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素敵な名曲

【高校生におすすめ】新・卒業ソング&定番の感動ソング集

大学や短大に進学したり就職したり……高校を卒業しそれぞれの道を進み始めると、地元を離れる人もいるかもしれませんね。

心細さや寂しさも感じることもあるでしょう。

ともに過ごした仲間たちと最後の時間を過ごす卒業式では、クラスメイトや先生、両親への感謝の気持ち、大人に近づくうれしさなど、さまざまな感情がうずまくはず。

この記事では、そんなあなたの気持ちに寄り添う卒業ソングをご紹介します。

あなたの心に響く名曲たちが、未来を明るく照らしてくれるはずです。

【高校生におすすめ】新・卒業ソング&定番の感動ソング集(41〜50)

スキマスイッチ

スキマスイッチ – 「奏(かなで)」Music Video : SUKIMASWITCH / KANADE Music Video
奏スキマスイッチ

大切な人との別れ、そしてその先も心でつながっていたいという思いを、美しいバラードに乗せて描いた楽曲です。

スキマスイッチが2004年3月に2枚目のシングルとして発売した本作は、ピアノとギターを軸にしたセンチメンタルなサウンドが胸に響きます。

映画『ラフ ROUGH』の挿入歌やドラマ『卒うた』の主題歌として起用され、2006年には『熱闘甲子園』最終日のエンディングテーマにも抜てきされました。

仲間との日々を振り返りながら、これからも絆を大切にしていこうと思える1曲です。

【高校生におすすめ】新・卒業ソング&定番の感動ソング集(51〜60)

GloriousBE:FIRST

BE:FIRST / Glorious -Special Movie-
GloriousBE:FIRST

心を静かに奮い立たせるようなメロディーと、努力の過程や「足跡」さえも肯定してくれる、温かいメッセージが魅力的なバラード。

2023年11月に配信開始された作品で、第102回全国高校サッカー選手権大会の応援歌として書き下ろされました。

アルバム『2:BE』にも収録、ファンのみならず多くの人に親しまれています。

勝者にも敗者にもリスペクトを捧げる歌詞は、聴く人の背中をそっと押してくれるような力強さがあります。

部活動や受験など、がむしゃらに走り続けてきた人にこそ聴いてほしい1曲です。

繋いだ手MINAMI

手を繋いで未来へ向かう2人のきずなを描いた歌詞が胸を打つバラード『繋いだ手』。

放課後のチャイムや雨上がりの虹といった青春の情景が目に浮かぶ本作は、2023年7月に発売されたMINAMIさんのメジャーデビューシングルです。

不安と希望が入り混じる卒業のシーズン、離ればなれになる寂しさを感じている友だちにぜひ贈ってほしい1曲。

互いの存在を支え合う、という温かいメッセージが、きっと心に響きます。

本音sumika

sumika / 本音【Music Video】※第99回全国高校サッカー選手権大会応援歌
本音sumika

誰もが一度は抱いたことのある「諦めようかな、でもやっぱり諦めたくはない!」という心の葛藤をストレートに表現した、sumikaの楽曲。

第99回全国高校サッカー選手権大会の応援歌として書き下ろされました。

ピアノとバンドサウンドが織りなすドラマチックな構成が印象的で、静かに自分と向き合うAメロから、決意を固めるサビへと駆け上がっていく展開が胸を熱くさせます。

本作は単なる頑張れソングではなく、まず自分の弱さを認めたうえで前に進む覚悟を描いているのが魅力です。

ともに努力を重ねる仲間の存在の大きさを教えてくれる、卒業という節目を迎え、新たな一歩を踏み出そうとしている高校生にピッタリですね。

世界一の友人だったあなたへハコニワリリィ

世界一の友人だったあなたへ/ハコニワリリィ【Music Video】
世界一の友人だったあなたへハコニワリリィ

圧倒的な歌唱力のHanonさんと、透明感のある歌声が印象的なKotohaさんによる音楽ユニット、ハコニワリリィ。

2022年9月に発売されたメジャー1stアルバム『Lily’s Plage』に収録されたこの楽曲は、フォークソング調のしっとりとしたメロディが胸に染みるポップチューンです。

卒業の日、ずっと友達だと思っていた相手に思いを伝えようとする、そんな甘酸っぱい青春のワンシーンが描かれています。

ふたりのハーモニーが重なることで、長い時間をともに過ごした「近さ」と、言葉にできなかった「もどかしさ」が音になって響いてきます。

卒業式を前に、友達以上の気持ちを抱えている方にはとくに響くナンバーではないでしょうか。

ラストティーン『ユイカ』

ラストティーン / 『ユイカ』【MV】
ラストティーン『ユイカ』

10代の終わりという人生の節目を、等身大の言葉でつづった『ユイカ』さんのナンバー。

20歳の誕生日を目前に控えた彼女自身が作詞作曲を手がけ、大人になることへの不安や期待、まだ大人になりきれない揺れ動く心情を赤裸々に歌い上げています。

部屋が散らかること、電気代の高さなど日常のささいな気づきから、変わっていく自分や周囲への切ない思いまで、リアルな感覚が詰め込まれた歌詞が胸に響きます。

本作は10代を振り返る連作の終章ともいえる1曲です。

変化を恐れながらも前に進もうとする姿が、卒業生の心情と重なります。

Bye-Good-ByeBE:FIRST

BE:FIRST / Bye-Good-Bye -Music Video-
Bye-Good-ByeBE:FIRST

「さよなら」を悲しい別れではなく、新しいスタートラインとして捉えた前向きなメッセージが心に響く1曲です。

BE:FIRSTが2022年にリリースした2ndシングルで、日本テレビ系『ZIP!』内の朝ドラマ『サヨウナラのその前に』主題歌として書き下ろされました。

ストリーミング再生回数は2億回を突破し、第64回日本レコード大賞では優秀作品賞を受賞するなど、多くの人に愛され続けています。

ミドルテンポのキャッチーなメロディに、切なさと希望が同居する歌詞が重なり、卒業式にピッタリの雰囲気をかもし出していますね。

クラスメイトと別々の道へ進む不安を抱えている方も、本作を聴けば「また会える」という気持ちで前を向けるのではないでしょうか。