【2026】20代が思い出す感動の卒業ソング
卒業式の日、体育館に響いたあのメロディを覚えていますか?
友達と肩を組みながら涙をこらえて歌った曲、教室で流れていた思い出のBGM。
卒業ソングはまさに青春そのものを凝縮した特別な存在ではないでしょうか。
こちらの記事では現在20代の方々を対象として、2010年代からコロナ禍の2020年代に卒業を経験された世代にとって思い出深い、その時期にリリースされた楽曲も多く紹介しつつ、あの頃の記憶をよみがえらせる感動の卒業ソングをたっぷりお届けします。
懐かしさに浸りながら、当時の自分に会いに行くような気持ちでぜひ最後までご覧ください!
【2026】20代が思い出す感動の卒業ソング(11〜20)
さよならの季節SHISHAMO

卒業式を終えても終わりきらない思い、言えなかった言葉への後悔……そんな誰もが経験したことのある切なさを歌い上げたのがSHISHAMOの楽曲です。
2015年3月に発売されたアルバム『SHISHAMO 2』のラストを飾る1曲で、先に卒業していく先輩への片思いがテーマになっており、思いを伝えられないまま別れを迎える主人公の胸の内が丁寧につづられています。
MV公開時にはスペースシャワーTVの「POWER PUSH!」2015年3月度に選出されるなど、当時大きな注目を集めました。
進学や就職で大切な人と離ればなれになる方、思いを伝えられずにいる方の心にそっと寄り添ってくれる1曲です。
春愁Mrs. GREEN APPLE

ロックバンドMrs. GREEN APPLEの楽曲で、2018年2月に発売された6枚目のシングル『Love me, Love you』に収録されています。
この楽曲は、ボーカルの大森元貴さんが自身の高校卒業式の翌日に書き上げたそうで、その時のリアルな気持ちがそのまま閉じ込められているようです。
過ぎてしまえばあっという間だった日々への愛おしさと、素直になれないまま抱える寂しさ。
大嫌いなはずの友達が本当は大好きだという矛盾した心に、共感してしまう方も多いのではないでしょうか。
本作はサントリー「クラフトボス」のCMソングとしても親しまれました。
卒業を前に仲間との別れを寂しく感じているあなたの心に、そっと寄り添ってくれるナンバーです。
桜晴優里

卒業や旅立ちを迎える人々の心情に寄り添う優里さんの心温まるナンバー。
ピアノとストリングスの優しい旋律に乗せて、家族への感謝の気持ちと新たな一歩を踏み出す決意が美しく表現されています。
日常の何気ない風景を切り取った歌詞からは、卒業を目前に控えた主人公の繊細な感情の機微が伝わってきますね。
2021年2月のリリース以降、SNSを中心に話題となり、優里さんのアルバム『壱』にも収録された本作は、卒業シーズンを迎える若い世代から絶大な支持を集めています。
新しい環境に飛び込む前の複雑な心境を抱える人に、そっと寄り添ってくれる珠玉のバラードです。
【2026】20代が思い出す感動の卒業ソング(21〜30)
ダーリンMrs. GREEN APPLE

春の陽気を感じさせる軽やかなリズムと、自己の迷いや葛藤を優しく包み込むようなメロディが印象的な楽曲です。
青春時代に誰もが感じる「ありのままの自分でいていいのか」という心の揺れを、Mrs. GREEN APPLEらしい等身大の視点で描き出しています。
バンドのニューフェーズの象徴として、2025年1月にNHK総合の特別番組『Mrs. GREEN APPLE 18祭』のテーマソングとして制作され、1000人の18歳世代との共演は大きな反響を呼びました。
本作は、新生活のスタートを迎える方や、自分らしさを模索している方の背中を、温かく優しく押してくれる一曲になっていますよ。
C.h.a.o.s.m.y.t.h.ONE OK ROCK

友情と青春の輝きを歌い上げる、ONE OK ROCKの心に響く一曲です。
アルバム『残響リファレンス』に収録された本作は、仲間との絆や夢への思いを力強く表現しています。
歌詞には「今を生きる」というメッセージが込められ、リスナーの心を掴んで離しません。
2011年10月にリリースされた本作は、テレビ番組「地球の頂きへ 栗城史多 新たなる挑戦」のエンディングテーマにも起用されました。
卒業や新たな門出を迎える方々に寄り添う、心温まる楽曲として、多くの人々に愛され続けています。



