【高校生におすすめ】新・卒業ソング&定番の感動ソング集
大学や短大に進学したり就職したり……高校を卒業しそれぞれの道を進み始めると、地元を離れる人もいるかもしれませんね。
心細さや寂しさも感じることもあるでしょう。
ともに過ごした仲間たちと最後の時間を過ごす卒業式では、クラスメイトや先生、両親への感謝の気持ち、大人に近づくうれしさなど、さまざまな感情がうずまくはず。
この記事では、そんなあなたの気持ちに寄り添う卒業ソングをご紹介します。
あなたの心に響く名曲たちが、未来を明るく照らしてくれるはずです。
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【高校生におすすめ】新・卒業ソング&定番の感動ソング集(81〜90)
サクラキミワタシtuki.

卒業や別れ、そして愛のはかなさが1曲に凝縮された心温まる青春の楽曲です。
ABEMA恋愛リアリティ番組『今日、好きになりました。
卒業編2024』の挿入歌として、tuki.さんが繊細な感性で紡ぎ出した1曲です。
アコースティックギターを主軸とした優しいメロディラインに、澄んだ歌声が重なり、思い出に浸る心情を丁寧に描写しています。
2024年1月にリリースされたこの楽曲は、漫画『約束のネバーランド』の作画を担当した出水ぽすか氏によるアニメーションMVも話題となりました。
青春時代の終わりを迎える学生さんはもちろん、大切な人との別れを経験したことのある方にも心に響く青春ソングです。
桜フォトグラフ初星学園

桜が舞う季節にぴったりな感動バラードです。
2025年4月に公開された本作は、ゲーム『学園アイドルマスター』のシーズンイベント「桜舞うスタートライン」のテーマソング。
葛城リーリヤ、紫雲清夏、花海咲季の3人によるやわらかいハーモニーが印象的な作品です。
まるで、優しいメロディーが春の風に乗って空へと舞い上がっていくよう。
出会いや別れ、そしてかけがえのない友情を描いた歌詞は、学校を卒業する人にとくに響くと思います。
桜の季節にぜひ聴いてみてくださいね。
桜ノ雨absorb feat.初音ミク

曲が発表されてから、多くの高校や中学の卒業式で歌われているabsorb feat.初音ミクの『桜ノ雨』。
2008年にリリースされたこの曲は「桜ノ雨プロジェクト」という企画をきっかけに、多くの学生に知られるようになりました。
美しいメロディーは、まさに桜が舞い散っているような光景を想像させます。
思い出はもちろん、学んだたくさんのことを胸に、美しい桜の木のようにステキな大人になろうという決意を感じさせるこの曲。
曲全体からあふれる美しい空気に、歌っていると自然に涙があふれてきますよ。
バイマイフレンドbokula.

bokula.の力強い楽曲が青春の希望と友情をあふれさせます。
ギターのリフが心地よく、前向きなメッセージが卒業生たちに勇気を与えてくれるでしょう。
2022年5月にリリースされたセカンドミニアルバム『生活に、寄り添い.』に収録された本作は、ともに過ごした日々を思いながらも、明日への手応えを感じさせるメロディが特徴的。
決して寂しくない、そんなセンチメンタルではない卒業ソングを求める方々に、心を強くする1曲としておすすめです。
bokula.の等身大のロックスタイルが、ファンとの強い絆を感じさせてくれます。
サクラウサギ川崎鷹也

2021年1月に配信リリースされた楽曲。
卒業の季節を彩る桜とウサギをモチーフにした歌詞や、切ない恋心を描いた曲の世界観に涙腺が緩んでしまいますよね。
曲の雰囲気はしみじみとしてしまいますが、川崎鷹也さんの透明感のある歌声が心に染み入ります。
アコースティックギターとストリングスの温かな響きも、新しい門出に向けた歩みを励ます様に感じられます。
卒業式の背景に流れると、未来への希望をつなげる力を与えてくれるでしょう。
これから訪れる新しい旅立ちに、オススメの1曲です。
【高校生におすすめ】新・卒業ソング&定番の感動ソング集(91〜100)
愛の歌川崎鷹也

感動を呼ぶ楽曲が誕生しました。
切なさと懐かしさを感じさせる歌詞と、川崎鷹也さんの澄んだ歌声が心に染みわたります。
「大丈夫だよ」という励ましの言葉に支えられた主人公の姿に、共感できる人も多いのではないでしょうか。
2023年3月にリリースされたこの曲は、Netflixシリーズ『君に届け』の主題歌としても使用されています。
川崎さんは、ドラマのヒロインをイメージして制作したそうですよ。
卒業式や日々の感謝を伝えるシーンにぴったりな1曲です。
先生や恩師への感謝の気持ちを込めて贈るのもいいかもしれません。
Bye-Good-ByeBE:FIRST

「さよなら」を悲しい別れではなく、新しいスタートラインとして捉えた前向きなメッセージが心に響く1曲です。
BE:FIRSTが2022年にリリースした2ndシングルで、日本テレビ系『ZIP!』内の朝ドラマ『サヨウナラのその前に』主題歌として書き下ろされました。
ストリーミング再生回数は2億回を突破し、第64回日本レコード大賞では優秀作品賞を受賞するなど、多くの人に愛され続けています。
ミドルテンポのキャッチーなメロディに、切なさと希望が同居する歌詞が重なり、卒業式にピッタリの雰囲気をかもし出していますね。
クラスメイトと別々の道へ進む不安を抱えている方も、本作を聴けば「また会える」という気持ちで前を向けるのではないでしょうか。
ツキミソウNovelbright

