【高校生におすすめ】新・卒業ソング&定番の感動ソング集
大学や短大に進学したり就職したり……高校を卒業しそれぞれの道を進み始めると、地元を離れる人もいるかもしれませんね。
心細さや寂しさも感じることもあるでしょう。
ともに過ごした仲間たちと最後の時間を過ごす卒業式では、クラスメイトや先生、両親への感謝の気持ち、大人に近づくうれしさなど、さまざまな感情がうずまくはず。
この記事では、そんなあなたの気持ちに寄り添う卒業ソングをご紹介します。
あなたの心に響く名曲たちが、未来を明るく照らしてくれるはずです。
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【高校生におすすめ】新・卒業ソング&定番の感動ソング集(51〜60)
拝啓、桜舞い散るこの日にまふまふ

桜舞い散る季節の切なさと、学生時代の青春模様を優しく織り込んだ珠玉の1曲。
まふまふさんの繊細な歌声が、春の訪れとともに色づく校舎や、大切な人との別れを美しく表現しています。
アルバム『神楽色アーティファクト』に収録され、2019年3月に公開されたこの楽曲は、ウェブサイト『少年ジャンマガ学園』のテーマソングとして制作されました。
本作では、学生時代の思い出や後悔、そして未来への希望が丁寧に描かれ、新しい出会いや別れの季節を迎える人の心に寄り添います。
春の卒業シーズンや新生活のスタートを前に、心が揺れている方にオススメの一曲です。
大丈夫wacci

仕事やスポーツや勉強、そして複雑な人間関係など人はさまざまなことに努力して頑張ります。
そんな頑張っている人たちへの応援ソングになっています。
卒業する事で新しい生活が待っています。
今まで以上に努力しなくてはいけないのに不安で仕方がない、そんな時にはぜひこの曲を聴いてもらいたいと思います。
青春と一瞬マカロニえんぴつ

マクドナルドのコマーシャルにも流れていたマカロニえんぴつの爽やかな青春ソングがこちら『青春と一瞬』。
マカロニえんぴつの楽曲っていつもかゆい所に手が届くようなすてきな楽曲ばかりですよね。
この曲も高校生なら一度は体験したことのある?あるあるが所々にちりばめられていて、まだまだ青春を謳歌したいなあ……と思わせるもの。
涙を流した卒業式の後にみんなで笑いながら聴きたい1曲です。
ボーカルのはっとりさんが青春時代を過ごした地元山梨で撮影されたとびっきりキュートなミュージックビデオもぜひ!
スタンド・バイ・ミーSaucy Dog

青春の挫折と希望を切なく描いた珠玉の1曲。
Saucy Dogの代表曲として、多くの若者の心を掴んでいます。
2019年10月リリースのミニアルバム『ブルーピリオド』に収録された本作は、思春期特有の迷いや葛藤を繊細に表現。
石原慎也さんの温かな歌声が、卒業を迎える高校生の複雑な心情に寄り添います。
友情の大切さや、未来への不安と期待が綴られた歌詞は、卒業式や思い出作りの場面にぴったり。
バンド結成から6年目の集大成ともいえる楽曲で、聴く人の心に深く響くはずです。
【高校生におすすめ】新・卒業ソング&定番の感動ソング集(61〜70)
ありがとういきものがかり

NHKの朝の連続テレビ小説『ゲゲゲの女房』の主題歌としても大ヒット。
誰もが一度は耳にしたことのある、いきものがかりの代表曲です。
日常のありふれた風景をつづった歌詞から、つらいときも苦しいときも見守ってくれていた先生、友人、親たちへの感謝の気持ちが素直にリンクしていきます。
言葉にしなくても伝わりそうなあの人にだからこそ、輝かしい旅立ちのとき、ストレートな歌詞と美しいメロディーが胸を打つこの歌で、ぜひ「ありがとう」を伝えてください。
贈る言葉海援隊

本家の海援隊の歌唱よりも、武田鉄矢さんソロの歌唱の方が印象深いのではないでしょうか。
泣きたいときは泣けばいいの意味の歌詞に肩を優しく押されるようです。
知っている人も多いのでみんなで合わせて歌うのには好都合だと思います。
聴いている人の涙を誘う卒業シーズン鉄板の曲です。
ララバイRADWIMPS

RADWIMPSが奏でる、爽快なロック・サウンドが心地のよい曲。
涙があふれる悲しいさよならではなく、始まるときのように笑顔でバイバイを、というメッセージが伝わる楽曲です。
『ララバイ』とは「子守歌」のこと。
歌詞には泣いている子供を慰めるかのように、次に会う時には笑って話せるよう、これからのそれぞれの道を進んでいこうという意味が込められています。
元気に笑って、かっこよくバイバイを伝えたいあなたにオススメですよ!



