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中学生におすすめのおしゃれなJ-POP|今すぐ聴きたくなる楽曲を厳選!

「中学生の自分にしっくりくる曲って何だろう?」「10代の子供たちがどんな曲に興味を持っているんだろう?」さまざまな立場から、中学生の心に刺さる曲を探している方は多いのではないでしょうか?

音楽の好みは人それぞれですが、トレンドを意識した選曲は共通の話題づくりやその場の雰囲気づくりに一役買ってくれますよね。

この記事では、中学生の間で人気のおしゃれな曲を幅広くご紹介します。

SNSでも話題のナンバーから、誰もが知るヒット曲まで、日常をより明るく彩ってくれる音楽をお届けしますので、ぜひお気に入りの1曲を見つけてくださいね!

中学生におすすめのおしゃれなJ-POP|今すぐ聴きたくなる楽曲を厳選!(11〜20)

ROSEHANA

SKY-HIさんとちゃんみなさんプロデュースのオーディションから羽ばたいたHANA。

彼女たちのデビューシングルは、どんな環境でも自分らしく咲き誇る強さを歌った、クールでおしゃれなナンバーです。

見た目はスイートでも、心には誰にも負けない情熱を秘めている。

そんなパワフルな姿が、美しいバラのトゲに重ねて表現されています。

本作は2025年4月リリースの楽曲で、メンバーの奮闘が描かれた大塚製薬「ボディメンテ」のCMソングとしても話題になりました。

周りと比べて自信をなくしそうなときに聴けば、きっと「私も大丈夫」と前を向けるはずです。

秒針を噛むずっと真夜中でいいのに。

ずっと真夜中でいいのに。『秒針を噛む』MV (ZUTOMAYO – Byoushinwo Kamu)
秒針を噛むずっと真夜中でいいのに。

一度聴けば忘れられないほどの衝撃がある、ずっと真夜中でいいのにの記念すべきデビュー曲です。

ロックを基調としながらファンキーなベースラインがうねるサウンド、かっこいいですよね!

ACAねさんのハイトーンでエネルギッシュな歌声が、時間に追われるような焦りや、本当の自分を見つけたいと叫ぶ心のモヤモヤを代弁してくれているようです。

この楽曲は2018年6月にミュージックビデオが公開され、1st EPの『正しい偽りからの起床』に収録。

後にアニメ映画『さんかく窓の外側は夜』の主題歌にも起用されました。

なんとなく毎日がもの足りない、言いようのない焦りを感じている、そんな方にピッタリな1曲。

ただ君に晴れヨルシカ

ヨルシカ – ただ君に晴れ (MUSIC VIDEO)
ただ君に晴れヨルシカ

2018年5月リリースのセカンドミニアルバム『負け犬にアンコールはいらない』に収録された作品です。

大切な人と過ごした夏の風景を思い出すノスタルジックな内容で、聴いていると胸が締めつけられます。

大人になるにつれて追いつけなくなる焦りや、伝えられない思いを抱える主人公の姿が描かれており、青春真っただ中な中学生なら、きっと心に響くでしょう。

そんな切ない歌詞とは裏腹に、曲調とメロディのさわやかさに救われる、エモーショナルなナンバーです。

ビビデバ星街すいせい

ビビデバ / 星街すいせい(official)
ビビデバ星街すいせい

VTuber界の歌姫として大きな注目を集める星街すいせいさん。

2024年3月に公開されたこの曲は、ボカロPのツミキさんが手がけた、まさに魔法のようなポップチューンです。

おとぎ話のシンデレラをモチーフに、退屈な毎日から抜け出し、自分らしく輝こうという力強いメッセージが込められています。

中毒性のあるリズムとキャッチーなメロディは、聴くだけで気分が上がりますよね!

MVは公開からわずか16日で1,000万回再生を記録し、SNSでのダンスも話題になりました。

周りの目を気にせず、自由に自分を表現したいあなたの背中を、きっと力強く押してくれるはずです。

お勉強しといてよずっと真夜中でいいのに。

ずっと真夜中でいいのに。『お勉強しといてよ』MV (ZUTOMAYO – STUDY ME)
お勉強しといてよずっと真夜中でいいのに。

『秒針を噛む』が大ヒット、若い世代を中心に大変な人気を集めている「ずとまよ」ことずっと真夜中でいいのに。本作はずとまよらしいノリノリな曲調やACAねさんの勢いのあるハイトーンボイス、さらに間奏部分のピアノやベースがとてもかっこいいんですよね。

主人公が抱える異性への気持ちがつづられた歌詞に、親近感をおぼえる学生さんも多いはず。

「私の気持ちをお勉強しておいてよ」ってとってもかわいい表現ですが、共感できる方も多いのではないでしょうか?

WARUIYUMEkiki vivi lily

kiki vivi lily 「WARUIYUME」Official Visualizer
WARUIYUMEkiki vivi lily

ヒップホップやクラブミュージック、R&Bといった音楽性を融合させ、彩度の高いポップネスソウルを鳴らすkiki vivi lilyさん。

2025年11月12日に配信されたこの楽曲は、別れや失望を「悪い夢」と名付けて、涙をこらえながら受け止めていくスタンスが描かれています。

泣かない強さと、泣きたい弱さ。

その狭間で揺れる主人公の繊細な心情が、メロウなトップラインと控えめながらもしなやかなドラムベースに乗って、じわじわと伝わってきます。

夜のドライブでなど、1人きりの時間を過ごしているときに聴きたくなる、エモーショナルなナンバーです。

おわりに

中学生の時期だからこそ響く、おしゃれな曲との出会いは一生の宝物になるはずです。

ご紹介した曲以外にも、多感な時期の子供たちの心をつかむ楽曲は数多く存在します。

本記事をヒントに、ぜひ「中学生の心をつかむ名曲」に注目してみてくださいね!