2020年にリリースされ、ストリーミング累計再生3億回を突破したNovelbrightのラブバラード。
情感豊かなピアノをベースにした楽曲で、ともに過ごした日々と別れを切なく描いた世界観が胸に響きます。
卒業を前にして、クラスメイトとの別れや新しい環境への不安を抱えている方にこそ聴いてほしい1曲。
ドラマティックなメロディと、心にしみる歌詞が、友人たちと過ごした大切な時間を思い出させてくれますよ。
ひととひと弓削田健介

音楽を通して出会いの大切さを歌った温かい作品です。
弓削田健介さんが紡ぎ出す爽やかなメロディーは、穏やかな優しさに包まれながらも、感動的なメッセージ性を持っています。
人と人とのつながりが織りなす喜びや、偶然の出会いに秘められた必然的な意味を、ストレートかつ心に響く言葉でつづっています。
本作は桐蔭学園小学校合唱団の純粋な歌声によって届けられ、2024年からは小学校音楽教科書にも掲載予定とのことです。
心優しく前向きなメッセージは、新しい環境での出会いを控えたお子さんにピッタリ。
学校生活の新たな一歩を前に、勇気と希望を与えてくれるステキな楽曲をぜひ聴いてみてください。
By My SideOmoinotake

2021年にメジャーデビューを果たしたスタイリッシュなスリーピースバンド、Omoinotakeの青春あふれる1曲がこちら『By My Side』。
アニメ『ブルーピリオド』のオープニングテーマなのでブルピリファンにはおなじみの曲ですね。
この曲、何といっても曲の進行がソウルフルでかっこよく、ブラックミュージックのいい香りがメロディーからこぼれまくっているんです。
「遠く離れていても心はいつも近くにいるよ」風の歌詞も春から新しい生活に踏み出す高校生には心強いもの。
卒業パーティーのBGMとしてもすてきな1曲です。
また逢う日まで平井大

旅立ちをテーマにした平井大さんの楽曲は、別れのつらさと再会への希望を美しく描き出しています。
ピアノとストリングスを中心としたシンプルなアレンジが、卒業シーズンの複雑な感情を見事に表現しています。
本作は2015年5月にリリースされたアルバム『Slow & Easy』に収録されており、平井大さんの音楽キャリアを代表する作品の一つです。
別れを経験し、新たな一歩を踏み出そうとしている人々の心に寄り添う、温かみのある楽曲。
高校を卒業し、それぞれの道を歩み始める方々にぜひ聴いていただきたい一曲です。
奏スキマスイッチ

大切な人との別れ、そしてその先も心でつながっていたいという思いを、美しいバラードに乗せて描いた楽曲です。
スキマスイッチが2004年3月に2枚目のシングルとして発売した本作は、ピアノとギターを軸にしたセンチメンタルなサウンドが胸に響きます。
映画『ラフ ROUGH』の挿入歌やドラマ『卒うた』の主題歌として起用され、2006年には『熱闘甲子園』最終日のエンディングテーマにも抜てきされました。
仲間との日々を振り返りながら、これからも絆を大切にしていこうと思える1曲です。
憂い桜あたらよ

高校生活の終わりを締めくくるのにピッタリの楽曲『憂い桜』。
あたらよが送るこの曲は、別れの寂しさと新しい未来への一歩を切なくも美しく描いています。
透明感のある歌声とピアノのメロディが心に響き、春の訪れを感じさせるよう。
ピアノを取り入れたサウンドは、卒業後も変わらない友情を感じさせる魅力を持っています。
卒業式で胸を打つ、そんな1曲をぜひ卒業の記念に聴いてみてください。
これからの人生に、思い出と勇気をつなぐ曲になるでしょう。
なごり雪イルカ

1974年、伊勢正三さんが作詞作曲したかぐや姫の楽曲。
翌1975年、イルカさんがカバーしたシングルが大ヒットしました。
出だしからまるで文芸作品のように美しいフレーズで始まる歌詞がたまりません。
旅立っていく若者の姿を描いた素朴な叙情詩に、これから新たな一歩を踏み出す人たちは共感を覚えるはず。
とても切なく、だからこそ美しい情景が目に浮かび、聴いている人たちの胸を打ちます。
今もなお平井堅さん、徳永英明さんなど数々のアーティストにカバーされ、時を超えて愛されている、まさに名曲ですね。
教室に青星街すいせい

青春の輝きや友情の大切さを歌い上げる星街すいせいさんの楽曲。
学生時代の思い出や絆をテーマにした歌詞が、聴く人の心に深く響きます。
すいせいさんの清楚で輝くような歌声が、エモーショナルなメッセージをより強く伝えてくれます。
2024年2月にリリースされた『ほろはにヶ丘高校』に収録された本作。
ホロライブとHoneyWorksのコラボレーションアルバムの1曲として注目を集めています。
卒業や新たな出発を迎える人に、過去を振り返りつつ将来への希望を抱かせてくれる1曲。
友人や先生、家族への感謝の気持ちを伝えたい時にもぴったりです。



