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【平成の名曲】歌いやすい!カラオケの選曲にオススメの曲を厳選!

友人知人、職場の同僚など、みんなでカラオケに行くときの曲は決まっていますか?

歌が好きな方であれば、どれから歌おうか迷ってしまうかもしれませんね。

その反面、あまり歌が得意でない方は、自分に何が歌えるだろう……と毎回悩んでいるのでは?

恥ずかしい思いをしたくない、という方も多いことでしょう。

そこで今回は、時代を平成に絞って歌いやすい楽曲を紹介します。

音程の跳躍が少なく、キーもそこまで高くない楽曲を中心にセレクトしましたので、ぜひ参考にしてくださいね!

【平成の名曲】歌いやすい!カラオケの選曲にオススメの曲を厳選!(21〜30)

未来へKiroro

Kiroro 「未来へ」 Official Music Video
未来へKiroro

Kiroroのこの曲は、玉城千春さんが母親への感謝の気持ちを込めて書いた楽曲です。

メロディアスなバラードで、歌詞には未来への希望と母への愛が詰まっています。

1998年6月にリリースされ、アルバム『長い間~キロロの森~』に収録されました。

P&Gの「想いの架け橋プロジェクト」のCMや、アニメ『月がきれい』の挿入歌としても使用されています。

穏やかな曲調と心温まる歌詞が特徴的な本作は、卒業式や結婚式など、人生の節目に歌われることも多いんですよ。

テンポがゆったりとした歌いやすい優しい曲なので、家族や大切な人への感謝の気持ちを伝えたいときにぴったりですよ。

Time goes byEvery Little Thing

「Time goes by」MUSIC VIDEO / Every Little Thing
Time goes byEvery Little Thing

1998年2月にリリースされたEvery Little Thingの8枚目のシングル曲。

ドラマ『甘い結婚』のテーマソングとしても使用され、オリコンチャートで2位を記録した人気曲です。

時間の流れとともに感情を整理し、過去の過ちを乗り越え前向きに進んでいく姿を描いた歌詞が、多くのリスナーの共感を呼びました。

音程の跳躍が少なく、キーも高くないため、カラオケで気軽に楽しめる1曲です。

職場の飲み会や仲間内での集まりなど、幅広い年代で盛り上がりたい時におすすめですよ。

【平成の名曲】歌いやすい!カラオケの選曲にオススメの曲を厳選!(31〜40)

愛が生まれた日藤谷美和子、大内義昭

美しいハーモニーと切ない歌詞が心に響く、平成を代表するデュエットソングです。

俳優の藤谷美和子と音楽家の大内義昭による共演作として1994年2月に発売されたシングルで、テレビドラマ『そのうち結婚する君へ』の挿入歌としてお茶の間に浸透しました。

音程のアップダウンが緩やかでリズムも取りやすいため、歌唱テクニックに不安がある方でも気持ちよく歌い上げることができますよ。

男女のパート分けが明確で、互いに支え合うような構成になっているのも魅力的なポイントですね。

職場の忘年会や親睦会など、誰かと一緒にマイクを握るシチュエーションで、場の空気を温かく包み込みたいときに最適な1曲です。

Hello, Again ~昔からある場所~My Little Lover

My Little Lover「Hello, Again 〜昔からある場所〜」
Hello, Again ~昔からある場所~My Little Lover

1995年に発表されたMY LITTLE LOVERの3作目のシングル曲。

NTV系ドラマ『終わらない夏』のオープニングテーマに起用された楽曲で、180万枚を超える大ヒットとなったナンバーです。

藤井謙二さんと小林武史さんの共作によって生み出された本作は、郷愁と希望が織り交ぜられた歌詞が印象的ですよね。

イントロの叙情的なギター、キャッチーなメロディー、印象的な転調など、楽曲を構成するすべての要素が秀逸です。

遠く離れた故郷や大切な人を思い出しながら、新しい一歩を踏み出す勇気を与えてくれる、1990年代を代表するポップソングと言えるでしょう。

若者のすべてフジファブリック

フジファブリック (Fujifabric) – 若者のすべて(Wakamono No Subete)
若者のすべてフジファブリック

フジファブリックの通算10作目となるシングル曲は、夏の終わりの切なさと期待感が詰まった青春ソングです。

2007年11月にリリースされたこの楽曲は、テレビ番組『音楽戦士 MUSIC FIGHTER』のパワープレイに選ばれ、ドラマやCMでも使用されるなど、幅広い層に愛されています。

花火を見上げながら過ぎ去った日々を振り返る歌詞は、20代の若者の心に強く響きます。

シンプルながら印象的なメロディーラインは、カラオケでも歌いやすく、友人との集まりや職場の飲み会など、さまざまなシーンで盛り上がること間違いなしの1曲です。

テルーの唄手嶌 葵

手嶌葵 「テルーの唄(from 10th Anniversary Concert)」
テルーの唄手嶌 葵

映画の世界観を象徴するような静かな響きを持ち、孤独や生きる意志を感じさせる歌詞が心に染み入るバラードナンバー。

スタジオジブリ作品『ゲド戦記』の挿入歌として知られる手嶌葵さんのデビューシングルで、2006年6月に発売された本作は、宮崎吾朗さんが作詞を、谷山浩子さんが作曲を手がけています。

派手な展開や急激な音程の跳躍が少なく、童謡のようなメロディが特徴的で、音域が心配な方でも、落ち着いてメロディを追うことができるでしょう。

カラオケでは歌詞を大切に、語りかけるように歌うのがポイントです。

無理に声を張り上げず、手嶌葵さんのように息遣いを感じさせる歌声を意識すると、楽曲の持つ雰囲気が引き立ちますよ。

Funny Bunnythe pillows

1999年にリリースされた、3人組ロックバンド・the pillowsの楽曲。

アルバム『HAPPY BIVOUAC』に収録されているナンバーで、さまざまなアーティストにカバーされていることでも知られている代表曲です。

アニメ『FLCL』や『SKET DANCE』での使用や、ELLEGARDENやBase Ball Bearによるカバーなど、多くのメディアで取り上げられてきました。

歌詞には、愛する人への感情や夢への信念が描かれており、聴く人に勇気を与えるメッセージが込められています。

ゆったりとしたテンポとキャッチーなメロディーで、カラオケでも歌いやすい曲になっているのではないでしょうか。