【高校生におすすめ】新・卒業ソング&定番の感動ソング集
大学や短大に進学したり就職したり……高校を卒業しそれぞれの道を進み始めると、地元を離れる人もいるかもしれませんね。
心細さや寂しさも感じることもあるでしょう。
ともに過ごした仲間たちと最後の時間を過ごす卒業式では、クラスメイトや先生、両親への感謝の気持ち、大人に近づくうれしさなど、さまざまな感情がうずまくはず。
この記事では、そんなあなたの気持ちに寄り添う卒業ソングをご紹介します。
あなたの心に響く名曲たちが、未来を明るく照らしてくれるはずです。
- 【歌詞がいい!!】心に響く言葉が魅力のオススメの泣ける卒業ソング【2026】
- 【卒業生に贈りたい】感謝やエールを伝える卒業ソングと応援歌
- 【2026】今どきの卒業ソング。知っておきたい令和の定番や新しい卒業曲
- 【感動】卒業シーズンにおすすめの心に響く邦楽の歌【2026】
- 【最新】令和の卒業ソング|人気ナンバーをチェック!
- 【感動】卒業式で流したい入退場曲・定番&最新BGM
- 【感謝・激励・思い出】涙なしでは聴けない泣ける卒業ソング【2026】
- 定番卒業ソングで号泣!卒業ムービーのBGMにオススメの曲
- 定番の合唱曲から人気のJ-POPまで!卒業式で歌いたい感動の曲
- 【2026】卒業式に聴きたい応援ソング。J-POPの卒業ソング・応援歌
- 【2026】Z世代におすすめの卒業ソングまとめ【青春の1ページ】
- 【中学生向け】卒業式で歌いたいオススメの定番ソング
- 【2026】卒業式に聴きたい青春ソングまとめ【J-POP】
【高校生におすすめ】新・卒業ソング&定番の感動ソング集(61〜70)
ラストティーン『ユイカ』

10代の終わりという人生の節目を、等身大の言葉でつづった『ユイカ』さんのナンバー。
20歳の誕生日を目前に控えた彼女自身が作詞作曲を手がけ、大人になることへの不安や期待、まだ大人になりきれない揺れ動く心情を赤裸々に歌い上げています。
部屋が散らかること、電気代の高さなど日常のささいな気づきから、変わっていく自分や周囲への切ない思いまで、リアルな感覚が詰め込まれた歌詞が胸に響きます。
本作は10代を振り返る連作の終章ともいえる1曲です。
変化を恐れながらも前に進もうとする姿が、卒業生の心情と重なります。
Bye-Good-ByeBE:FIRST

「さよなら」を悲しい別れではなく、新しいスタートラインとして捉えた前向きなメッセージが心に響く1曲です。
BE:FIRSTが2022年にリリースした2ndシングルで、日本テレビ系『ZIP!』内の朝ドラマ『サヨウナラのその前に』主題歌として書き下ろされました。
ストリーミング再生回数は2億回を突破し、第64回日本レコード大賞では優秀作品賞を受賞するなど、多くの人に愛され続けています。
ミドルテンポのキャッチーなメロディに、切なさと希望が同居する歌詞が重なり、卒業式にピッタリの雰囲気をかもし出していますね。
クラスメイトと別々の道へ進む不安を抱えている方も、本作を聴けば「また会える」という気持ちで前を向けるのではないでしょうか。
3月の帰り道平井大

高校生が次のステージへ踏み出す時、平井大さんの『3月の帰り道』はまさにその感情に寄り添います。
決して忘れられない先輩との日々を切々と歌い上げるこの曲は、ピアノの優しい音色と平井大さんの透き通るような歌声が印象的です。
感謝の思いを乗せ、何度も頭の中で繰り返しながら歩む卒業の通り道。
みんなと一緒に歌えば、背中を押されるような勇気が湧いてくることでしょう。
心新たに未来への一歩を踏み出すための、青春の1曲としてオススメします。
また会える日までゆず

軽快なリズムと、キャッチーなメロディが明るく背中を押してくれる『また会える日まで』は、別れを前向きに捉えられる楽曲です。
ゆずが2002年にリリースしており、映画『ドラえもんのび太とふしぎ風使い』の主題歌に起用されています。
学校生活の中で、今まで一緒にいたクラスメイトや部活のメンバーと別れるのはつらいけれど、この曲を聴くと次に会えるその時まで楽しく生きていこうと思えますね。
卒業シーズンのカラオケなどで最後に皆で歌えば盛り上がる楽曲なので、ぜひ歌ってみてくださいね!
水平線back number

