【平成の名曲】歌いやすい!カラオケの選曲にオススメの曲を厳選!
友人知人、職場の同僚など、みんなでカラオケに行くときの曲は決まっていますか?
歌が好きな方であれば、どれから歌おうか迷ってしまうかもしれませんね。
その反面、あまり歌が得意でない方は、自分に何が歌えるだろう……と毎回悩んでいるのでは?
恥ずかしい思いをしたくない、という方も多いことでしょう。
そこで今回は、時代を平成に絞って歌いやすい楽曲を紹介します。
音程の跳躍が少なく、キーもそこまで高くない楽曲を中心にセレクトしましたので、ぜひ参考にしてくださいね!
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【平成の名曲】歌いやすい!カラオケの選曲にオススメの曲を厳選!(21〜30)
天体観測BUMP OF CHICKEN

厚みのあるサウンドが特徴的な、BUMP OF CHICKENの3作目のシングル曲。
2001年3月にリリースされ、関西テレビ・フジテレビ系ドラマ『天体観測』の挿入歌としても起用されました。
過去、現在、未来の自分との対話や向き合い方を描いた歌詞は、成長と痛みを通じて普遍的な物語を紡ぎ出しています。
全体的にキーが低く、メロディーの抑揚も少ないためカラオケでも歌いやすいですよ。
本作は、自分と向き合いたい時や新たな一歩を踏み出したい時にぴったりな1曲ではないでしょうか。
Dearest浜崎あゆみ

大切なものを失ってもなお相手の幸せを願う、そんな深い愛情を描いた歌詞が胸を打つバラードナンバー。
2001年9月に発売された浜崎あゆみさんの代表曲で、アニメ『犬夜叉』のエンディングテーマとして記憶している人も多いのではないでしょうか。
第43回日本レコード大賞を受賞した実績もあり、知名度は抜群ですよね。
壮大なサウンドに対して、メロディラインは意外にもシンプルで、音域も無理のない範囲に収まっています。
ゆったりとしたテンポで落ち着いて歌えるため、音程の急な変化に慌てることもありません。
知名度が高く、かつ歌いやすい楽曲なので、職場の同僚や友人とのカラオケで安心して選べる1曲ですよ。
らいおんハートSMAP

野島伸司さんが作詞を手がけ、愛する人を守り抜く男性の決意をライオンの姿になぞらえて描いたSMAPの代表的なバラード。
2000年8月に発売された32枚目のシングルで、メンバーの草彅剛さんが主演を務めたドラマ『フードファイト』の主題歌として広く親しまれました。
カップリングにはファンの間で人気の高い『オレンジ』が収録されたことでも知られる、ミリオンセラーとなった大ヒット作品です。
ゆったりとしたテンポかつ音程の激しい上下も少ないため、歌に自信がない方でも無理なく歌えるのが本作の魅力。
温かいメロディに乗せて、語りかけるように丁寧に歌えば、きっと相手の心に響くはずですよ。
今宵の月のようにエレファントカシマシ

日常のふとした瞬間に感じるむなしさと、明日への希望を描いた歌詞が胸を打ちます。
エレファントカシマシの宮本浩次さんが作詞作曲を手がけ、1997年7月に発売されたシングル『今宵の月のように』は、フジテレビ系ドラマ『月の輝く夜だから』の主題歌として書き下ろされました。
彼らにとって最大のヒット作となり、バンドの知名度をいっきに押し上げたことでも知られていますね。
メロディラインが非常にキャッチーで覚えやすく、リズムもゆったりしているため、歌いやすい楽曲を探している方にもピッタリですよ。
世代を超えて愛される名曲ですので、ぜひレパートリーに加えてみてください。
あなたに会えてよかった小泉今日子

トップアイドルとして時代を彩ってきた小泉今日子さんが、自ら作詞を手がけた心温まるミディアムバラード。
歌詞は別れた恋人への思いを描いているように見えますが、実は父親を恋人に見立てて書かれたという背景があることをご存じでしたか。
1991年5月に発売された本作は、ご自身も出演したTBS系ドラマ『パパとなっちゃん』の主題歌としてお茶の間に流れ、累計100万枚を超えるミリオンセラーとなりました。
小林武史さんが作曲したメロディは音域の跳躍が少なく、無理のないキーで歌えるため、高音が苦手な方も安心ですよ。
遠く遠く槇原敬之

日本が誇る天才メロディメーカーとして、心に寄り添う数々の名曲を生み出し続けている槇原敬之さん。
彼の作品のなかでも、旅立ちの季節に聴きたくなるのが、1992年発売のアルバム『君は僕の宝物』に収録されている本作です。
シングル曲ではないものの、NTT東日本のCMソングなどで耳にしたことがある方も多い、まさに隠れた名曲ですよね。
故郷を離れて夢を追う自身の姿を重ねた歌詞は、新生活を始めたばかりの方や、遠い場所で頑張る全ての人に勇気を与えてくれます。
音程の跳躍も少なく、無理のないキーで歌えるため、久しぶりに集まった友人とのカラオケで歌えば、懐かしい思い出とともに温かい気持ちを共有できますよ。
少年時代井上陽水

懐かしさとはかなさを感じさせる、井上陽水さんの独特な言葉選びと詩世界が光る名曲です。
1990年9月にリリースされた29枚目のシングルで、同名映画の主題歌としても起用されました。
1997年には日本レコード協会からミリオンセラー認定を受け、累計売上は136万枚を突破。
ソニーのハンディカムCMソングとしても使用され、人気を博しました。
カラオケで歌うのにぴったりの一曲で、夏の思い出を振り返りたい時や、大切な人と過ごした時間を懐かしむ時におすすめです。



