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素敵なカラオケソング

【平成の名曲】歌いやすい!カラオケの選曲にオススメの曲を厳選!

友人知人、職場の同僚など、みんなでカラオケに行くときの曲は決まっていますか?

歌が好きな方であれば、どれから歌おうか迷ってしまうかもしれませんね。

その反面、あまり歌が得意でない方は、自分に何が歌えるだろう……と毎回悩んでいるのでは?

恥ずかしい思いをしたくない、という方も多いことでしょう。

そこで今回は、時代を平成に絞って歌いやすい楽曲を紹介します。

音程の跳躍が少なく、キーもそこまで高くない楽曲を中心にセレクトしましたので、ぜひ参考にしてくださいね!

【平成の名曲】歌いやすい!カラオケの選曲にオススメの曲を厳選!(21〜30)

天体観測BUMP OF CHICKEN

厚みのあるサウンドが特徴的な、BUMP OF CHICKENの3作目のシングル曲。

2001年3月にリリースされ、関西テレビ・フジテレビ系ドラマ『天体観測』の挿入歌としても起用されました。

過去、現在、未来の自分との対話や向き合い方を描いた歌詞は、成長と痛みを通じて普遍的な物語を紡ぎ出しています。

全体的にキーが低く、メロディーの抑揚も少ないためカラオケでも歌いやすいですよ。

本作は、自分と向き合いたい時や新たな一歩を踏み出したい時にぴったりな1曲ではないでしょうか。

Time goes byEvery Little Thing

「Time goes by」MUSIC VIDEO / Every Little Thing
Time goes byEvery Little Thing

1998年2月にリリースされたEvery Little Thingの8枚目のシングル曲。

ドラマ『甘い結婚』のテーマソングとしても使用され、オリコンチャートで2位を記録した人気曲です。

時間の流れとともに感情を整理し、過去の過ちを乗り越え前向きに進んでいく姿を描いた歌詞が、多くのリスナーの共感を呼びました。

音程の跳躍が少なく、キーも高くないため、カラオケで気軽に楽しめる1曲です。

職場の飲み会や仲間内での集まりなど、幅広い年代で盛り上がりたい時におすすめですよ。

【平成の名曲】歌いやすい!カラオケの選曲にオススメの曲を厳選!(31〜40)

Hello, Again ~昔からある場所~My Little Lover

My Little Lover「Hello, Again 〜昔からある場所〜」
Hello, Again ~昔からある場所~My Little Lover

1995年に発表されたMY LITTLE LOVERの3作目のシングル曲。

NTV系ドラマ『終わらない夏』のオープニングテーマに起用された楽曲で、180万枚を超える大ヒットとなったナンバーです。

藤井謙二さんと小林武史さんの共作によって生み出された本作は、郷愁と希望が織り交ぜられた歌詞が印象的ですよね。

イントロの叙情的なギター、キャッチーなメロディー、印象的な転調など、楽曲を構成するすべての要素が秀逸です。

遠く離れた故郷や大切な人を思い出しながら、新しい一歩を踏み出す勇気を与えてくれる、1990年代を代表するポップソングと言えるでしょう。

少年時代井上陽水

井上陽水 – 少年時代(ライブ) NHKホール 2014/5/22
少年時代井上陽水

懐かしさとはかなさを感じさせる、井上陽水さんの独特な言葉選びと詩世界が光る名曲です。

1990年9月にリリースされた29枚目のシングルで、同名映画の主題歌としても起用されました。

1997年には日本レコード協会からミリオンセラー認定を受け、累計売上は136万枚を突破。

ソニーのハンディカムCMソングとしても使用され、人気を博しました。

カラオケで歌うのにぴったりの一曲で、夏の思い出を振り返りたい時や、大切な人と過ごした時間を懐かしむ時におすすめです。

Funny Bunnythe pillows

1999年にリリースされた、3人組ロックバンド・the pillowsの楽曲。

アルバム『HAPPY BIVOUAC』に収録されているナンバーで、さまざまなアーティストにカバーされていることでも知られている代表曲です。

アニメ『FLCL』や『SKET DANCE』での使用や、ELLEGARDENやBase Ball Bearによるカバーなど、多くのメディアで取り上げられてきました。

歌詞には、愛する人への感情や夢への信念が描かれており、聴く人に勇気を与えるメッセージが込められています。

ゆったりとしたテンポとキャッチーなメロディーで、カラオケでも歌いやすい曲になっているのではないでしょうか。

未来へKiroro

Kiroro 「未来へ」 Official Music Video
未来へKiroro

Kiroroのこの曲は、玉城千春さんが母親への感謝の気持ちを込めて書いた楽曲です。

メロディアスなバラードで、歌詞には未来への希望と母への愛が詰まっています。

1998年6月にリリースされ、アルバム『長い間~キロロの森~』に収録されました。

P&Gの「想いの架け橋プロジェクト」のCMや、アニメ『月がきれい』の挿入歌としても使用されています。

穏やかな曲調と心温まる歌詞が特徴的な本作は、卒業式や結婚式など、人生の節目に歌われることも多いんですよ。

テンポがゆったりとした歌いやすい優しい曲なので、家族や大切な人への感謝の気持ちを伝えたいときにぴったりですよ。

明日はきっといい日になる高橋優

高橋優初監督MV作品「明日はきっといい日になる」オモクリ監督エディットバージョン(Short size)
明日はきっといい日になる高橋優

日々の生活の中で感じるさまざまな感情を描いた楽曲で、秋田県出身のシンガーソングライター・高橋優さんのメジャー12作目のシングル曲です。

ダイハツ『キャスト アクティバ』のCMソングに起用された本作は、アコースティックギターを中心とした軽快なアレンジが印象的ですよね。

前向きなメッセージが込められた歌詞は、困難に直面している人の気持ちを和らげてくれるのではないでしょうか。

2015年6月にリリースされた本作は、JR秋田駅の発車メロディとしても採用されるなど、地元秋田県との結びつきも感じられる1曲です。

カラオケでは、新社会人の方々にもぜひ聴いてほしい応援ソングですね。