【2026】20代が思い出す感動の卒業ソング
卒業式の日、体育館に響いたあのメロディを覚えていますか?
友達と肩を組みながら涙をこらえて歌った曲、教室で流れていた思い出のBGM。
卒業ソングはまさに青春そのものを凝縮した特別な存在ではないでしょうか。
こちらの記事では現在20代の方々を対象として、2010年代からコロナ禍の2020年代に卒業を経験された世代にとって思い出深い、その時期にリリースされた楽曲も多く紹介しつつ、あの頃の記憶をよみがえらせる感動の卒業ソングをたっぷりお届けします。
懐かしさに浸りながら、当時の自分に会いに行くような気持ちでぜひ最後までご覧ください!
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【2026】20代が思い出す感動の卒業ソング(1〜10)
365日の紙飛行機AKB48

空を見上げて前向きに生きる大切さを教えてくれる、AKB48の心温まる名バラード。
アイドルらしい華やかさとは一味違う、フォークソングのような素朴なメロディが魅力です。
2015年12月に発売されたシングル『唇にBe My Baby』のカップリング曲でありながら、波瑠さんが主演を務めたNHK連続テレビ小説『あさが来た』の主題歌として国民的な人気を博しました。
他人と距離を競うのではなく、自分らしく飛べばいいという肯定的なメッセージは、不安を抱えながら新生活へ踏み出す人の心に優しく寄り添ってくれるでしょう。
合唱曲としても定番となっている本作は、卒業シーズンの思い出作りや、大切な仲間へエールを送る場面にぴったりな感動の一曲です。
さよならの季節SHISHAMO

卒業式を終えても終わりきらない思い、言えなかった言葉への後悔……そんな誰もが経験したことのある切なさを歌い上げたのがSHISHAMOの楽曲です。
2015年3月に発売されたアルバム『SHISHAMO 2』のラストを飾る1曲で、先に卒業していく先輩への片思いがテーマになっており、思いを伝えられないまま別れを迎える主人公の胸の内が丁寧につづられています。
MV公開時にはスペースシャワーTVの「POWER PUSH!」2015年3月度に選出されるなど、当時大きな注目を集めました。
進学や就職で大切な人と離ればなれになる方、思いを伝えられずにいる方の心にそっと寄り添ってくれる1曲です。
Highschool loveE-girls

青春のきらめきを凝縮したような、明るくエネルギッシュなダンスナンバーです。
久しぶりに再会した仲間との尽きない会話や、ドキドキするような同窓会の高揚感を描いており、聴いているだけで当時の記憶が鮮やかによみがえってきます。
E-girlsが2014年9月に発売したシングルで、ドラマ『GTO 2nd Season』の主題歌として親しまれました。
「Samantha Vega meets E-girls」のCMソングにも起用されており、テレビから流れるキャッチーなメロディを覚えている方も多いはず。
アルバム『E.G. TIME』にも収録された本作は、文化祭や体育祭でダンスを練習した世代にとって特別な1曲。
友人と過ごしたかけがえのない日々を懐かしみたいときに、ぜひ聴いてみてください。
サクラキミワタシtuki.

10代とは思えない圧倒的な歌唱力と表現力で、同世代から共感を集めるシンガーソングライターのtuki.さん。
この曲は、桜が舞い散る季節の切ない別れと、消えない未練を描いたミディアムバラードです。
アコースティックギターの優しい音色に乗せて、もう戻れない2人の日々を惜しむような歌詞が胸を締め付けますよね。
2024年1月にABEMA『今日、好きになりました。
卒業編2024』の挿入歌として公開された楽曲で、番組の感動的なシーンを彩りました。
好きだった人との思い出をきれいにしまっておきたい、そんな複雑な心境に寄り添ってくれるはずです。
卒業式を終え、それぞれの道へ進む前に、ひとり静かに聴き入りたい1曲ですよ。
オレンジ赤い公園

夕暮れ時の切なさと、未来へ踏み出す疾走感が同居したエモーショナルなロックナンバーです。
4人組バンド、赤い公園が2020年11月に発売したシングル『オレンジ / pray』に収録。
ドラマ『時をかけるバンド』のオープニング曲として制作された本作は、別れや旅立ちをテーマにしつつも、後ろ向きではない「決意」を力強く描いています。
ボーカルの石野理子さんの真っすぐな歌声が、変化を恐れず進む勇気をくれるはず。
バンドの中心人物、津野米咲さんが遺した音楽への情熱が、そのままぎゅっと詰まった作品でもありますね。
慣れ親しんだ仲間と離れ、新たな世界へ飛び込む期待と不安が入り混じる春、自分を奮い立たせるBGMとして聴いてみてはいかがでしょうか。



