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素敵な名曲

【高校生におすすめ】新・卒業ソング&定番の感動ソング集

大学や短大に進学したり就職したり……高校を卒業しそれぞれの道を進み始めると、地元を離れる人もいるかもしれませんね。

心細さや寂しさも感じることもあるでしょう。

ともに過ごした仲間たちと最後の時間を過ごす卒業式では、クラスメイトや先生、両親への感謝の気持ち、大人に近づくうれしさなど、さまざまな感情がうずまくはず。

この記事では、そんなあなたの気持ちに寄り添う卒業ソングをご紹介します。

あなたの心に響く名曲たちが、未来を明るく照らしてくれるはずです。

【高校生におすすめ】新・卒業ソング&定番の感動ソング集(21〜30)

サクラ咲ケ

“This is ARASHI LIVE 2020.12.31” Digest Movie
サクラ咲ケ嵐

涙を誘う桜ソングが多い中、とても明るい希望あふれる桜に関する楽曲。

振り向くなよ、前を見ろ、未来は自分の力で変えられるといった前向きな歌詞も春のシーズンにピッタリ。

静かな行事が終わったあとの場面転換の曲としていろいろと使えそうです。

嵐の元気・明るさがそのまま詰まった卒業行事の盛り上げ曲です!

空も飛べるはずスピッツ

1994年にリリースされたスピッツの8枚目のシングル『空も飛べるはず』。

スピッツの代表曲のひとつでもあり幅広い世代に愛されている1曲ですよね。

この曲はTOKIOの長瀬智也さんが主演、青春や卒業をテーマにしたドラマ『白線流し』の主題歌にもなっていてヒットしたナンバーでもあります。

歌詞にもメロディにもなとも言えないせつなさが込められていて時に胸を締め付けられるような、そんな1曲。

誰が聴いても懐かしさを覚えるような、卒業シーズンにピッタリな1曲です。

【高校生におすすめ】新・卒業ソング&定番の感動ソング集(31〜40)

一緒にいこうGReeeeN

新年の三太郎・高杉くんシリーズはGReeeeNとのコラボ! au「一緒にいこう」篇TVCM
一緒にいこうGReeeeN

auのCM・三太郎シリーズでも使われた、4人組音楽グループ・GReeeeNの楽曲。

この先に何が待っているかはわからないけど、いつもどおり走っていこうという前向きなメッセージを疾走感のある演奏に乗せて歌い上げています。

高校生という勢いのある時代の卒業ソングとしてぴったりな、爽やかで明るいナンバーです。

向日葵Ado

太陽に向かってまっすぐ咲く花のように、前向きな気持ちを届けてくれる1曲です。

Adoさんが2023年7月にリリースし、TBS系ドラマ『18/40~ふたりなら夢も恋も~』の主題歌として起用されました。

臆病な自分を少しずつ変えていきたい、大切な人のようにまっすぐでありたいという願いが歌詞に込められています。

新しい環境への不安を抱えている方、これからの道に迷いを感じている方にピッタリの楽曲。

クラスメイトと別々の進路へ進む寂しさを抱えながらも、光の差す方へ一歩踏み出したいと願う卒業生の心に寄り添ってくれますよ。

1000日間乃紫

乃紫 (noa) – 1000日間【Official Music Video】
1000日間乃紫

高校3年間はおよそ1000日間。

そんな短くも濃密な青春のひとときをテーマにした本作は、2025年4月にリリースされた乃紫さんによる青春パワーソングです。

ビタミン炭酸飲料「MATCH」のWEB CM「青春ボーナスタイム」のために書き下ろされました。

疾走感あふれるギターロックサウンドに情熱的なメロディが重なり、胸が熱くなる仕上がりに。

ノートの片隅に名前を書いては消すような、思春期ならではの繊細な心情が歌詞にちりばめられており、聴く人の記憶を優しく揺さぶります。

卒業して新しい環境へ踏み出す皆さんに、明日への勇気を届けてくれる1曲ですよ!

コブクロ

卒業の門出を祝ってくれるような優しいツインボーカルが響く『桜』は、2005年にコブクロがリリースした楽曲です。

桜が舞う季節に、切ない気持ちになってしまう時ってありますよね。

届くことはなかった思いや、悲しみに寄り添ってくれる歌は、大人になるきっかけをくれます。

また、日本語の美しさを感じられる歌詞が魅力的で、センチメンタルな感情の中にある優しさを感じられますね。

冬から春にかけての季節感がたっぷりのこの楽曲は、卒業を迎える方にとってもオススメですよ!

トモダチケツメイシ

変わりゆく日々の中で変わらない友情の大切さを歌い上げ、聴く人の心に深く響く1曲です。

ケツメイシのこの楽曲は、2002年2月にリリースされ、テレビ東京系『JAPAN COUNTDOWN』のエンディングテーマにも起用されました。

本作は、オリコンシングルチャートでトップ10入りを果たし、グループの知名度を大きく高めました。

卒業を迎える高校生はもちろん、人生の新たな一歩を踏み出すすべての人にオススメの一曲です。