RAG Music片思いソング
素敵な片思いソング

3月に聴きたい片思いソング。春の恋愛ソング

卒業シーズンとなる3月には、告白しようかどうしようか悩んでいる方も多いのではないでしょうか。

進路が違ったり、県外に行くことが決まっていたりして、告白せずに諦めようと思っている方もいるかもしれないですね。

この記事では、そんな別れの季節である3月に聴いてほしい片思いソングを集めました。

恋をしている人なら共感間違いなしの曲ばかりですので、「今の気持ちとリンクした曲が聴きたい」という方はぜひ一度このソングリストで探してみてくださいね。

3月に聴きたい片思いソング。春の恋愛ソング(21〜30)

タイムリミット片想い乃木坂46

片思いのはかなさを優しく包み込む、青春ラブソングです。

乃木坂46が2025年3月に発表した38枚目のシングル『ネーブルオレンジ』に収録された、6期生によるオリジナル曲。

秋元康さんのつむいだ歌詞と3grassさんと麻尾悠太さんが手がけたサウンドが描き出す情景は、まるで映画のワンシーンのようです。

卒業する前、好きな人に告白する勇気が出ないとき、この曲が助けになってくれるかも。

交感神経優位乃木坂46

線路脇を歩く女の子の淡い恋心を描いた、爽やかで抒情的な楽曲です。

乃木坂46が2025年3月にリリースしたシングル『ネーブルオレンジ』に収録された本作は、4期生の柴田柚菜さんが初のアンダーセンターを務め、話題に。

青春の1ページ、揺れ動く感情を詩的に描き出した歌詞につい共感してしまいます。

恋愛に対して思いを巡らせているとき、とくに響く曲だと思いますよ。

雪解けに初星学園

初星学園 「雪解けに」Official Music Video (HATSUBOSHI GAKUEN – Yukidokeni)
雪解けに初星学園

和の優美な旋律と現代的な音楽性が見事に調和した、心揺さぶられる作品です。

初星学園が2025年2月に発表した本作は、春の訪れを象徴する「雪解け」とひな祭りをモチーフに、お内裏様とおひなさまのかなわぬ恋を描いています。

すぐそばにいながらも心の距離が埋まらないもどかしさをさわやかなメロディーで表現。

春の訪れを感じながら、恋心にひたりたい方にオススメです。

サクラウサギ川崎鷹也

川崎鷹也-サクラウサギ【OFFICIAL LYRIC VIDEO】
サクラウサギ川崎鷹也

恋する相手に気持ちを伝えられない心情を切なく描いた川崎鷹也さんのバラード。

臆病な主人公の姿をうさぎにたとえ、卒業を迎える春の季節感とともに表現した心温まる作品です。

美しいメロディとハスキーな歌声が印象的な本作には、思いを寄せる相手への純粋な感情が丁寧に織り込まれています。

2021年1月に発売されたデジタルシングルで、アルバム『ぬくもり』にも収録されています。

ミュージックビデオの公開と同時にアコースティックライブも配信されるなど、話題となりました。

桜咲く季節の青春ソングとして、大切な人への思いを抱える方にオススメです。

卒業写真だけが知ってる日向坂46

日向坂46『卒業写真だけが知ってる』
卒業写真だけが知ってる日向坂46

桜の舞う春の季節を舞台に、卒業式の日に告白できなかった切ない恋心を描いた日向坂46の楽曲。

卒業写真に封じ込められた秘めた思いと、時がたっても消えない後悔の念が印象的な物語です。

小坂菜緒さんが6作ぶり6度目のセンターを務め、MVでは春を告げるパレードをテーマに、桜が舞う幻想的な世界が描かれています。

2025年1月29日に発売されるシングルは、初回仕様限定盤TYPE-AからTYPE-D、通常盤の5形態で展開。

本作は2024年12月26日の東京ドーム公演で初披露され、観客を魅了しました。

春に訪れる別れや出会いの季節に、共感して聴いてほしい1曲です。

三色すみれ桜田淳子

桜田淳子 三色すみれ     by jama
三色すみれ桜田淳子

初恋の淡い思いを三色のすみれの花に託した、1974年2月リリースの桜田淳子さんの楽曲です。

はかない恋心を歌ったこの楽曲は、オリコンチャート10位を記録し、約18.6万枚のヒットを記録しました。

阿久悠さんの紡ぐ繊細な歌詞と、中村泰士さんが紡ぎ出すメロディの融合が、純真な少女の切ない恋心を見事に表現しています。

本作は、期待と不安が交錯する思春期の心情を美しく描き出し、桜田淳子さんの透明感のある歌声が物語に深みを添えています。

待ち焦がれる気持ちとかなわぬ恋の切なさを胸に秘めた方の心に、優しく寄り添う1曲です。

桜月櫻坂46

青春の別れと新たな出会いをテーマに、桜の花に重ねて描かれた切ない恋心が胸を打つ、櫻坂46の2023年2月発売のシングル曲。

「君への思いを伝えられない」という繊細な心情が散りゆく桜に託されており、満開の桜のように美しく生きようとする主人公の決意が、はかなくも力強いメロディに乗せて表現されています。

5枚目のシングルは2期生の守屋麗奈さんが初めてセンターを務め、メンバーたちの表情豊かなパフォーマンスが魅力。

転校や進学など新生活へ向かう若者たちの背中を押してくれる、春の別れの季節に聴きたくなる1曲です。