【2026】20代が思い出す感動の卒業ソング
卒業式の日、体育館に響いたあのメロディを覚えていますか?
友達と肩を組みながら涙をこらえて歌った曲、教室で流れていた思い出のBGM。
卒業ソングはまさに青春そのものを凝縮した特別な存在ではないでしょうか。
こちらの記事では現在20代の方々を対象として、2010年代からコロナ禍の2020年代に卒業を経験された世代にとって思い出深い、その時期にリリースされた楽曲も多く紹介しつつ、あの頃の記憶をよみがえらせる感動の卒業ソングをたっぷりお届けします。
懐かしさに浸りながら、当時の自分に会いに行くような気持ちでぜひ最後までご覧ください!
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【2026】20代が思い出す感動の卒業ソング(31〜40)
未来へKiroro

卒業ソングとしては定番中の定番であるこの曲。
沖縄出身の女性二人組音楽ユニット、Kiroroの楽曲で、1998年6月にセカンドシングルとして発売されました。
もともとは作者が中学生の時に母親への感謝を伝えるためにつくった曲ですが、その温かい歌詞は、卒業でお世話になった人への気持ちとも重なりますよね。
シンプルで心に響くメロディは、アニメ『月がきれい』の挿入歌やCMソングとしても起用されています。
これから歩む新しい道への希望を歌った感動的な本作は、別れや旅立ちに勇気をくれます。
きっと相手の背中を優しく押してあげられる、そんな1曲になるでしょう。
ダーリンMrs. GREEN APPLE

春の陽気を感じさせる軽やかなリズムと、自己の迷いや葛藤を優しく包み込むようなメロディが印象的な楽曲です。
青春時代に誰もが感じる「ありのままの自分でいていいのか」という心の揺れを、Mrs. GREEN APPLEらしい等身大の視点で描き出しています。
バンドのニューフェーズの象徴として、2025年1月にNHK総合の特別番組『Mrs. GREEN APPLE 18祭』のテーマソングとして制作され、1000人の18歳世代との共演は大きな反響を呼びました。
本作は、新生活のスタートを迎える方や、自分らしさを模索している方の背中を、温かく優しく押してくれる一曲になっていますよ。
C.h.a.o.s.m.y.t.h.ONE OK ROCK

友情と青春の輝きを歌い上げる、ONE OK ROCKの心に響く一曲です。
アルバム『残響リファレンス』に収録された本作は、仲間との絆や夢への思いを力強く表現しています。
歌詞には「今を生きる」というメッセージが込められ、リスナーの心を掴んで離しません。
2011年10月にリリースされた本作は、テレビ番組「地球の頂きへ 栗城史多 新たなる挑戦」のエンディングテーマにも起用されました。
卒業や新たな門出を迎える方々に寄り添う、心温まる楽曲として、多くの人々に愛され続けています。
YELLいきものがかり

多くの若者が卒業式で歌い、感動を共有したいきものがかりの『YELL』。
この曲は青春時代を思い出させ、未来へ歩み出す勇気を与えてくれます。
心温まるメロディと胸を打つ歌詞は、友情や別れの瞬間を彩ります。
2009年、NHK全国学校音楽コンクールの課題曲として多くの中学生に歌われたこともあり、感動を味わった方は少なくありません。
卒業の節目にこの1曲を聴けば、いつでもあの日の思い出がよみがえってくるでしょう。
Best Friend西野カナ

西野カナさんの『Best Friend』は、卒業シーズンにぴったりの心を揺さぶる楽曲です。
この歌は友人への感謝と愛が込められており、10代、20代を中心に共感を呼んでいます。
西野カナさんの透明感のある声と、共感しやすい歌詞は多くの若者の心に響きます。
別れが近づくこの時期に、普段なかなか言葉にできない感謝の気持ちをこの曲を通して表現してみてはいかがでしょう。
友達との貴重な思い出を永遠に刻むためにも、『Best Friend』を聴いてみてください。
きっとすてきな時間がよみがえるはずです。



