【2026】20代が思い出す感動の卒業ソング
卒業式の日、体育館に響いたあのメロディを覚えていますか?
友達と肩を組みながら涙をこらえて歌った曲、教室で流れていた思い出のBGM。
卒業ソングはまさに青春そのものを凝縮した特別な存在ではないでしょうか。
こちらの記事では現在20代の方々を対象として、2010年代からコロナ禍の2020年代に卒業を経験された世代にとって思い出深い、その時期にリリースされた楽曲も多く紹介しつつ、あの頃の記憶をよみがえらせる感動の卒業ソングをたっぷりお届けします。
懐かしさに浸りながら、当時の自分に会いに行くような気持ちでぜひ最後までご覧ください!
【2026】20代が思い出す感動の卒業ソング(31〜40)
春空鈴木鈴木

春の訪れとともに感じる別れと旅立ちの感情を繊細に描いた、鈴木鈴木さんの2022年のナンバー。
慣れ親しんだ地元を離れ、新しい場所へと向かう主人公の揺れ動く心が、兄弟ならではの温かいハーモニーに乗せて表現されています。
チャイムやノートといった学校生活の情景が浮かぶ歌詞は、聴く人の思い出と重なり涙を誘いますね。
ESPOIR TRIBEら人気動画クリエイターが出演したミュージックビデオも話題となり、後にアルバム『313』にも収録された本作。
不安や孤独を感じている背中を優しく押してくれるような力強さも魅力です。
大切な仲間との別れを惜しむ卒業シーズンや、新生活への一歩を踏み出す時に、勇気をもらえる1曲としてぜひ聴いてみてください。
青いベンチサスケ

切ない恋心を綴った楽曲として、多くの人々の心に響く作品です。
失われた愛への後悔と憧れを描き、過去の美しい思い出と現在の切なさを対比させています。
駅や並木道、そして象徴的な「ベンチ」での思い出を通じて、主人公の深い感情が表現されています。
サスケさんのデビュー曲として2004年4月にリリースされ、インディーズながら異例のヒットを記録しました。
口コミで広がり、時を超えて愛され続ける楽曲となっています。
卒業や別れの季節に聴きたくなる一曲で、過去の恋を振り返りたい人におすすめです。
春が来て僕たちはまた少し大人になるさんみゅ〜

卒業シーズンにそっと寄り添う一曲をお探しの方へ。
「21世紀最初の純白アイドル」を掲げたさんみゅ〜が、2014年3月に発売した5枚目のシングル表題曲は、春の訪れとともに別れを経験し、それでも前を向いて歩き出す心情を丁寧に描いた卒業ソングです。
リリース当時、メンバー自身も中学や高校の卒業を迎える時期と重なっており、歌に込められた感情がよりリアルに響いたのだとか。
80年代王道アイドルサウンドを基調としながらも、切なさをにじませる歌唱が印象的で、笑顔全開の楽曲とはひと味違う表情を見せてくれます。
本作は「カラオケBanBan」のCMソングとしても起用され、オリコンCDシングルデイリーランキングで4位を記録しました。
卒業式や送別会で歌う曲を探している方、春の門出に背中を押してほしい方にぴったりの一曲です。
卒業の唄 ~アリガトウは何度も言わせて~GReeeeN

ずっとこのまま居たいけれど、旅立たなければいけない……そんな卒業間際の切ない気持ちと感謝を歌ったメッセージソングです。
GReeeeNが手掛けた本作は、2014年3月に発売されたシングル『愛すべき明日、一瞬と一生を』のカップリング曲で、ベスト盤『C、Dですと!?』にも収録されています。
AOKIのCMソングにも起用され、新生活への一歩を応援しました。
爽やかで温かいメロディに乗せて、何度も「アリガトウ」と伝えたくなる真っすぐな歌詞が胸を打ちますよね。
4人の歌声が織りなすハーモニーが感動的で、友人との思い出のスライドショーや感謝を伝えるインスタストーリーにぴったりな1曲です。
【2026】20代が思い出す感動の卒業ソング(41〜50)
3月9日藤巻亮太

一緒に過ごした日々や大切な思い出を、優しく包み込んでくれる音楽は卒業の門出にぴったりですよね。
レミオロメンが2004年3月にリリースしたこの楽曲の藤巻亮太さんによるソロバージョンです。
穏やかなテンポに乗せて、新たな始まりの輝きが描かれています。
瞳を閉じれば浮かぶ桜の情景や、未来を照らす光の比喩を通して、別れの寂しさだけでなく、希望に満ちた旅立ちへの思いがつづられています。
もともとは友人の結婚を祝う歌でしたが、2005年に放送されたフジテレビ系ドラマ『1リットルの涙』の劇中歌として広く浸透しました。
本作は藤巻亮太さんのソロアーティストとして2017年にリリースされています。
感謝を伝えるメッセージや仲間との思い出ムービーに添えれば、かけがえのない瞬間をより感動的に彩ってくれるのではないでしょうか。
未来へKiroro

卒業ソングとしては定番中の定番であるこの曲。
沖縄出身の女性二人組音楽ユニット、Kiroroの楽曲で、1998年6月にセカンドシングルとして発売されました。
もともとは作者が中学生の時に母親への感謝を伝えるためにつくった曲ですが、その温かい歌詞は、卒業でお世話になった人への気持ちとも重なりますよね。
シンプルで心に響くメロディは、アニメ『月がきれい』の挿入歌やCMソングとしても起用されています。
これから歩む新しい道への希望を歌った感動的な本作は、別れや旅立ちに勇気をくれます。
きっと相手の背中を優しく押してあげられる、そんな1曲になるでしょう。
旅立ちの日に

この曲を聴くと自分の卒業式のことを思い出す、という方、多いかもしれませんね。
発表されてから現在にいたるまで、全国の卒業式で歌われてきた定番中の定番です。
もともとは、埼玉県の中学校で生まれたこの曲。
それが地域に広がり、作曲家の目に留まり、音楽雑誌に取り上げられ、そうして90年代後半、全国へと広まりました。
どうしても懐かしい気分になってしまいますよね。
きっといつまでも歌い継がれて行くであろう名曲、卒業シーンでの定番ソングです。
桜の木になろうAKB48

春の美しさと卒業の思い出を優しく描いた、AKB48のミディアムバラードです。
旅立つ人を見守る永遠の愛情を桜の木に重ね合わせながら、新たな一歩を踏み出す勇気と希望を温かく歌い上げています。
不安な思いを抱えながらも、明るい未来へと向かう若者たちの姿が心に響く本作は、2011年2月にリリースされました。
ドラマ『桜からの手紙』の主題歌として起用され、UHA味覚糖のCMソングとしても話題を集めました。
卒業シーズンにピッタリのメッセージ性と、春の訪れを感じさせる優しいメロディラインが、思い出に浸りたい気持ちを包み込んでくれるでしょう。
ありがとうFUNKY MONKEY BABYS

感謝の気持ちをこれ以上ないほどストレートに表現したFUNKY MONKEY BABYSの楽曲です。
聴く人の心を優しく包み込むような温かなメロディも印象的で、支えてくれた人への気持ちを振り返るきっかけとなる1曲として、今もなお愛され続けています。
2013年2月にリリースされた本作は、毎日放送とGAORAが放送する『第85回センバツ』と日本テレビ系『赤丸!スクープ甲子園』の主題歌として起用されました。
ミュージックビデオには明石家さんまさんが出演し、大きな話題に。
大切な人への感謝の気持ちを伝えたいときや、人生の節目で聴きたい楽曲です。



