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素敵なラブソング

4月に聴きたいラブソング。春の恋愛ソング

4月は新生活が始まる季節!

入学や進学、就職など、新しい人と出会うことが増えますよね。

きっとそんな時期には、新しい恋に出あうこともあるのではないでしょうか。

そこでこの記事では、4月にオススメのラブソングをご紹介したいと思います!

新しく始まった恋を歌った歌や春らしい曲、桜が歌詞に登場する曲など、さまざまな角度から4月にぴったりな恋愛ソングを選びました。

4月の恋愛ソングお探しの方は、よければ一度チェックしてみてくださいね!

4月に聴きたいラブソング。春の恋愛ソング(41〜50)

メロンソーダaiko

aiko -『メロンソーダ』(from「Love Like Pop vol.23」2023.9.27 NHKホール」)
メロンソーダaiko

春の訪れと共に感じる時間の流れや人間関係の変化を繊細に描写したaikoさんの楽曲です。

2019年にFM802の開局30周年春のキャンペーンソングとして制作され、豪華アーティストによるスペシャルユニット「Radio Darlings」が歌唱を担当しました。

日常の中で芽生える感情を独特な表現とメロディで紡ぎ出し、聴く人の心に深く響きます。

2021年3月には、aikoさんのアルバム『どうしたって伝えられないから』にセルフカバーバージョンが収録されました。

新生活を始める方や、春の季節を感じたい方におすすめの1曲です。

4月に聴きたいラブソング。春の恋愛ソング(51〜60)

春よ受けて立つのん

【Official Music Video】のん – 春よ受けて立つ
春よ受けて立つのん

春の訪れとともに新たな一歩を踏み出す人々への応援歌で、心を奮い立たせる力強いメッセージが込められています。

本作は2025年1月に配信リリースされ、ミュージックビデオも同時公開されました。

MVは学生バンドの卒業公演をテーマにしており、青春のきらめきを見事に捉えています。

春から新生活のスタートを控えた方にはとくにオススメの1曲です。

チェリースピッツ

新たな季節の始まりを感じさせる爽やかなメロディと、切ない恋の思い出を描いた珠玉のロックナンバー。

スピッツが1996年4月に発表した本作は、リリース4週目にオリコンチャート1位を獲得し、累計161.3万枚を売り上げた大ヒット曲です。

青春の甘酸っぱい記憶を優しく包み込むような旋律と、メンバーの息の合った演奏が絶妙なハーモニーを奏でています。

草野マサムネさんの詩的な歌詞は、恋の終わりを受け入れながらも前を向いて歩き出そうとする主人公の姿を描き、聴く人の心に深く響きます。

失恋の痛みを抱えながらも未来へ進もうとするあなたに、そっと寄り添ってくれる1曲です。

春にあこがるボタニカルな暮らし。

東京発の6ピースPOPバンドであるボタニカルな暮らしが2023年4月にリリースしたのが、7作目となる配信シングル『春にあこがる』です。

シティポップの雰囲気もある暖かいサウンドのポップチューンで、エレクトリックピアノやサックスの音色がメロウに響きます。

いい感じに力の抜けたグルーヴが気持ちいいんですよね。

「令和の時代に、捻くれ者達が見つけた新たな楽園」をモットーとするバンドらしい、心を解きほぐしてくれる1曲です。

交感神経優位乃木坂46

線路脇を歩く女の子の淡い恋心を描いた、爽やかで抒情的な楽曲です。

乃木坂46が2025年3月にリリースしたシングル『ネーブルオレンジ』に収録された本作は、4期生の柴田柚菜さんが初のアンダーセンターを務め、話題に。

青春の1ページ、揺れ動く感情を詩的に描き出した歌詞につい共感してしまいます。

恋愛に対して思いを巡らせているとき、とくに響く曲だと思いますよ。

雪解けに初星学園

初星学園 「雪解けに」Official Music Video (HATSUBOSHI GAKUEN – Yukidokeni)
雪解けに初星学園

和の優美な旋律と現代的な音楽性が見事に調和した、心揺さぶられる作品です。

初星学園が2025年2月に発表した本作は、春の訪れを象徴する「雪解け」とひな祭りをモチーフに、お内裏様とおひなさまのかなわぬ恋を描いています。

すぐそばにいながらも心の距離が埋まらないもどかしさをさわやかなメロディーで表現。

春の訪れを感じながら、恋心にひたりたい方にオススメです。

春景色南野陽子

卒業の春、大学に進学する女性と浪人生となってしまった彼氏の切ない心情を歌った、南野陽子さんの珠玉のラブソングです。

1986年4月にアルバム『ジェラート』に収録後、同年7月に『悲しみモニュメント』のB面として収録された本作は、神戸の街を舞台に青春の機微を繊細に描いています。

暖かな陽差しと桜舞う情景の中、環境の変化に戸惑う2人の思いが、ノスタルジックなメロディとともに胸に響きます。

恋愛や別れ、旅立ちといった人生の節目に、心に寄り添ってくれる曲として今も愛され続けているアイドルソングの名作です。