RAG Music卒業ソング
素敵な卒業ソング

【2026】20代が思い出す感動の卒業ソング

卒業式の日、体育館に響いたあのメロディを覚えていますか?

友達と肩を組みながら涙をこらえて歌った曲、教室で流れていた思い出のBGM。

卒業ソングはまさに青春そのものを凝縮した特別な存在ではないでしょうか。

こちらの記事では現在20代の方々を対象として、2010年代からコロナ禍の2020年代に卒業を経験された世代にとって思い出深い、その時期にリリースされた楽曲も多く紹介しつつ、あの頃の記憶をよみがえらせる感動の卒業ソングをたっぷりお届けします。

懐かしさに浸りながら、当時の自分に会いに行くような気持ちでぜひ最後までご覧ください!

【2026】20代が思い出す感動の卒業ソング(1〜10)

3月9日レミオロメン

卒業シーズンになると街中に流れるなじみ深いメロディ、レミオロメンの『3月9日』は多くの人々の心に刻まれた名曲です。

2004年3月9日にリリースされたこの曲は、友情と新たな門出への希望が感じられる楽曲であり、ドラマ『1リットルの涙』での使用によりさらに広く支持されるようになりました。

旅立ちの日を彩る歌として、かけがえのない思い出を彩ります。

レミオロメンが贈る、それぞれの卒業に寄り添う温かなメッセージを、再び耳にしてみてはいかがでしょうか。

必ずや肩を組んで歌ったあの日の記憶がよみがえるでしょう。

365日の紙飛行機AKB48

【MV full】 365日の紙飛行機/ AKB48 [公式]
365日の紙飛行機AKB48

空を見上げて前向きに生きる大切さを教えてくれる、AKB48の心温まる名バラード。

アイドルらしい華やかさとは一味違う、フォークソングのような素朴なメロディが魅力です。

2015年12月に発売されたシングル『唇にBe My Baby』のカップリング曲でありながら、波瑠さんが主演を務めたNHK連続テレビ小説『あさが来た』の主題歌として国民的な人気を博しました。

他人と距離を競うのではなく、自分らしく飛べばいいという肯定的なメッセージは、不安を抱えながら新生活へ踏み出す人の心に優しく寄り添ってくれるでしょう。

合唱曲としても定番となっている本作は、卒業シーズンの思い出作りや、大切な仲間へエールを送る場面にぴったりな感動の一曲です。

Highschool loveE-girls

青春のきらめきを凝縮したような、明るくエネルギッシュなダンスナンバーです。

久しぶりに再会した仲間との尽きない会話や、ドキドキするような同窓会の高揚感を描いており、聴いているだけで当時の記憶が鮮やかによみがえってきます。

E-girlsが2014年9月に発売したシングルで、ドラマ『GTO 2nd Season』の主題歌として親しまれました。

「Samantha Vega meets E-girls」のCMソングにも起用されており、テレビから流れるキャッチーなメロディを覚えている方も多いはず。

アルバム『E.G. TIME』にも収録された本作は、文化祭や体育祭でダンスを練習した世代にとって特別な1曲。

友人と過ごしたかけがえのない日々を懐かしみたいときに、ぜひ聴いてみてください。

サクラキミワタシtuki.

tuki.『サクラキミワタシ』Official Music Video
サクラキミワタシtuki.

10代とは思えない圧倒的な歌唱力と表現力で、同世代から共感を集めるシンガーソングライターのtuki.さん。

この曲は、桜が舞い散る季節の切ない別れと、消えない未練を描いたミディアムバラードです。

アコースティックギターの優しい音色に乗せて、もう戻れない2人の日々を惜しむような歌詞が胸を締め付けますよね。

2024年1月にABEMA『今日、好きになりました。

卒業編2024』の挿入歌として公開された楽曲で、番組の感動的なシーンを彩りました。

好きだった人との思い出をきれいにしまっておきたい、そんな複雑な心境に寄り添ってくれるはずです。

卒業式を終え、それぞれの道へ進む前に、ひとり静かに聴き入りたい1曲ですよ。

青春と一瞬マカロニえんぴつ

マカロニえんぴつ 「青春と一瞬」MV
青春と一瞬マカロニえんぴつ

音楽大学出身のメンバーにより結成され、多彩な音楽性を融合させた独自のスタイルで若い世代の心を掴んで離さないロックバンド、マカロニえんぴつが描くエモーショナルなナンバー。

疾走感あふれるサウンドに乗せて、過ぎ去れば一瞬で終わる青春の儚さと、当時は退屈に感じた時間さえも愛おしい宝物だと気づかせてくれるメッセージが胸を打ちますよね。

2019年3月にマクドナルドのCMソングとして書き下ろされ、同年9月に発売されたミニアルバム『season』にも収録されました。

不確定な未来へ転がっていく不安や希望を描いた本作は、友人たちとの思い出を振り返る卒業シーズンのBGMとして、若き日の感情を鮮やかに蘇らせてくれる一曲です。