【2026】20代が思い出す感動の卒業ソング
卒業式の日、体育館に響いたあのメロディを覚えていますか?
友達と肩を組みながら涙をこらえて歌った曲、教室で流れていた思い出のBGM。
卒業ソングはまさに青春そのものを凝縮した特別な存在ではないでしょうか。
こちらの記事では現在20代の方々を対象として、2010年代からコロナ禍の2020年代に卒業を経験された世代にとって思い出深い、その時期にリリースされた楽曲も多く紹介しつつ、あの頃の記憶をよみがえらせる感動の卒業ソングをたっぷりお届けします。
懐かしさに浸りながら、当時の自分に会いに行くような気持ちでぜひ最後までご覧ください!
【2026】20代が思い出す感動の卒業ソング(21〜30)
旅立ちの日に…川嶋あい

たくさんの卒業式で歌われてきた川嶋あいさんの『旅立ちの日に…』は、卒業シーズンの心象風景としても色あせることがありません。
自分たちの別れや新しい門出を祝う祭典である卒業式は、この歌に乗せて、数えきれないほどの涙と笑顔で彩られてきました。
さらに、同曲がヒットした2006年から時を経てもなお、多くの人々に愛され続ける理由は、普遍的な歌詞とメロディにあるのかもしれません。
歌う度に、新しい旅立ちの刻を迎えた学生たちの背中を温かく押し、巻き上がる新たな希望を感じさせます。
あの頃を知る20代のみなさんも、『旅立ちの日に…』を聴けば、きっと卒業の記憶がよみがえりますよ。
さくら(独唱)森山直太朗

森山直太朗さんの『さくら(独唱)』は、しっとりとしたメロディと心にしみる歌詞で多くの人の胸を打ちます。
ご友人の結婚を祝して作られたこの曲は、卒業式のシーンにもぴったりで、別れや旅立ちの感慨を深く呼び起こします。
2018年の今もなお、卒業の節目に歌われ続けるのは、その普遍性と歌詞の力であろうと思います。
また、独唱バージョンがデビューアルバムには収録されていないにもかかわらず、この曲をたくさんの人が親しんできたことが印象的です。
心温まるメッセージを伝える『さくら(独唱)』は、多くの20代にとって忘れられない卒業ソングです。
Best Friend西野カナ

西野カナさんの『Best Friend』は、卒業シーズンにぴったりの心を揺さぶる楽曲です。
この歌は友人への感謝と愛が込められており、10代、20代を中心に共感を呼んでいます。
西野カナさんの透明感のある声と、共感しやすい歌詞は多くの若者の心に響きます。
別れが近づくこの時期に、普段なかなか言葉にできない感謝の気持ちをこの曲を通して表現してみてはいかがでしょう。
友達との貴重な思い出を永遠に刻むためにも、『Best Friend』を聴いてみてください。
きっとすてきな時間がよみがえるはずです。
【2026】20代が思い出す感動の卒業ソング(31〜40)
大切なものロードオブメジャー

テレビ番組の企画をきっかけに結成されたロックバンド、ロードオブメジャーの原点ともいえるナンバーです!
2002年9月にインディーズデビューシングルとして発売された本作は、ノンタイアップながら驚異の19週連続オリコンチャートトップ10入りという記録を打ち立てました。
のちに台湾で車のCMソングに起用されるなど、長く愛され続けています。
疾走感あふれるサウンドと、かけがえのない仲間との揺るぎない絆を描いた歌詞は、聴くたびに胸が熱くなりますよね。
名盤『ROAD OF MAJOR』にも収録されているこの曲は、卒業を機に別々の道を歩み始める友人たちと、カラオケで肩を組んで歌うのにぴったり。
あふれ出す情熱と切なさが同居するメロディが、青春時代の輝かしい記憶を鮮やかに呼び覚ましてくれます。
灰色と青( +菅田将暉 )米津玄師

