【2026】20代が思い出す感動の卒業ソング
卒業式の日、体育館に響いたあのメロディを覚えていますか?
友達と肩を組みながら涙をこらえて歌った曲、教室で流れていた思い出のBGM。
卒業ソングはまさに青春そのものを凝縮した特別な存在ではないでしょうか。
こちらの記事では現在20代の方々を対象として、2010年代からコロナ禍の2020年代に卒業を経験された世代にとって思い出深い、その時期にリリースされた楽曲も多く紹介しつつ、あの頃の記憶をよみがえらせる感動の卒業ソングをたっぷりお届けします。
懐かしさに浸りながら、当時の自分に会いに行くような気持ちでぜひ最後までご覧ください!
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【2026】20代が思い出す感動の卒業ソング(41〜50)
さくら(独唱)森山直太朗

森山直太朗さんの『さくら(独唱)』は、しっとりとしたメロディと心にしみる歌詞で多くの人の胸を打ちます。
ご友人の結婚を祝して作られたこの曲は、卒業式のシーンにもぴったりで、別れや旅立ちの感慨を深く呼び起こします。
2018年の今もなお、卒業の節目に歌われ続けるのは、その普遍性と歌詞の力であろうと思います。
また、独唱バージョンがデビューアルバムには収録されていないにもかかわらず、この曲をたくさんの人が親しんできたことが印象的です。
心温まるメッセージを伝える『さくら(独唱)』は、多くの20代にとって忘れられない卒業ソングです。
青いベンチサスケ

切ない恋心を綴った楽曲として、多くの人々の心に響く作品です。
失われた愛への後悔と憧れを描き、過去の美しい思い出と現在の切なさを対比させています。
駅や並木道、そして象徴的な「ベンチ」での思い出を通じて、主人公の深い感情が表現されています。
サスケさんのデビュー曲として2004年4月にリリースされ、インディーズながら異例のヒットを記録しました。
口コミで広がり、時を超えて愛され続ける楽曲となっています。
卒業や別れの季節に聴きたくなる一曲で、過去の恋を振り返りたい人におすすめです。
旅立ちの日に

この曲を聴くと自分の卒業式のことを思い出す、という方、多いかもしれませんね。
発表されてから現在にいたるまで、全国の卒業式で歌われてきた定番中の定番です。
もともとは、埼玉県の中学校で生まれたこの曲。
それが地域に広がり、作曲家の目に留まり、音楽雑誌に取り上げられ、そうして90年代後半、全国へと広まりました。
どうしても懐かしい気分になってしまいますよね。
きっといつまでも歌い継がれて行くであろう名曲、卒業シーンでの定番ソングです。
ありがとうFUNKY MONKEY BABYS

感謝の気持ちをこれ以上ないほどストレートに表現したFUNKY MONKEY BABYSの楽曲です。
聴く人の心を優しく包み込むような温かなメロディも印象的で、支えてくれた人への気持ちを振り返るきっかけとなる1曲として、今もなお愛され続けています。
2013年2月にリリースされた本作は、毎日放送とGAORAが放送する『第85回センバツ』と日本テレビ系『赤丸!スクープ甲子園』の主題歌として起用されました。
ミュージックビデオには明石家さんまさんが出演し、大きな話題に。
大切な人への感謝の気持ちを伝えたいときや、人生の節目で聴きたい楽曲です。
アゲインWANIMA

再挑戦と希望を力強く歌い上げた、WANIMAの熱いメッセージソングです。
失敗や挫折を乗り越えて前を向こうとする主人公の強い意志が、エネルギッシュなメロディとともに心に響きます。
2019年3月に発売されたシングル『Good Job!!』に収録され、TBS系ドラマ『メゾン・ド・ポリス』の主題歌として使用された本作では、過去の痛みや後悔を抱えながらも、それをかてに再び立ち上がろうとする姿勢や、自分を信じて進もうとする勇気が表現されています。
学生時代の楽しかったことやつらかったことを振り返り、再び前を向いて進んでいこうとしている方にピッタリの1曲といえるでしょう。