これからの人生で壁にぶつかったとき、優しく心に寄り添ってくれるback numberの珠玉のナンバー。
夢や希望が崩れ落ちてしまうような絶望感の中でも、自分自身を見つめ直し、やがて光を見いだしていく過程を描いた歌詞には、きっと胸を打たれることまちがいなし!
2020年8月、コロナ禍によってインターハイが中止になった高校生へ向けて制作されたことでも知られる本作。
悔しさや悲しみを肯定しながら、それを乗り越えた先にある景色を予感させてくれますよね。
卒業を機に新たな世界へ飛び込む際は、不安や孤独を感じることもあるでしょう。
そんなとき、この曲があなたの痛みを包み込み、一歩踏み出すための静かな勇気をくれるはずです!
ありがとういきものがかり

NHKの朝の連続テレビ小説『ゲゲゲの女房』の主題歌としても大ヒット。
誰もが一度は耳にしたことのある、いきものがかりの代表曲です。
日常のありふれた風景をつづった歌詞から、つらいときも苦しいときも見守ってくれていた先生、友人、親たちへの感謝の気持ちが素直にリンクしていきます。
言葉にしなくても伝わりそうなあの人にだからこそ、輝かしい旅立ちのとき、ストレートな歌詞と美しいメロディーが胸を打つこの歌で、ぜひ「ありがとう」を伝えてください。
贈る言葉海援隊

本家の海援隊の歌唱よりも、武田鉄矢さんソロの歌唱の方が印象深いのではないでしょうか。
泣きたいときは泣けばいいの意味の歌詞に肩を優しく押されるようです。
知っている人も多いのでみんなで合わせて歌うのには好都合だと思います。
聴いている人の涙を誘う卒業シーズン鉄板の曲です。
歩道橋乃木坂46

人生の岐路にたたずむ心情を繊細に描いた乃木坂46の意欲作。
木枯らしの吹く季節を背景に、未来への一歩を踏み出そうとする主人公の迷いと決意が印象的です。
進路や夢に対する不安を抱えながらも、歩道橋の上から眺める景色に導かれるように新たな一歩を踏み出そうとする若者の姿に、誰もが共感できるはずです。
2024年12月にリリースされた本作は、4期生の遠藤さくらさんがセンターを務め、5期生の新曲も収録。
Type-AからType-Dまでの異なる形態で発売され、香港ライブの映像なども収められています。
まだ見ぬ未来に期待と不安を抱える方に、そっと背中を押してくれる一曲としてお勧めします。
our daysHey! Say! JUMP

いつだってそばに居てくれて助けてくれたそんな大切な友達へのメッセージソングです。
「あなたがいつだってそばに居てくれて私を助けてくれたこと、これから先も忘れないよ」と友達への感謝と大切な思いを思い出して優しい気持ちになれるのがこの曲だと思います。
出会えてよかったと思える曲だと思います。
繋いだ手MINAMI

手を繋いで未来へ向かう2人のきずなを描いた歌詞が胸を打つバラード『繋いだ手』。
放課後のチャイムや雨上がりの虹といった青春の情景が目に浮かぶ本作は、2023年7月に発売されたMINAMIさんのメジャーデビューシングルです。
不安と希望が入り混じる卒業のシーズン、離ればなれになる寂しさを感じている友だちにぜひ贈ってほしい1曲。
互いの存在を支え合う、という温かいメッセージが、きっと心に響きます。
【高校生におすすめ】新・卒業ソング&定番の感動ソング集(71〜80)
僕らまたSG

卒業や別れの場面で心に響く応援ソングとして支持を集めているSGさんの本作。
別れを乗り越えて新しい一歩を踏み出す若者たちの気持ちに寄り添う優しいメロディと、再会への希望に満ちた歌詞が魅力です。
2021年4月にリリースされ、ストリーミング累計再生回数1.5億回を突破する人気曲となりました。
2024年11月からはカロリーメイトの受験生応援CMでも使用され、花咲徳栄高等学校吹奏楽部による吹奏楽バージョンも話題を呼んでいます。
お別れのシーンや卒業式、そして大切な人との再会を願う時に心が温かくなる一曲です。
思い出を大切にしながらも前を向いて頑張りたい時にオススメの楽曲といえるでしょう。
本音sumika

誰もが一度は抱いたことのある「諦めようかな、でもやっぱり諦めたくはない!」という心の葛藤をストレートに表現した、sumikaの楽曲。
第99回全国高校サッカー選手権大会の応援歌として書き下ろされました。
ピアノとバンドサウンドが織りなすドラマチックな構成が印象的で、静かに自分と向き合うAメロから、決意を固めるサビへと駆け上がっていく展開が胸を熱くさせます。
本作は単なる頑張れソングではなく、まず自分の弱さを認めたうえで前に進む覚悟を描いているのが魅力です。
ともに努力を重ねる仲間の存在の大きさを教えてくれる、卒業という節目を迎え、新たな一歩を踏み出そうとしている高校生にピッタリですね。
桜晴優里

