【平成の名曲】歌いやすい!カラオケの選曲にオススメの曲を厳選!
友人知人、職場の同僚など、みんなでカラオケに行くときの曲は決まっていますか?
歌が好きな方であれば、どれから歌おうか迷ってしまうかもしれませんね。
その反面、あまり歌が得意でない方は、自分に何が歌えるだろう……と毎回悩んでいるのでは?
恥ずかしい思いをしたくない、という方も多いことでしょう。
そこで今回は、時代を平成に絞って歌いやすい楽曲を紹介します。
音程の跳躍が少なく、キーもそこまで高くない楽曲を中心にセレクトしましたので、ぜひ参考にしてくださいね!
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【平成の名曲】歌いやすい!カラオケの選曲にオススメの曲を厳選!(21〜30)
fragileEvery Little Thing

1996年のデビュー以降、数々のヒット曲を世に送り出してきたEvery Little Thingの17作目のシングル曲。
社会現象にもなったバラエティー番組『あいのり』の主題歌に起用された楽曲で、同曲を聴くと数々の名シーンを思い出す方も多いのではないでしょうか。
曲全体をとおして音域が広くなく、またキャッチーなメロディのためカラオケが苦手な人でも歌いやすい楽曲です。
Stop the music安室奈美恵

フジテレビ系ドラマ『湘南リバプール学院』のオープニングテーマとなったユーロビートの楽曲。
東芝EMI在籍時のラストシングルで、初期の代表的なユーロビート路線第3弾です。
わたしはこの曲がとても印象に残っていて、子供のころよく車内で聴いていました!
イントロが耳に残りメロディが印象的ですよね。
意外にもテンポは速すぎないため、歌詞をしっかり見ながら歌える曲だと思います。
裏声が登場しない分、地声でハキハキ歌うようにすればかっこよく歌えると思います。
天体観測BUMP OF CHICKEN

厚みのあるサウンドが特徴的な、BUMP OF CHICKENの3作目のシングル曲。
2001年3月にリリースされ、関西テレビ・フジテレビ系ドラマ『天体観測』の挿入歌としても起用されました。
過去、現在、未来の自分との対話や向き合い方を描いた歌詞は、成長と痛みを通じて普遍的な物語を紡ぎ出しています。
全体的にキーが低く、メロディーの抑揚も少ないためカラオケでも歌いやすいですよ。
本作は、自分と向き合いたい時や新たな一歩を踏み出したい時にぴったりな1曲ではないでしょうか。
少年時代井上陽水

懐かしさとはかなさを感じさせる、井上陽水さんの独特な言葉選びと詩世界が光る名曲です。
1990年9月にリリースされた29枚目のシングルで、同名映画の主題歌としても起用されました。
1997年には日本レコード協会からミリオンセラー認定を受け、累計売上は136万枚を突破。
ソニーのハンディカムCMソングとしても使用され、人気を博しました。
カラオケで歌うのにぴったりの一曲で、夏の思い出を振り返りたい時や、大切な人と過ごした時間を懐かしむ時におすすめです。
Time goes byEvery Little Thing

1998年2月にリリースされたEvery Little Thingの8枚目のシングル曲。
ドラマ『甘い結婚』のテーマソングとしても使用され、オリコンチャートで2位を記録した人気曲です。
時間の流れとともに感情を整理し、過去の過ちを乗り越え前向きに進んでいく姿を描いた歌詞が、多くのリスナーの共感を呼びました。
音程の跳躍が少なく、キーも高くないため、カラオケで気軽に楽しめる1曲です。
職場の飲み会や仲間内での集まりなど、幅広い年代で盛り上がりたい時におすすめですよ。
Hello, Again ~昔からある場所~My Little Lover

1995年に発表されたMY LITTLE LOVERの3作目のシングル曲。
NTV系ドラマ『終わらない夏』のオープニングテーマに起用された楽曲で、180万枚を超える大ヒットとなったナンバーです。
藤井謙二さんと小林武史さんの共作によって生み出された本作は、郷愁と希望が織り交ぜられた歌詞が印象的ですよね。
イントロの叙情的なギター、キャッチーなメロディー、印象的な転調など、楽曲を構成するすべての要素が秀逸です。
遠く離れた故郷や大切な人を思い出しながら、新しい一歩を踏み出す勇気を与えてくれる、1990年代を代表するポップソングと言えるでしょう。
テルーの唄手嶌 葵

映画の世界観を象徴するような静かな響きを持ち、孤独や生きる意志を感じさせる歌詞が心に染み入るバラードナンバー。
スタジオジブリ作品『ゲド戦記』の挿入歌として知られる手嶌葵さんのデビューシングルで、2006年6月に発売された本作は、宮崎吾朗さんが作詞を、谷山浩子さんが作曲を手がけています。
派手な展開や急激な音程の跳躍が少なく、童謡のようなメロディが特徴的で、音域が心配な方でも、落ち着いてメロディを追うことができるでしょう。
カラオケでは歌詞を大切に、語りかけるように歌うのがポイントです。
無理に声を張り上げず、手嶌葵さんのように息遣いを感じさせる歌声を意識すると、楽曲の持つ雰囲気が引き立ちますよ。
Dearest浜崎あゆみ

大切なものを失ってもなお相手の幸せを願う、そんな深い愛情を描いた歌詞が胸を打つバラードナンバー。
2001年9月に発売された浜崎あゆみさんの代表曲で、アニメ『犬夜叉』のエンディングテーマとして記憶している人も多いのではないでしょうか。
第43回日本レコード大賞を受賞した実績もあり、知名度は抜群ですよね。
壮大なサウンドに対して、メロディラインは意外にもシンプルで、音域も無理のない範囲に収まっています。
ゆったりとしたテンポで落ち着いて歌えるため、音程の急な変化に慌てることもありません。
知名度が高く、かつ歌いやすい楽曲なので、職場の同僚や友人とのカラオケで安心して選べる1曲ですよ。
Funny Bunnythe pillows

1999年にリリースされた、3人組ロックバンド・the pillowsの楽曲。
アルバム『HAPPY BIVOUAC』に収録されているナンバーで、さまざまなアーティストにカバーされていることでも知られている代表曲です。
アニメ『FLCL』や『SKET DANCE』での使用や、ELLEGARDENやBase Ball Bearによるカバーなど、多くのメディアで取り上げられてきました。
歌詞には、愛する人への感情や夢への信念が描かれており、聴く人に勇気を与えるメッセージが込められています。
ゆったりとしたテンポとキャッチーなメロディーで、カラオケでも歌いやすい曲になっているのではないでしょうか。
あなたに会えてよかった小泉今日子

トップアイドルとして時代を彩ってきた小泉今日子さんが、自ら作詞を手がけた心温まるミディアムバラード。
歌詞は別れた恋人への思いを描いているように見えますが、実は父親を恋人に見立てて書かれたという背景があることをご存じでしたか。
1991年5月に発売された本作は、ご自身も出演したTBS系ドラマ『パパとなっちゃん』の主題歌としてお茶の間に流れ、累計100万枚を超えるミリオンセラーとなりました。
小林武史さんが作曲したメロディは音域の跳躍が少なく、無理のないキーで歌えるため、高音が苦手な方も安心ですよ。



