂しさを抱えながらも、光の差す方へ一歩踏み出したいと願う卒業生の心に寄り添ってくれますよ。
サザンカSEKAI NO OWARI

夢を追いかけるすべての人へ向けた力強いエールを、SEKAI NO OWARIが届けてくれる1曲です。
2018年2月に発売されたシングルで、同年開催の平昌オリンピック・パラリンピックのNHK放送テーマソングに起用されました。
ピアノとストリングスが織りなす美しい旋律に乗せて、何度転んでも立ち上がり続ける姿を静かに見守る存在の視点から歌詞がつづられています。
困難のなかでも凛と咲く冬の花のように、ひたむきに努力を重ねてきた日々を肯定してくれるメッセージが胸に響きます。
卒業という節目を迎え、新たな一歩を踏み出そうとしている方にピッタリの楽曲です。
1000日間乃紫

高校3年間はおよそ1000日間。
そんな短くも濃密な青春のひとときをテーマにした本作は、2025年4月にリリースされた乃紫さんによる青春パワーソングです。
ビタミン炭酸飲料「MATCH」のWEB CM「青春ボーナスタイム」のために書き下ろされました。
疾走感あふれるギターロックサウンドに情熱的なメロディが重なり、胸が熱くなる仕上がりに。
ノートの片隅に名前を書いては消すような、思春期ならではの繊細な心情が歌詞にちりばめられており、聴く人の記憶を優しく揺さぶります。
卒業して新しい環境へ踏み出す皆さんに、明日への勇気を届けてくれる1曲ですよ!