両親への思いが詰まった歌詞と、エモーショナルな歌声が胸を刺す『桜晴』は、『ドライフラワー』などを手掛けた優里さんの楽曲です。
ピアノ演奏とボーカルがより一層言葉の力を強くしており、メッセージを感じられます。
日常にある身近な生活風景こそが、幸せなんだと気付かせてくれる歌詞は卒業シーズンに、誰かに感謝したい時に聴きたくなりますね。
嬉しいことも、悲しいことも受け入れて今を生きようとするその姿は誰もが共感する部分があるのではないでしょうか?
水色の日々SHISHAMO

学校生活で味わった感覚を、素直に歌った『水色の日々』は卒業を迎えて、今までの日々を幸せな思い出に変えてくれる楽曲です。
SHISHAMOが2018年にリリースした楽曲で、爽やかなサウンドと、ボーカルの宮崎朝子さんのエモーショナルな歌声が魅力的ですね。
赤裸々な歌詞は、決して楽しいばかりではなかった学生生活も、振り返ってみれば忘れたくないものだと気付かせてくれます。
いつまでも色あせない思い出を大切にしていたい、そんな風に思わせてくれるこの楽曲をぜひ、卒業シーズンに聴いてみてはいかがでしょうか?
ツキミソウNovelbright

2020年にリリースされ、ストリーミング累計再生3億回を突破したNovelbrightのラブバラード。
情感豊かなピアノをベースにした楽曲で、ともに過ごした日々と別れを切なく描いた世界観が胸に響きます。
卒業を前にして、クラスメイトとの別れや新しい環境への不安を抱えている方にこそ聴いてほしい1曲。
ドラマティックなメロディと、心にしみる歌詞が、友人たちと過ごした大切な時間を思い出させてくれますよ。
BELIEVE杉本竜一

杉本竜一さんが作詞・作曲を手掛けた曲でNHK番組『生きもの地球紀行』の3代目エンディングテーマとして、1998年に発表されました。
卒園式や卒業式によく合唱される曲で、井上あずみさんやV6がカバーしたことでさらに知名度が上がりました。
わかりやすい歌詞と未来に向かって進む子供たちの背中を押すような歌詞が素晴らしい曲です。
青春と一瞬マカロニえんぴつ

マクドナルドのコマーシャルにも流れていたマカロニえんぴつの爽やかな青春ソングがこちら『青春と一瞬』。
マカロニえんぴつの楽曲っていつもかゆい所に手が届くようなすてきな楽曲ばかりですよね。
この曲も高校生なら一度は体験したことのある?あるあるが所々にちりばめられていて、まだまだ青春を謳歌したいなあ……と思わせるもの。
涙を流した卒業式の後にみんなで笑いながら聴きたい1曲です。
ボーカルのはっとりさんが青春時代を過ごした地元山梨で撮影されたとびっきりキュートなミュージックビデオもぜひ!
奏スキマスイッチ

大切な人との別れ、そしてその先も心でつながっていたいという思いを、美しいバラードに乗せて描いた楽曲です。
スキマスイッチが2004年3月に2枚目のシングルとして発売した本作は、ピアノとギターを軸にしたセンチメンタルなサウンドが胸に響きます。
映画『ラフ ROUGH』の挿入歌やドラマ『卒うた』の主題歌として起用され、2006年には『熱闘甲子園』最終日のエンディングテーマにも抜てきされました。
仲間との日々を振り返りながら、これからも絆を大切にしていこうと思える1曲です。
Best FriendKiroro

高校卒業という門出にKiroroの『Best Friend』は、卒業式のBGMとして欠かせない1曲です。
新しい門出の喜びとともに、やはりつらくてさみしい別れもやってきます。
この曲はそんな心情をやさしく包み込み、未来への希望を与えてくれるでしょう。
『ちゅらさん』というドラマの主題歌として使用され、多くの人に共感を呼んだ楽曲です。
友達や先生、両親への感謝の気持ちを込めて歌うのにぴったりで、カラオケでも親しみやすいメロディーが特徴です。
卒業を踏み出す全ての高校生にオススメしたい、心温まる名曲です。
瞳大原櫻子

卒業してしまうこと、そして新しい道に進むと不安になる事があると思います。
そんな時にこの曲を聴くと大丈夫頑張ろうと思えると思います。
大原櫻子の優しいのに力強い歌声で前向きな気持ちになってきます。
卒業シーズンに仲間とこの曲を聴くとみんな離れても頑張ろうねと思えると思いました。