美しくはかないサウンドと、幼いころをともに過ごした二人が大人になりすれ違う切ない心情を描いた歌詞が胸を打つナンバーです。
シンガーソングライターの米津玄師さんが、2017年10月に発売されたアルバム『BOOTLEG』に収録した本作は、俳優の菅田将暉さんをゲストボーカルに迎えたことでも大きな話題となりました。
無邪気に笑い合った過去と、それぞれの道を歩む現在。
どれだけ時間がたっても心の奥でつながっている絆を感じさせるメッセージは、これから別々の場所へ旅立つ男性たちの背中を優しく押してくれるはず。
卒業式を終え、新たな生活への不安や寂しさを感じたとき、かつての友を思い出しながら聴いてみてはいかがでしょうか。
サクラ咲ケ嵐
背中を力強く押してくれる応援歌として、春の定番になっているのが嵐の本作です。
2005年3月に発売されたシングルで、櫻井翔さんが出演した「城南予備校」のCMソングとしても親しまれており、当時励まされた方も多いですよね。
アップテンポで疾走感あふれるサウンドと、未来へ突き進むようなポジティブなラップが印象的で、聴くだけで勇気が湧いてくる1曲です。
しんみりした別れよりも、それぞれの夢に向かって笑顔で走り出すような卒業シーンにぴったり!
名盤『One』にも収録されており、不安な気持ちを吹き飛ばしてくれるパワーがあります。
これまでの思い出を胸に、友達と肩を組んで歌ったり、新しい道へ進む自分へのエールとして聴いたりすれば、きっと希望に満ちた一歩を踏み出せるはずですよ!
バイマイフレンドbokula.

友人へのストレートな愛情や日常の尊さを描いた曲といえば『バイマイフレンド』。
エネルギッシュなバンド演奏にのせて、青春の揺れ動く感情をまっすぐに表現しています。
一緒に過ごした時間すべてがいい思い出になることを、ボーカルのえいさんが等身大の言葉で教えてくれるでしょう。
広島出身のロックバンドbokula.が、2022年5月に発売したミニアルバム『生活に、寄り添い.』に収録されました。
本作はライブで観客とのシンガロングが生まれるなど、多くのファンに愛されています。
言葉では伝えきれない感謝の気持ちがあふれるロックナンバーです。
卒業式のあとのカラオケでみんなで歌ったり、思い出の写真を集めた動画を作って友人にプレゼントするのもオススメですよ。
サクラウサギ川崎鷹也

卒業シーズンの教室、桜が舞う校庭で、好きな人に想いを告げられなかった記憶はありませんか。
川崎鷹也さんのこの楽曲は、そんな臆病な恋心を繊細に描いたバラードです。
3年間募らせた「好き」という言葉を飲み込み、遠くから相手を見つめるだけの自分を、本作では臆病なウサギに重ねて表現しています。
ハスキーで温かみのある歌声が、切ない情景を鮮やかに蘇らせてくれるでしょう。
2021年1月に配信が開始された作品で、のちに2023年6月発売のアルバム『ぬくもり』にも収録されています。
代表曲『魔法の絨毯』で注目を集めるなか公開され、コロナ禍の春を迎えた学生たちの心にも深く浸透しました。
言えなかった言葉を胸に秘めたままの方に、そっと寄り添う名曲です。
また逢う日まで平井大

別れの季節、涙をこらえながらも再会を信じる心を描いた感動的なバラードです。
シンガーソングライターの平井大さんが歌う本作は、別れの寂しさだけでなく、出会えたことへの感謝や未来への希望が込められています。
2015年5月に発売されたアルバム『Slow & Easy』に収録されており、彼の穏やかで温かい歌声が心に染み渡りますね。
歌詞では、季節の移ろいとともに成長していく姿や、いつかまた笑顔で会おうという前向きなメッセージがつづられており、聴く人の背中を優しく押してくれるでしょう。
卒業式の退場シーンや、友人との思い出を振り返るムービーのBGMとして、涙とともに温かい気持ちになれるナンバーではないでしょうか。
これからの新しい日々に不安を感じているとき、ぜひ大切な人を思い浮かべながら聴いてみてください。



